2010年11月17日水曜日

待ちに待った「ラザニア」ですよ~~。

あ~っつあつのラザニアです。今日は月1で習いにきてくださっている方達のsallyのパスタ教室です。普通のパスタなら手延べでもできるので大体パスタマシーンを使わずに作っていただいたりしているのですが、ラザニアは薄く、しかも長めに生地をのばした方がいいとなるとなかなか手延べでは時間がかかってしまいます。

そこで今日はパスタマシーンでサラサラと作っていただきました。

勿論材料さえあれば機械がなくてもできるのですがちょっと時間短縮にもなりますし、途中でいやになったりすることがないのでたまにマシーンを使うのはいいですよね?

つけ合わせには、ラザニアのサイズを切ったあとの残り生地をリボン状にきゅっと形どってスープに投入。

サラダには魚介類をたくさん茹でてレタスとあしらいます。

いかやエビにはタウリンという疲れ防止の成分もたくさん入っているので冬支度に備えるためにも頂きましょう!

また、今日はおいしいお土産をいくつか頂きました。

東京都目黒区に本店がある「御門屋」は東京各地にお店を持つ揚げモチ、揚げ饅頭のおいしいお店。


これは揚げてある饅頭です。その名の通り甘い饅頭を揚げてあるのですが生地がもちっとしていて皮がこおばしくっておいしかったです。 もう一つの美味しいお土産はまたあとで写真貼り付けまーす。



http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2010年11月15日月曜日

型が決めてのクリスマスケーキは?

クリスマスフェスティバル題2弾のクリスマスメニュを習ってきました。クリスマスといえば皆さんは何を思い浮かべますか?



私はまずはクリスマスツリーとチキンの丸焼き!?ですかね。



ロンドンでは3回クリスマスを迎えましたが9月くらいからクリスマス商戦が始まりクリスマスの直前まであるセールでいわゆるデパートなどの商戦は終わりを迎え、当日どころか2,3日前からお店はクローズ!!



最近は不況のあおりで開いているいるお店もあるようですが当時はクリスマスは家族や親せきで集まるのはデパートやお店の店員も同じということかお客さんはお買い物はすべて済ませているのでクリスマス前日当日のリージェントSt.やピカデリーサーカスという交差点もお店の方はクローズ。シーンとしています。勿論クリスマスイルミネーションは健在でクリスマスを狙ってきている観光客にせめてもの慰めになっていたものでした。

今日のケーキは去年、クリスマスリースブレッドを作った時に使っていたリースの型。たしかにこれに入れて焼いただけでクリスマスのイメージもふくらむというものです。

型の裏からみるとちょっとごちゃごちゃしていますが、多分これが南天の実!?ここの部分がひいらぎ・・・・という風に探しながらバターケーキの生地に色付けしたものを絞っていきます。




今日はお教室で6名で同時につくりましたが微妙に皆さんの模様が違います。勿論皆さんケーキかパンの先生なので手際もよく生地もうまくしぼりだしていくのですがこれはやはり、手作りのよさですかね。

今日のケーキの付け合せに空中に浮かぶ!?チェリーのゼリーです。定番の抜型で作るクッキーも焼いてデコレーション!これは子供たちが喜びそう!

お皿に盛ってみましたが確かにカットするのはもったいないですが意外と簡単にできるのですぐに作ってみましょうっと。


http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

クリスマスメニューの準備です。

今日はクリスマスブレッドの勉強会。毎年恒例で各国のクリスマスブレッドやかわいい形のパンを作っていきます。今日の、メニューはリンゴの甘煮をたっぷり包み込んだ「アップルシュトゥルーデル」(Apfelstrudel)。


馬の蹄鉄のようにも見えますが、これはオーストリアのお菓子です。さっくりとしたパイ生地のような生地をうすーくうすーく伸ばしてたっぷりの
リンゴを包み込んでいきます。その際バターをたっぷりかけるので食感がパイのようにぱりぱりっとして美味しいのです。

形はさまざまで薄い生地にアップルなどのフルーツをたっぷり巻いてパイ生地のようにぱりぱりしていることが大事なようですよ。きっとやわらかいカスタードクリームのクリームアングレーズを添えるとまた美味しさがアップしそうです。

