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2016年9月14日水曜日

取り敢えず紅茶漬け

朝と夜で味が違う紅茶の味。体調でも違うでしょうし、ご飯を食べた後か前でも違います。

でも決定的に変わらない味や香りがあるんですよね〜f^_^;

テイスティングカップ(鑑定杯ともいう)は紅茶でも緑茶でも同じようなカップを使っていますね。



でも色んなメーカーがあって微妙に蓋や本体の具合が違ってくるんです。途中で漏れ出すメーカーもあるそうです。

私が持っているものは去年の夏に出かけた、ノリタケ・スリランカのもの。日本で購入しましたがスリランカのノリタケ工場で作っていることをあとになって知って、現地で買うのもアリだったかなとか思ったのでした。

今日の紅茶は6種。

スリランカのヌワラエリア、キャンディ、ディンブラ。インドのアッサム、ダージリンのセカンドフラッシュ、ニルギリです。

取り敢えず明日もしますがしつこいので今日はこの辺で(^^)

2016年9月13日火曜日

テスティング前のティータイム。

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今日も昨日に引き続き、東京の紅茶教室でブラッシュアップ中。

こうちゃは大好き。でも色んな紅茶の魅力を教室で語るにはまだまだ経験や黄金の舌がついていきません。





自分の好きな紅茶の味はわかります。でも初めて飲んでみる紅茶の成分やブレンドをピタリと当てるのはものすごく難しく半端な知識や経験では当たらないという事が物凄くしみた2日間でした。


学びは何才までという区切りがない分、もっともっと色んな事を経験しなくちゃいけないんだなと反省しきりの私でした。
勉強しよう!勿論その勉強に没頭出来るのならこんな楽しい事はないのです。でもそうは問屋が卸さない?

今から家事にも没頭せねばf^_^;

2015年4月17日金曜日

英国紅茶の旅へ~~2日め.イングリッシュブレックファーストとバス移動

まずはロイヤルアルバート博物館近くのケンジントン Holiday In へ宿泊して、まずはイングリッシュブレックファーストの洗礼。
ポークの太めのソーセージとビーンズ、あるいは
カリカリベーコンとスクランブルエッグは基本。そこにマッシュルームのソテーにトマトの半分に割ったものをソテーした、フライド・トマト(揚げたトマトではありません)。が定番です。
このソーセージがどこへ行っていただいても絶品!
手前の黒いソーセージのようなものは豚の内臓と血液を蒸したもの。まあ試しに召し上がってみても・・・( `ー´)ノ栄養になりそうですよ。

今朝は朝食をいただけるスペースのオープンが6時半なのに出発は6時55分って・・・選んで盛り付けるだけでもう時間がない~~。でこの日は移動日でロンドンから5時間バスに揺られてイギリス西南部デボンシャー、デボン州へ向かいます。
このあたりは菜種油が有名ですね。





50年に一度くらいのわらぶき替えを施しているほぼ小麦の藁などで作る屋根の家がづづくとそこはもうイギリスの田舎町、デボン州。
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2015年4月15日水曜日

磯淵毅と行く英国紅茶の旅に参加して参りました。Part1

毎日の忙しさに忙殺されながら過ごす日々でしたが、思い切って長女の上京を見送り、まだ両親が共に健康でいてくれる今。それこそ今しかないでしょう!!ということで8日間英国の旅に参加。

案内して下さるのは紅茶研究家の磯淵 毅氏。同行を誘った母には断られたのでまあ、何方とご一緒でも何とかなるでしょう!と相部屋を希望。友人には同室の方との相性が大事よ〜知らない方となんて大丈夫じゃないわよ。と、言われますが持ち前の明るさと順応性で何とかなるでしょうし朝の弱い私には同室の方がいらっしゃるのは好都合。またどんなツアーもーそうですが個室で
すと➕7,8万円かと思うと考えませんか〜?

と言うことで2日前にはスーツケースも成田に送り新しく開通した北陸新幹線に勇んで乗り込みます。
Blitish Air Way
 
飛行機に乗ってまずは英語の洗礼。トイレのドアーです。よく見るとちゃんと緑のマークで入れる空きマークなのですが・・・薄暗い機内で見るといったいこの『Vacant』が空きなのか入れないのか・・・結構皆さん迷います。あんまり使わない単語ですよね。
で、比べてみると一目瞭然ですが『Occupied』は入れませんので少し待ちましょう(^_^;) まあそんな始まりで12時間ほどでロンドンヒースロー空港へ到着。メンバーの方と席が近かったのと12名の小規模グループ。おしゃべりしてるうちにあっという間についてしまいました。
 
ロンドンから始まり、イギリスの西南部へバスで5時間。デボン州へ。
 
昔ながらの小麦粉工場、スコーンにかかせないクロテッドクリーム工場。そしてチューダー、ビクトリア朝の香りが十分残るソールズベリーへ向かいます。

2012年6月28日木曜日

紅茶を自分で淹れるのって難しいけど楽しい!?

