2008年9月22日月曜日

今日は久しぶりにしゃべり倒す・・・日。

私の住んでいる街にはいくつかのお気に入りの店が数あれど、ここのスープはいつ頂いても美味しい!料金も良心的で機会があると立ち寄る店だ。

夏休みも終わり本当にひっさしぶりに旧知の友とランチをする。わざわざ待ち合わせの場所から10分ほど歩いて入ったのは「ポトふう」と言う美味しいスープが売りのこじんまりしたお店。

毎週木曜日はパスタの日でスープセットにパスタ、コーヒー。デザートは別。

木曜日以外は肉や魚のメインデッシュに小さな手作りパンが付くがここのパスタもソースが何とも言えずいい具合にパスタに絡まり、何と言っても決して自宅では味わえないほどあっつ熱を提供してくれるのが嬉しい。


友人が注文したチキンボールのコンソメスープセット。下は私が注文したミネストローネ。


本日のパスタはえびとなすのパスタでブラックタイガーがこれでもかって言うほど入っているので思わずえび好きの留学生にお持ち帰りしたいくらいだった。
かなりのボリュームでデザートは最近の私のお腹には入りそうにないので後日にとっておく事に。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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2008年9月21日日曜日

フランスパンの発酵種にはまる。

フランスパンやエピ、シャンピニオンなどを作るには事前に発酵種を作っておくと失敗がない。実際には中力粉と水、塩、イーストを捏ね上げ12時間から16時間冷蔵庫で熟成させておいて初めて使える種だ。1回分があまりにも少量分なのでいつも2単位。つまりはいわゆるフランスパンを4本分、4回焼く分を一度に作るほうが作りやすい。

ただ、この種の難点は作ってから1日からおいても3日のうちに使い切ってしまわないといけないという事。この辺が他のドライイーストや1、2週間は種を保てる天然酵母とは違うところだ。

今日はいわゆるフランスパン、チーズ入り、ほしぶどうなどドライフルーツを入れたもの、娘の大好きなチーズやベーコンの入ったエピを作る。

フランスパンが結構いい具合に焼きあがったので思わず友人たちに熱いうちに配って廻った。

エピもカリッとしていて味も良かったので友人にもおすそわけ。ご近所だけでごめんなさいです。



ただ、エピに関してはもう少し切り目を大きくして麦の穂のように切り分けたほうがさらにらしくなったと思うので次回ははさみで90度くらいまで開いて焼いてみよう。










また、パンが残ったらソースやオリーブオイルを塗って少し焼いたり、トースターで焼いてオニオングラタンに浮かべたり(私はこれが一番好き)、グラニュー糖をたっぷり塗って130~150度で10分~15分焼き、ラスクにして保存する方法があるが今回は全くその必要がないくらいすぐに完売。
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2008年9月20日土曜日

何でもない日おめでとう~。

よく息子たちには小さい頃ディズニーのビデオを見せては自分もしっかり楽しんだものである。特によく見たのが「クマのプーさん」に「アリスの不思議な国」。

同じ熊でもイギリス、パディントン駅のパディントンベアーはあんまりかわいくないしDVDも私は見たことがない。

どちらかのお話で「今日は何でもない日だ。何でもない日、お^め^で^と^う~~。」と歌う場面があるがまさに今日はそんな日だった。

留学生も「今日のスケジュールは何もないよ」とい伝えると結構喜んでDVDを満喫。家族も思い思いに過ごした。

でも、待てよ。あまりにもせっかくの日曜日にあんまりじゃない!っと言うことで日ごろから料理を作ってみたいという留学生の為にも本人が作ってみたいと言う「肉じゃが!」に「まき寿司!」を作ることに。

肉じゃがに関してはこの間から2回ほど夕食に出したのだが主人が「日本では美味しい肉じゃがを作れないといい結婚ができない」などと余計な事を言うものだから特に興味を持って作りたいといったように思う。

巻物は本来ならスタンダードなかんぴょう巻きや鉄火巻きを作ればよいのだろうが今度は娘が面白くないと言うので韓国まき風にする。

まき寿司はサラダ菜とミンチ巻き。もう一つは厚焼き玉子、キムチ、きゅうり、ロースハム、かにカマボコを太めに巻いた太巻き。ご飯は本来のような日本風の酢飯ではなくご飯に事前に塩とごま油を混ぜておき海苔にもうっすらとごま油と塩をまぶしておく。TVの料理番組の受け売りだ。


私なんかは適当に具を並べるのに留学生の子は丁寧にきっちり並べて綺麗に巻いていた。

出来は味も見た目も上出来だった。

何にも予定がなくても楽しい思い出残る一日となった。

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2008年9月19日金曜日

娘、待望のチーズフランスパン。

今日のセミナーでようやくチーズフランスを焼く。

娘が一番大好きなパン。

クープで切れ目をいれ、ガス抜きをするのだが焼く前に2,3ミリ厚さのバターを乗せることで切れ目がぱっくり開いていかにも美味しそうな顔が出来る。

写真でわかるように作り手が違うと全く違う大きさ形になってしまうが今日のは皆上出来なようだ。


麦の穂をイメージした「エピ」ははさみの入れ具合で穂の大きさも変わるがはさみを寝かせる事で穂先がピンとするが今回はなるべくはさみを立てて一つの穂の形がほっくりした感じに仕上げる。

