パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
2011年4月13日水曜日
「希望の歌」・・・・・とにかく聞いて下さい。
再三帰省するように言っても春休みなのに帰省しない長男。 そうこうしているうちにあっという間に4月も半ば。 そして昨日も何度も関東地方や長野方面に地震がおこるという信じられない事態が続きます。いつになったら終息するのでしょうか? TVで報道を目にするたび御気の毒で涙がつい出てしまいます。 そして今日、たまたまTvの呼びかけで東北の被災地の方にお渡しするのに長靴を集めています!との事。さっそく物置にしまってあった子供たちの長靴やズックだしてきました。 これって北陸や東北でないとすぐに何足も集まりませんよね! 買っても買ってもすぐに足が大きくなってついには主人の足よりも何センチも大きくなった息子達の足。ちょっとしか履いてないズックや長靴が出てくる出てくる・・・・。紙袋には入りきらないので明日段ボールに入れて持っていこうと思っています。 さて、実はとっても宣伝したい曲があります。 今の時期に皆を応援するかのようにリリースされた藤澤ノリマサの新曲「希望の歌」は本当に今の東北の皆さんにもお聞かせしたい曲の一つです。 あんなに東京にこだわっていた長男もこの4月の末に大阪で開催される藤澤ノリマサのコンサートチケットがとれてるし行こう!!と誘った所一緒に行くと言っています。本来は留学生のハナを連れて行こうととっておいたものなのですが・・・・・。 1月のお正月以来、大阪で長男と一緒に行く娘と3人久しぶりに会って、コンサートに行けるのが物凄く楽しみな今日この頃です。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd
2011年4月12日火曜日
今日のsallyの紅茶教室では春の訪れを感じながらまずはイースタービスケットを召し上がって頂きました。 イギリスではイースターの2か月も前からいろいろなイベントや飾りつけがはじまります。フレッシュなレモンの香りたっぷりのこのイースタービスケットもお茶会大好きなイギリス人には欠かせないアイテムの一つです。 今日の紅茶はインドのダージリン、ファーストフラッシュ。2,3月に摘まれるファーストフラッシュでも一番最初の日に摘まれたロットナンバー1。何でも一番が大好きな日本人の為に茶園主が確保してくれていたものです。 
さて、ガラッと話題が変わりますが・・・・・石川県七尾市にある「一本杉通り」は昔ながらのお店が連なる商店街。 今日はこの「一本杉通り」にある『鳥居醤油店』のお醤油を頂きましたよ。中身の原料をみるとなぜか蜂蜜が・・・・。甘い味が好まれている地域ならではの好みと添加物を入れない為の工夫だそうです。
地元では「一本杉通り」といえばそのあたりの商店の殆どが老舗。どのお店も古いものと新しいものとがうまく融合してとても素敵な空間になっておりお土産を探すのにもぶらぶら歩くのにもとてもいい雰囲気だそうです。七尾と言えば「ろうそく」というイメージが私にはありますが春風に誘われて出かけて行きたい場所の一つですね。
春のイメージ。ちょっとした事ですがお醤油にはかわいい春の装いがなされていました。
2011年4月6日水曜日
いよいよ蒸しパンですよ。
