2009年6月25日木曜日

夏の和菓子。

 夏の和菓子と言えばくずきりとか水羊羹を思い出しませんか?でも他にもいろいろあるんですね。
今日はお教室のセミナーで和菓子を作りました。
吉野くずを良く練ってラップに包みます。結構手軽にできるので中身を工夫していろんな種類ができますね。こちらはかぼちゃの羊羹。寒天で固めてあるのですが今日は初めて固形寒天を使いました。かぼちゃなのでビタミン摂取にも一役買いそうですね。
かぼちゃの他にもサツマイモでも美味しくできそうです。紫サツマイモも綺麗ですし人参でもできますね。 乾き物にはしょうが味のしょうがせんべい。
固めのあまり甘くないせんべいにしょうがアイシングを塗ります。
しょうがアイシングは粉砂糖にたっぷりとしょうが汁をいれて作りますが水を入れなくても塗れるほどの硬さになったのでたっぷり塗ったのでとてもいい香りがします。

殺菌、疲れ解消のためにもたくさん生姜を頂きたい季節ですね~~。

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2009年6月22日月曜日

心はすっかり夏休み。

 6月もそろそろおわりが近づいてきましたね~~。夏休みももうすぐそこまで。

子供が幼稚園の時はどれほどこの夏休みを子供以上に楽しみにしていたか知れまん。

え~?と思われるかも知れませんが我が家の子供が通っていた幼稚園は毎日幼稚園の玄関までの送迎と時にはお弁当が義務つけられており、お兄ちゃんたちが小学校へ上がってもお弁当は続く。お兄ちゃんが小学3年、下二人が幼稚園時代が一番しんどい時期だったかも。

その送迎とお弁当がない!という夏休みって私にとってはとってもありがた~~い、そして実家に唯一帰ることができる時期だったんです。

その楽しみだった夏休みですが何故か今年はちっとしんどい夏休みになりそう。

さて、今日はカナダから来ていた留学生の最後の挨拶スピーチの日。

この1年でよくもまあ、これだけの素晴らしい日本語のスピーチが言えるようになったものだと感心するほど上出来な30分間のスピーチでした。とても緊張したらしく80名ほどの会員のなかではランチものどに通らなかったようで会のあと他のホストマザーと一緒にデザートを食べにデパートの地下へ・・・・・

 久しぶりのチョコレートパフェでしたがフルーツや生クリームが全然冷えてなくてがっかり。

留学生が食べたケーキはおいしっかったようなのでよかったですが。

で、その夏休み。今度は1ヶ月の期限で来るシアトルからの男子高校生。

今日スピーチしたカナダの子にも早速帰国までの数日間のヘルプをお願いする事に。何せ7月3日にはもう我が家に男子高校生が来るのですが最初の2週間は子供達は皆学校ではっきり言って7時くらいまでは部活などで帰らない!

また男子高校生と二人で・・・あるいはもう一人男子高校生が同じプログラムで来るので二人を相手にどうすればいいのっ!といつになく心配です。

今までは小学生、中学生、大人の男子や女子高校生は預かった経験はあるのですがやたらと心配している私です。

まあ原因はわかっているのですがね。

第一にその子の部屋になるべく部屋がまだ用意されていない!片付け、掃除がこの梅雨ではかどらない!自分の体に無理が利かない!などなど。あ~~ブログに書き込みしている場合じゃないかも。

そうこうしていると自分の歯の詰め物が取れてFAXが壊れて息子のめがねが・・・・やる事が増えていく一方です。

あっ、今気付いたのですが7月中は男子高校生を3人持つ母ですって!わぁ~。

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2009年6月21日日曜日

ナン、グリッシーニ と・・・・

 今日はパンセミナーの日。
このパンコースのセミナーはパンを教えている先生などを対象に2年間に渡って上級パンを教えてくれるセミナー。

このセミナーもあと1回で修了。なんだかどんどん次のステップにいけるのがうれしいのですが腕が伴っているのか知識が伴っているのか・・・・まあ日々上達していると信じましょう!技術はセンスと日々の努力。

まあ、私は楽しんで作っているのであとはどんどんイメージを膨らませる事が出来れば~~。ってこのイメージ、想像力が問題?



