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2012年2月17日金曜日

念願のキムチ作り!

今日はキムチを習ってきましたよ。

キムチと一言で言っても本場韓国に行けばその家庭ごとの味付け、ありき。

日本でもかつては家庭ごとに漬物を漬けていましたよね~って私の母までの時代までかしら?もう漬物は買うものと思い込んでいる方が多いのでは?聞くと韓国でも最近はマンション暮らしの人も多いせいか作るひとが少なくなってきているようですね。

そういえば我が家にホームステイしていた韓国の少年たちもソウルのマンションに住む都会っこで5,6車線もある高速道路がすぐ横に走っているマンション群の一室が自宅だと写真を見せてくれましたっけ。それでもそんな都会に住むのがエリート家族の象徴だとか言ってましたが・・・冷蔵庫はキムチ用にいくつもあるのか訊き忘れましたわ。

まあ~当時は日本のキムチには全く手を付けずに1週間のホームステイを終えて帰りましたっけ?彼らは1週間キムチなしで大丈夫なのかと思っていたら自分たちのベットでやたらからそうなキムチ食品を食べていました(>_<)

さて、話を戻して国産白菜で作るキムチ作りの方を!

一晩塩漬けしておいた白菜です。水が滴っています。

今日は「韓国の唐辛子」と「エビあみ」を使うのがポイントです。


また、韓国では一緒に果物のなしをたくさん入れますが今日は日本式にリンゴをいっぱい擦りましたよ~。
出来上がったキムチの食べごろは早くて4,5日。1週間経った頃から頂いた方がよさそうでした。


今日は1週間前に先生が漬け込んでくださっていたキムチと一緒に誰もが好きな韓国焼肉丼!プルコギを作ってランチに。


簡単プルコギの牛肉は切り落としで十分。あらかじめ、たれに絡ませ焼き上げて先にご飯、炒めたお野菜をのせてどんぶりに盛っておいた丼にたっぷりのせて仕上げま~す。

寒い日にはやはりにんにく、しょうがたっぷり入れて、殺菌、消化作用をアップさせて体を温める食事に限りますね~~。皆様も風邪ひきにはご注意を!



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2011年3月9日水曜日

女子のランチですね。


今日も友人とランチ作りです。それでもって若いお料理作りに慣れていない女性にお料理を教えるべく、繰り返し練習と検討ありきです。

卵のふわふわオムレツって結構あこがれのお料理の一つのようですね。勿論若い日本男子もオムライス好きな人多いですよね~。

今日はホワイトソースの入ったふわふわオムレツとチーズの入ったハンバーグを作りました。

実は高校生ともいっしょに作ったのですがやはり卵料理は難しいようですね。

中身がまだ半熟で表面がフワフワっていうのがフライパンの扱いに慣れいないと難しいみたいです。中を開いた写真を撮り忘れましたが中をトロトロさせるにはちょっとした火加減とフライパン、箸使いが大事です。でも、表面にラップをかけて形を整えればみためはばっちりかも。

でもこのオムレツ、一人分卵2個なので、ん~~~!私の年齢にはちょっと多いですよね~。
これは作るだけか教えるだけに致しましょう!

次のハンバーグもカットするとトロっとチーズが流れてくるのがいいですよね。このハンバーグ一つとっても、お肉に慣れてないと空気抜きがしっかりできてなくて爆発の原因になりますよね。

主婦うんねんの私には当たり前の事でもお肉のキャッチボールって実際に見ないと分からないですよね。確かにキャッチボール自体女子はあんまりしないものね。

この二品はさっそく娘に伝授しなければ!大好きそうなメニューです。


簡単スープは具を器に入れて食べる直前にレンジにかけます。



カスタードクリームの粉末を使った簡単デザートです。






「クイックメニューで男子の心わしづかみ!」って高校生は思ってる?と思いきや彼氏にご飯作ってあげるっていう発想は最近の女子にはあんまりなさそう~~。私としては大学生になって一人暮らしになってから慌てるよりも・・・・ひいては結婚してから毎日の献立に苦労して冷凍食品に走るよりも今のうちにある程度作れることって大事な事だと思うんですけどね~~。

