2010年5月8日土曜日

日本式の誕生日会は。

明日は今日本に1年間留学していて我が家に3ヶ月半ほど来ていたMちゃんの誕生日。

最近になってもなかなか日本語が上達しなくて現在のホストファミリーもやきもきしているようですが本人はいたって気にせず、日本の高校生活を満喫しているようです。

ホストファミリーにはそれぞれ県内外に連れて行ってもらい、先日出かけた東京でもディズニーランドと秋葉原が大のお気に入りだったようです。

何でも秋葉原には外国人専用のお土産屋のビルがあり日本人が見るとありえない日本の文化がそこに溢れているようです。一度行ってみたいと思うのですがビルの中は東南アジア、アフリカからヨーロッパまで人種のるつぼだそうで、お母さんはきっと入りにくいよ~と話してくれました。

  
大好きな林檎とイチゴたっぷりのケーキ!でお祝い。 
今日はホストファミリー全員が集まったので近くのイタリアンレストランでお祝いしたのでした。

きっとアメリカなら席を立ってダンスの一つもするのでしょうけど日本式で着席でちょっと物足りなかったかな~~。アメリカでは16歳の誕生日はかなり盛大にするそうなので17歳の誕生日で逆によかったかも。でもサプライズパーティーだったのでとっても喜んでくれましたよ。         


Mちゃんが全員分の写真を撮ったこのお店ご自慢のカプチーノ。泡が消えないうちにお早めに~~。


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2010年5月6日木曜日

空色ニョッキにサルティンボッカ。

今日はパスタ講師の勉強会セミナー。

季節のそらまめを使ってニョッキを作ります。そらまめをフードプロセッサーでブーンとマッシュしてお粉と塩を入れて・・・・卵を少~しいれると綺麗な緑の生地が出来上がります。このニョッキ意外と簡単にできるんですよ。生地の模様は・・・・
まきすの上でクルリンっと生地を転がしてそらまめの形を作りたて筋も簡単につくんです。今日のソースは生のホタテ貝をベースに生クリームと牛乳で。


今日のメインはローマの名物料理サルティンボッカ(Saltimbocca alla Romana
ローマのトラットリアなどで必ずメニューにあるこの名前 サルティンボッカ。口の中へ飛び込むという意味をもつこの料理は、いたって簡単にできるので、すぐに食べられるということに由来しています。

またこのお料理のルーツは、ロンバルディア州やエミリアロマーニャ州とか言われていますが、最終形はここローマにおいてできあがったとか。様々な言い伝えがありますが、ローマのトラットリア「レ・ヴェネテ le Venete」が発祥とかも言われている有名なローマの郷土料理です。
ともあれローマを旅するなら食して欲しいサルティンボッカ。ローマを旅したことのある人なら口にした人も少なくないはず。 


イタリアの首都ローマ名物サルティンボッカを食卓でどうぞ!


このメニューの特徴は生ハムとセージ。本来は孔子肉を使いますが今日は牛肉のモモ肉でもステーキ用の薄切り肉を使ったのでさらに手間がかかりません。

肉の上にセージ・・・今日は乾燥したものを使いましたがフレッシュがあればなお香りがたちます。セージが肉全体に乗りどこを切ってもセージの味がするようにし、生ハムを乗せてさっと焼きます。

セージと生ハムとバターソテーする!というスタイルがサルティンボッカの特徴ですが他に海老や白身魚、鶏肉などジューシーな素材でも美味しく出来るそうですよ。我が家ではこちらの素材かな~~。

さて、サラダの方は野菜を同じように薄くスライスしたものをサーモンと一緒にマリネしました。



デザートには「カンノーリ」を作りました。

カンノーロ(: cannolo (単数形)、カンノーリ cannoli (複数形)、シチリア方言:カンノール cannolu (単数形) )は、イタリアペストリー菓子である。カンノーロの発祥地はシチリア島であり、シチリアの菓子の中でももっとも有名なものの一つである。カンノーロは現在では一年中食べられるが、本来は謝肉祭を祝って作られる季節菓子である。イタリア系アメリカ人デザートとしても大変人気が高い
・・・・フリー百科事典より


カンノーロの意味は「小さな筒」という意味で本来は葦の意味ですが今でも家庭内ではパスタ生地を四角に切ってサトウキビの茎を中心にして筒状にして焼いてあるのでそのような名前がついたそうです。
中には本場 イタリアシチリア地方のものに合わせてリコッタチーズを!今回は手作りリコッタチーズにチョコレート、オレンジピールを混ぜ込んで作りましたよ。


本来はイタリア、シチリア地方では羊乳の脂肪分が高くなる冬場に中に詰めるリコッタチーズを作っていたので季節菓子だったようですが今では年中作られています。

イタリアで作られている「カンノーリ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AD・・・・フリー百科事典より



そらまめは季節では今からが旬ですが冷凍でも結構出回っているようですね~。でも、旬の今の時期に是非作ってみたいですね。


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2010年5月5日水曜日

二台め購入!