今日のsallyのパン教室ではいよいよ難しいパンの一つ、蒸しパンを作っていきました。 メニューは簡単にできる「よもぎ入りの蒸し菓子」に「花巻」「あんぱん」「肉まん」の4品です。 私もこの冬はお気に入りの照宝の蒸し器をだして焼売や蒸し餃子など作りましたがやはりなんと言っても蒸しあがったばかりの肉まんに勝るものはほかにありませんね~~。 私が持っている蒸し器は30センチなのですが如何せん1段で5個の蒸しパンしか入りません。 家族で頂くだけなら1段で時間差で蒸せばいいのですがやはりお教室の限られた時間ですとそうも言っていられません。 本当は先月、東京に行く予定だったので中華街でいいものを購入してくる予定だったのです!・・・・が、やむなく今回はキャンセルして通販で一段だけ購入。写真は次回また蒸しパンの教室があるのでその時に回しますね。 実はこの蒸しパン。なぜ難しいかと言いますと蒸し器に入れると中身が見れないばかりか火加減やちょっとした時間の延長などで出来上がりが随分と違ってくるのです。 今回の肉まんは売っているものより成形が凝っているのでなかなか思うようにできないのがミソですかね~。 下の写真は生徒さんが今回成形されたののですがかなりいい線言って美味しそうです。 つやもよくってクレーターもできていません。如何せん私の指導が行き届かなかった成形ですがこれもありですよね。
「花巻」 いろいろな場面で華を添える饅頭です。華やかな外見の下には努力あり。饅頭の中でも最も生地が繊細でもっちりふんわりした食感が持ち味です。・・・・・中華点心通販店より 渦巻のように成形していることから花に見立てて花巻と呼ばれていますが中華点心のなかでは形は色々あるようですよ。
下の写真はとある中華点心の通販で購入できる花巻です。ネズミの形を模ったようですが切り目を入れてくるりとねじってありますね。
さてさて・・・・・実は今回全くにも不覚ながら1単位分、イーストと水がうまく水和しなかったのです。
さてさて・・・・・実は今回全くにも不覚ながら1単位分、イーストと水がうまく水和しなかったのです。 さーて困った。多分水を加えれば多分水和がうまくいきそうなのですがなにぶんにも蒸しパンは水分を本当に減らして少ない水分で蒸しあげるのがポイントでもあるのでこれはほおっておくしかない!とラップをかけて通常の倍の時間ほおっておきました。
勿論、お教室中でしたので1単位分は量りなおして作り直しさせて頂きました。
でも、先日から生徒さんもせかっくの国産小麦を使って作業する中どうしてもうまくいかなくって捨ててしまったという話を続けてお聞きしました。
確かに途中思っていたのとは違う状態になってしまうとどうしていいか分からなくなるとは思いますがそれはできるだけ捨てずに!何かうまくパンの発酵を続けさせる方法があるのであきらめないでくださいね~。
今回は材料の分量は違っていないはずでしたので水和が悪いだけ。しばらく時間を置くことで水和を時間をじっくりかけてさせていきましたのでこの際蒸しパンはあきらめてリーンなパンと同じようにコロコロ丸めて焼き上げて行きましたら・・・・・
2011年4月2日土曜日
短く感じた春休み。
今年は各地で諸事情で大学の入学式がなくなったり4月いっぱいおやすみだったりする学校も多いようですが、地震の影響がほとんどなかった地方ではそろそろ入学式や入社式、と目白押しのようですね。 御多分もれず、娘の入学式も来週となりあんまり春休みという感じもしないまま新学期が始まろうとしています。暦をみれば長いはずの春休みでしたがそれもそろそろ終わり皆さん、通常の生活が始まろうとしているのではないでしょうか? 被災地にお住いの方々には全くめどの立たない毎日から少しづつあたらしい生活にむかう方々がふえてきているようですね。 私の住む地方でも少しづつではありますが当面の生活をなさる為に引っ越してこられるかたが通常の生活に入ろうとなさっているようです。 さて、今日は春休みを利用して東京の弟家族が実家に来ているので娘と会いに行くことに。 もう何日も先に来ていたのですがお嫁さんの実家も近くにあり昨日実家に来たとの事。 さて、勇んでかわいい甥っ子たちに会いに言った所どうも風邪をひいたらしくいつもの元気百倍の姿が見られません。 それでも実家に用事のある義妹のいない間甥っ子(この春より中学1年と小学1年)のあどけない顔つきがかわいらしく中学生はもうこの春を過ぎると部活が忙しいなど言って実家にも遊びに来ないかもと思うと尚更いとおしくおもうのでした。 