まさに難攻不落の城だけあって通路は急勾配で狭い!非常に疲れます。これは今のうちにしかこれないかも。あと10年後はたしてこの急勾配を歩けるんでしょうか?
お城の模型。本当に広い城下町だった事が伺われます。


見学も早々に帰路につかなくては。それでも1時間半ほどは観て天守閣まで登ってきましたよ。
お城の模型。本当に広い城下町だった事が伺われます。

見学も早々に帰路につかなくては。それでも1時間半ほどは観て天守閣まで登ってきましたよ。
やはり雄大で素晴らしかったです。ただ、ちょっと残念だったのが姫路城があまりに素晴らしく影響力があるからなのかそのほかの観光地や名物の食べ物などにあまり力が入ってないというか・・・・・姫路出身の友人に事前にお城以外に何かある?と、聞いたところ「何もない。」との返事。何だかこれ一本に依存しているように思えたのが残念でした。何方か他の魅力を教えてください。
さて、ようやく帰途へ。帰りは友人から聞いた混まない道路を使って・・・・かなり時間は短縮出来たようです。
途中、寄った西紀SAでは名物のいのしし肉を使ったうどん、「ぼたんうどん」。
そうそう、いのししってぼたん肉って言うんでしたね。


他には丹波の名物でもある黒豆を挽いて麺に練りこんである黒豆うどんを。
姫路城の前のお土産屋で売っていた「お城やき」。
売っている店が本格的な和菓子や風で味も保障つきで中の漉し餡とともに美味しかったです。
この形が何ともいいですよね。2週間は日持ちするそうなのでお土産にぴったりです。
私の好きな味で甘すぎずさっぱりしていて美味しかったです。
さて、お城近くに行くと意外にも城郭の中に色んな施設が併設されています。そのうちの一つが動物園。
お昼にはお城前に陣取っているお土産屋さんの一つに入り、名物のアナゴ丼にこれも名物のそうめんセットを頂きます。
冷やしうどんもありました。でも暑い夏には暑いものが本当はいいんですよね。 





青いシャツがS君、となりが次男。車が一時停車できないので車に主人と娘を残して走る二人を遠目でキャッチ。3年ぶりの姫路城。
恥ずかしながら私も最近知ったのですが金で模様を縁取りしてある木製品に、オレンジの漆をのりのように筆で塗り、その上から顔料のような色の粉を上からぱらぱらと蒔く(まく)から蒔絵と言うそうです。
お皿の絵付け同様、かなり真剣に取り組んでいる彼ら。
このあと1週間乾かすともう水で洗っても色ははげないそうなのでなかなかいい体験だったのではないでしょうか?
一人は全部食べていましたが抹茶アイスの好きなS君も流石に小豆のシロップは甘すぎたようです。
留学生Sくんは生のさかながどうも苦手なようなので何とかお寿司を好きになってもらいたく炙り寿司を頼む。・・・・と、炙ったアナゴはまあまあいけるみたい。やはり生の魚の食感がイヤみたいですね~。



夕方、待ち合わせ場所に現れた彼らは「今日はダウンタウンに行ってきた!」と、嬉しそう。
まだ、元気だし他も廻りたい彼らと一緒にお正月には必ず行く、神社を案内する。とても素直な子達で面倒くさがらずにちゃんと手を洗い、神社では教えた通り、ニ礼、ニ拍手、一礼をして満足そう。
彼らは無宗教だそうなのでちゃんとしてくれたけれど他のクリスチャンの子達は絶対に自分の神、以外にはおまいりはしません。確かにイスラムのモスクで床に頭をつけて祈れって言われてもいくら私でも出来ませんよね~~。
でも、男の人の浴衣って本当に楽ですよね。紐も一つしかいらないし何て楽に着れるんでしょう!と思ってしまいました。