実は生地をうすーくするために助っ人!?がもう一人いないと作るのが困難かも・・・・

もう一つのメニューは「プラリネノア」。これって何?と思うと思いますが、かの有名なハーゲン○○のアイスクリームにこのプラリネクリームって名前のついたアーモンドプラリネクリームってありませんか?要はローストしたナッツにお砂糖飴がけを混ぜてひいてクリームにしたものです。ナッツはアーモンドでもチェスナッツでもいいので砕いただけではただのプラリネになってそれでもいいのですがここはそれをクリームにしたものを挟んでコクと風味を出します。





デニッシュ生地のぱんですが意外と日持ちしてきちんと密封してあれば数日たっても美味しくいただけますのでプレゼント用に如何ですか?



http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2010年11月14日日曜日

暑いのか寒いのか・・・


今日は予報では雨は40%、気温は19度くらいになるらしいのですが・・・・本当にこんな中途半端な予報では何を着て出かければいいのか、本当に迷ってしまうほどクルクルとお天気が変わります。

女心と秋の空ですか~?それにしては冬のように霙が降ったり、小春日和になったりと空模様は忙しそうです。


さて、今日は月に1回の中国茶の日。

お茶のお供に今日はちょっとした先生のお宅のおかずご飯を頂きました。

まず頂いたのは、大根菜っ葉で作る青もの。


大根の葉っぱ料理といえば・・・・私の記憶違いでなければですがかつてあのセイコちゃんが最初の結婚後、何が得意料理ですか?の質問に「大根の葉を茹でて、サラダ油で炒めてしょうゆをたらしたおかずが好評です!」・・・・と。


かつてこの話を聞いてからよく作ったものです・・・・今でも毎年この時期になると叔母が畑で採れた大根を葉っぱ付きで持ってきてくれるので今日もたくさん作れそうですよ。今日は大根の葉がなくてもできる大根菜っ葉を2束で作ります大根の葉っぱがもしたくさんあるなら茹でてみじん切りにしたあと冷凍しておけばすぐにお味噌汁の具になって重宝というアイデアもでましたよ。


秋ナスの美味しい時期です。「お嫁さんには秋ナスを食べさすな」といういい伝えあるのご存知ですか?

ちょっと聞いただけではお嫁さんに意地悪しているようなセリフですが実はナスは夏にたくさんとれるように夏の野菜の仲間なので体を冷やすといわれています。それでお嫁さんが体を冷やさないように!という優しい心づかいの言い伝えだったようですね。



でも秋ナスはお好きな方も多いと思いますが油と一緒に採るとβカロチンやポリフェノールも多く含むので煮るなら一度油で揚げるか炒めるのが鉄則です。今日もごま油で一旦炒めてから厚みのある厚揚げと一緒に煮込みます。う~ん、なすがお嫌いでなければこれはどんな年代でも好きなおかずの一つになるかも。




それから豚の肩ロースの生姜焼き。生姜焼きも家庭によっていろいろと作り方がありますが今日は肩ロースの油が適当に入っているいいお肉を使って小麦粉もつけずに玉ねぎと一緒に焼き付けます。


生姜焼きと言えば私のお気に入りは豚肉を大根おろしに漬け込むことで肉を柔らかくしておき、めんつゆのような味付けに生姜のすったものを加えて両面よく焼きます。

そし付け合せは友人に教えてもらったのですがたっぷりのおろし大根にたっぷりのおろし人参です。これって結構、生のお野菜!?いただけますよ~。

今日の生姜焼きランチです。

デザートには杏仁粉をたっぷり使って吉野くずで固めたゼリー!?でした。ぷりぷりで美味しかったですよ。

これらはすぐに出来そうです!と、実はすぐに帰宅後作ってみましたよ。






お肉は豚肩ロースのオーブン焼きにサラダにトマトフレッシュサラダも参加です。 これからぐっと寒い日が多くなり風邪ひきさんも増えるでしょうからしっかりバランスのよい食事とビタミンンを摂って備えなくてはいけませんよね。
風邪ひきませんように~~。


http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2010年11月12日金曜日

パスタは手打ちが美味しいですよ~。

今日のsallyのパスタ教室には新しい方が参加してくださいましたよ。小麦粉をこねて最後まで作っていただき、手打ちパスタの美味しさを知っていただきました。


今日のメニューは「ほうれん草のフィットチーネのクリーム和え」にイタリアンサラダ、レンティルのスープです。
フィットチーネはこれぞ、手打ち!と納得できる代表的な麺ですよね。


大体麺の幅は5ミリ~8ミリのものをフィトッチーネと呼びますが今日は5ミリにナイフで切って茹であげて丁度8ミリくらいになった感じでしょうか?


