2009年6月19日金曜日

ほんのり甘~いホカッチャは?

春にまとめ買いした中力粉がちょっとあまり気味になってきました。と言うのも去年は中力粉を使ったパンばかり好んで作っていたのでその調子で中力粉を多めに購入してしまったから・・・・という単純な理由ですが夏が来る前にたくさん使ってしまいましょう!

と言うことで今日は先日そらたねさんが作っていたものからちょっとアイデア頂いて、色々入ったフォカッチャを焼いてみました。
とっても甘くておいしいドライチェリーにミックスレーズン、プロセスチーズをたっぷり入れるとドライフルーツとチーズがとってもいい味を出してくれます。やっぱりチーズとドライフルーツの組み合わせは定番ですね。これにナッツをいれてもばっちりです。

スライスしてチーズを挟むタイプではないのですが厚みをわざわざ出してみましたらもちもち感倍増です。



もちもちの食感が好きな我が家の子供達にはお弁当のお供に、夕食前のおやつに!?と好評です。

まあ、ピザにのせる具材ならなんでも合いそうですね。

中力粉と言えばこの夏あとにはクロワッサンクラスの検定試験!?があります。丁度練習に重宝しそう~。(でも、真夏にはちょっとね~~。)


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2009年6月17日水曜日

タルタル人って?そしてオリキエッテとガルガネッリ。

 今日でパスタの認定講習も修了です。パスタの勉強はまだまだ続きますがとりあえずはひと段落でしょうか?

まずは前菜に「スモークサーモンのタルタル」を準備します。いわゆるタルタルステーキです!

このタルタルって今日、栗原はるみがTV番組で作っていたエビフライにかけるあのドレッシング・・・・ではなさそうね?

タルタルソースの事?と最初は思いましたが生のマグロを叩いて寄せたものや韓国のユッケのように生の牛肉も見た目は同じ。

このようにそもそもは生の馬の肉をモンゴル帝国の遊牧民が食べる時に硬い肉をこまかく刻んで食べたのが始まりとか。その遊牧民とはヨーロッパ諸国から見たモンゴル帝国の遊牧民の事をもともとタタール人と呼び、それが訛ってタルタル人と呼んだそうですよ。

また、生の挽肉を食べるということから蛮族風ステーキという意味で、当時蛮族の代名詞であったタルタル人の名をつけたという説もあるそうです。・・・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

そういえば初めてベルギーにホームステイさせていただいた歓迎会での事。

フレンチレストランかと思っていたら生の牛肉のミンチに野菜などの薬味を混ぜたものをトーストに乗せて出してくれたのです!!

日本人だから生の牛肉を食べるだろうって頼んでくれたようですが・・・・・一緒にいたホストブラザーは「本当に食べるのか?」って顔をして食べている写真を撮ってましたっけ。レストランにあるということはヨーロッパ人も食通の人は食べるという証拠ですね。・・・・・・やっぱり日本人のイメージは蛮族って言う事!?

ちなみにこのタルタルステーキにかけていたのが薬味や野菜のみじん切りのソースだったのでソースだけが一人歩きしてタルタルソースと呼ばれるようになったそうですよ。

そして今日のパスタは「オレキエッテのタコとトマトの煮込みソース」

オレキエッテって名前がついたこのパスタ。
これはイタリア南部アドリア海沿いのプーリア州(地図で言えば長靴のかかとの部分)で作られる耳たぶのような形をしたパスタです。「耳たぶ耳たぶ・・・」ってつぶやきながら皆で作りました。

このパスタが作られるプーリア州は美しい海岸が続き、タコ、イカ、新鮮な魚介も豊富ですが意外にも平野部が多く小麦粉、オリーブオイル、トマトといったイタリアの食材の生産量がイタリア1だそうです。

