今日はパンの単発講座でヨーロッパで秋の収穫祭で飾られるという「パネフェラーゼ」と、サワーチェリーをふんだんに混ぜ込んだ「コンフィズリー」というとてもリッチで甘いパンを作りました。
本当に不思議な形ですよね。
もう少し乾燥させて壁に飾ったりするのも一計です・・・・本来は飾るもののようですので。
息子なんてヒドイもので、手に取ったと思ったら顔につけてエイリアン!!だとのたまっています。娘のほうはかわいい~~と言って更に美味しい!と、味わって食べておりました。
本来は1530年、イタリアパン職人が最初に砂糖と油脂を入れないパンを作ったのが最初とか。
イタリアの秋のお祭り収穫祭で作って飾ってきたものでイタリア、ミラノの隣町で良く見られるそうなのですが・・・・・本当ですか?って聞きたくなるようなヒトデのような星のような不思議な形ですよね。
色々調べて見ましたが由来は調べ不足でよく分かりません。
分かりましたらまた書き込みしますね。
一緒に作ったのが「コンフィズリー」。そのままではすっぱすぎて美味しくない乾燥サワーチェリーをラム酒に漬けこんだものと甘く煮た栗、細かく刻んだキャラメルがふんだんに入っています。

周りをお砂糖でコーティングしてあるので名前の通り、フランス語で砂糖菓子の総称のconfiserieコンフィズリーとう名前がついています。
『現代欧風菓子の、小麦粉などの焼き菓子を主体としたパティスリー(Patisserie)、糖質が主体となった糖菓であるコンフィズリー(Confiserie)と氷菓であるグラス(Glace)といった大別は、中世の十字軍の東方遠征により図らずも育まれた文化交流によって成立していったとも考えられている。』
フリー百科事典より。
これもまたついつい手が出てしまうくらい甘くて美味しいおやつパンでした。


ここはちいさな観光地になっていてそぞろ歩きもできるし露天の足湯ができる場所もあります。
そしてMちゃんが初めて入る銭湯です。
乾燥こうじはよく冷蔵で売っていつものと違いとても保存が利きやはり作りやすいので重宝されていますよね。そこの炊きたてのご飯を入れて熟成させるといい具合に発酵されパンを作るのに適したぱん種になっていきます。

バターが染み入るほどたっぷり目のバターです。
ホワイトチョコレートで飾りつけすれば見た目もかわいいただし少しヘビーなおやつの出来上がり。

今日のトルテッリのパスタの形は真四角。8センチの正方形にカットした薄い生地に詰物をのせ、三角に半分に折り曲げます。

おっと~~カロリーオバー!!!!!
肉団子の包み揚げに海老シュウマイ。
若鶏とくるみの炒め物。ここのは胡桃が綺麗に割れていない状態でたくさん入っていてついついビタミンEの補給とばかり食べ過ぎてしまったかも。
御ひつに入ったご飯はお代わりできます。





鉄アレーのような形のものはアラビア語で僧侶の意味「モアンヌ」。僧侶の頭が小さい丸い部分と言うことですかね?

面白いものでパン生地をうすーく伸ばしてパイカッターでちょっと切るだけで怖い顔おどけた顔、面白い顔とどんどん表情が作られてきます。
基本的なブリオッシュの生地をドーナツ型に焼いてみましたがなかなかどうして中央の穴を作るのが以外に難しく、またシンプルな形ほど生地の美味しさが問われます。