自宅で使っている発酵器ですが実家にも一台置いておくと教室の時に便利と思い思い切ってもう一台購入。

まあ、思い切らなくてもそんなにも高額ではないのですが先日実家に送ってもらったものを開封したものの暫くは教室がパスタ教室が続きとりあえず使わない事になったので自宅へ回収。


と、ちょっと今まで使っていたものの横にちょっと置いてみたんです。


これが何とも今までの不便さを解消してくれるじゃありませんか!!天然酵母パンを作り始めてからとい言うものの発酵時間と温度が異なるため30度にあわせておいた物にイーストパンを入れておくにはいいのですが同時にイーストパンと天然酵母パンを作るときにいちいち発酵をとめなくてはいけないので時間がさらにかかってしょうがなかったのが・・・・・・

一方を30度にもう片方を40度に設定することができ、一度に下の写真のようにイーストで作ったチーズフランスやエピがかわいい天然酵母パンと同時進行で作れちゃうんです。


ハムをクルクルと挟んでハート型にしてみました。もっともこのハート型ならばもっとイベントの時に作ればいいのでしょうが(たとえばバレンタインとか?)私的にはあんまりこういう細工パンがあまり好きではないのですが隣で今世話をしている甥っ子姪っ子たちの為にちょっとネットで見たレシピをアレンジして天然酵母菌と中力粉でもっちりふかふかなハートパンを作成。
バターも使わずショートニングを油脂に使いました。



生地に卵をいれなくても子供たちにも大好評。次回は卵を仕込み水に入れてさらに風味を出してみましょうか。
これはくせになりそうな可愛らしさかも。形を作る手順も工夫次第でもっと形よくなりそうですね。
発酵器、実家に置くためにもう一台!!??
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2010年5月3日月曜日

朝から盛りだくさんにいただきましょう!

今朝のキャンプ1日目の朝は26人分の朝食作りから始ります。

メニューはホットドックにフレッシュ野菜サラダ、フルーツゼリー。ホットドックバーンズは量が多いのであらかじめパン屋さんに注文していたもの。
ハーブソーセージをまずは茹でてサラダ菜と一緒にマーガリンを塗ったパンに挟みます。

ドイツ製のザワークラフトとケチャップ、マヨネーズ、マスタードは好き好きで入れますがたったこのホットドック一つとっても家族によって食べ方や挟むものが違いますよね~~。今日も朝食担当のメンバーの案で作ります。

去年はキャベツを千切りにしてバターソテーしていれたのですが手間が掛かりすぎるので却下。ザワークラフトを用意してありますが意外にもドックに前日作ってきたマリネを挟む男の子達が続出。

フレッシュサラダにはゆで卵はじめいろんな野菜を小さくカットしたものをドレッシングで合えたものと合えてないものを準備。でも、好き嫌いを考えずお野菜を一口大にカットしてドレッシングで和えてあると意外とみんな食べてくれるものです。

大きなボール二つのサラダもあっと言う間になくなりました。
他に今回来れなかった方より、差し入れの石川県美川町というところにある焼き豚が有名というお肉屋さんで購入してきてくださったもの。

昨日の鳥野菜鍋の残りに餃子の具の残りで作った肉団子を入れて・・・・これがとっても温まって朝から美味しかったですよ~。デザートには前日に他の方がゼライスで作って冷蔵バックに入れて固めたフルーツ、プルプルゼリーを。
さて、今日は近くへドライブへ・・・・・。

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大岩さんへ。

上市と言えば大岩さんでしょう!
地元の人なら多くの人が知っている、大岩 日石寺(にっせきじ)にドライブに行く事に。
ここは近くに日本100名泉にも選ばれた「アナン谷の湧き水」があるなど水が綺麗な場所で日石寺の中腹には名物のそうめんやが数件あります。
夏には必ず1度はここへ涼みに行き、そうめんとカキ氷を食べるのがお決まりのように毎年訪れていたものでしたが・・・日本の家屋そのものが残っている、趣きのあるそうめんやさんは今も健在でしたよ。
また、お寺の本堂には一枚岩の不動名が鎮座し、私達に活をいれてくれます。
7月からは修行のための滝打たせもできるので小さい頃は従姉妹や伯父さんたちが修行着のいでたちで滝に打たれるのを見て、どうしてあんなことをするんだろう~と不思議に思っていましたね~。下の写真のような小さな滝打たせ場所が2箇所あり誰でも滝の下に身を投じることが?できます。
これがここ日石寺の有名なそうめん。湧き水でさらしてありとても冷たくて美味しいんです!ほんとに冷たくって美味しい!


