こんな風にクリスマスリースの中にろうそくを立てる方法は私もよくやりますが、今日のはドライフラワーで作ってあり香りもとてもよいものでした。
あまりブログにはアップしていませんが中国茶では最低2,3種類のお茶を頂きゆっくり飲み比べをします。
今日のお茶は台湾の北の方に位置する坪林(ピンリン)近くで採れる「文山包種茶」。これはその辺の博物館で売っているものだそうですが中国茶は基本的には体の調子を整える作用のあるものが多く、種類によっては暑い夏に体を冷やす作用のものがありますが、体を温める作用のものがあるものは、いいお茶ほど何煎でも(7~8煎位でも)繰り返しお湯を入れてでも苦くならず美味しくお茶の香りや味を楽しめるのが日本茶とは大きく違う所でもありますね。
先ずはたっぷりと黒餡を包み込んだあんまんをお茶と一緒に頂きます。
本当に黒餡がたっぷり!ビタミンEもアボガドに負けていません。早速、教室の帰りに「アルビス」という業務用スーパーで黒ゴマクリームを1キロ購入して帰りました!甘すぎず、この冬のヒットおやつになりそうです。
メインはご存知エビチリ。海老を丁寧に洗い、殻つきのまま片栗粉でよく汚れをとって背綿を取るなど下処理してから味をつけるのが美味しく作るポイント!また、あんに卵の黄身を流すことも味をマイルドにする秘訣だそうです。
次のメイン、副菜はあんまんを茹でたあとの蒸篭を使い蒸しゆでした豚肉と白菜のぴリカラ。
私もよく30センチの蒸篭にもち米のはすの葉蒸しを作っておもてなしにしたものですが飲茶ではなくメインの料理を蒸篭のまま提供するやり方は初めてでした。
これにスープがつけば完璧ですかね。おっと、忘れてはいけないのが大学芋です。
ちょっとお、このネックの始末はしないの~!?って言いたくなりますが今日は男料理の一環ですから。スタッフドにはオプションのまいたけ、りんごを入れるのが彼流。私がイギリスで習ったのは茹でた栗をたっぷり入れてました。
このマッシュポテト!クリーミーで美味しかった~~。サワークリームを入れるのがポイントですね。
今日のパンはライ麦、全粒粉いりの生地にクランベリー、黒ゴマ、胡桃、パンプキンシードが入ってふわふわに焼きあがったところです。
これまた男料理ですよね。スピニッチスフレ。ほうれん草がふんだんに入っています。
チキンは結局、1時間焼いて焼き色足りなくて追加で30分焼いてしまいましたがいい感じに出来上がりました。
一旦、テーブルに載せて豪華なチキンを鑑賞。これからチキンをさばきます。
グレービーソースにはコンスターチを入れてジューシーな肉の旨みを凝縮させて、チキンやポテトに添えていただきます。チキンに入れてあったスタッフドもいい味がしみこんでいます。
しゃもじが気になりますが結構楽に完成です!
それにしても、フランス産のマロンクルーム缶をあけてマロンクリームに生クリームを加えて作った手作りモンブラン!美味しかった~~。って自分で言ってますがモンブラン用の口金を購入したものだから喜んで使ってます。
何かいいかんじにできるメニューあったら教えてくださ~い。
前菜の生ハムに人参のドレッシングでしたがもしかしたらこれはいらなかったかも。
梅ご飯は食欲をそそりますよね。柔らかい梅干で試してみたいところ。
デザートにはブラマンジェ。巨砲も食べやすく皮をむいてあると確かにかわいいし食べやすいですね。
中をカットすると中から甘さを増したバナナとチョコレートが飛び出します。

そして、チーズテイストがお皿の左に。
「ココアブレッド」はこれでもかっ!て言うほどココアが振ってあります。この香りが何ともよいのです。



冷めてから頂いてみましたが焼きたては周りが硬くパリットしていましたがもう廻りもふわふわしたかんじでこれまた不思議。
「カヌレ」を資料から調べると・・・・
そして「カヌレ」です。カヌレって一時期はやったらしいのですが全く私はそれにのっていなくて全く未知の食べ物でした。
決して派手にしてはいけないお菓子ですがフランスと聞くとついついかわいい花柄のお皿に載せたくなります。
とにかく不思議な食感です。今日は焼きたての周りがカリカリ、中はふわっふわ状態を頂きましたが本来は冷まして食べるそうなので少しづつ皆で頂きましょう!