まあ、今日のメニューもハンバーグの玉ねぎやスープの具を電子レンジで加熱しているので電子レンジや圧力鍋をうまく使ってく時短を工夫することが最近の若者には切実に必要なノウハウのようですね。



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2011年3月3日木曜日

御ひな祭りに。

今日はひな祭り。但し旧暦だと来月がひな祭りだというのがこの当たりの習わしです。


まずはすし飯に色づけして用意します。梅干しと紅麹で味付けした紅色のすし飯に青のりにマヨネーズを少量づつに分けて準備完了!!
お澄ましには菜の花を卵とじに。

1時間ほど奮闘しようやく出来上がったのがこれ。
途中でちょっと疲れてしまいやはり模様もかたがってしまいました。
でも3本も作っていると作業の順番頭に入り、15分もあれば完成しそうですよ。これはやり方を頭に入れて繰り返し作ってみることですね~。

簡単なら今度来る留学生と一緒に作ってみましょうと7思っていたのですが結構細かい作業です。この細かい作業はやはり日本人のように指が細くて器用でなくっちゃできないかも-。お米の文化のあるアジアの食べ物だとさらに納得してしまいます。
(指自体が太いとこの作業はかなり厳しい・・・・)

ちょっとづつ盛り付けて今日のひな祭り弁当にいたしましょう!娘も大喜びでしたので今度はそぼろ卵などで黄色いお花にも挑戦したいと今は意気込む私でした。
どんな料理でも、毎回作るときには心に残る、まぶたに焼き付く、それぞれの舌が覚えてくれるような料理作りを心掛けて、癒しを与えられるまでにしたいと思うこのごろです。
私の場合記憶力がないので写真に収めないと落ち着かないものなのですが・・・・ね。
でもお料理ってあとに残らない、形として残らないものなのでなおさら一期一会を大切にしたいな~と思うのです。
栄養学を学んだものとしては見た目と栄養過剰はいつも相反するものだったりするのが難しいところですけどね。

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2008年12月17日水曜日

バジルのパスタ。

今日はパスタの日。

早くから作りたかったバジルのパスタ。。今回はたっぷりのフレッシュバジルを使います。
フレッシュバジルは庭で毎年植えては増やしているのですが1年草なのととにかく虫がつきやすいということでなかなか秋の収穫までいつも持ちません。

勿論今ではスーパーで気軽に買えますが出来ることなら自分で育てたバジルで作りたいところ。やっぱり今回は春まで待たないといけないかしら?

聞くとJAのショップに今でも安価で大きなものが売っているとか。時間があれば行ってみよう。

今日の教室のメニューはバジルのパスタ(1,3ミリを使っ)。アジの香草焼き(いわしでもよい)、白桃のカスタード、鶏肉入りのポテトサラダ。

今日のメニューは意外とボリュームがあって全部食べ切れすにお持ち帰りでしたが早速大きなアジを購入。いい感じでアジの香草焼きとポテトサラダは再現できました。

ポテトサラダには事前に焼いた鶏肉を入れるのですがちょっと口に残る感じだったのでとりあえず家では薄切りハムを使ってしまいましたが・・・・と、言うのも鶏肉をさばくのを数人でしたために手が違って大きさがばらばらだったのもあったように思いましたね~。

やはり手作りは作り手によって全く違うものになるものと再度確信したのでした。 美味しかったです。ご馳走様でした。

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2008年11月19日水曜日

大好きなカルボナーラ!

 今日のパスタ教室では娘待望の「カルボナーラ」を作る。
簡単なやり方も数ありますが今日のカルボナーラも材料さえ揃えば美味しく簡単にできました。
ただ、やはりこの美味しさは材料に入れたパルメジャンチーズがソースの決め手でしょう。そう思うとちょっと作るのにチーズはコストがかかっちゃうな~とつい思ってしまいます。

どうして日本ではこんなにもチーズが高騰しているんでしょう。確かにフランスやスイスからきているチーズは輸送費も管理費も掛かるのは当然です。あーやはり海外でしか味わえないものってやはり現地でしか味わえないものなんですよね。

スイスやフランスでもっと安いチーズをたくさん食べてこればよかった!なんて言っても始まらないのでとにかく今日できた美味しいカルボナーラを冷めないうち頂きま~す。 クリーミーで子供も喜びそうです。