まさにイタリアの食料庫!!と言われる所以ですね。

今日のソースもタコとオリーブオイルがたっぷり入っています、タコは私的には出来るだけ細かく刻んだほうが好きでした。

ちょっとどんな形が理想なのか写真では分かりにくかったので調べて見ました。↓

下記のブログでは私が作ったようなオレキエッテが紹介されています。http://blog.tabista.jp/italia/2008/06/post_132.html
また、下記のページで現地で作られているたぶん理想のオレキエッテが紹介されてました。
http://www.da-puglia.com/archives/000053.html


今日は同じ生地を使って昨日のブログに書いていたエミリア ロマーニャ州の伝統的な手打ちパスタ

「Garganelliガルガネッリ」を作りました。

ガルガネッリはエミリア・ロマーニャ州の伝統的な手打ちパスタです。イタリア語ではた織りのという意味だそうです。というのも現地ではガルガネッリ専用のぎざぎざのついた板がありその上でコロコロと箸のような棒で動かし、ソースがからまりやすいように溝をつけます。ガルガネッリにはもう一つ意味があり、エミリア・ロマーニャ州の方言の首のしわという意味を持っているそうですよ。


但し、今回はその語源である生地の溝はつけずにつるっとした食感を楽しみます。

さあ、ようやくメインのお肉!たっぷりとハーブを使いオリーブオイルに漬け込むので前の日に作ってもOKそうですよ。味がしみてとっても美味しい!!

デザートには「パンニョッキりんごソース添え」

イタリアの代表的なデザート用チーズ「リコッタチーズ」とパン粉をまぶして作ります。

ん~~ちょっとばかりせっかくのリコッタの風味がパン粉で消えてるかも~~。デザートとも前菜ともつかないような不思議な味に仕上がりました。

ニョッキの意味は「塊」ではありますがもともとは指の節目という意味ノッカ(nocca)からきているそうですから、まあ材料とイメージが合えばいいのかも知れません。

『イタリアで作られているニョッキはジャガイモを利用したものが主流だが、ローマでは硬質小麦ひき割り粉で作る。他にもジャガイモの代わりにカボチャやパンを使ったもの、ホウレンソウリコッタチーズを使ったものなど多数のバリエーションが存在する。

・・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ニョッキ(イタリア語:gnocchi(複)、gnocco(単))』

ちょっとここまで書くと生き抜きしなければ。かなりのご馳走でした。

ジムで体重を量るのが怖いかも。食べた分はひと泳ぎで解消!!

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2009年6月16日火曜日

モデナ料理!?

パスタ教室も早いもので明日もう1回参加して修了です。

え?まだ修了してなかったの?って言われそうですが・・・・。日夜努力勉強の毎日です。

今日のパスタはサフラン入りのラビオリにデザートはパンナコッタ。

そしてメインのお肉とサラダはモデナ風料理です。

モデナって?と聞きなれない人もいるかも知れませんが「モデナ」はイタリア北部の県の名前でフィレンチェより北、ミラノよりちょっと南に位置している小さな街の名前なんですが実は実は食通の人は絶対に外せない決して侮れない土地なんですよ。

モデナ県が属しているエミリア ロマーニャ州はミートソースで有名な「ボローニャ」やプロシュット・ディ・パルマ(生ハム)で有名な「パルマ」があり共にパルミジャーノ・レッジャーノ(イタリアを代表するチーズ)の生産地として有名。

また、イタリアでも肥沃な土地を持ち、冬と夏の温度差の大きいので美味しいブドウが作られています。赤ワインの発泡酒、ランブルスコや赤ワイン用サンジョヴェーゼ種のブドウが多く取れるんですよね~。

サンジョヴェーゼ種は私の一番大好きなワインの一つ!