小麦粉にほうれん草の茹でたものを練りこむというおよそ初心者がすぐに作れるとは思えないような麺でしたが意外にも簡単に自分たちで作れるので驚いていらっしゃいました。



ほうれん草を練りこめるなら人参、カボチャ、あれ?どんなものでも練りこんでいろんな色のパスタができるんですね~~。と、今までは特別なレストランに出向かないと食べられなかった面白いパスタが次々と自分で作れるようになりますね!!?と私もその感動にご一緒できたことが何だか私もうれしかったです。



ありがとうございました。次回は「アマトリチャーナ」をご一緒に作りましょう!


http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2010年11月11日木曜日

今日も雨です。

11月に入ってからはほんとに雨の日が多くなりました。勿論カラッと晴れあがる日もあるのですがやはり北陸ですよね~?と思っていましたら東京の妹も東京は雨で寒いで~す!とのメールが来ていたので雪が降らなければまあまあ気温差がある位で日本の冬の到来近しという事でしょうかね?



そういえばカルフォルニアから来ているザックは「とにかく寒くて寒くて寒い~!」とfacebookでアメリカの家族に訴えていましたし。

さて、今日は2か月に1回のパンセミナーで新しいメニューを習ってきましたよ。
パン生地の中にジャムを練りこんで2層にして焼き上げます。

外側にブルーベリージャム生地を巻いたものと中にジャム生地を巻いたものです。上に粉砂糖を振ってお化粧するだけすっかり甘そうな菓子パンに。付け合せのデザートには抹茶のタピオカクリームブリュレ。今日は牛乳を入れてありますがココナツミルクにしたりゼラチンなどいれてしっかり固めてもおいしいデザートにグレードアップです。また、今日もデニッシュパンを一人1枚焼いていきました。パン生地に薄く伸ばしたバターシートを挟み冷蔵庫と冷凍庫を駆使してうまい具合に生地に層を作っていく工程は私の最も好きな工程かも。


寒くなってくると本当にデニッシュが作りやすいのでいろんなデニッシュパンをこの時期に作りたいですね。
今日はデニッシュ生地と生地の間にマッシュルーム とシイタケなどソテーしたものをチーズで絡めて挟んであります。少量のホワイトソースと絡めても美味しそう。
焼き立てはサクッサクでまるでパイのようです。イギリスで言うと夕方、コンサート前などに頂く、Aternoon TeaならぬHigh Tea にぴったり!・・・・という話で思い出しましたがロンドンでミュージカルを鑑賞すると幕間に15分~30分の休憩があります。大体6時半~7時に始まるミュージカルに行くには夕食を食べる時間が普通ならあまりありません。そこでいくつかのホールでは通路などに簡単なテーブルが用意してあり本当に皆が通る通路のテーブルでしっかりしたディナーのような食事をだしてくれる所もあり、チキンソテーでなければ時々こういったデニッシュ系のものやキッシュなどをワインと一緒に楽しむグループを見かけたものです。
またロンドンのブロードウエイでミュージカルが観たいですね~~。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2010年11月9日火曜日

ドーナツ、ドーナツ。

今日のsallyのパン教室ではパート3、1回目のドーナツです。


そういえばつい先日もドーナツの日がありましたがそちらはパート4のドーナツで中に入る油脂もバターだったりお砂糖も実は今日のドーナツの倍近く入っていました。


やはりお砂糖が多いと作るのがちょっと難しくなりますね~。そういったちょっとしたコツを習いに皆さんいらっしゃると思うのですが・・・・今日のドーナツもとても美味しくできました。


中でも写真ではお皿の後ろに乗っているカレードーナツです!!

中に入れるカレーは今日はじっくり煮込んだカレーを包み込みましたがカレーライスの残りを入れたっていいんです。でもなんといってもカリッと揚げた揚げたてのカレードーナツは一度手つくりのものを食べると、もう市販のものは食べられませ~ん。

さて、暦を見るともうカレンダーのあとがなくなりクリスマスの話題もちらほら。
受験生の娘は上の兄たちとは全く違ってとにかくマイペースを超えてこの時期になっても普段と変わらない様子。本当に兄弟でもこんなに違うんですから兄たちの経験談もあんまり役に立たないものです。

という事で来月もsallyのパン教室はお休みなくフル回転しております。12月はクリスマス特別メニューをいくつも用意しておりますので普段のレッスンをお休みして、例えばクリスマスでよくお店で見かけるドイツのクリスマスパン「シュトーレン」やイタリアのクリスマスで食べられているしっとり「パネトーネ」、マリーアントワネットの愛した「クグロフ」などを作って頂くこともできますよ。お楽しみに~。


http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

天然酵母パンのデニッシュは最高!

