2010年11月14日日曜日

暑いのか寒いのか・・・


今日は予報では雨は40%、気温は19度くらいになるらしいのですが・・・・本当にこんな中途半端な予報では何を着て出かければいいのか、本当に迷ってしまうほどクルクルとお天気が変わります。

女心と秋の空ですか~?それにしては冬のように霙が降ったり、小春日和になったりと空模様は忙しそうです。


さて、今日は月に1回の中国茶の日。

お茶のお供に今日はちょっとした先生のお宅のおかずご飯を頂きました。

まず頂いたのは、大根菜っ葉で作る青もの。


大根の葉っぱ料理といえば・・・・私の記憶違いでなければですがかつてあのセイコちゃんが最初の結婚後、何が得意料理ですか?の質問に「大根の葉を茹でて、サラダ油で炒めてしょうゆをたらしたおかずが好評です!」・・・・と。


かつてこの話を聞いてからよく作ったものです・・・・今でも毎年この時期になると叔母が畑で採れた大根を葉っぱ付きで持ってきてくれるので今日もたくさん作れそうですよ。今日は大根の葉がなくてもできる大根菜っ葉を2束で作ります大根の葉っぱがもしたくさんあるなら茹でてみじん切りにしたあと冷凍しておけばすぐにお味噌汁の具になって重宝というアイデアもでましたよ。


秋ナスの美味しい時期です。「お嫁さんには秋ナスを食べさすな」といういい伝えあるのご存知ですか?

ちょっと聞いただけではお嫁さんに意地悪しているようなセリフですが実はナスは夏にたくさんとれるように夏の野菜の仲間なので体を冷やすといわれています。それでお嫁さんが体を冷やさないように!という優しい心づかいの言い伝えだったようですね。



でも秋ナスはお好きな方も多いと思いますが油と一緒に採るとβカロチンやポリフェノールも多く含むので煮るなら一度油で揚げるか炒めるのが鉄則です。今日もごま油で一旦炒めてから厚みのある厚揚げと一緒に煮込みます。う~ん、なすがお嫌いでなければこれはどんな年代でも好きなおかずの一つになるかも。




それから豚の肩ロースの生姜焼き。生姜焼きも家庭によっていろいろと作り方がありますが今日は肩ロースの油が適当に入っているいいお肉を使って小麦粉もつけずに玉ねぎと一緒に焼き付けます。


生姜焼きと言えば私のお気に入りは豚肉を大根おろしに漬け込むことで肉を柔らかくしておき、めんつゆのような味付けに生姜のすったものを加えて両面よく焼きます。

そし付け合せは友人に教えてもらったのですがたっぷりのおろし大根にたっぷりのおろし人参です。これって結構、生のお野菜!?いただけますよ~。

今日の生姜焼きランチです。

デザートには杏仁粉をたっぷり使って吉野くずで固めたゼリー!?でした。ぷりぷりで美味しかったですよ。

これらはすぐに出来そうです!と、実はすぐに帰宅後作ってみましたよ。






お肉は豚肩ロースのオーブン焼きにサラダにトマトフレッシュサラダも参加です。 これからぐっと寒い日が多くなり風邪ひきさんも増えるでしょうからしっかりバランスのよい食事とビタミンンを摂って備えなくてはいけませんよね。
風邪ひきませんように~~。


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2010年11月12日金曜日

パスタは手打ちが美味しいですよ~。

今日のsallyのパスタ教室には新しい方が参加してくださいましたよ。小麦粉をこねて最後まで作っていただき、手打ちパスタの美味しさを知っていただきました。


今日のメニューは「ほうれん草のフィットチーネのクリーム和え」にイタリアンサラダ、レンティルのスープです。
フィットチーネはこれぞ、手打ち!と納得できる代表的な麺ですよね。


大体麺の幅は5ミリ~8ミリのものをフィトッチーネと呼びますが今日は5ミリにナイフで切って茹であげて丁度8ミリくらいになった感じでしょうか?