そして何よりも「モデナ」はその地で採れるトレビアーノ種のブドウ液から作った発酵酢「バルサミコ酢」の発祥の地で今でも国から保護をうけてバルサミコ酢を生産し続けている土地。イタリア屈指のグルメの街です。

ということで「モデナ」料理といえばたっぷりとワインやオリーブオイルを使ったこってりした田舎料理にバルサミコ酢の利いたサラダやデザートを添えたものを指すようですよ。

まずはメイン。「モデナ風豚肉の白ワイン蒸し」

こってりしているようでワインをたっぷり使っているのでとっても風味がよく食べやすい!温かい方が美味しいです。

「ナスのマリネ」
上に掛かっているのがバルサミコ酢。煮詰めると甘みやコクがでるのですが今日は少し煮詰めすぎたようでちょっと味がぼやけたかな~。

バルサミコ酢(バルサミコす)はブドウを原料する果実の一種である。
イタリアの特産で、アチェート・バルサミコ(Aceto Balsamico)や短縮してバルサミコとも呼ばれる。なお、Balsamicoとはイタリア語で「芳香がある」という意味。
色は茶色を濃くした黒色で、その名の通り独特の芳香があり、オリーブ・オイルとともにサラダにかけるなどイタリア料理の味つけや香り付け、隠し味に使われる。ほかの食酢にはない甘味があるため、デザートの味付けやトッピングに使われることもある。
原料がブドウの濃縮果汁であることと、長期にわたる樽熟成が特徴である。
・・・・・・・・・イタリア食材ホームページより
パスタはあつあつ、チーズトロントロンのうちに食べたい「サフラン入りラビオリ」。ラビオリの中の具のすり合わせ方と茹でかたがポイント!?
デザートには「オレンジパンナコッタ」
確か、約16年程前、(私が今すんでいる街に越してきた頃なんですが~)世間でとっても流行っていたデザートですよね!!何方か覚えありますか?
私、その頃かなりの回数、パンナコッタを作った覚えがあります。今日のも、とっても美味しかった~~。
流行といえばイタリアのデザート、マスカルポーネチーズを使って上からココアをふってあるケーキ・・・・あれ?名前が出てきませんよ~~。あははっ「ティラミス」でした。

こっちのほうが流行ったデザートとしては有名ですね。

 イタリアのデザート→  http://www.carmen.co.jp/italy/vol12.html



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2009年6月12日金曜日

コルネ、コルネ。

 「コルネ」って明治の頃、日本人が考えた和製パンなのだそうですが最近はあまり店頭で見かけませんね~。

私が気をつけて探さないからなのでしょうか?私が中学校の部活帰りに寄ったパン屋でいつもチョココルネを選んで夕食前の空腹をしのいでいた思い出があるのですが・・・。(ちょっと古い?)

名前の由来はフランス語で角の事を「CORNE」と言って昔は動物の角をくりぬいてボワ~ン!と吹いて遠くの仲間などに危険を知らせたりして使ったものの形がヒントになったとか。

そう、私の大好きなあの映画「ナルニア物語」で足が鹿で上半身が人間の生き物が吹いていたものです。(「ナルニア国物語」見て下さ~い!)ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 - goo 映画


って見てない人はピンと来ないかも?日本で言えば・・そう!侍の時代の戦いで使っていたほら貝のようなものです。

ここのサイトに写真が載ってます。→http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ykawa/afr_2007/corne.htm

英語では角笛の事を「HORN」と言いますが考えた人はフランスかぶれだったのか?コルネの方がおしゃれと思ったのかしらね?

いえいえ、英語で管楽器に「CORNET」というものがあるのでこちらかも知れませんよ。いずれにせよどちらかからきた名前という二つの説があるそうです。

さてさて、コルネが焼きあがりました。これも3重、4重、5重巻きにする事で形や食感が変わってきますが私は4重巻き位が好きかな~。



今日は甘い系ではなくおかずパンにしてみました。

でも、ホットドックにするにはキャベツが入りません。朝だったのでこれはもうカットして入れないと時間が~~という事で早々カット。これは入れやすい!

しっかりラップを掛けて食べやすくしないと小さい子供達が食べるにはちょっと無理があるかな~。

我が家の子供達は大丈夫だったよって言っておりましたが。

ついでに前述の私の中学時代の思い出パンの一つ「焼きそばパン」にもしてみました。まあ、こんな感じですが中の空洞が意外と中の方が広くなっているので普通のコッペパンにいれるよりも具はたっぷり入りましたのでお勧め!?