今日は天然酵母パンの単発レッスンを習ってきました。

久々の天然酵母でしたが、いい感じで焼けましたよ。今日の酵母はサンリッチナトッールと言ってドライイーストのように使い勝手がとてもよい酵母です。

一つはかぼちゃを生地に練りこみレーズンもあしらいちょっと秋らしいパンです。天然酵母なので日持ちもして、焼きたてもちょっと日をおいてもやわらかく頂けます。


もう一つのデニッシュパンはさつまいもとリンゴ、レーズンを合わせたものを包み込み焼き上げます。
サクッサクのデニッシュ生地に焼き上がり、普通のパイ生地とは違いパンのような
やわらかさも持ち合わせています。






自宅に持ち帰るとすっかり味覚の秋の誘惑に素直に従わざるを得ないのでした。

さつまいもパンはやわらかさを保っているので翌日の娘のおやつにでもいけそうです。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2010年11月8日月曜日

ハンガリー編み!??

今日の月1回の工芸パンのレッスンでは「ハンガリー編み」で作る編みパンを習いました。

ハンガリー編みって?何だろう?皆さんはご存知ですか?
ハンガリーと言えばとっても行きたい国だったのにとうとう行けずじまいのあこがれの国。
ロンドンに住んでいた当時、主人の仕事が3連休になるので息子と初めての旅行へ行こう!という事になりハンガリー行きまで日もないのでまだ1歳にならない息子を抱え、パスポート写真を雨の中撮りに行った覚えがあります。
それなのに~~~。当時湾岸戦争が勃発してどうやら私たちが行こうとしている方面にゴルバチョフが隠匿しているから危ない!といううわさが流れて苦渋の決断で旅行をキャンセルして以来縁のない国となってしまいました。・・・まあ縁がないわけではなく実家の母は何かのご縁で何度かハンガリーに行っては素敵なお土産を買ってきてくれるのでこれで我慢という訳で・・・・。

ハンガリー共和国の首都はブタペスト。何だか聞かれたことあるでしょう?そしてアールヌーボーの時代の先端を行く・・・陶器でいえばあの有名な「ヘレンド」の国。歌にもなったドナウ川が国の中央を流れていてお土産と言えばカロチャ村で作り始められたという「カロチャ刺繍!!」。あれ~どこにしまったかしら?
 「ハンガリアンピアツ 世界の雑貨より」

それから世界三大貴腐ワインと言われるトカイワインやはちみつ等・・・・だんだん食べ物の方に走っていくのでこれくらいにしてこのほかハンガリーはヨーロッパでは有名な温泉大国なのです。
当時、この街中にある巨大な温泉に入るのを温泉に飢えていた私たちはとても楽しみにしていたのですが・・・、調べてみるとハンガリーのレース編みも歴史があっていろんな編み方があり、レース編みのお手本中のお手本のようですよ。


さて、お教室の方に戻りますが、テキストにある細かい編み模様が目に入るのですがこれってかなり難しそうなのです!細かい作業がことのほか苦手意識のある私は早く終わっててほしいと思うばかり。でもそれっていったい何の為に習っているのかわからなくなるので真剣に先生の話をお聞きしませんと・・・・
テキストを見てもさっぱりどうやってパンを編み込のかわからないのでまずは手芸紐を使っての練習。
何だか蜘蛛の巣のようですよ・・・・・。ちょっとハートらしきものが見えてきました。う~ん何とか行けそうです。
では、さっそく甘めのパンをひも状にのばして成形とかかりましょう。

たくさんの甘いパン生地を用意したところでさっそく紐で練習した成果をお見せしましょう。
実は意外と単純な作業でまさにレース編みをパン生地で編んでいるようにして編み上げることができました。但し、ちょっとした生地の引っ張り具合や空間の取り方で同じ編み方なのに全く見た目が違ってくるのも手作りのよさでもあり難しいところでもありますね。

ハンガリーレース編みで言うとパターンの一部の出来上がりです。これに照り卵をして焼きあげると素敵な置物でもあり、実は私的には今回の作品はすぐに作れそうだったので帰宅後、あっという間に娘と一緒のおやつとなって消えていってしまったのでした。
やはり私は食べられるものの方が性にあっているのでしょうか?
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmdにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ パン作りへ