でも、メンバーはこちらは娘と二人だけ。男性軍は明日からの合流です。
と、言うことでこのときとばかり美味しい海の幸を食べに時々寄らせてもらうお店に・・・。
とにかくここの板前さんは息子さん(38歳)が切り盛りしてらしゃるのですがお母さんのおかみさんのお話の合間にとても熱心な板前心が伺えて気持ちよく美味しいお料理がいただけるところです。
おさしみの盛り合わせで「はも」のお刺身は始めて美味しいと思えました。「はも」はよくお吸い物などに入っていますがさっと
ゆがいて花が開くようになっているのは変わりませんがとても柔らかく旨みがありました。
白海老もひとつひとつ殻をむいたことを考えないようにしていただくととっても美味しい。
「能登の岩がき」ですがさらに美味しい漁礁~直接海女さんにコンタクトしてから仕入れているとかで身がとっても大きくてぷりぷりです!!すご~い久々に頂きました。このサイズはうん十年食べてなかったかも。
なかなか都会では食べられない「喉黒」の塩焼きは最高に柔らかくやみつきになりそう。
「どじょうのかばやき」はひとくし。甘辛くてカルシウムたっぷりですね。
自家製の押し寿司は身も厚くて私好みでした。
時期の早い「まつたけの土瓶蒸し」小さい器に少しづつ出してすだちという柑橘系の実を絞って風味を増して。

最後に抹茶アイスにベリー系をちらしたデザートで量は少しづつながらも美味しいものを提供してくれてありがと!!と、思わず言いたくなるようなお料理でした。

久々に海の幸満喫。明日はどんなお料理に出会えるかな?
ベルギー現地では「ゴディバ」に並んで名門のチョコレート屋さんの「ノイハウス」。でも私がベルギーでホームステイしていたときにホストファミリーにゴディバのチョコを観光お土産に買って行った所自分達はあまり買わないと言ってましたっけ。でも現地のショウウインドウには日本では今も見られないような大きなチョコなどがあり種類はたくさんだったように思いますね~。
レーズンサンドもカロリー高そうですが美味しかったです。





表面だけが洋酒の影響かつるんと行かなかったのが見栄え的に残念。
味も食感もよかったのでレーズンの洋酒の水気をとり60グラムから半分に減らしたところまあ見た目はおとなしくなりました。(上写真の右)
お粉の20%のミニトマトを想定してオリーブオイルと共に油脂扱いで干しミニトマトを練りこんでみました。
サンドイッチにするならこのくらい中心がなくなっているほうが中身が落ちなくて作りやすいですよね。


きっちり乾燥してないほうが私は好きなのでオイルに漬けて1週間以上置くときは冷蔵庫で保存しますが今度はオイルが固まってしまいますので上手く利用することですね。
プルンプルンにするならゼリーですが手軽に硬めに作るならアガーや寒天でもいいですね。我が家はゼリー派とアガー派に分かれるので交互に作ります。







2人、3人分
とっても新鮮そうで美味しい!
シャリを見てみるとかなり小さく本当に魚のネタを楽しむお寿司ですね~。



