Sallyのテーブルから始まる日記。
パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
2011年7月13日水曜日
夏の日差しの下で冷たく冷やした「サバラン」を。
今日のsallyのパン教室では昔ながらの
「サバラン」を作りましたよ。
savarinとつづるこのケーキのようでケーキでない発酵パンはフランスの焼き菓子です。焼いてから洋酒をしみこませ、アプリコットジャムを刷毛で塗ってからフルーツを飾ります。
この洋酒がくせものなのですがなに
何しろ日中のお教室ですし最近は若い方もアルコールが苦手の方も多いので、残念ながら(?)今日はサバランを漬け込むシロップを煮たてた中にラム酒を入れて一緒に煮立てアルコールを飛ばしてしまいます。
冷たく冷やしてたっぷりの生クリームとフルーツを盛り付けて頂いて頂きたいですね~~。
生クリーム、控えないで~~~。
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