さて、今日はまずは「パンクイーナ」。何故こんな名前がついたかというのは意味がないというかただそのときついたネーミングだそうです。


中はフランスのブリオッシュ系の生地で成型がちょっと面白いです。柔らかい生地でコッペパンをいくつか作って詰めるだけ。

中はしっとり甘いパンですがブリオッシュですから生地温度をいかに低く保つかが美味しさの決め手というのは小型ブリオッシュと同じです。

次にようやくたどり着いた「ナン」。

先日も自宅でたくさん焼いてみましたが今日のは生地にヨーグルトを入れるのがポイント。


大きさや厚さで生地のふかふか感が変わってくるのでこれは色々とアイデア次第で自分の好みのものが作れそうです。

今日のナンは天板に3枚づつだったのですが意外とふかふかしています。やっぱりあの本格ナンに近づく為に大きなナンを焼かなくては。


次にイタリアン レストランや上等のピザレストランでは定番の「グリッシーニ」をコロコロ転がして作ります。

でも、このグリッシーニはコロコロ作業よりもいかに四角く生地を伸ばすかが決めてという事、また少し手抜きでも美味しく!?出来ることを発見。
これは是非、パスタやイタリアンのお肉料理のお供に作りたいですね。
でも実のところ、私自身は冬に毎年訪れる新潟 越後湯沢のピザ専門店で、白ワインと共に大きな釜戸でピザが焼きあがるのを待ちながら食べるグリッシーニが一番美味しいと今でも思っていますが・・・・。


でもそもそもこの「グリッシーニ」って1684年、イタリア ピエモンテ州 トリノの名家、サヴォイア家の長男の虚弱体質を直すのに食生活を改善するために消化のよい上質の小麦粉とお水を練り合わせて棒状に作り、少しねじって焼いたパンというのが最初だったとか。
「グリッシーニ(イタリア語:Grissino(単)Grissini(複))は、クラッカーのような食感のスティック状の細長いパン。・・・・フリー百科事典より」


その最初作られたイタリア トリノ地方のものが何故今でも人気の高かったかと言うと~~
フランスPetits baton de Turin(トリノの小さなバトン)・・・・かつてナポレオンもこのグリッシーニの大ファンで、皇帝への定期配送便には必ずトリノのグリッシーニがあったとか。というのもフランスでは、ピエモンテ州以上のグリッシーニに最適な小麦粉、お水がなく、わざわざイタリアから運ばせたのだったそうでナポレオンが好きだった味というわけであとは言わずともお分かりでしょう。
当時や手作りグリッシーニは今でもねじってあるものがもともとのスタイル。でもレストランでは市販品が殆どですよね。


このグリッシーニは今ではイタリア全土で作られ、前菜としてあるいは前菜が来る前にワインと共に頂くおつまみようになっています。
ちょっと粋なのが「グリッシーニの生ハム巻きGrissini con prosciutto」です。(フリー百科事典ウィキペデアより)
1本のグリッシーニに生ハム(勿論、イタリア製のもの)1枚を下半分から上へ巻いていきます。
隙間なく巻いたあとグラスに数本入れておけばワインのお供に。
きりっとよく冷やした白ワインが食事にぴったりの季節になりましたね~~。白ワインは「シャブリCHABLIS」が美味しい白ワインの代名詞となっていますが白はやっぱりシャルドネ(白ワイン用のぶどう)で作ったシャブリがいいな~。

2009年6月19日金曜日

ほんのり甘~いホカッチャは?

春にまとめ買いした中力粉がちょっとあまり気味になってきました。と言うのも去年は中力粉を使ったパンばかり好んで作っていたのでその調子で中力粉を多めに購入してしまったから・・・・という単純な理由ですが夏が来る前にたくさん使ってしまいましょう!

と言うことで今日は先日そらたねさんが作っていたものからちょっとアイデア頂いて、色々入ったフォカッチャを焼いてみました。
とっても甘くておいしいドライチェリーにミックスレーズン、プロセスチーズをたっぷり入れるとドライフルーツとチーズがとってもいい味を出してくれます。やっぱりチーズとドライフルーツの組み合わせは定番ですね。これにナッツをいれてもばっちりです。

スライスしてチーズを挟むタイプではないのですが厚みをわざわざ出してみましたらもちもち感倍増です。



もちもちの食感が好きな我が家の子供達にはお弁当のお供に、夕食前のおやつに!?と好評です。

まあ、ピザにのせる具材ならなんでも合いそうですね。

中力粉と言えばこの夏あとにはクロワッサンクラスの検定試験!?があります。丁度練習に重宝しそう~。(でも、真夏にはちょっとね~~。)


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2009年6月17日水曜日

タルタル人って?そしてオリキエッテとガルガネッリ。

 今日でパスタの認定講習も修了です。パスタの勉強はまだまだ続きますがとりあえずはひと段落でしょうか?

まずは前菜に「スモークサーモンのタルタル」を準備します。いわゆるタルタルステーキです!

このタルタルって今日、栗原はるみがTV番組で作っていたエビフライにかけるあのドレッシング・・・・ではなさそうね?

