ジェノバソースのリングイネとローマ風サラダ。デザートにはフルーツジュレを作ります。
冷めても熱々でも美味しいソース。ジャノバソースとトマトソースは絡めて召し上がれ。
リングイネは細くてちょっとだけ平らな細い麺。断面はちょこっと舌を出した形を想像していただくといいかも。
フルーツジュレはゼリーが素敵な色をかもし出し、さらにシュワッとした食感が楽しめて梅雨の季節にさっぱりと召し上がれます。

さて、お教室が終わってから夕食の準備です。
今日はありがた~い事にすきやき用のお肉をいただいていたので早速、鍋といたしましょうか。地元では有名という松任の「犀与亭」のすきやき肉です。数年前お店で、すき焼き鍋を食べたことがありましたがたれは甘めで関東風にだしを入れた中にお肉や野菜を入れて頂いた記憶があります。
で、今日はせっかく頻繁には食べない鍋ですので関西風!のやり方でまずはお肉を頂き、つぎに関東風!のやり方で合わせだしを入れてお肉と野菜を煮て食べることに。
留学が決まった次男にもちゃんと見せてあげないと・・・・とじっくり観察させながらの夕食タイムです。
そうなんです。日本食の代表的な食べ物は?と、聞かれた時に皆さんはなんて答えますか?
そうなんです。日本食の代表的な食べ物は?と、聞かれた時に皆さんはなんて答えますか?大抵の場合、寿司、天ぷら、すき焼きじゃありません?現に東京でお土産用に絵葉書を買ったのですがまさにその3品がそのまま絵葉書用の写真になっていたりするんですよね~。
早速、まずは関西風に牛脂を少し溶かしたところに牛肉を広げ、砂糖をまぶしてひっくり返したところにお醤油を入れて周りが茶色になったら頂きます!
やはりお肉の上手さが引き立ちますね~~。



店内はさまざまなベルギー土産にベルギービールの空瓶が満載。
行ってみると理由あってランチメニューのパスタランチは6月
そして私の前菜のパテ。ん~~!これぞ内臓料理!?昼間なのが恨めしいほどワインにあうお味。こってり味でこれぞベルギー人の愛するお味って感じです。
思わずおかわりしたくなるライ麦パン!これがないとパテは普通の日本人にはレベルが高いかも。でも本当にこの暖かいライ麦パンは美味しかったですよ~~。
娘のお肉のパスタが来ましたよ~。これはホッとするようなやさしいお味です。ママの味ってこんなのかな~と。
そしてコースのメインに少しバージョンアップさせてのど黒のトマト煮込みを注文。バージョンアップした甲斐があるっていうほど和風しかあわないと思っていたのど黒がオリーブオイルでふかふかに仕上げてあります。これはキーンと冷えた白ワインによく合いそうですよ。
絶品でした。ラタトーユにお魚の組み合わせですがこれは是非真似してみましょう!
デザートはちょっと寂しかったですがアイスの下にチェリーの甘く煮たものが隠れていました。
今日用意できた貝は小ぶりなあさりでパスタに白ワインと共に旨みを絡ませるにはとてもいいのですがちょっとだけ食べにくい?
きりりと冷えた辛口の白ワイン、シャブリなどを添えたいですね~~。お教室では残念ながらワインは出せませ~ん。夜のお迎え付きのお教室で可能かな?

私の好きなイタリアワイン,

チョココルネにはカスタードクリームにホワイトチョコとミルクチョコの2種類混ぜ込んであるので更に美味しいんですよね~~。



キッシュはかにかまぼこ?の入った海鮮風味と厚めのベーコンの入った山の幸風味。