やっぱり焼き立てに勝るものはありません!!ぱりぱりっと皮が鳴っているうちに頂きたいものです。







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2008年9月17日水曜日

ペンネは硬めに茹でるのがコツ。

今日のパスタ教室では辛目の味付けのペンネを習う。

サラダは彩の良い野菜を硬いほうから茹で、決して茹ですぎずにそのまま茹で上がったらざるにあげる。

食べる直前に熱々のにんにく、唐辛子いりのオリーブオイルをかけていただく。ちょっと塩味が薄くても今日のパスタは絡めなのでちょうどいい。


ソースは大体4分の1が蒸発するまで弱火でゆらゆらと煮込む。30分~50分は煮たほうが味がまろやかになる。ペンネは芯がない程度に硬めに茹でるのがポイント。茹ですぎるとくたくたになってソースとの絡みも悪く食感も今ひとつになってしまうので注意。





デザートには簡単に出来る胡桃のカップケーキ。すこぶる美味しく又作り方は簡単すぎてあっという間に出来上がる。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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2008年9月15日月曜日

20年ぶりの「山の尾」にて。

今日はお祝い事のために20年ぶりに料亭「山の尾」を訪れる。

この店はちょうど20年前のお道具いれのあと親戚交えて食事をした場所で、とにかくなつかしい料亭。

高台にあり古い町並みを一望できる場所にあるのでなんとも趣深い店だ。

先ずは席に着くとこの辺ではよく提供されるお抹茶から始まる。それに添えられるお菓子でそのお店の品格が問われるところだか見るからにこれは!!茶人なら何度となく口にする事のある「吉はし」の和菓子。

一きれ頂くと、紛れもなく吉はしの生菓子。あ~やっぱりここの和菓子に勝るものはないな~と思いつつ小さな和菓子を大事に頂く。
「吉はし」はお店を構えていないので限られたレストランや料亭で提供されるものを頂くか予約しておいて何の変哲もない民家のようなお店(?)に受けとりに行かないと一見さんはなかなか食べられないので小さくても嬉しい。

何故か写真が縦になって今のところ直らないのだがどれ一つとっても美味しい八寸。












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このあわびが何とも柔らかく、あわびが初めて美味しいと思った一品。

盛られる和食器もしっとり落ち着いていてお料理を引き立たせてくれていました。



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このお料理の途中にしゃけらしい上品な焼き魚が入るのだがすっかりビールにワインまで頂き、うっかり写真をとる前に頂いてしまいました・・・・。

デザートには小さななしとぶどうを乗せたフルーツでした。

庭に出ると虫の音も心地よく、秋の始まりを奏でてくれます。明るいうちは庭ごしに目にいつまでも焼きつく程、美しい町並みが広がっているのでした。

2008年9月14日日曜日

引き出物に。

これは何ともかわいい生菓子。

主人が某ビックカップルのご結婚式で頂いてきた引き出物だ。

箱を見てびっくり!何と「吉はし」ではありませんか。

こんなかわいいお菓子も作ってくださるんだな~と思いつつもこれはただざっくり頂くにはあまりにももったいないので思わず手掴みで食べようとした息子を必死と抑えてお抹茶とともに黒文字で一切れずつ味わってもらう。

小豆が苦手な留学生もこれは美味しい!と大事そうに食べてくれた。日本の生菓子はすばらしい日本の文化だとつくづく思い2個目を頂こうとしている私でした。

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2008年9月12日金曜日

娘の誕生日に。

今日は娘の誕生日だが平日。皆がなかなか揃わないので困ったがとりあえずはリクエストのグラタンをオーブンへ。

留学生の子もまだお刺身などの生の魚は食べてないのだがこれを機会にと思い、以前ブログにも載せた、どの留学生にも今のところ好評なちらし寿司を用意する。お刺身をたっぷり、刻み海苔もたっぷり寿司飯に載せ、きゅうり、アボガドを加え、マヨネーズを網目状に絞って飾りつけ。今日は留学生の子にも手伝ってもらいマヨネーズもお願いする。

ご飯の上にははさみで切った海苔もたっぷり掛かっているが事前に海苔が食べられるかだけはチェックしておくべきかも。

できればお魚やさんにお刺身用の魚を薄めに削ぎ切りしてもらうのがちょうどいのですが今日用意出来たのははカルパッチョ用のサーモン、ブリ、赤みのマグロ!