小麦粉にほうれん草の茹でたものを練りこむというおよそ初心者がすぐに作れるとは思えないような麺でしたが意外にも簡単に自分たちで作れるので驚いていらっしゃいました。



ほうれん草を練りこめるなら人参、カボチャ、あれ?どんなものでも練りこんでいろんな色のパスタができるんですね~~。と、今までは特別なレストランに出向かないと食べられなかった面白いパスタが次々と自分で作れるようになりますね!!?と私もその感動にご一緒できたことが何だか私もうれしかったです。



ありがとうございました。次回は「アマトリチャーナ」をご一緒に作りましょう!


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2010年11月11日木曜日

今日も雨です。

11月に入ってからはほんとに雨の日が多くなりました。勿論カラッと晴れあがる日もあるのですがやはり北陸ですよね~?と思っていましたら東京の妹も東京は雨で寒いで~す!とのメールが来ていたので雪が降らなければまあまあ気温差がある位で日本の冬の到来近しという事でしょうかね?



そういえばカルフォルニアから来ているザックは「とにかく寒くて寒くて寒い~!」とfacebookでアメリカの家族に訴えていましたし。

さて、今日は2か月に1回のパンセミナーで新しいメニューを習ってきましたよ。
パン生地の中にジャムを練りこんで2層にして焼き上げます。

外側にブルーベリージャム生地を巻いたものと中にジャム生地を巻いたものです。上に粉砂糖を振ってお化粧するだけすっかり甘そうな菓子パンに。付け合せのデザートには抹茶のタピオカクリームブリュレ。今日は牛乳を入れてありますがココナツミルクにしたりゼラチンなどいれてしっかり固めてもおいしいデザートにグレードアップです。また、今日もデニッシュパンを一人1枚焼いていきました。パン生地に薄く伸ばしたバターシートを挟み冷蔵庫と冷凍庫を駆使してうまい具合に生地に層を作っていく工程は私の最も好きな工程かも。


寒くなってくると本当にデニッシュが作りやすいのでいろんなデニッシュパンをこの時期に作りたいですね。
今日はデニッシュ生地と生地の間にマッシュルーム とシイタケなどソテーしたものをチーズで絡めて挟んであります。少量のホワイトソースと絡めても美味しそう。
焼き立てはサクッサクでまるでパイのようです。イギリスで言うと夕方、コンサート前などに頂く、Aternoon TeaならぬHigh Tea にぴったり!・・・・という話で思い出しましたがロンドンでミュージカルを鑑賞すると幕間に15分~30分の休憩があります。大体6時半~7時に始まるミュージカルに行くには夕食を食べる時間が普通ならあまりありません。そこでいくつかのホールでは通路などに簡単なテーブルが用意してあり本当に皆が通る通路のテーブルでしっかりしたディナーのような食事をだしてくれる所もあり、チキンソテーでなければ時々こういったデニッシュ系のものやキッシュなどをワインと一緒に楽しむグループを見かけたものです。
またロンドンのブロードウエイでミュージカルが観たいですね~~。

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2010年11月9日火曜日

ドーナツ、ドーナツ。

今日のsallyのパン教室ではパート3、1回目のドーナツです。


そういえばつい先日もドーナツの日がありましたがそちらはパート4のドーナツで中に入る油脂もバターだったりお砂糖も実は今日のドーナツの倍近く入っていました。


やはりお砂糖が多いと作るのがちょっと難しくなりますね~。そういったちょっとしたコツを習いに皆さんいらっしゃると思うのですが・・・・今日のドーナツもとても美味しくできました。


中でも写真ではお皿の後ろに乗っているカレードーナツです!!

中に入れるカレーは今日はじっくり煮込んだカレーを包み込みましたがカレーライスの残りを入れたっていいんです。でもなんといってもカリッと揚げた揚げたてのカレードーナツは一度手つくりのものを食べると、もう市販のものは食べられませ~ん。

さて、暦を見るともうカレンダーのあとがなくなりクリスマスの話題もちらほら。
受験生の娘は上の兄たちとは全く違ってとにかくマイペースを超えてこの時期になっても普段と変わらない様子。本当に兄弟でもこんなに違うんですから兄たちの経験談もあんまり役に立たないものです。

という事で来月もsallyのパン教室はお休みなくフル回転しております。12月はクリスマス特別メニューをいくつも用意しておりますので普段のレッスンをお休みして、例えばクリスマスでよくお店で見かけるドイツのクリスマスパン「シュトーレン」やイタリアのクリスマスで食べられているしっとり「パネトーネ」、マリーアントワネットの愛した「クグロフ」などを作って頂くこともできますよ。お楽しみに~。


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天然酵母パンのデニッシュは最高!