そうめんセットにするとご飯に蕨、山菜の酢の物などまあ炭水化物が多くなってしまいますが。。。。。
また、子供たちが小さい頃でしか食べたことがないというのでところてんも頼む事に。
長男以外は酢の物も好きなので美味しい!と、そうめんの合間のところてん。
真夏に行かれるととても涼しくていい場所ですよ。駐車場は直接下の入り口から入るのではなく山の中腹まで車で登って本堂近くに停めたほうが楽かも。
一番したからだとそれこそ百段階段がありそれを登って本堂に行くようになっていますよ~~。

2010年5月2日日曜日

快晴から真夏日へ。

今年の春はなかなか来ず、いつまでも寒かったですよね~。それなのに、今日は朝8時にはもう車の中にじっとしていられないほどのいいお天気です。
富山県の立山連峰も雪化粧して綺麗。
山の上だからというのあるかも知れませんが、もう日差しがまぶしくて日焼け止めに帽子、長袖を着ないと日焼けがこわくて日陰から出られません!!
もう、日差しは真夏日のようです。
今回のキャンプは富山県の上市にある「ふるさと剣親(つるぎしん)自然公園」のオートキャンプ場。
最近できた道を通って行くのですがナビにも地図にもしかっかりまだ書いてなく、最新の地図でしか載っていないようですね~。私たちも地図片手に結構迷ったのですがついてしまえば何とも分かりやすい場所にありました。
デイバーベキュー施設もありますが、ちかくに小さなスキー場の入り口があるのでお間違えのないように!
早乙女湖の第二ダムの直ぐ近くで眺めもよく、
気持ちいい!!早速ローストビーフの火お越しから始ります。
実のところ今まで福井や富山、石川、小豆島などのキャンプ場で泊まりましたが今回の星空は今までの中では一番綺麗でしたよ。
周りに電灯がほとんどないので夜の散歩はほとんど肝試し。夜の運転はお勧めしませんが星空を見上げるには最高でした。
さて、夕食には子供たちと一緒に作る餃子、焼肉、焼きそば、とり野菜鍋、ローストビーフ、
焼き豚、持参の野菜マリネなど・・・・

ぶどうパンは何度かに分けて頂きましたが食前の白ワインにもぴったりなので横で焼き鳥が焼きあがる前に子供たちも一緒にいただきま~す!
炭火で焼くのでかりかりっとして大変好評でした。
焼き鳥も専用のくし台があるので串が焦げずに、炭でおこした火の上で強火の遠火という絶好の環境で色よく焼けてくれます。
締めのマシュマロは例年ならば一個一個私が割り箸などにさしてあげないと焼けなかった子供たちも皆、慣れた手つきで次々と焼いていくので今年は大人の口にもちゃんとマシュマロ焼きは入りました。
今までは赤ちゃんや幼児もいたのに下は小学1年、上はうちの大学生の子供レベルは12人。本当に皆大きくなったものです。
来年は私達キャンプどうする~~?と、大人だけの参加も有りか?と早々に思う私なのでした。

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2010年5月1日土曜日

明日のキャンプには。

ひっさびさでもないですが1ヶ月半ぶりに長男が帰省。駅まで迎えに行きましたがやはりやはり家族が揃うのは嬉しいですね。


話も尽きず長男も現在の楽しく充実した毎日を話してくれました。すでに夕飯を食べているはずの時間と思い何も用意していなかったのですがまだ食べてない!とか言うんですよ~。


まあでも、丁度フランスパンやチーズとベーコンのエピをオーブンに入れる時間になっていたのでこれが夕食とばかり大きめのものを4本、焼き立てを出したところ、夕食をすませた他の兄弟も競って食べだし・・・・・・写真も撮る前にあっと言う間に完食です。

デザートには豆乳のイチゴシロップかけプリンか・・・・フレッシュオレンジの豆乳ババロアです。さてと明日から2泊でキャンプ。さっきまであったフランスパン、エピも持参のはずでしたがまあまあ、今回はぶどう種で作った天然酵母のアンパン!を多く焼いてあったのでおやつに持参です。