今週は6月前半にヨーロッパに行かせて頂いた分、sallyの教室もギュッとまとめさせて頂きました。

今週はすさまじく、午前、午後にパン教室という日もあれば午前パン教室に午後は自分のセミナー参加というちょっとハードな5日間フル回転させて頂きました。

さすがにもう時差ボケとか言っていられませんね。

今日は本当に久々に子供の幼稚園時代のいわゆるママ友の方がお友達を連れてきて下さいました・・・・数えて10数年ぶりにお会いした皆さん、お変わりない!!お互いによく見えない眼でびっくりしたり褒め合ったりして楽しい時間をすごさせていだきました(^^)/
 

紅茶は好きだけど自分で淹れるのはちょっとした自信も必要ですね。
簡単ミニランチ・・・「ピタパン、ハーブクラストブレッド、冷たいビーンズスープにサラダ」
簡単ミニランチは申し訳ありませんがレシピはお渡ししておりません<(_ _)>でも今日のランチではパンにもお肉にもとっても合うバルサミコ酢クリームが大好評!パン教室に参加なさいますとご自分でお作りになられるようになりますよ(^^)/
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2012年2月28日火曜日

簡単チョコと時間のかかるガトーショコラ。

今日のsallyの教室ではチョコレートを味わって頂きました。

チョコレートは生チョコレートにバラのジャムを挟んだかわいいバラチョコ、ナッツとオレンジのクーベルチョコ、アプリコットとピーカンナッツのクーベルチョコです。

テンパリングさえすれば簡単にできるチョコレート。是非ともこの寒い時期にお試しを。このチョコレートにはシナモンスティックを添えたシナモンミルクティーがピタッときますよ!!



そして午後、ここ数年人気だったフォンダンチョコラを試作。ガトーショコラにラズベリーと生チョコをいれて焼成!
容器が小さかったこともあり、多少爆発。中身が流れてしまいます。ここは容器をおおきくするか中に入れる生チョコをもっと減らしましょう。




もう少しで完成まじか。お待ちくださ~い。



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2012年2月21日火曜日

見た目も面白い、ロックブレッド。

今日は私の所属しているパン教室のマイスターミーティングに参加。


同じように自宅でパン教室を開いている先生方との情報交換と単発メニューを習ってきました。


今月の単発メニューはさくらんぼ酵母を使った、やわらかくて甘くておいしい「ロックブレッド」とビールのおつまみにとっても合うという「ビアスティク」です。ロックブレッドは他のネーミングでモンキーブレッドなどの名前で売っていることがありますが小さなパンをクリスマスの時に使った「ポモドーロ」の型を使って形よく成形していきます。

食べるときは小さなパンをちぎって食べることが出来るので小さなお子様も喜びそう!!
甘さは見た目よりも控えめなのでシロップを更にかけても美味しいかも~。


ビアスティックの方は甘くないチーズやトマトなどをあしらって・・・ビールもいいですが普通におやつとして食べちゃいそうですね。

今日はプレゼント用にラッピングしてみました。 この二つのメニューは2月後半からsallyのパン教室でも作って頂けます!!




お子さんと一緒に作っても楽しいかもしれませんね?


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2012年2月6日月曜日

地元のティーセミナーはどんな感じ?

今日は初めてロンネフェルトの紅茶教室をのぞいてみました。講師は大阪からいらしたロンネフェルトというドイツの紅茶店の認定ティーマスター。
私も勉強不足で始めて聞くブランドだったものですからいったいどんな紅茶が頂けるのか興味津々。

タイトルはバレンタインディーにちなんだ紅茶とチョコレートとのマリアージュ。

セミナーのお話はちょうど1時間。よどみのないお話はさすが慣れていらっしゃる!よく聞くお話もありましたがまずはウエルカムティーにかつてアメリカのシアトルの留学生が持ってきてくれた紅茶、ルイボスショコラにとっても似ている香りと味の「ルイボスキャラメル」。

物凄く香りがいいので甘い香りにホッとできます。

そのあとで生チョコレートと紅茶のマリアージュ比較。




やっぱりチョコレートにあう紅茶は渋さがあるかないかが決め手ですかね?


よかったのはセミナーは1時間だけだったのですがそのあとのティーランチが結構おいしかった事です。

冷たいサンドイッチや冷たいパンだったのですが結構味がしっかりしていて美味しかったですね~これは頂きです(^^)/・・・それにしても量が多くって全部食べるのが大変なくらい。
写真では見えませんがムースの周りを桜色のジェリーで飾ってあったのが素敵でした。

もっと時間をかけてゆっくり頂きたかったですね~。御馳走様でした。


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2009年5月23日土曜日

ダージリンの今年の初入荷のお味は?