今日は天然酵母パンの単発レッスンを習ってきました。

久々の天然酵母でしたが、いい感じで焼けましたよ。今日の酵母はサンリッチナトッールと言ってドライイーストのように使い勝手がとてもよい酵母です。

一つはかぼちゃを生地に練りこみレーズンもあしらいちょっと秋らしいパンです。天然酵母なので日持ちもして、焼きたてもちょっと日をおいてもやわらかく頂けます。


もう一つのデニッシュパンはさつまいもとリンゴ、レーズンを合わせたものを包み込み焼き上げます。
サクッサクのデニッシュ生地に焼き上がり、普通のパイ生地とは違いパンのような
やわらかさも持ち合わせています。






自宅に持ち帰るとすっかり味覚の秋の誘惑に素直に従わざるを得ないのでした。

さつまいもパンはやわらかさを保っているので翌日の娘のおやつにでもいけそうです。

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2010年11月8日月曜日

ハンガリー編み!??

今日の月1回の工芸パンのレッスンでは「ハンガリー編み」で作る編みパンを習いました。

ハンガリー編みって?何だろう?皆さんはご存知ですか?
ハンガリーと言えばとっても行きたい国だったのにとうとう行けずじまいのあこがれの国。
ロンドンに住んでいた当時、主人の仕事が3連休になるので息子と初めての旅行へ行こう!という事になりハンガリー行きまで日もないのでまだ1歳にならない息子を抱え、パスポート写真を雨の中撮りに行った覚えがあります。
それなのに~~~。当時湾岸戦争が勃発してどうやら私たちが行こうとしている方面にゴルバチョフが隠匿しているから危ない!といううわさが流れて苦渋の決断で旅行をキャンセルして以来縁のない国となってしまいました。・・・まあ縁がないわけではなく実家の母は何かのご縁で何度かハンガリーに行っては素敵なお土産を買ってきてくれるのでこれで我慢という訳で・・・・。

ハンガリー共和国の首都はブタペスト。何だか聞かれたことあるでしょう?そしてアールヌーボーの時代の先端を行く・・・陶器でいえばあの有名な「ヘレンド」の国。歌にもなったドナウ川が国の中央を流れていてお土産と言えばカロチャ村で作り始められたという「カロチャ刺繍!!」。あれ~どこにしまったかしら?
 「ハンガリアンピアツ 世界の雑貨より」

それから世界三大貴腐ワインと言われるトカイワインやはちみつ等・・・・だんだん食べ物の方に走っていくのでこれくらいにしてこのほかハンガリーはヨーロッパでは有名な温泉大国なのです。
当時、この街中にある巨大な温泉に入るのを温泉に飢えていた私たちはとても楽しみにしていたのですが・・・、調べてみるとハンガリーのレース編みも歴史があっていろんな編み方があり、レース編みのお手本中のお手本のようですよ。


さて、お教室の方に戻りますが、テキストにある細かい編み模様が目に入るのですがこれってかなり難しそうなのです!細かい作業がことのほか苦手意識のある私は早く終わっててほしいと思うばかり。でもそれっていったい何の為に習っているのかわからなくなるので真剣に先生の話をお聞きしませんと・・・・
テキストを見てもさっぱりどうやってパンを編み込のかわからないのでまずは手芸紐を使っての練習。
何だか蜘蛛の巣のようですよ・・・・・。ちょっとハートらしきものが見えてきました。う~ん何とか行けそうです。
では、さっそく甘めのパンをひも状にのばして成形とかかりましょう。

たくさんの甘いパン生地を用意したところでさっそく紐で練習した成果をお見せしましょう。
実は意外と単純な作業でまさにレース編みをパン生地で編んでいるようにして編み上げることができました。但し、ちょっとした生地の引っ張り具合や空間の取り方で同じ編み方なのに全く見た目が違ってくるのも手作りのよさでもあり難しいところでもありますね。