実はケーキも作る予定だったのですがとにかく準備不足でケーキは近くのケーキ屋で15センチのホールを購入。多分最近の傾向から考えて、よそで買ったケーキは食べないだろうと予想。小さ目を購入したが案の定皆、ろうそくに火をつけて吹き消すセレモニーを体験するだけで満足し残ったケーキは主人と私の夜食に回ってしまったのである。

次男の誕生日に作った白桃ケーキは21センチもあったのにぺロリだったのに最近はお店で買うケーキが濃厚すぎるのか何だか口に合わなくなる・・・・えっ?もしかしたらそんなお年頃!?

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2008年9月10日水曜日

簡単メロンパン。

今日は天然酵母のセミナー。今日はメキシコのおやつパン「レモンビスコッチョ」にたっぷり黒ゴマを入れた「ペタンセサミブレッド」 を作る。

レモンビスコッチは言うなれば日本のメロンパンと同じでレモンのすりおろし入りのクッキー生地をパン生地に載せて焼いたもの。
日本のメロンパンのクッキー生地は手でこねてすばやくパン生地に乗せるのが結構コツがいりクッキー生地も一度冷凍させながら作るので作るには少々気合がいるが今日のはクッキー生地を機械で作って搾り出すので幾分楽につくれるように思う。



但し、出来上がりはやはり手で丁寧に作ったほうがさくさくして美味しいと思った。なかなか楽はできないものです。
又、クッキー生地はパン生地をちょうどおおいかぶせるように搾り出すと形の良いものができる。
少し食感は劣るがちょっとメロンパンを作りたいときには重宝かも。


次にこのパンのネーミングはただパン生地をペタンコにして作るから「ペタンセサミブレッド」と言うらしい。
ちょっと安直ではあるが以前作ったゴマパンのようにすった黒ゴマがたっぷり入っているので香りもよく、ビタミンEの吸収に優れていそうである。
どーなつのように甘いと思って食べると裏切られるが結構癖になる味。

同様に同じ生地を伸ばして文字通りペタンとつぶして焼いたものは熱いときはやわらかくコクがあり、冷めるとちょっとしたおつまみにも合いそう。




カナダからの女子高校生の留学生も学校に通いだしてから1週間
毎回、帰るとすぐにお腹すいた~~!と言っては甘いお菓子をほおばるのでかわいいお弁当箱ながら大好きなえびのてんぷらにポテトのから揚げを入れてみた。
案の定、完食。色合いからミニトマトでも入れると完璧だったかも。
とにかく、留学生がいると子供4人と同じなのだが男女2人づづの兄弟って本当にバランスがいいんだな~とつくづく帰宅後のこどもたちを見ていて思う。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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2008年9月9日火曜日

久々ヒットのゴマだれ。

今日の中国茶は「東方美人(オリエンタルビューティ)」。台湾のお茶ですが中でも今日のは品評会で2位をとったもので100グラム2万円を出しても日本では購入できないもので私の中国茶の先生が台湾に買い付けしてきてくださったものです。

香りがすんでいて、甘くフルーティーな飲み口です。

また、縦長の茶器は香りを楽しむための茶器です。

縦長の器に先ずお茶を入れて左の口の広い器に移して両手で器を持って香りを楽しんで確かめるためのものですのでお間違えのなきよう。

サラダはいつもの「バンバンジー」のはずなのに何?このきゅうりのシャリシャリ感は・・・・・
また、ゴマだれの美味しいこと!!
ちょっとピリからですが練りゴマがたっぷり。
この練りゴマがポイントです。よくある瓶詰めや缶詰ではだめなのです。瓶詰めを使って残りの油を一生懸命へらでこそげた経験はありませんか?これが冷蔵庫にでも入ってあろうものならもう硬くって使う気にもならないでしょう。
そこで出てきたのが1キロほど入ったチューブ入りのゴマダレなのです「業務用スーパー」と言うまさにそのものの名前のスーパーに行けばあります。(お近くにあれば)迷わずお買いになってください。
ごまは以前も書いたようにそのままでは消化されませんがすったり練ったりしたものを体に入れるとビタミンEが吸収されて老化防止にもかなりお役に立つものなのです。
賞味期限は大体1年程ですが同量の蜂蜜と混ぜてトーストーに塗ったりおひたしのおだしに入れたりすると結構消費できます。勿論ゴマダレにしてお使いになるのが美味しさが増しますが。
ちなみに材料は;豆板醤小1練ゴマ70グラム、砂糖20グラム、だししょうゆ40グラム、酢10グラム、白すりゴマ15グラム、しょうがみじん切り大1、ねぎのみじん切り大2をすべて混ぜて出来上がりです。
メインは「汁ビーフン」。
ラーメンのように仕立てた熱いビーフンを気の利いた器に入れてズズーと頂きます。シンプルなスープにしてはなかなか美味しかったです。

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この月見団子パフェのような「杏仁冷やしぜんざい」は絶品でした。
自家製の甘みの少ないあずきに30分前に作って茹でた白玉。
その下には何と杏仁粉でできた杏仁豆腐が隠れています。
この小豆の甘さ加減が決め手のようです。杏仁豆腐はココナツ粉で作っても美味しいかも。私はココナツの方が好きです。にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