こんもりしたローズマリーをソイビーンズから作ったワックスと一緒にコトコトに煮るとふわ~と台所がローズマリーの香りで満たされ、気持ちもリラックス!
パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
2011年9月27日火曜日
素敵な香りに包まれて・・・キャンドル作りです。
こんもりしたローズマリーをソイビーンズから作ったワックスと一緒にコトコトに煮るとふわ~と台所がローズマリーの香りで満たされ、気持ちもリラックス!
工芸パンも師範科です。
まだ2週間ほど乾かしてからオーブンで焼くので完成は来月になります。
そして午後からは3回目のクラスがり合間に時間があるのでいつも時間があると足を運ぶ竪町という商店街のはずれにあるスープ&パスタのお店へ・・・。
アツアツのクラムチャウダーに揚げたてのご飯せんべい、小さなサラダの前菜。
スープの美味しいお店だけあっていつも具だくさんの美味しいスープはまた家で作ろうという気持ちにさせてくれます。
2011年9月16日金曜日
暖かいパスタの美味しい季節になりますね。
2011年9月14日水曜日
素晴らしい夜景をバックに。
それにしても慣れないうちは過発酵が心配になる季節でもあるのでなかなか手が出ない方も多いでしょうね。
今日は1.5斤のイギリスパンと蓋を付けて焼く、プルマンをミニ食パン型で焼きましたよ。すだちの数も多く、そろっているってもきれいないい感じのパンに仕上がりましたね。
そして夜にはオーストラリアから来ている留学生の地元で行われるJAPAN NIGHTというイベントにSKYPEというパソコンで話せるテレビ電話に出演するというのでホストファミリーの皆さんで集まり盛り上げる事に。
と、言いつつご相伴にあづかる私たちだったりして・・・・。
とりあえず、カラフルお野菜のオイル漬けにお肉も挟めるバーンズパンを差し入れに。
2011年9月12日月曜日
9月はお茶が美味しい季節です。
飲みのがしのないように。今日の新茶は台湾のウーロン茶4品。
発酵度のあまりない「文山包種茶」、発酵度が少ないものから「凍頂烏龍茶」、「木柵鉄観音」、「東方美人」です。
今日の気分と体調によっては美味しいお茶が違います。今日の気分は毎年優秀賞をとっているという台湾の名人が作った「東方美人」でしょうか。
2011年9月11日日曜日
「鎮守の森コンサート」
9月に入ったというのに本当に蒸し暑い日が続きますね。「セプテンバーレイン」という歌があったように9月は雨が多いんじゃないの?と思いつつも暑い中、東京明治神宮の森の中の特設会場で行われたコンサートに出かけてきました!
出演はポップスオペラ歌手の藤澤ノリマサくんと押尾コウタロウ、藤澤ノリマサくんの同級生もメンバーである音大出身、身長180センチ以上の5人メンバー「ザ、ベルベッツ」の3グループ。
コンサート前までは押尾コウタロウのことはさっぱり知らなかったのですが帰ってから聞くと結構有名なギタリストさんだったのですね。
とにもかくにも東京在住の友人も入ったことがないという明治神宮北門ちかくの会場へ・・・・・・
・・・・・原宿からあるいたので歩けど歩けど森林浴あるのみです。
コンサート会場では芝生に座りながらの鑑賞でしたが虫の音は大きく、月も綺麗、何をおいても澄み切った空気の中のコンサートはまるで「トトロ」の森の中で聴いているように素敵なものでした。
そういえばロンドンで野外コンサートに2度ほど行きましたがハムステッドヒースでの野外コンサートでは皆、敷物に編み籠にワインやパンを詰めて明るいうちから集まり自由にコンサートを楽しんだものです。・・・・勿論今回はそういう訳もいかずですが。
東京でも時々野外でやっていましたが「真夏の夜の夢」という舞台がロンドン郊外の公園で見たときも結構自由な感じで鑑賞した記憶がありますが・・・・・懐かしい限りです。
2011年9月2日金曜日
さくらんぼコースでハードパンをつくってみよう。
2011年8月25日木曜日
とうとう我が家にRUMBAちゃんが・・・・!!
