2009年5月12日火曜日

ホットプレートでパエリアを!

今日は中国茶のクラスだったのですが今日の内容は多国籍としてパーティーにも向いているパエリアを中心に頂きました。

大き目のホットプレートで、すべてテーブルの上で作ります。にんにくから炒めて出来上がるまでが皆さんの目の前で作れる事で雰囲気も盛り上がるというもの。

今回はたっぷりのピーマンやパプリカも入れたのですが蒸すだけで全く苦味も残らず小さな子供でも全然OKのようなお味。材料は手持ちのものでもいいのですがやはり欠かせないものが「サフラン」です。

パエリアといえば本場はスペインの漁港!!私も現地の港近くの町で食べた事がありますが、パエリアを出す店は夏とあって野外のテラスで食べられるところがたくさんあることあること。



 平たいパエリア専用鍋で提供されるのですがとにかくそ鍋の大きさはとても種類が多く、頼む人数によっては1メートルくらいの鍋でだされたり一人一人色んな種類だったりと、とにかく驚かされます。そしてお米の芯がやはり日本人には気になるところですがどの鍋にも中央にぎざぎざの飾りきりをしたレモンが1個~3個、ボンと乗っていてそれをたっぷり掛けていただきます。

私はその現地のパエリアはとっても気に入ったのですが同行の家族は今ひとつのようでしたね~。

まあ、今日のパエリアはとっても日本人向きでお米も無洗米をつかったものの少し柔らかめ。やっぱり日本人にはこれくらいの固さがいいな~。魚介の旨みが凝縮していてとってもジューシー。


大きなボールになんでもないサラダを盛るだけでとっても豪華に。中には茹でた固めのブロッコリーとおかひじきも入っています。


ドレッシングにはバージンオリーブオイルとハーブソルトのみ。スペイン風のサラダは結構オリーブオイルに合わせてお塩だけどかレモンだけというのが多いですよね。


そして、今日のメインは実は紅茶。「ダージリンのファーストフラッシュ」に合わせてあるのがカシスジャムのタルト、「リンツァートルテ」。


これがもう、もう、しっとりとして美味しかった~~。すぐさま家で作らねば。


今回の紅茶、ダージリンファーストフラッシュについて少しお話しますと・・・紅茶の名前は皆さんご存知とは思いますがそのほとんどが茶葉を摘み取った土地の名前がついています。

ダージリンもインドのあの逆三角形の形の国の北東にある標高2300メートルの高地の街の名前。イギリス人の避暑地でもあるそうです。(行ってみた~い!!)


そして紅茶を摘み取る時期は年に3、4回あり3月~4月頃摘み取られるのがその年初めて摘まれるということでファーストフラッシュ。5月~6月に摘まれるのがセカンドフラッシュ。その後8月~9月はサード・ティー。10月~11月の最終に摘まれて出たものがオータムナルと言われています。



今日の紅茶はそのダージリン地方でも数少ない有機栽培をしているマカイバリ農園で今年一番に摘まれたロットナンバー1の記念すべき茶葉でした。

先日NHKテレビで丁度このマカイバリ農園の特集が放送されていましたが、観られた方いらっしゃるかな?その農園主バナジー氏の神のような存在にちょっと感動していたので更に紅茶の奥深さを感じながら一口の紅茶をしみじみ味わっていた私でした。

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2009年5月11日月曜日

杏(アプリコット)種、完成。

実は今日から?ジムのスイミングコースで4ヶ月でクロールを泳ごう!という企画が始まったので、お金も余計にいらないので思わず申し込んでしまいました。

クロールは私も子供達同様(子供達はバタフライまで完了ですが・・・)競技用の泳ぎは出来るんです。でも、健康の為にゆっくり2キロ、3キロ泳ぐっていうのにとっても憧れていて、ついね。

このゆっくり泳ぐのって私にとってはとても難しく、泳ぎ方を習ってできるだけ続けようと今朝から始めたのではありますが・・・・。予想通り朝のコースはおばあさまばかりでちょっとめげそうっ。しかもコーチが若い男性コーチのはずが若いお姉さんでしたし~~。まあコツがつかめるまで週1ですがやってみま~す。

さて、今日のお昼過ぎにようやく杏種が完成です!!泡もたって香りも味もOKかな?

