前夜はいつもの手作り餃子、豚汁、ローストビーフだっだそうなのですがいつもより上手く焼けたと聞き、食べられなかったのが残念。
夕食の準備の前にキャンプ場近くの「九頭竜湖とダム」を見学。
富山の黒部ダムとはまた違った感じの見晴らしがよく水辺近くまで行ける湖でした。
新緑がとても綺麗で楓の葉もたくさんあったので秋も素晴らしい眺めになることが予想されてやはり自然の空気はいいな~っと思ったのでした。
パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
新緑がとても綺麗で楓の葉もたくさんあったので秋も素晴らしい眺めになることが予想されてやはり自然の空気はいいな~っと思ったのでした。
現地でも色々作れるのですがメランザーネ サラダ(イタリアの茄子サラダ)もドレッシングに漬け込んで冷蔵庫へ。彩りいいですよね。
そういえば先日TVで堀りたてなら、ぬかと一緒にあらかじめ煮なくてもそのままでも使えると言っていましたっけ。それには油揚げとかベーコンのような油分の入ったものと炒めたりご飯と炊き込んだりするとえぐみが取れていいと言ってました。
叔母のところでは掘りたてはそのまま皮を剥いてしまってから茹でたりしているそうなのですがこの方法も掘ったその日のうちだからこそのやり方なのでしょうかね?いずれにせよ皮のまま茹でられる鍋を処分してしまった私はすぐさま皮を剥き始めたのでした。
私は味噌と少しの砂糖で炊く味噌にと天ぷらが一番好きなのですが皆さんはどんな食べ方が好きなのでしょうね?http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

そして、もうひとつは甘い甘い「マロン・ド・クーロンヌ」

栗の甘煮が入っていてちょっと王冠ににている事からそんな名前がついています。中に栗餡を入れるところ、今日は大き目のカシス餡を入れて見ました。とっても甘いのですが焼きたてはなんとも言えず美味し~い!
サイズを小さくしても焼いて見ましたがこれなら一人でぺロッと食べてしまいそうです。
夕方、たけのこ狩りのおすそ分けのお礼にどうぞ~と言うことで自分で食べてしまわないうちに差し上げてしまいましょうっと。
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そのイングリッシュマフィンの生地をそのまま先日購入したローズに詰め込んでみますと・・・・
焼き色は少しあまかったですが更にモチモチのローズマフィンの出来上がりです。
マフィンを焼くのに天板を載せないと本当に平らにできないのか試すために29センチのピザのプレートと27センチのロールケーキの天板を載せて焼いてみる事に。これが使えれば天板が2枚づつなくても焼けますよね。
さあ、結果はOK!成功です。上の写真の下側はセルクルに発酵させたパンをセットしてクッキングシートを挟みピザプレートを念のため2枚載せて焼いたものです。全然型崩れせずにできました。また、上側の方は結局一つ上の段にロールケーキの天板をセットしたのでセルクルに隙間を開けて焼いたので少し丸みを帯びたものになってしまいましたがきっちり隙間なく置けば大丈夫でしょう。やはりセルクルの高さどおりに焼くのが一番綺麗に焼けるようです。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd
パンの型に使ったセルクルをフライパンに載せ目玉焼きを焼いて見ました。案の定綺麗に型どおり焼け、マフィンに野菜とマヨネーズと一緒に挟み込んで。他にはハムと野菜、チーズにパセリ、クリームチーズにブルベリージャムを挟んで4種類。今日のお弁当の出来上がり!
クグロフの型は我が家ではパンを仕込んだりオレンジピールなどを入れたオーストリアの伝統的なパンを焼いたりマーブルケーキを作ったりと活躍しています。まあ、一応このクグロフ型を使ったパンはすべてクグロフというそうですが。
それでも以前は大きな型でボンと作ったものですが最近はその半分の大きさの型で作る事が多くなりましたね~。切ったそばからなくなっていたケーキも最近は家族も時間帯が異なる生活をするので小さいものを切り分けたほうが食べきれるって感じですかね? ちょっと寂しい?
やはりこの形のシェイプがいいですよね?
中にはアールグレイの紅茶の葉のダストタイプのものを使用。やはりケーキに入れるにはこの中国茶のキーマン紅茶にベルガモット・オイルを着香したレモンに似た香りのするアールグレイが一番合うようです。アッサムは使ってもダージリンは使わないほうが無難です。と、言うかダージリンは使ってはいけません。
さて、今日のメインのデニッシュ・ペストリーです。
●●●日本において「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。 そのデンマークでは、オーストリアのウィーンで発祥したと伝えられているため「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」(ウィーンのパン)と呼ばれている。
日本ではアンデルセンで販売されたのが最初。1959年、タカキベーカリーの創業者高木俊介がはじめて欧州旅行にでかけ、デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけ。 日本において「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。 そのデンマークでは、オーストリアのウィーンで発祥したと伝えられているため「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」(ウィーンのパン)と呼ばれている。
日本ではアンデルセンで販売されたのが最初。1959年、タカキベーカリーの創業者高木俊介がはじめて欧州旅行にでかけ、デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけ。ウィキペデアフリー百科事典より。●●●●●
同じデニッシュ生地ですがアメリカンタイプは同じお粉に対して砂糖が20%、油脂も20%。ヨーロッパタイプは砂糖が10%、油脂が8%とかなり違いがあります。ここまで言うとアメリカンタイプの方がものすごいカロリーという感じですが実はこの分量のパン生地の中に織り込むバターの量が半端ではないのです。
中に入れるのはヨーロッパタイプの方がアメリカタイプの倍のバターを練りこみます。生地つくりはどちらかと言うとアメリカンタイプの方が硬めで扱いにくくヨーロッパタイプの方は部屋が暑くなければバターが多い分、生地も伸びやすくて成型がスムーズです。
下の写真で左の大きい方がヨーロッパタイプで中はパイ生地のように層が割合はっきりしていてサクサクしたパイのような感じ。小さいサイズのアメリカンタイプは中がしっとりしていてブリオッシュのような食感です。
いずれにせよハイカロリーでとっても美味しいパン!というのには変わりありません!!
ちなみに聞きたくないかとは思いますが食品成分表によるとデニッシュ・ペストリーのカロリーは1個、約396Kカロリー!他の日本の代表的なパンで言いますとアンパン(280K)、ジャムパン(297K)、クリームパン(305K)、チョココルネ(308K)なのです。
でも、実はもっともカロリーが高いパンがメロンパン!堂々1位の433Kカロリー!(330~530Kカロリー)但しメロンパンは地方によっては呼び名が違うのできっちりしたカロリーは明記されていませんでしたが。
美味しいパンはカロリーを考えすに食べましょう!・・・って、今夜こそジムに行かねば!!
次は「クラミック」というパンです。
何故「クラミック」という名前がついているのかの語源はまだ調べ中ですが現地のものには基本がブリオッシュの生地でレーズンやオレンジピールが入っているようです。
いずれにせよ甘くて美味しいパンですので私の美味しいパンレシピに早速いれることにしました。また、今日は米粉を使って!というテーマもありましたのでそのレシピ製作者ご本人の講義とあってご苦労話もお聞きすることができました。ありえない米粉100セントの食パンを作成。グルテンのない米粉を使ってのパンレシピを作るにはかなりご苦労なさったようです。お米で作るものは近年ブームでもありますが美味しいものの追求は果てしないですね。