確かに部活動はかつて私も高校生の時はバスケットボール部に入り(!?)夏休み中のお休みはお盆の2日ほどであとは合宿も含め忙しい毎日。補習があったような覚えはないのですが・・・・補習授業と違って部活動は自主的に行くのですからね~。
今日の昼は部活動をやめて留学していた息子が補習を終えて帰宅。
何かお昼は?というのですがカナダでとにかく毎日同じメニューが続いて閉口したという息子の唯一の希望は「毎食違ったメニューをお願い!」とのこと。
お昼と言えば男子なら丼ものか麺類ではありません?まあカレーライスやチャーハンもありますが・・・という事で今日のお昼は夏野菜のカルボナーラ。
チーズや生クリームたっぷり入れたカルボナーラが食べたいらしいのですがそれでは野菜が摂れません。とにかく夏もおわりに近づくと気を付けなくてはいけないのは夏の疲れを秋に残すこと。夏バテですよね。
トマトにきゅうりにナス・・・・などが代表選手ですが、今日は厚切りベーコンににんにく、玉ねぎ、なす、ズッキーニをしんなりするまで炒め、別のボールに卵にチーズ生クリーム、それからさっぱり系が好きなのでブイヨンも加えて少しさらっとさせます。
パスタがゆであがる少し前にほんのり卵に熱が入らない程度に温めて、コンカッセしたフレッシュトマトを加えて、ゆでたてのパスタを投入。欠かせない黒こしょうもたっぷりと。
さてさて、今日の本題です。
そう、我が家にもRUMBAがやってきました。勿論自分でやってきたわけではありませんが・・。
散々友人たちに勧められたにも関わらず、RUMBAをペットのように語る友人たちの滑稽な語り(失礼)が何だかちょっとね~~と冷めた目でみていた私ですがこの夏の暑さに何だか気持ちの切り替えが欲しくって思い出したのでがこれ。
よくよく周りの友人の話を聞くところによるとRUMBAにもいろいろな世代がありRUMBA570というのが一番高級で機能も充実しているとかで色もブラックと白が選べるのです。
但し、それについている機能には電池がなくなると自分で出発した家に戻る事。時間予約でき自宅にいないときや寝ている間に自動的に掃除してくれることが最大のメリットでありながらこの2番目の予約機能については皆さんいらないという事を口をそろえておっしゃるのですよね。
この予約機能と色を選べるというこの二つの機能以外備えているのがRUMBA530.この機能がついているか否かで数万円も違います。
迷わず私が選んだのがRUMBA530!やはり何といっても電気製品は消耗品。
2011年8月23日火曜日
上野のパンダにちなんで・・・。
パンダに関する人形や「パンダコパンダ」の映画もありましたが、私の中では「パンダPAN」というパンダの顔そのままの固いパンがヒットしていた記憶があります。今日は今年中国から新たに上野動物園に来たパンダにちなんで上野のパン屋でも売り出しているパンダのパンをつくります。
まずは簡単にできる「ミケのあしあと」という猫のちょうど肉球に似せたほんのり甘いかわいいあしあとパン。
使う型はミニ食パン型。この大きさは甘めのパンを小さく焼くのにちょうどいい大きさですよね。今回もクリームを練りこみとても美味しくやわらかく仕上げてありますよ。
このパンダの顔の表情。お好みでどうにも変えられますが如何せん切ってみないと顔の表情がしっかりつかめないのがもどかしいかも。
2011年8月22日月曜日
イースターエッグですか?
工芸パンの師範科は全7回で修了作品はなんとも信じられないような細かい部品にパンを分けヴァイオリンを制作します。
さて、今年中にその作品まで行き着くでしょうか?
今日は基本的な編み籠に「めんどり」を模った蓋を作ります。さて、パン生地をカットしていき地道に作りますか。
シロップがたっぷり入っているので水を作ると結構いい感じにいろんな形ができてきます。何度も撫ぜる事で綺麗に仕上がっていきますよ。このめんどりの成形が作り終わるまで約2時間。
さて、ようやく焼き上げると致しましょう。
下の籠に入れる卵も作ってみました。まさにイースター向きの飾りにピッタリですよね?
酵母は北海道のさくらんぼの酵母採取して粉末の酵母にしてある「とかち野酵母」。