ハンガリーレース編みで言うとパターンの一部の出来上がりです。これに照り卵をして焼きあげると素敵な置物でもあり、実は私的には今回の作品はすぐに作れそうだったので帰宅後、あっという間に娘と一緒のおやつとなって消えていってしまったのでした。
やはり私は食べられるものの方が性にあっているのでしょうか?
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2010年11月7日日曜日

気持ちのいい秋晴れです。

久々の秋晴れ。でも来週からは雨になるとか。


庭のハーブもちょおおと伸びすぎ状態なので少しは冬に向けてメンテナンスが必要なようです。

今日のsallyのパン教室ではパート1の最後のレッスン、バターロールを焼きました。

簡単なようで意外と成形が難しいバターロールですがパン作りを目指す人は必ずと言っていいほどこの形を一度は経験なさるはず。


海外のレストランでなくても普通のスーパーでならどこでも見かける、普通のテーブルロール!!それがこんなに作るのに手がこんでいるなんて!!と、皆さんびっくりなさいます。


思うように成形できなくっても焼きあがってしまうとどの形もありに見えますね。

でも、中をナイフでカットするとなるほどね~と思うはず。次回はバターロールならぬ、ロールパンを焼いて中をカットしてみましょう!!


さて、今日はまた日本茶の神髄、煎茶とこれまた日本人にとっては懐かしい味ともなる玄米茶を頂きました。「京都 一保堂」さんは京都のお店できっと海外へも輸出したり外国のお客さんも多いのでしょうね。
缶の周りの紙にも英語でちゃんとお茶の説明がなされていましたよ。パッケージもなかなか凝ってますよね。

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いよいよカニの季節です。

金沢港では今年もカニの水揚げ解禁となりましたよ。

毎年この季節になると日本海では冬の味覚、ズワイガニが水揚げされます。今日も6日0時ちょうどにカニ漁が解禁されたようです。

最近では採れた場所からブランドがつけられて加賀市の港に入ってきたものは加賀ズワイガニのタグがつけられてそのブランド力が付加価値をよんでいるようです。

あ~~でも今年は娘と主人の3人だけで食べるのが初めてだったのですがこんなにもゆっくりカニを味わうのも初めてかも!いつもは大量のカニをさばくだけでも大変なのに皆で美味しそうなところの取り合いで私が席に着くころにはだいぶなくなっていたり・・・・


でも今年はちょっと違っていました。とにかくおいしい~~!!甘酢にちょっとつけていただくと甘さが引き立ちなんとも言えない美味しさです。よく、昔から「カニを食べると皆無口になる」といわれるのですが今夜はあまりの美味しさに無口どころか次から次へと話が尽きないのでした・・・・・・・。

お兄ちゃんたちには悪いのですが3人で丁度の中ぶり2ハイのズワイガニ。御馳走様でした。

カニみそもかなりおいしかったですよ~~。ここに日本酒を入れても最後まで美味しいただけま~す。




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2010年11月5日金曜日

ドーナツは油が決めて!

今日はsallyのパン教室、パート4の日。





生地つくりもちょと手の込んだものになりパート3で作ったドーナツよりもかな~り油脂の配合率が高くなってお砂糖の配合も多いので発酵の温度には細心の注意が必要です。


でも、今回も発酵器を使って温度管理できたので生地もちょうどいい感じになりましたよ。またクリームを入れる「ベリーナ」と呼ばれるドーナツは自然発酵で仕上げていきますので早め早めに次の段階に。


今回もドーナツ専用のドーナツオイルを使います。
植物油のショートニングを詰めてあるドーナツオイルで揚げると・・・・カラッとあがり吸油率が少ないことがまずは揚げたての艶 、軽さ、そして一口食べてすぐにわかります。
クリームを挟んだベリーナ!!とにかくふかふかでおいしいんです。
今日はチーズ味のミニドーナツと温野菜を合わせてランチと致しましょう。

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2010年11月4日木曜日

ペンネをきつね色になるまでひたすら炒めて・・・・

今日は月1回のパスタセミナーの日。


新しいメニューを習います。


今日のパスタは「きつね色のペンネ、きのこソース」


初めて聞いたのですがこのレシピではペンネをひたすら30分間オリーブオイルで茶色くなるまで炒めるんです。え~!!玉ねぎじゃあるまいし!、驚きつつも今日はほかのメンバーが4人もいらっしゃるので交代で弱火でじっくり炒めます。炒めたあとも余熱で色が茶色くなっていきます。

本当にこんなに炒める必要があるの~と思ったのですが・・・・これをさらに茹でたところ!これがなんとも香ばしくコクがあって香りよくゆであがってくるのです。最近では炒め玉ねぎも30分炒めるのをはしょるためにレトルトパックが出てきましたがこれもありかも!?