パスタは1,6ミリのものを使いましたが今日のソースにピッタリでした。前菜には「ズッキーニのトマトの詰め物」パン粉和え。
これはズッキーニの中をくりぬくのですが皮をなるべく多く残すのがポイントです。
「白身魚のカルパッチョ」今日はドレッシングに30分ほどつけておいたのですがやはりもうちょと漬け込んでもよかったかも。一晩つけてしまうと先日の貝柱のように硬くなってしまうので漬け込みすぎもよくないですよね。
いわゆる「フルーツポンチ」です。洋酒がたくさん入っているのでディナーのしめにはいいですね。但しお酒に弱い方はご用心。
また、シロップを多めにしないと洋酒のために苦くなってしまいます。

ランチにもお勧め!でも、フルーツのシロップに洋酒は香りつけのみがいいかも。パスタもズッキーニも熱々を頂きたいもの。やはりお皿を暖めたり小分けは鍋から直接にして盛り付け後はすぐに提供しないと何故か自宅では冷めやすいんですよね?熱々で提供するにはあと何が必要でしょうか?


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2008年10月21日火曜日

あさりが決めて!?のボンゴレビアンコ



今日は月1のパスタの日。

家族が好きなものだから若い!?頃はよく食べていたこのアサリのスパゲッティー。

スープ仕立てを作ると言うことで楽しみ楽しみ。









先ずは夏野菜の煮込み。

フランス語でいう「ラタトゥーユ」の方がなじみがある呼び名だが今日のはあくまでもイタリアンの読み方で「カポナータ」という名前がついている。

にんにくの香りを効かせて夏野菜から出た水分で蒸し焼き、野菜のうまみを引き出すためにオーブンで焼く。よく聞くラタトゥーユとは違いぐつぐつ煮込むわけではない。

オーブン焼きなので野菜の形がしっかり残っています。

















前菜の「クロスティーニ」(伊)。いわゆるカナッペやオープンサンドと呼ばれるもの。
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フランスパンにヴァージンオイルを塗り、クリームチーズペーストタイプとマッシュルームをスライスしたものを載せて食べるもの。

クリームチーズタイプは中にアンチョビ、牛乳、レモン汁、こしょうをいれたもの。

マッシュルームタイプには刻んだ玉ねぎとケイパーを入れて混ぜ込んであるがそこに、オリーブオイル、しお、レモン汁に更にスパイスにはタラゴンを入れる。

この、肉にも魚にもあう「タラゴン」は私の中では大好きな三大スパイスの一つ。バターで焼き色をつけたドラムスティックにちらして焼いたり、鳥のもも肉に刷り込んでオーブンで焼くと何とも甘いまろやかな風味が出る。


ローズマリーについで好きな香りだ。このチキンにフランスの粒マスタード「POMMERY」を添えるともう何もなくてもいいくらい満足!

ついでに思い出したので粒マスタードといえば皆さんはどんなマスタードを思いうかばれるのかしら?マイヤーですか?私は何と言ってもフランス製「POMMERY」。陶器でできた容器にコルクの蓋。赤い蝋で封がしてあるものです。

ねっ?どこかで見たことあるでしょう?今度画像も入れますが粒マスタードはソーセージの時に語ればいいですよね。ちょっと思い出したので・・・・。

さてさて、今日のメインの「スパゲッティーボンゴレビアンコ」。
先ずは1,2時間前からあさりの塩抜きをします。あさり料理にはこれが欠かせませんよね!砂が少しでも残っていようものなら今日の料理は×になります。今日は大きめで肉厚のものを使います。

フライパンにオリーブオイルと、とうがらしとにんにくを暖めてあさりを入れます。

ビアンコは白ワインのことなので臭みけしと香りつけ、汁気を加えてアサリの煮汁を出すためにもたっぷり加えます。

スパゲティーの茹で上がり時間が延びないように真横にあさりソースをスタンバイさせて置くのもポイント!




やはりパスタは茹でたてを頂くのが基本ですよね。作る人数が多いときは大きな鍋がとっても必要になってきます。
















デザートには最初にスタンバイさせておいた「レモンシャーベット」。

手間でも一度コスモ(フードプロセッサー)で攪拌させておいて食べる直前にさらに空気を入れながら盛り付けます。

美味しかったです。夏にもいいですよね。レモンが入っているので今なら風邪ひき防止?