 紅茶には何種類もの茶葉の種類がありその茶葉を混ぜ合わせたブレンドティーともなるとその種類の数はもう数えられなくなります。

その中でも私はブレンドされていない茶葉そのものの紅茶が好きです。


今日は今年一番に摘まれた「ダージリン・ビンテージ」を頂く事に。



紅茶の中でもダージリンという名前は聞かれたことがあると思いますがダージリンはインドの中でも北西部にある高地で今でも避暑地として交易の街として多くの人が行きかっている街です。



そして勿論、美味しい紅茶がとれる茶園が多く存在している土地。

まずは3月下旬に摘まれたあまり市場に出回らないのダージリンの「ファーストフラッシュ、ビンテージ」を飲んでみます。


今年一番に摘まれたものでちょっと青臭い感じはしましたがこれから摘まれる紅茶に期待ができそう。



4月上旬から摘まれるのがファーストフラッシュ。5月から6月にかけて摘まれるのがセカンドフラッシュ。摘まれる時期によって全くお茶の色も変わりだんだん香りも芳醇になってきます。ダージリンと言っても色んな楽しみがあるんですよね~~。


美味しい紅茶を入れるには色んな事に気をつけてあげないとその茶葉本来の本当の美味しさを味わえないので不思議というか奥深いというか・・・・・


今日はそんな美味しい紅茶を更に美味しく頂くために必要な、茶葉を計るスプーンを新しく購入!!
何の変哲のないようですがこれで毎回量れば、美味しい紅茶をいつでも入れられる第1歩。


1本700円弱が高いか安いかはその人の感性次第!!?ん~~~。



さて、この季節になると毎年「イチゴがなったから摘みに来ない?」という広いイチゴ畑を持っている親戚からありがた~いお誘いがあります。


子供達はとにかくイチゴは大好きなので喜び勇んで山のようにかごいっぱいのイチゴを摘んできます。

・・・・・というのも去年まで。


寂しい事にイチゴは食べたいけど面倒くさいとか勉強があるから・・・・・なんて今年はそれぞれに言い訳をしています。

仕方なしに今年はちょっと忙しくって~~と泣く泣くお断り。


でもね。ちゃんと義弟家族が子供達を連れて行った帰りにうちの分もちょっと少ないけど・・・・・と届けてくれたのでした。

先ずはとれたてを綺麗に洗ってパックと食べるに限ります!!


ん~甘くて美味しい!すっかり食べごろのものも多いので早速調理せねば!!今年は何にいたしましょう?

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2009年5月21日木曜日

春にはハーブティーもいいですよね。

 おうちの庭のアップルミントも今が一番良いとき。
今から夏まではいい香りのミントがありったけの力で活動してます!?
夏から秋になってしまうと白い花の穂ができてしまいあんまりお茶には向きません。
アップルケーキとともにミントの香りに包まれて心地よい午後を過ごしましょう。
あ~ゆっくりもできません。これから塾の保護者面談です。急いで行ってきま~す。
明日はパン作りの上級コースのメニュー見直しのセミナーがあります。長時間なので心していかなくっちゃ。
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2008年11月17日月曜日

紅茶ブレイク。

今日はパンつくりを後回しにして紅茶を楽しむ事に。

ポットにお湯を沸かしてうっすらと湯気が巻き上がりグラッグラッと大きな泡が5,6個出来たところですぐに茶葉の入ったサーバーかポットに入れて蒸らします。

そのときに熱いお湯と茶葉が上手く対流の中で上下することを「ジャンピング」と呼ぶそうですよ。

このジャンピングが上手くいけば美味しいお茶を入れる第1歩が踏めるはずです。

お湯がぬるかったり沸騰しすぎてお湯の中に酸素がないとジャンピングはおこなわれません。・・・と言うことはせっかくの美味しい茶葉を使っても美味しいお茶をいれられるとは限らないって言うことですよね。

お湯の温度は紅茶の場合は必ず90度以上!80度でもジャンピングはするのですが紅茶ならではのいい色が出てきません。
そして紅茶の蒸らし時間は茶葉の大きさによっても違います。
ちょっとわかりにくいのですが左の薄茶色はカモミールティのTパックから(D・・ダスト)、下はスリランカのキャンデイ(BOP・・・ブロークンオレンジペコ)、その右がケニア(CTC・・・丸く製法されたもの)、ニルギリ(BOP)、そして一番上にあるのが中国のキーマン(P・・ペコ)。ペコというのは茶葉の大きさを表します。
これらのクラスは中程度の茶葉の大きさなので3分ぐらい蒸らせばいいでしょう。(この場合カモミールはパックに入っているのでやはり3分)
中国のキーマンはインドのダージリン、スリランカのウバに並んで世界三大紅茶の一つとされていて香りも味もとてもよいのです。せっかくのいい茶葉はより美味しく入れたいですよね~。
今週はプレゼント用にいくつかパンを作って送りたいと思っているのですがちょっと今日は紅茶ブレークで終わりそうです。