あんぱんの中身は白いあんこ。パンもぶどう種なのでもっちりして甘い香りがあんこだけでなく香ばしい香りとあいまって・・・・・。
天然酵母のあんぱんは焼きたてから3日くらいはそのままでも美味しくいただけますが私は焼きたてか少し置いたものをトースターでカリッと焼いたものが好きですね~~。いや~本当に美味しいんです。


それからこれもぶどう種を使ったカレンズパン。 表面がカリッと焼き上がり、中はしっとりです。あ~これを少し焼いてチーズでものせて食べると赤ワインにぴったり合うんですよね~。
子供も中に入っているのが干しぶどうよりも小さなカレンズなので結構食べやすいようですね。
今日は雨が少しちらつきましたが明日からは快晴との事ですのでスムーズにキャンプ場に行けそうですよ。
またまた今年も7家族なのでどんな事になるやらですね。

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2010年4月30日金曜日

パッパラデッレのボローニャ風です。

今日は実家でのsallyの手作り教室のパスタの日。初心者コースの5回目です。


ちょおっとカメラを自宅のパソコンにつけたままだったため、またまた画像の悪い携帯からですが。パスタはパンと違って時間もあまり掛かりませんし失敗も少ないので教わるほうも教えるほうも楽に構えていられるかも知れません。

でもこれを食べるともう病みつきになりま~す。ひどい写真でごめんなさい。

パッパラデッレはイタリアでもトスカーナ地方でよく食べられる平打ち麺で、手打ち麺では一番大きな幅のパスタ。イタリア語は全く話せないので発音が気になりますが・・・


ソースは今日のパスタにはぴったりのボローニャソース。本来ならイタリア ボローニャという古い都市でよく作られている肉とトマトのソース。

乾麺が嫌いな娘はこのパスタが一番のお気に入り。確かにボリュームもあるのですが口当たりに弾力があって濃厚なホワイトソースにも合いますよ~。

あっ、今日の付け合せには昨日ご紹介した手作り料理本の中にあるフォカッチャを作ってみました。以前は簡単フォカッチャを付けましたが今日のはもっとふかふかしたフォカッチャになりましたよ。
パンと違って早く終わり、暖かい日差しがまぶしく感じられました。

明日は長男が東京から帰省する日。「帰省」という響きが何だか懐かしすぎます。



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2010年4月29日木曜日

春の味覚。あれもこれも美味しい手作り。

今日は娘にせがまれて車で本屋へ。このあたりは本当に中学生がいけるような本屋が近くにありません。少し郊外にはいい本屋がたくさんあるんですけどね~。


で、娘が本を選んでいる間にふと手に取った本が「あれもこれも手作り生活」という小さな料理本。


これがまたいいんです~。あまり知らなかったのですが「まめこ」というイラストレーターの女性が書いている本。漫画のコメントありでとてもさらっと読めるかな~と思っていましたらこれが結構しっかり書いてあるんですよね~。
特に私が気に入ったのがパンを作る際に使うイースト菌ならぬ「イーちゃん!」を駆使してパンを作るっていうページ!!

これ、非常にうけました!是非一度手にとってご覧あれ。



今日はこの本に書いてあったてごねパンの中でもピザを参考に私のつくり安い分量でコスモハートというぱんこね機で作るようにアレンジして強力粉600グラムで天板3枚分のピザ作ってみましたよ~。
我が家ではあんまり出ていなかったホワイトソースに魚介類がかなりのヒットでした。

チキンと玉葱、エリンギの和風ソースのせ。

トマトソースにチキンとベーコン焼きにフレッシュなグリーンのせ。うう~ん幸せ。

夕方には、友人から昼に掘ったばかりの竹の子を頂きましたよ~。たけのこのお刺身は無理でも早速水煮にして明日でも何か作ってみましょう!
今年はなかなか竹の子が大きくならなくて・・・・・といつも竹の子を掘らせて頂いている親戚の叔母の話でしたがそろそろ掘り時なようですよ。まだマーケットでも横目で見ていただけなので我が家では今年の初物です!!・・・・たけのこばかりはいつも何方かから頂けるのを待っている私でした。
ありがとうございました。


竹の子料理は色々ありますがうちの子供たちには何と言っても衣を付けて揚げた竹の子の天ぷら。豚肉を挟んだはさみ揚げがトップみたいですよ。私は実家の味で味噌煮込みの竹の子です。皆さんはどんな竹の子料理がお好きですか?

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