これはぜひコクのあるソースと合わせたいですね。

そしてメインのようなサラダ「豚肉のケッカソースサラダ仕立て」です。



豚肩ロースをオーブンで焼いただけのさっぱりしたお肉にフレッシュサラダ、そして生トマトのソースをかけていただきます。

このソースの「ケッカ」っていったい・・・・??これもどこからきたネーミングなのか知りたいですが、お教室では主に生トマトとオリーブオイルで和えたソースを日本では一般的に「ケッカ」というそうです。
ちょっと調べてみたのですがなかなかなるほど~と納得のいく説明がつかなかったのですが・・・・

これは自分なりに納得した意味なのですが「ケッカ」はイタリア語に訳すると[checca]と書くらしいのですが俗語で辞書にはなかなか出てきません。どうしてだろう?と調べてみるとローマ地方でういきょう(フェンネル)に並んでcheccaも「おかま」の意味ととらえるそうで熱くもなく冷たくもないどっちつかずのソースなので日本に伝わってきたときに生の冷たいトマトソースを熱いパスタと絡めたものもケッカソースと呼ぶの如くで今日も冷たいトマトとオリーブオイルのソースをサラダにかけて焼きたての熱い豚肉添えていただきましたのでそんな熱くもなく冷やして食べるでもないこのソースをそう呼んでいるんだと納得しておりました。

イタリア人の友人に聞いても確かにケッカソースっていうかもしれないけどなぜだか知らないっと何とも頼りない返事が返ってきましたがそんな地名はあるそうです。

さてさて、解明しない他国の謎はさておいてデザートにはガトーショコラを作りましたよ。


今日は銘々にプリンカップで焼いたので面白い形に膨れ上がり何だか悪魔的な感じがするのですが別に意図したわけではなくこのように不規則に膨れ上がるのがこのケーキの特徴とかで不揃いでも魔法のお粉!粉糖をかけるとほら!何ともかわいらしいデザートの出来上がりです。
中はしっとりしていてモコモコしない美味しいデザートになりました。これに生クリームや季節のフルーツをあしらってもかわいいですね。
さて、お待ちかねのペンネのソースはイタリアの香るキノコ、ボルチーニドライを戻してまったりとした香りを大事にしたキノコとクリームたっぷりの濃厚ソースと絡めてアツアツを頂きます。



2,3年前結構日本ではブームになった熱いオリーブオイルにお野菜をつけていただく「バーニャカウダ」を添えていただきます。

このバーニャカウダにはアンチョビーが入りますがこのアンチョビが曲者。もともとアンチョビーとはヨーロッパや地中海で取れる片口イワシ科のアンチョビーという小魚を三枚おろしにして塩づけして発酵させた保存食でしょっぱくて濃厚なお味。いろいろと日本で購入できるブランドはありますがこれはぜひ「GABAN」の缶を使ってくださいね・・・というのが私の意見。
もともと塩っぽいお魚のオイル漬けですがメーカーによっては好き嫌いがあるかも。「GABAN」の缶にはビンのものより一回り大きめのものが入っていますが香りもちょっと抑え目で食べやすいと思いますよ。4人分だと2回分ですが残ったらサラダにまぶしてもゆでたてのパスタに鷹の爪、にんにくと一緒に和えても美味しいですよ。
アンチョビーを使ったレシピ↓
「Maggi のFeel Good Cooking」より・・・アンチョビーをトマトのみじん切りとほたるいかにレモンをあえて冷製パスタに和えたり、フランスパンににんにくオリーブオイル、トマトと一緒に載せ、トースターで焼いても美味しい!!とありました。・・・・
我が家でもホールコーン、シーチキン、もちろんトマトの水煮に並んでキッチンの食糧保存用パントリーにいつも並んでいます。
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