さっそく、杏種はすっぱいのでバターや砂糖たっぷりがようなので、ぶどう種のリベンジにドライフルーツや干しイチジクも入ったバター、砂糖の入った編みこみパンを作る事に。
焼き色もばっちりついているのでいい感じじゃない?
あつあつのうちにきってみるとちゃんとパンになっているようですよ。
パンと一緒に飾ったような杏を仕込んだのですが今回は香りが少ししかしなかったような・・・。でも、半分にスライスしてバターを塗っていただくとちょっと冷めても美味しかったです。まあ、とりあえずOK。
多めに種を作ったので3日で使いきらなければ。
そうそう、実は夕食後、お腹がまだすいている息子達にこのパンをスライスして少し焼き、あつあつの所にアイスクリームを乗せてあげたらもう、とんでもない美味しさって。焼きたて熱々のパンにアイスも合いますよね~。まあカロリー計算はしないでおきましょう。

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2009年5月10日日曜日

久しぶりのケーキにも。

多分、主人にせかされて子供達から用意されたお花とカード。お花はともかくカードは嬉しいものです!!このワンちゃんはここ数年見ますがカードをくわえているのは新作だそう・・・。何だか違和感が。
体調が思わしくないまま、今日は長女の三味線の発表会。5年間の集大成でもありもう部活動が忙しいので練習もできないようなのでもしかしたら今回が最後かな~と遠方の父母も呼んで皆で鑑賞。


娘は部活を休むのがいやで今回は出たくないな~としぶっておりましたがここで出ないなんて言ってもらうわけにもいかず、何とか説得。これが私の母の日孝行!?だということでよろしいでしょうか?


発表会は某ホテルの最上階のホール。時間前に来てくれた父母とお茶をする事になり久々のホテルのケーキだったのですが全く食欲もなく写真で食べたつもりに。


ホワイトチョコがおしゃれについていて美味しそう!コーヒーとセットで。タルトはおいしかったそうです。
マンゴプリンとジャスミンティーのセットはさっぱりして美味しかったです。う~んでもやはりこれで1000円とは~。
さて、自宅に戻ると杏種がわきかえっていました。さらにお粉をついで明日を待つ事に。



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2009年5月9日土曜日

3日間の我慢の末。




杏の種お越しをしてから3日目。


途中、とてもよく泡がでてきていたのでよっぽど使おうと思ったのですがまだまだ香りと味が追いついていない感じがして・・・・ようやく今日思うような味と香りがしたような気がして培養液を作成。
さて、これに粉をついでこれからよ~く混ぜて空気を入れます。
模索しながらの種つくりです。

さて、昨日はといえばこれから長男の高校の役員会。何故か、1年でなったと思っていた所3年間はやらなくてはいけないらしいのです。
 今日は次男の高校の総会に懇談会だそうです。土曜日に活動が多そうで休めないよ~。なんだかキャンプの疲れがなかなかとれなくてちょっと今ひとつの具合です。

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2009年5月7日木曜日

天然酵母のブリオッシュは焼きたても更に美味しい。

 杏の種が出来たら作るつもりのブリオッシュでしたが急にまた食べたくなって早速作る事に。
ドライ イーストで作っている方には大変申し訳ないほどブリオッシュとクロワッサンは天然酵母で作ったほうが断然美味しいと個人的には思っています。

とにかく、ドライイースト以上に過発酵にならないよう、よくよく温度に気をつけるのがポイント。

下の形は「ブリオッシュ・ムスリーヌ」と言ってただ丸めただけのもの。表面が一枚の生地で覆われているのでモスリンとか薄い生地を連想させるからついた名前です。
今日は中心にチョコレートを入れたりしてみましたがこの形「ブリオッシュ シュクレ」はその名の通り甘いブリオッシュという名前がついているのですが生地を四分割して土台に3個、上に1個乗せて焼き上げます。ちょっと形が悪くなってしまいましたが甘い味が更にプラスです。
ブリオッシュは以前も書き込みしましたが(10月9日2008年http://sallys-sally.blogspot.com/2008/10/blog-post_9663.html)、形からくる名前もさることながら18世紀のフランス貴族の間でお菓子として愛されていたもの。貧困にあえぐ民衆が食べるものがない!と、騒いでいたところオーストリアから嫁いでいた王妃マリー・アントワネットが「パンがなければブリオッシュを食べればいいのに」と、ベルサイユ宮殿をほとんど出た事のない幸せいっぱいの無邪気な一言として側近に言ったと伝えられるのは有名な話。