春休みに会うときは大体、今までだと動物園、映画館、公園などなど我が家の子供たちと一緒に遊ばせたものですが今年は息子二人が帰らないので娘だけ。しかも甥っ子は上の子が特に昨日まで熱が39度まであがったらしく午前中は病院に。残った新一年生は随分元気が戻ったようですが念のため、部屋の中で遊ぶことに。 色々と小道具は持参しましたよ~~。結構知育玩具が大好きだったので息子たちがもうずいぶん使っていないものをこまごま持って結構楽しく遊ばせて??もらいました。 でも、積み木遊びをしたときですが積み上げてもすぐに「ツナミだ~!」とか言って崩してしまい、電車を走らせると横から「ガーっ」と言って倒す遊びになってしまいます。・・・・・・・こんな子供の遊びにも影響するんだな~と何だかやるせない気持ちになったものでした。東京に住む子供がこんな感じなら被災地にいる子はどんなだろうと思ってしまいます。 さて、久しぶりにます寿司が食べたくなってお土産用と自分たち用に「ます寿司」を購入。 大体お店は決まっているのですが・・・・というと東京の友人はます寿司って種類あるの?と言われてしまいましたが昔は「ますの寿司」・・・呼び名は登録商標などがあるそうで呼び方はまちまちですが100軒以上はあったそうで今では3,40軒のます寿司屋さんがお店を開いています。 その中でも一押しは高岡の「高田屋」さんのもの。しっとりとした鱒にご飯の酢飯の御酢とお砂糖のバランスが絶妙に美味しいのです!高岡に行かずとも富山の駅前、ファッション日ビルのお土産コーナーで買えます。 また並んで一押しが写真にある「大多屋」のもの。
富山県の近代美術館横の通り、こじんまりとした店構えです。あまりお店側からは宣伝もしていないようですが、量もたくさん作っていないせいか午前中のうちに行かないと売り切れてしまいます。事前に予約できるので予約していった方が賢明ですね。以前は誰も知らなかった新しいお店でしたが今ではどうもいろんな雑誌で取り上げられるようで藤原のりかなど芸能人が来た写真が飾ってありましたが・・・・。ほどほどのお店が存続できるくらいの有名店ではあってほしいですね。
そうそう、肝心の中身ですが何がいいかというと全くもって他の弁当やにある鱒と違って物凄く肉厚のやわらか~い身!それがまた上にペラッと乗っているだけではなくサイドまですし飯をくるんでいるんです。
今回はお昼頃たち寄ってみると2重が2個しかなかったので聞いてみると時間があればあと二つなら一重でできますよとの事。夕方あればよかったのですかさず予約して後で甥っ子たちとDVDを借りに行く予定だったのでお願いしました。
ご存知ない方の為に言いますと冬場は3日は普通に食べられ、夏場は1,2日ですがご飯が固くなった場合、竹の皮と一緒にトースターで焼くと今はやりの炙りサーモンのようになり、これまた別物で美味しくなるんです。新潟では酢飯を蒸かして食べますがこれも皮ごとレンジや蒸し器で温めてもなかなかおつな味です。 機会がございましたら是非!! http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd
2011年3月31日木曜日
パスタのおさらい会です。
sallyのパスタ教室ではパスタのコースを取って頂くと6回完結のメニュー、パート1~パート3までを作って頂くことができます。 今日はパスタの講師対象の計18回分のパスタメニューのうち、9メニューをおさらいしました。 どのメニューも充実していてパスタにサラダかスープ、簡単なデザートがついてきます。下の写真はパート1に出てくるパスタ、スモークサーモンのクリームソース和え、ボーローニャ風パスタにブロッコリーとお豆のパパロンチーノのようなオイルパスタです。 今回は4人分づつを7名の講師の先生方と手分けして作っていきましたがどれもこれもとても美味しく仕上がりましたよ。
