焼きあがりには網目がついて結構いい感じにしあがりました。
「海老パン」
豆腐のチーズクリームの入ったパンです。形がお花らしくてかわいいでしょう?これにもお豆腐が入ってるので中がふんわり。
チーズを包んでこれもカルシウムの吸収に一役かいそう。
中身を色々と変えればバリエーションが広がります。
パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
焼きあがりには網目がついて結構いい感じにしあがりました。
「海老パン」
豆腐のチーズクリームの入ったパンです。
中身を色々と変えればバリエーションが広がります。
ロンドンに住んでいたときはジューイッシュ(jewish ユダヤ人)の住む地区(ゴーダス グリーンgolders Green)に行くと出来立てのベーグルが売っていたのですがジューイッシュ地区には当然ユダヤ教の特にストイックな人たちが多く住んでいます。黒い山高帽子にちぢれたもみ上げと髭の人たちが妙な威圧感を与えてくるので、結局1度しか買いに行かずじまい。
↑アメリカのスーパーでみかけたサイズ違いのベーグル。
↑カナダのスーパーで買ったもの。
ひとつ思ったのは真ん中の穴が小さいほうがサンドイッチに向いていると思いました。穴から具が落ちるとちょっと大変!
こちらはかぼちゃの羊羹。寒天で固めてあるのですが今日は初めて固形寒天を使いました。かぼちゃなのでビタミン摂取にも一役買いそうですね。
乾き物にはしょうが味のしょうがせんべい。
しょうがアイシングは粉砂糖にたっぷりとしょうが汁をいれて作りますが水を入れなくても塗れるほどの硬さになったのでたっぷり塗ったのでとてもいい香りがします。
久しぶりのチョコレートパフェでしたがフルーツや生クリームが全然冷えてなくてがっかり。
中はしっとり甘いパンですがブリオッシュですから生地温度をいかに低く保つかが美味しさの決め手というのは小型ブリオッシュと同じです。
当時や手作りグリッシーニは今でもねじってあるものがもともとのスタイル。でもレストランでは市販品が殆どですよね。
とっても甘くておいしいドライチェリーにミックスレーズン、プロセスチーズをたっぷり入れるとドライフルーツとチーズがとってもいい味を出してくれます。
やっぱりチーズとドライフルーツの組み合わせは定番ですね。これにナッツをいれてもばっちりです。

但し、今回はその語源である生地の溝はつけずにつるっとした食感を楽しみます。
さあ、ようやくメインのお肉!たっぷりとハーブを使いオリーブオイルに漬け込むので前の日に作ってもOKそうですよ。味がしみてとっても美味しい!!
デザートには「パンニョッキりんごソース添え」
ん~~ちょっとばかりせっかくのリコッタの風味がパン粉で消えてるかも~~。デザートとも前菜ともつかないような不思議な味に仕上がりました。
ニョッキの意味は「塊」ではありますがもともとは指の節目という意味ノッカ(nocca)からきているそうですから、まあ材料とイメージが合えばいいのかも知れません。
『イタリアで作られているニョッキはジャガイモを利用したものが主流だが、ローマでは硬質小麦のひき割り粉で作る。他にもジャガイモの代わりにカボチャやパンを使ったもの、ホウレンソウとリコッタチーズを使ったものなど多数のバリエーションが存在する。
・・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ニョッキ(イタリア語:gnocchi(複)、gnocco(単))』
ちょっとここまで書くと生き抜きしなければ。かなりのご馳走でした。
ジムで体重を量るのが怖いかも。食べた分はひと泳ぎで解消!!

「ナスのマリネ」
デザートには「オレンジパンナコッタ」
流行といえばイタリアのデザート、マスカルポーネチーズを使って上からココアをふってあるケーキ・・・・あれ?名前が出てきませんよ~~。あははっ「ティラミス」でした。
今日は甘い系ではなくおかずパンにしてみました。
でも、ホットドックにするにはキャベツが入りません。朝だったのでこれはもうカットして入れないと時間が~~という事で早々カット。これは入れやすい!
しっかりラップを掛けて食べやすくしないと小さい子供達が食べるにはちょっと無理があるかな~。
我が家の子供達は大丈夫だったよって言っておりましたが。
ついでに前述の私の中学時代の思い出パンの一つ「焼きそばパン」にもしてみました。まあ、こんな感じですが中の空洞が意外と中の方が広くなっているので普通のコッペパンにいれるよりも具はたっぷり入りましたのでお勧め!?