今日はこの甘食に紅麹でほんのりピンク色をつけてみました。水分は調整しないといけませんが結構抹茶やココアで色をつけるのも楽しいかも。

色だけみるとイチゴ味??
同じ生地を使ってワッフルメーカーで焼いてみますとまさにイチゴワッフル。それならという事でドライイチゴで作ったイチゴジャムを添えて温かいどちらかというと固めのリエージュ風のワッフルを今日のおやつに。

ちなみに有名なベルギーワッフルは生地の違いでおおまかに2種類に大別されるそうですが、硬くて大粒の粗砂糖も一緒に焼きこむことが多いいびつな丸めの、「リエージュ風」と、ふかふかで柔らかい、よくアメリカ人が朝食にシロップやホイップクリームをたっぷり掛けて食べる事の多いワッフルを「ブリュッセル風」と言うそうですよ。
ベルギーの北、語学が堪能な人が多くあの有名な「小便小僧の像」がある「ブリュッセル」という大きな都市と南地方でほとんどの大人がフランス語か地方でしか使わないフラマン語しか使わない都市「リエージュ」。
両方の街を25年も昔に訪れたことがありますがベルギーというあんなにも地図上では小さい国でも北と南ではかなり雰囲気が違っていましたね~。
北の大きな都市、ブリュッセルには大きな広場に地元民はほとんど買わないそうな、「ゴディバ」のチョコ専門店があり、同じ広場に小便小僧もひっそりとたたずんでいました。驚いた事にこの小便小僧には専用の博物館があり、もしかしてご当地キティーやご当地キューピー人形の発祥じゃないかと私は思っているのですが、各国から送られた民族衣装をたくさんの小便小僧が着こなして展示されているんです。
裸じゃかわいそうっと言うことで各国から送られたのが始まりらしいですが確か日本の衣装もあったはずですよ。ただ、どうしてもそれが袴だったのか和服だったかの記憶が・・・・定かではありません。
残念な事に、リエージュでホームステイしたときは毎朝、食パンかパンケーキにたっぷりとチョコレートをかけたものを出してもらっていたのですがワッフルは出されてないんです。
逆にブリュッセル近くでホームステイしたときにはオランダが近いためか毎食、数種類の薄いパンにお魚のオイル漬けやハム、美味しいチーズがだされてすっかり満腹になるまで頂いたものです。
家庭では残念ながらワッフルは一度も頂かなかったのですが、ふかふかワッフルがブリュッセル風と言いながら不思議と街中では小さくて可愛い固めのリエージュ風のワッフルを売るお店が多かったですね~~。
実は今年の夏に3年ぶりにベルギー、リエージュの友人が大学生の団体を率いてこの地にホームステイに来る事になっているんです。是非ともこの機会に聞いてみないと・・・と思うのでした。
まあ以前、ベルギーのフランダース地方の人に「フランダースの犬」は有名ですね。と、聞いたところ「何それ?」という答えが返ってきて目が点になった思い出があるので現地の人の方が知らないって事もあるかもしれませんけどね。
・・・・・フランダースの発音が変だっただけかも知れませんが・・・・あはは。







でも、信じられないことに次男の高校では1年生は卒業式の日はお休み!ええ~~!?どうしてそうなるの?と、あまりに驚いていると次男曰く、保護者が入ると体育館が一杯になるでしょ!と。
野菜ソースはゆっくり煮込んであるので甘~いソースになりました。

ドレッシングはなしでこのお塩とオリーブオイルだけでも十分美味しく頂けますよ。
ちょっとした豪華ランチの出来は如何でしょう?
本場の味。確か以前東京の友人が本場の味は日本ではここでしか味わえないのよって宅急便で送ってくれましたがその味は普段よく見かけるケーキの上にチョコレートたっぷりの甘いケーキとは違い、殆ど甘くないケーキでした。
今日のケーキも中にはチョコレートが混ぜ込んでありますがたっぷりのホイップクリームを添えてもしつこい甘さはなくなんとも言えずさっぱり美味しい味なんです。
そうそう、このホイップクリームも重要でよくシフォンケーキにもホイップクリームを添えていただきますよね?やはりこれにもこのホイップクリームもたっぷり添えていただかないとケーキの美味しさが十分ではありません。これがとっても合うんですよね~。でも、これを頂いたあとは1時間はジムで走る必要ありかも。
たっぷりのフレッシュサラダを添えて・・・・しっかりサラダをお代わりしてしまいました。


今でも人気で行列がたえないのは酒種の変わらぬ風合いと日々の研鑽で次次に新しいあんぱんを世に送り出している努力の結果なのでしょうか?


大きさは丁度手のひらに乗るくらいのペンの長さ半分で子供でもペロッと1個すぐに食べちゃいます。


上の写真のピザがナポリピザで優勝したらしいD・O・Cという名前のピザ。モッツェラレ、ミニトマト、バジルというシンプルなものですがこの薄くてもちもちの皮が美味しい!!