中でも私の一押しのパート1のメニュー、「パパレデッレのボローニャソース」。パスタをお粉から手打ちで作るわけですが生地をなるべく薄く伸ばしてゆで上げた方が私は好きで病みつきになる美味しさです。
2011年3月30日水曜日
大好きなスイートポテトブレッド
sallyのパン教室の日です。今日は師範科に入る前の8回のレッスン、パート4の4回目のメニューです。 メニューのひとつはさつまいもをふかして潰したものを練りこんだスイートポテトブレッド。 これは私も家族も大好きな小型パンで2,3日たってもやわらかく少し焼くとスイートポテトの香りがふんわり漂う甘いテーブルロールです。 さつまいもは土地名産の「五郎島」というさつまいもをふかして練りこむと丁度良い水分と甘さで絶妙のコンビネーションです。形も小型のさつまいもに見立てましたがちょっと五郎島よりもちょっとコロコロしましたね。実際の五郎島は小ぶりでも細長いものなのです。
次のメニューは紅麹でピンク色に色付けした表面がハード系で中身はふわふわの小型パンです。写真ではちょっとわかりにくいですが半分にカットすると何ともかわいい 色合いです。
次のメニューは紅麹でピンク色に色付けした表面がハード系で中身はふわふわの小型パンです。写真ではちょっとわかりにくいですが半分にカットすると何ともかわいい 色合いです。
次に3つ目のパンが焼きあがってきましたよ。コーンミールをたっぷり練りこみ、筒状の鍵付きの型にし っかり仕舞い込んで丸い筒状に焼き上げたコーンミール
ランチでも朝食でもワインのお供でも具材を選べるので色々とバリエーションも広がりますね。
3月も終わりに近づき、受験生をお持ちの親御さんも少しは落ち着かれたでしょうか?
我が家の長男は4月いっぱい大学が休み、5月2日から授業再開のお知らせが来たそうですが早々と被災地から入学、入寮する予定の大学1年生のお世話がとても充実しているようで、この春は帰省はしないそうです。親としてはさみしいような・・・・まあ、せいぜいお世話頑張って!と言うしかありませんね。
2011年3月28日月曜日
工芸パンもちょっと凝ってきましたよ。
2011年3月26日土曜日
快晴なのに雪が舞う・・・・季節。
今朝は快晴と思いきや、そとは物凄く寒いのです。春の到来はもう少しですかね~。ゆきが空一面に降り出す中、今日は小松にある石川県では3本指に入ると言われる日本料理店の小松市の「つづら」に伺いました。
小松空港から車で15分とはいうものの、かなり分かりにくい場所にある為、今日は現地の方の案内でスムーズにたどり着くことができたのですが・・・・聞きしにまさる、とても気遣いの行き渡った美味しいお料理と雰囲気の素敵なお店でした。
次回は海外のお客様を真っ先にお連れしようと思うほど、お料理を頂く前から思うくらい和の世界を大切にしてあるたたずまいに関心しきり。このご時世ですから贅沢ではあるのですがこれも今後の活動を広げるためのお勉強の一環です。
先付けは珍しい揚げたての山菜に野セリの白和え。やはり最初に出されるお料理ってこれからだされるお料理を創造させてくれます。山芋のしんじょの次は御酢とお塩を振ったサヨリもとても美味しく、春を感じさせてくれました。
3品に擦りたてのわさびが添えてあり、ピリリと辛いのですが素材がいきていました。くるみの豆腐もこってりではありましたが風味豊か。
今回はお酒は頂かなかったので早いペースでしたが、かなりお腹いっぱいになりましたが締めのもち米ご飯とデザートを頂きます。
もち米にはわざわざ半分にカットしたグリーンピースが載せてありましたがこれがいい感じに蒸してあり素朴なお味。
デザートのアイスはきな粉がアイスクリームに混ぜ込んでありコクがあってスーと溶けて行く感じ。
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