実は先日のキャンプに子供が読みたいと言うので私の愛蔵書「ベルサイユの薔薇」の総集編全2巻を持参して行った所、それにはまったのが高校生の息子だった・・・・・というおち。ちょうど娘もフランス革命を勉強しているところだったのですぐに読みきっておりました。またまたフランス革命にかけてブリオッシュの話を持ち出してしまう私でした。

このお皿はイギリスのウエッジウッドなのでちょっと違いますが当時の雰囲気はきっと薔薇の花やピンクの縁取りのマイセンあたりのお皿に盛り付けられていたのでしょうね~。
そうそう、ブリオッシュと名前のつく菓子パンとしてオランダ風、スイス風とかいろんな話がありますがその話は次回にして。今ではブリオッシュはフランス人にとってクロワッサンやバケットと並ぶ朝食パンですが意味はと言うとフランスでは「失策、へま」という意味があります。
それは1669年、パリにオペラ座が出来た頃、立派な劇場に負けないような演奏を!と、言う意気込みからかハーモニーを乱したものは罰金課せられたそうです。そのお金の行方がブリオッシュの購入費になったそうです。皆で食べたといいますからその当時はおやつとして重宝されたともいえますね。
でもそのへまをした人はさらにブリオッシュの形を模ったバッチをつけてさらに恥をかかされたというので何とも複雑な心境になるお話です。
そんな話より、フランス パリのカフェに座って、これも18世紀中ごろ市民の間で流行りだしたというカフェ・オ・レにブリオッシュのコンチネンタル ブレックファーストを楽しみたいものです。
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高級干し杏を使って。

杏の前に、昨日あんまり簡単にナンが出来たので今日のおやつに甘いナンを作ってみました。

現地インドでは生地にスライスアーモンド、ナッツなどをのせて焼くこともあるそうなので今日は岩塩、シナモンシュガー、ゴマ等をふって焼いてみました。昨日よりも焼き時間を少なくした分ほわほわっとした部分がおおくなり美味しい!

勿論、タンドリー鍋で焼いたものとは違うものにはなってしまいますがこれもありですね。
昨日は投稿後すぐにレーズン種を仕込もうと思っていたのですが、レーズンがもうない!

と、言うことでレーズンと同じく初心者でも失敗の少ない干し杏を漬け込む事に。すでに白いのはサンリッチナツールというイタリア、コモ湖の天然酵母も補助として入れてあるからです。
実はまだ15時間しかたっていないのであれよあれよと言う間に泡が発生!でも、まだにおいや味が未熟なようなので我慢我慢。
杏は種にしてもすっぱさが残るようなのでバターや砂糖たっぷりの生地にあうようです。それで種が出来上がる前にブリオッシュでもこれから焼こうと仕込み中!

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2009年5月6日水曜日

ナン作りは遠心力?

 今日は息子達がまたカレーを食べたいというのでお昼もカレーライスだったのにカレーなの?と言いつつカレーの具を追加。

そこでそうそう、ナンを付けてもいいかも!と、言うことで早速作ったことのないナンを見よう見まねで娘と作ります。先日食べた、インド料理の店の人が作っていたように手のひらでパンパン叩きながら遠心力で生地を伸ばします。

インド料理店ではたしかバターを上に塗ってしかも生地がかなり大きめでしたが今日はちょっと小さめに作ってオリーブオイルを塗って焼いてみる事に。

オーブンで7分。ちょっと焼き色が少ないかもと思い、2分追加するつもりがちょっと目を離した隙に4分は追加してしまい思っていたより水分が飛びすぎ。

でも、牛乳がたっぷり入って生地の厚いところはもちもち感が残っています。実は一度に天板3枚で焼いたのですが形がよく厚みのあるものはあっという間に皿からなくなりどちらかといえばグリッシーニに似たようなポリポリ感があるくらいのもののみが写真を撮る頃には残っておりませんでした。でも、これはこれで結構美味しかったですよ。

ベンチ時間も二次発酵もいらないので意外に手軽に焼けそうです。

モチモチ感を追求するなら生地は厚めで本当にオーブンから出したてを(今日のように)頂くのが一番ですがポリポリ感を楽しむなら冷めても全然OKです。

再来週は教室でも別のレシピで習うのでまた違う食感が試せそうです。

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2009年5月5日火曜日

ようやく機会があって。

キャンプの帰りはいつも近くの名所などを廻ってくるのですが、今回は福井県。






恐竜博物館も何度行っても素晴らしいし、大仏、永平寺と候補を挙げた結果、今回は家に来ていた留学生も一緒なので永平寺がいいかも・・・と、言うことで私も実は訪れた覚えがなかったので一途永平寺へ。思いのほか人と車がいっぱい!先ずは駐車場をどこにするかで迷いましたが意外とすぐに見つかりました。お土産屋さんの前でここで買い物をすれば駐車場無料ですよ~。との声にすかさず駐車。