タルタルソースの事?と最初は思いましたが生のマグロを叩いて寄せたものや韓国のユッケのように生の牛肉も見た目は同じ。

このようにそもそもは生の馬の肉をモンゴル帝国の遊牧民が食べる時に硬い肉をこまかく刻んで食べたのが始まりとか。その遊牧民とはヨーロッパ諸国から見たモンゴル帝国の遊牧民の事をもともとタタール人と呼び、それが訛ってタルタル人と呼んだそうですよ。

また、生の挽肉を食べるということから蛮族風ステーキという意味で、当時蛮族の代名詞であったタルタル人の名をつけたという説もあるそうです。・・・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

そういえば初めてベルギーにホームステイさせていただいた歓迎会での事。

フレンチレストランかと思っていたら生の牛肉のミンチに野菜などの薬味を混ぜたものをトーストに乗せて出してくれたのです!!

日本人だから生の牛肉を食べるだろうって頼んでくれたようですが・・・・・一緒にいたホストブラザーは「本当に食べるのか?」って顔をして食べている写真を撮ってましたっけ。レストランにあるということはヨーロッパ人も食通の人は食べるという証拠ですね。・・・・・・やっぱり日本人のイメージは蛮族って言う事!?

ちなみにこのタルタルステーキにかけていたのが薬味や野菜のみじん切りのソースだったのでソースだけが一人歩きしてタルタルソースと呼ばれるようになったそうですよ。

そして今日のパスタは「オレキエッテのタコとトマトの煮込みソース」

オレキエッテって名前がついたこのパスタ。
これはイタリア南部アドリア海沿いのプーリア州(地図で言えば長靴のかかとの部分)で作られる耳たぶのような形をしたパスタです。「耳たぶ耳たぶ・・・」ってつぶやきながら皆で作りました。

このパスタが作られるプーリア州は美しい海岸が続き、タコ、イカ、新鮮な魚介も豊富ですが意外にも平野部が多く小麦粉、オリーブオイル、トマトといったイタリアの食材の生産量がイタリア1だそうです。

まさにイタリアの食料庫!!と言われる所以ですね。

今日のソースもタコとオリーブオイルがたっぷり入っています、タコは私的には出来るだけ細かく刻んだほうが好きでした。

ちょっとどんな形が理想なのか写真では分かりにくかったので調べて見ました。↓

下記のブログでは私が作ったようなオレキエッテが紹介されています。http://blog.tabista.jp/italia/2008/06/post_132.html
また、下記のページで現地で作られているたぶん理想のオレキエッテが紹介されてました。
http://www.da-puglia.com/archives/000053.html


今日は同じ生地を使って昨日のブログに書いていたエミリア ロマーニャ州の伝統的な手打ちパスタ

「Garganelliガルガネッリ」を作りました。

ガルガネッリはエミリア・ロマーニャ州の伝統的な手打ちパスタです。イタリア語ではた織りのという意味だそうです。というのも現地ではガルガネッリ専用のぎざぎざのついた板がありその上でコロコロと箸のような棒で動かし、ソースがからまりやすいように溝をつけます。ガルガネッリにはもう一つ意味があり、エミリア・ロマーニャ州の方言の首のしわという意味を持っているそうですよ。


但し、今回はその語源である生地の溝はつけずにつるっとした食感を楽しみます。

さあ、ようやくメインのお肉!たっぷりとハーブを使いオリーブオイルに漬け込むので前の日に作ってもOKそうですよ。味がしみてとっても美味しい!!

デザートには「パンニョッキりんごソース添え」

イタリアの代表的なデザート用チーズ「リコッタチーズ」とパン粉をまぶして作ります。

ん~~ちょっとばかりせっかくのリコッタの風味がパン粉で消えてるかも~~。デザートとも前菜ともつかないような不思議な味に仕上がりました。

ニョッキの意味は「塊」ではありますがもともとは指の節目という意味ノッカ(nocca)からきているそうですから、まあ材料とイメージが合えばいいのかも知れません。

『イタリアで作られているニョッキはジャガイモを利用したものが主流だが、ローマでは硬質小麦ひき割り粉で作る。他にもジャガイモの代わりにカボチャやパンを使ったもの、ホウレンソウリコッタチーズを使ったものなど多数のバリエーションが存在する。

・・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ニョッキ(イタリア語:gnocchi(複)、gnocco(単))』

ちょっとここまで書くと生き抜きしなければ。かなりのご馳走でした。

ジムで体重を量るのが怖いかも。食べた分はひと泳ぎで解消!!

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2009年6月16日火曜日

モデナ料理!?