やはりお料理は準備とタイミングが大切ですよね~~。

パスタの時は何だかいつも大慌てしながら作る私でした。 にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2008年10月14日火曜日

ソーセージの出来栄えは?

2回目のソーセージ作り。

中に入れてあるハーブの量や種類で微妙なテーストの違いが味わえます。

何と言っても自家製ならではの添加物なし、好みの味でできたてが味わえると言うことでしょうね。

今回セミナーでは3種類の市販のハーブミックスを試したのだが私的にはギリシャ風のテーストが一番気に入ったのでその市販のギリシャテーストのハーブも購入。



どうやら他の面々もこのギリシャ風がお好みの方が多かった。

他のノーマルなタイプはどうも何かにおいが残る気がするしドイツタイプはキャラウエイか何かがつんとくるような気がした。

とにかく今回は娘と楽しくソーセージつくりにいそしむ事に。ケーシングという人口のコラーゲンのような成分でできた袋状のものに混ぜた肉をいれ好きな長さでぐるりとねじる!

このぐるりとねじる作業がまた何とも手触りもよく楽しい。長さも冒険したいところだったが、まだケーシングの使い方に熟練!?が必要だったので次回はもっと長めのものを作ってみようと思う。

さて、話を戻すといそしむと言ってもそう手間も掛からなかった・・・・が、出来上がりが何か違う。

詰めた時の色が思っていたときよりも赤いし出来上がりが少しぱさついてしまった。ソーセージの皮もずいぶん残してしまって口に残る。

今回のはそういう理由で不評。

どうやら先ずはお肉の配合に問題があり、豚肉だけでいいものを牛肉のスライスも30パーセント以上あわせてしまった事。オーブンに入っている途中ファンで上にかぶせていたアルミホイルがはがれていた為に肉汁がずいぶんと飛んでしまって乾いた感じになったらしい。

少し固めになったソーセージを前に改良点がたくさんあることに逆にいろいろと考える余地ができてかえって楽しみが増えたきがした。

元を取るという話をしたが、やはりかつてドイツミュンヘンのビールホールで頂いた白いソーセージ、長くうねったフランクフルトを蒸し器に入れたまま持ってきてくれたあの一品を再現できなければ買ったかいがない!!?

うう~んそれは無理かも?しれませんが、ご当地ドイツで若さの勢いで女友達と飲んだあの1リットルサイズのさっぱりまろやかなドイツビール!白いソーセージ!もう一度味わいたいです~~。

ギリシャに行ったときはイタリアンしか食べなかったので今ひとつギリシャ料理の味を思い浮かべることができないのが悔やまれます。
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2008年10月10日金曜日

微妙なアップルソース。

昨日作ったアップルミートローフとアップルソースを再現。

夕方かってきた豚ロースと牛のロースを40分ほど冷凍室に入れ、コスモ(フードプロセッサー)に掛けミンチにする。ウインナー用も冷凍室に量って入れたが作るのは明日になりそうだ。

工程は意外と楽でオーブンへセットして娘を塾に迎えに行く。

しかし、何故か全く焼き汁がでていない!?やはりパン粉を乾燥したものを使ったため水分が吸われてしまったのだろうか?

それでも、焼き色をつけアップルソースを作るのに必要な肉汁は中華で使う豚肉エキスを代用する。

見栄えもよくとってもいい出来だ。だがあまりに時間がなく皆、お腹がすいたコールをするのでつい、写真を撮り損ねてしまった。

6人中2人。舌の越えた二人がりんごのすっぱさ、塩気がきになると言ってせっかくかけたアップルソースをよかして食べ始める。もう~。このよさが分からないんだから!

豚肉に添えたこのやさしく肉を柔らかくしてくれるアップルソースは家族の3分の1の割合でサラダにみかんやりんごを入れるのが許せない二人にとって今ひとつだったようだ。が、あとの4人にとってはとっても秋らしいさっぱりした味わいを堪能することとなった。



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2008年10月9日木曜日

手作りソーセージ、初挑戦。
























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