多分ここで何かしら買うだろうと思わずにはいられないほど参道はちょっとしたお土産街道になっておりました。


お寺全体の地図を見て、ちょと疲れた足にはきついね~と話しながら入り口に入ると修行僧の方のしっかりした説明もあり、わ~途中で抜けられない雰囲気!と、思いつつ促されるまま入っていくと・・・意外に一番奥の間まであっというまに着いてしまいほっとする私達でした。

何と言っても曹洞宗の修行僧の場とあってたくさんの若いお坊さんが修行中。何だかものめずらしい気もしましたが人数がとても多くてこんなにもたくさんの修行僧の人がここで修行しているんだ~と、思わずこの若者達はどんな気持ちでここに来ているんだろ?と考えさせられました。




参拝の帰りには名物だという永平寺そばとゴマ豆腐。子供達はそれのほかにお団子にお決まりのソフトクリームをちゃっかり頂いてました。
かけそばの大盛りですが子供達はこれくらいぺロリでした。
冷たいおろしそばは少し固めの麺でたれは甘め。
私はやはり暖かいものがよかったのでやまかけそば。麺は少し柔らかくなって美味しかった~。


そして、ようやく自宅へ。少しすると弟夫婦から柏餅のおすそ分け。


そうそう、今日ってこどもの日だったよね~。って子供達もようやく気付くのでした。


かしわもちも色々種類がありますが私は甘味噌餡が一番好きです。娘は漉し餡、息子達は粒餡と好みはいつもばらばらです。まあ偏りがなくてそれもいいのでしょうかね?


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2009年5月4日月曜日

子供達はテニス三昧。

 キャンプと言えば我が家はテニス!と、決まってコートをとって、子供達がまだテニスが出来ない頃から楽しんでいたのですが・・・・
 が、ここへ来て真剣に子供達がそれぞれテニス部などで腕をあげてくると父、母の出番がないんです!
 子供達はキャンプでテニスができるのが楽しみで部活などで上達してきたようなのですがすっかり親の腕前を超えてしまい、何だか母は複雑な心境です。まあ、兄弟仲良くテニスが出来るってことはいいことですよね!・・・・・と、テニスの点数カウントをしながら自分に言い聞かせる私でした。はい。

と、言うことで今夜はゆっくりと近くの保養所でハーブ風呂に入り、リラックスしたあと夕食はビーフシチューにパスタにサラダ。でも、さすがに昨日は食べ過ぎたのです。

昨日はとにかく人数も多かったので牛、豚、鶏肉の下がり肉の炭火焼、山のような焼きそば、手打ちうどん入りのとり野菜味噌鍋、持参のなすのマリネサラダもあっという間に完売。食事のあとは子供達の楽しみにしていたマシュマロの炭焼き!トロッととろけるマシュマロをクッキーで挟んで食べるのは思いのほか美味しいのです。そうそう、炭火焼のバームクーヘンもありましたっけ。お箸に少しずつ生地をつけてまわしながら焼いていきますが結構地道な作業です。

とにかく、男性人が結構、腕を振るってくれている集まりなのでお任せお任せで皆幸せ!?なかなか余裕がなくて(自分が楽をしたくて?)キャンプでパンを焼く気になれないのですが来年あたりは現地で作ってみますか~。

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2009年5月3日日曜日

思いの他いいお天気でしたね。

 キャンプ場へ着いてさっそくテントを張るところ、今日は前泊していたお仲間が今朝作ったサンドイッチが大量にあるので食べて欲しい!とのうれしいお誘いがあり、早速スープだけ作って今日から参加の家族と一緒に腹ごしらえ。

前夜はいつもの手作り餃子、豚汁、ローストビーフだっだそうなのですがいつもより上手く焼けたと聞き、食べられなかったのが残念。

夕食の準備の前にキャンプ場近くの「九頭竜湖とダム」を見学。
富山の黒部ダムとはまた違った感じの見晴らしがよく水辺近くまで行ける湖でした。


新緑がとても綺麗で楓の葉もたくさんあったので秋も素晴らしい眺めになることが予想されてやはり自然の空気はいいな~っと思ったのでした。

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