パスタ教室も早いもので明日もう1回参加して修了です。

え?まだ修了してなかったの?って言われそうですが・・・・。日夜努力勉強の毎日です。

今日のパスタはサフラン入りのラビオリにデザートはパンナコッタ。

そしてメインのお肉とサラダはモデナ風料理です。

モデナって?と聞きなれない人もいるかも知れませんが「モデナ」はイタリア北部の県の名前でフィレンチェより北、ミラノよりちょっと南に位置している小さな街の名前なんですが実は実は食通の人は絶対に外せない決して侮れない土地なんですよ。

モデナ県が属しているエミリア ロマーニャ州はミートソースで有名な「ボローニャ」やプロシュット・ディ・パルマ(生ハム)で有名な「パルマ」があり共にパルミジャーノ・レッジャーノ(イタリアを代表するチーズ)の生産地として有名。

また、イタリアでも肥沃な土地を持ち、冬と夏の温度差の大きいので美味しいブドウが作られています。赤ワインの発泡酒、ランブルスコや赤ワイン用サンジョヴェーゼ種のブドウが多く取れるんですよね~。

サンジョヴェーゼ種は私の一番大好きなワインの一つ!

そして何よりも「モデナ」はその地で採れるトレビアーノ種のブドウ液から作った発酵酢「バルサミコ酢」の発祥の地で今でも国から保護をうけてバルサミコ酢を生産し続けている土地。イタリア屈指のグルメの街です。

ということで「モデナ」料理といえばたっぷりとワインやオリーブオイルを使ったこってりした田舎料理にバルサミコ酢の利いたサラダやデザートを添えたものを指すようですよ。

まずはメイン。「モデナ風豚肉の白ワイン蒸し」

こってりしているようでワインをたっぷり使っているのでとっても風味がよく食べやすい!温かい方が美味しいです。

「ナスのマリネ」
上に掛かっているのがバルサミコ酢。煮詰めると甘みやコクがでるのですが今日は少し煮詰めすぎたようでちょっと味がぼやけたかな~。

バルサミコ酢(バルサミコす)はブドウを原料する果実の一種である。
イタリアの特産で、アチェート・バルサミコ(Aceto Balsamico)や短縮してバルサミコとも呼ばれる。なお、Balsamicoとはイタリア語で「芳香がある」という意味。
色は茶色を濃くした黒色で、その名の通り独特の芳香があり、オリーブ・オイルとともにサラダにかけるなどイタリア料理の味つけや香り付け、隠し味に使われる。ほかの食酢にはない甘味があるため、デザートの味付けやトッピングに使われることもある。
原料がブドウの濃縮果汁であることと、長期にわたる樽熟成が特徴である。
・・・・・・・・・イタリア食材ホームページより
パスタはあつあつ、チーズトロントロンのうちに食べたい「サフラン入りラビオリ」。ラビオリの中の具のすり合わせ方と茹でかたがポイント!?
デザートには「オレンジパンナコッタ」
確か、約16年程前、(私が今すんでいる街に越してきた頃なんですが~)世間でとっても流行っていたデザートですよね!!何方か覚えありますか?
私、その頃かなりの回数、パンナコッタを作った覚えがあります。今日のも、とっても美味しかった~~。
流行といえばイタリアのデザート、マスカルポーネチーズを使って上からココアをふってあるケーキ・・・・あれ?名前が出てきませんよ~~。あははっ「ティラミス」でした。

こっちのほうが流行ったデザートとしては有名ですね。

 イタリアのデザート→  http://www.carmen.co.jp/italy/vol12.html



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2009年6月12日金曜日

コルネ、コルネ。

 「コルネ」って明治の頃、日本人が考えた和製パンなのだそうですが最近はあまり店頭で見かけませんね~。

私が気をつけて探さないからなのでしょうか?私が中学校の部活帰りに寄ったパン屋でいつもチョココルネを選んで夕食前の空腹をしのいでいた思い出があるのですが・・・。(ちょっと古い?)

名前の由来はフランス語で角の事を「CORNE」と言って昔は動物の角をくりぬいてボワ~ン!と吹いて遠くの仲間などに危険を知らせたりして使ったものの形がヒントになったとか。

そう、私の大好きなあの映画「ナルニア物語」で足が鹿で上半身が人間の生き物が吹いていたものです。(「ナルニア国物語」見て下さ~い!)ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 - goo 映画


って見てない人はピンと来ないかも?日本で言えば・・そう!侍の時代の戦いで使っていたほら貝のようなものです。

ここのサイトに写真が載ってます。→http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ykawa/afr_2007/corne.htm

英語では角笛の事を「HORN」と言いますが考えた人はフランスかぶれだったのか?コルネの方がおしゃれと思ったのかしらね?

