去年のうちでは、6日から学校が始まる子供もいるので問題ないと思っていたのですが、結構お正月ぼけというかお正月後の片付けが思うように進んでいなく、家を出るのも一苦労。
こんなはずではなかった・・・・なんて言いたくないので体をフル回転させ、通常の生活に戻る私です。
4日からお仕事始まっている方々は本当にお疲れ様!!ですよね。故郷に返ってもトンボ帰り
で翌日仕事だった弟達にも頭が下がります。お疲れ出ませんように~~。
さて、パスタセミナーの今日のメインは実はパスタではなく「リゾットコロッケ」なのでした。下の写真のようにリゾットを丸めてコロッケのようにパン粉で揚げます。
ちょっと大きめなので今回のも中のモッツァレラチーズがまだ温かいだけでトロッとしていなかったのでじっくり中火で中まで熱々に仕上げたいところです。まあ、もっと小さく作ってもいいかも知れませんね。
そして「簡単フォカッチャ」。発酵がいい加減でもまあまあ美味しく食べることができるフォカッチャで、許せる食感に仕上がりました。振りかけた岩塩もきいています。
そして、贅沢に蒸したイカのおなかに海老のすり身を詰め込んで輪切りにした「イカのファルシー」。中身を余った生クリームの搾り出し袋に入れて作るのがポイントかな?面倒でも搾り出し袋に入れたほうが断然仕事が速いのです。これはコルネパンのクリーム
を入れるときにも通じる事。是非、搾り出し袋を使いましょう!
そして、ふわふわのカフェオレーのようなおしゃれなスープはマッシュルームスープです。たっぷりとバターは入って風味豊か。
私も購入しましたがここで、ハンドミキサーならぬブレンダーが活躍して泡立ちを作っています。でも、この泡立ちはやっぱりちょっとコツと根気が必要なようですよ。
ボリューム満点のイタリアンランチ。勿論イタリアンディナーとしてもいけそうです。
ボリューム満点のイタリアンランチ。勿論イタリアンディナーとしてもいけそうです。
ということでお店の方に聞いてとろみをつけたスープを出していただく事に。
そしてご存知北京ダックです。これも中華街やアジア以外の外国では食べた事がないのですがきっと日本で頂くのはきっと日本人の口にあわせてあるのでしょうね~~。

チキンで北京ダックもどきは作ったりしますが、やはり外で頂く北京ダックは美味しかったです。


今朝は長男がセンター模試を受けるため、一人皆より早めのおせちを食べて行きましたのでずらっと並べたのは私が作ったものと隣の母が作ったもの。
この田作り(ごまめ)と栗きんとんは私が小学生の頃から担当してきた味ですがこれこそ娘に伝授していけばいいのよね~。こどもが食べにくい魚の昆布巻きはトマトとモツェレラで挟むと意外といけますよ。








で、7時半からのオープンなのに私は10時半に店近くに到着。まだ店に入る車で列ができています。まあ駐車場整理の方もいて端っこの場所があいたので停めるのですがどうやら社長クラスの関係者の方がずらっと並んでいらして駐車しにくかったですよ~。





送ったあと、家族でご苦労さん会を抹茶あんぱんで。