普通に起きて子供達のお弁当を作り、朝食を食べさせて送り出してから作り出します。やはりある程度の大きさ、見栄え、個数を作るには・・・と考えて結局ベンチタイムのいらないものにしましたができて20個。やはり材料だけでも昨日のうちに計っておかないといけませんね。
やはりガスオーブンでも3段だとこれ位が限界ですかね?だんだんオーブン2台ほしくなってきましたが今の所そうもいかずです。
何かいいかんじにできるメニューあったら教えてくださ~い。パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
何かいいかんじにできるメニューあったら教えてくださ~い。
前菜の生ハムに人参のドレッシングでしたがもしかしたらこれはいらなかったかも。
梅ご飯は食欲をそそりますよね。柔らかい梅干で試してみたいところ。
デザートにはブラマンジェ。巨砲も食べやすく皮をむいてあると確かにかわいいし食べやすいですね。
中をカットすると中から甘さを増したバナナとチョコレートが飛び出します。

そして午後からは「ポンデ・ゲージュ」と、「ココアブレッド」です。
ポンデ・ゲージュの方は2種類!甘くて美味しいシナモンシュガーとチーズ乗せの2種類です。
チーズは焼きたてもホカホカで美味しかったですが冷めてもなかなかいける味です。形を工夫してもっと簡単に出来そうですよ。下の写真はシナモンテイスト。
そして、チーズテイストがお皿の左に。
「ココアブレッド」はこれでもかっ!て言うほどココアが振ってあります。この香りが何ともよいのです。
また、今回は深めにぺティーナイフで切り込みを入れましたが中が何層にもなっているのでやはり深めに切った方が美味しそうに見えますね。

カットしてみるとこんな感じ。ね?何だか何が入っているんだろうってワクワク感もあっていいですよね?
中のチョコレートによって味が少し左右されそうですので甘いのが好きな方は甘めのチョコをたっぷり入れてもよさそうです。今日のは上のココアが多めだったせいか子供達には少しビターに感じたようです。ジャムは私はかんきつ系がいいように思うんですが息子はナッツがいいと言うので今度はピーナツバターを挟んで、よりハイカロリーなパン!?にしてみようと思います。
ちょっとだけクリスマス気分になりつつ・・・飾りつけも考えなくっちゃ!
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冷めてから頂いてみましたが焼きたては周りが硬くパリットしていましたがもう廻りもふわふわしたかんじでこれまた不思議。
「カヌレ」を資料から調べると・・・・
そして「カヌレ」です。カヌレって一時期はやったらしいのですが全く私はそれにのっていなくて全く未知の食べ物でした。
これはフランス ボルド地方の修道院で作られていた今に伝わる、とても伝統のあるフランスの地方料理の一つだそうです。もともと修道院で作られていた食べ物なので見た目は決して派手ではなく、それでいて栄養価があり、又お酒もたっぷり入っています。・・・・・と言ってもアルコール分はほとんど抜けてしまっていますが。今はラム酒を使っていますが当時はこっそり作っていたお酒を使用していたのかも。またお粉も当時はとうもろこしの粉を使っていたそうです。
現在はちゃんと「カヌレ協会」なるものがあるらしく、伝統を守りながら製法や材料を限定しているそうです。フランスらしいですね。
決して派手にしてはいけないお菓子ですがフランスと聞くとついついかわいい花柄のお皿に載せたくなります。
更に明るいお皿に盛っても周りが黒いので何だか色が映えます。
切り口は黄色くふわふわしていい香りが立ち込めます。
とにかく不思議な食感です。今日は焼きたての周りがカリカリ、中はふわっふわ状態を頂きましたが本来は冷まして食べるそうなので少しづつ皆で頂きましょう!
今日は中に大好きな「KIRI」チーズやフィラデルフィアチーズをアレンジして塩、砂糖、レモン汁、オレンジジャムまで混ぜ込んだものを中に入れて焼いてみます。

他にまだクリームチーズも余っているので栗パンの生地でまっとうな栗パンを作り、同じ生地で中にクリームチーズやシュレッドチーズを入れたり、形を四角にしてみたり・・・・そんな事をしていましたら栗餡の口がしっかりしまっていなかったらしく口が開き、中のマロングラッセも見えてしまったので急遽、「はまぐりパン」としてデビューさせることに!?致しました。(写真右一列)丁度口が空いて触手をだしているような感じです。ちょっと季節が違いますがね。
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