いえいえ、英語で管楽器に「CORNET」というものがあるのでこちらかも知れませんよ。いずれにせよどちらかからきた名前という二つの説があるそうです。

さてさて、コルネが焼きあがりました。これも3重、4重、5重巻きにする事で形や食感が変わってきますが私は4重巻き位が好きかな~。



今日は甘い系ではなくおかずパンにしてみました。

でも、ホットドックにするにはキャベツが入りません。朝だったのでこれはもうカットして入れないと時間が~~という事で早々カット。これは入れやすい!

しっかりラップを掛けて食べやすくしないと小さい子供達が食べるにはちょっと無理があるかな~。

我が家の子供達は大丈夫だったよって言っておりましたが。

ついでに前述の私の中学時代の思い出パンの一つ「焼きそばパン」にもしてみました。まあ、こんな感じですが中の空洞が意外と中の方が広くなっているので普通のコッペパンにいれるよりも具はたっぷり入りましたのでお勧め!?

ホットドックのようにキャベツを入れるのが難しいって話したところ、生徒さんに大き目のソーセージをポンと1本入れた方が楽じゃないですか?という名案を頂きました。

2009年6月10日水曜日

ウーヴァとアプフェル

 天然酵母のお教室も、もうすご第4段階の修了に近づいてきました。次回のフランスパンを修了すると師範科コースに!!

ゆっくり進めているつもりでも積み重ねって大切ですね~。

今日は以前作ったことのあるブドウ種を使ってハードなパンを焼きました。

フランス語でブドウの意味のネーミングがついている「ウーヴァ」をまず試食。

これはブドウ種が存分に生かされている生地でまわりはパリパリ中はしっとりです。焼きたてが最高です!!

これはワインやチーズ、アルコールにもぴったりですしクリームチーズに生のブドウを載せてもおいしそう。 次に作ったのがドイツ語でりんごの意味がある「アプフェル」

ん~確かに、わざわざフランス語でりんごの意味のポンムをつけなかった意味が食べてみてよ~くわかります。

これはやはりポンヌではなくアプフェルです!!もうちょっと配合を変えてもいろんな味が楽しめそうですが食感が見た感じとは違いちょっと中も固めの生地になっていていい風に期待を裏切って!?くれました。

ドイツでもこれはビールには合いません。アイスティーかな~。

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2009年6月9日火曜日

アメリカンチェリーの季節です。

今日も昨日に続いて涼しいのかと思っていたら蒸しあつかったりとだんだんお天気も不安定になってきましたね。

さて、6月といえば私の大好きなチェリーがたくさん食べられる季節。佐藤錦がやっぱり一番美味しいと思いますがたまに美味しいアメリカンチェリーにもあたります。

今日は毎月のお楽しみ、中国茶のお教室でお茶のお供に色々と季節のものを使ったデザートとお料理を頂きました。

今日は紅茶と共に先ずは天板で焼くふんわりもちもちクレープにアメリカンチェリーのソースを添えます。


焼きたてのクレープに赤ワインで煮込んだチェリーのソースがあつあつの内に一緒にしてさらに生クリームもポロンと載せていただきま~す。

フライパンでも美味しく焼けるとはいいますが大きなまあるい天板で焼かれるとあとはもう何もいらないって感じです。

次に中国茶に合わせて滋養強壮にとてもよいという「宝達くず」を使ってくずもちを作ったものに黒豆きなこをまぶしていただきます。

宝達くずは以前よくごま豆腐を入れて作ったものですがこれは冷やしても固まらないし京都の「よしのくず」よりも高価ではありますが食感はソフトです。

ん~これは作ってお年寄りに持参すればどれだけ喜ばれることか!大きいようで意外にもぺロッと食べられてしまいますから不思議。

ランチには42センチの中華蒸し器を使って蒸し豚ハンバーグを!!

蒸してあるのでまろやかな食感です。これは今晩のおかずにいただきです。



付け合せには「茹でレタス」。今から200度に熱した油を注ぐところです!!



「イカのピリカラ煮」はきゅうりも入ってとてもスパイシー。
今日使ったロールイカは意外にも肉厚でとても柔らかくて驚きです。冷凍で切り目のすでに入っているものもいいのですがやはり自分で焼く前に切り目を丁寧に入れたほうが断然美味しさが違います。

かなりお腹がいっぱいです。
今晩は絶対に復習できないとか思いましたが自宅に帰ると案外作れるもので蒸しハンバーグは早速食卓へ・・・・。あ~先に塾に出かける次男が食べつくしそうです!!

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