ホットドックのようにキャベツを入れるのが難しいって話したところ、生徒さんに大き目のソーセージをポンと1本入れた方が楽じゃないですか?という名案を頂きました。

2009年6月10日水曜日

ウーヴァとアプフェル

 天然酵母のお教室も、もうすご第4段階の修了に近づいてきました。次回のフランスパンを修了すると師範科コースに!!

ゆっくり進めているつもりでも積み重ねって大切ですね~。

今日は以前作ったことのあるブドウ種を使ってハードなパンを焼きました。

フランス語でブドウの意味のネーミングがついている「ウーヴァ」をまず試食。

これはブドウ種が存分に生かされている生地でまわりはパリパリ中はしっとりです。焼きたてが最高です!!

これはワインやチーズ、アルコールにもぴったりですしクリームチーズに生のブドウを載せてもおいしそう。 次に作ったのがドイツ語でりんごの意味がある「アプフェル」

ん~確かに、わざわざフランス語でりんごの意味のポンムをつけなかった意味が食べてみてよ~くわかります。

これはやはりポンヌではなくアプフェルです!!もうちょっと配合を変えてもいろんな味が楽しめそうですが食感が見た感じとは違いちょっと中も固めの生地になっていていい風に期待を裏切って!?くれました。

ドイツでもこれはビールには合いません。アイスティーかな~。

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2009年6月9日火曜日

アメリカンチェリーの季節です。

今日も昨日に続いて涼しいのかと思っていたら蒸しあつかったりとだんだんお天気も不安定になってきましたね。

さて、6月といえば私の大好きなチェリーがたくさん食べられる季節。佐藤錦がやっぱり一番美味しいと思いますがたまに美味しいアメリカンチェリーにもあたります。

今日は毎月のお楽しみ、中国茶のお教室でお茶のお供に色々と季節のものを使ったデザートとお料理を頂きました。

今日は紅茶と共に先ずは天板で焼くふんわりもちもちクレープにアメリカンチェリーのソースを添えます。


焼きたてのクレープに赤ワインで煮込んだチェリーのソースがあつあつの内に一緒にしてさらに生クリームもポロンと載せていただきま~す。

フライパンでも美味しく焼けるとはいいますが大きなまあるい天板で焼かれるとあとはもう何もいらないって感じです。

次に中国茶に合わせて滋養強壮にとてもよいという「宝達くず」を使ってくずもちを作ったものに黒豆きなこをまぶしていただきます。

宝達くずは以前よくごま豆腐を入れて作ったものですがこれは冷やしても固まらないし京都の「よしのくず」よりも高価ではありますが食感はソフトです。

ん~これは作ってお年寄りに持参すればどれだけ喜ばれることか!大きいようで意外にもぺロッと食べられてしまいますから不思議。

ランチには42センチの中華蒸し器を使って蒸し豚ハンバーグを!!

蒸してあるのでまろやかな食感です。これは今晩のおかずにいただきです。



付け合せには「茹でレタス」。今から200度に熱した油を注ぐところです!!



「イカのピリカラ煮」はきゅうりも入ってとてもスパイシー。
今日使ったロールイカは意外にも肉厚でとても柔らかくて驚きです。冷凍で切り目のすでに入っているものもいいのですがやはり自分で焼く前に切り目を丁寧に入れたほうが断然美味しさが違います。

かなりお腹がいっぱいです。
今晩は絶対に復習できないとか思いましたが自宅に帰ると案外作れるもので蒸しハンバーグは早速食卓へ・・・・。あ~先に塾に出かける次男が食べつくしそうです!!

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2009年6月7日日曜日

デニッシュ・デニッシュ!

メニュー見直し会で作ったデニッシュです。

今日あたりはとっても涼しいのでデニッシュを作るには好都合ですね。


久しぶりにデニッシュを作りましたがクロワッサンを作ることを考えると意外と楽にできたような気もします。でも、中に入れる副材が結構準備が必要ですね。

家では同じ種類をたくさん作りたい・・・・というかそのほうが効率的です。私としてはこれは是非お助けマンが必要なパンのメニューだと思います。

ん~でもこれが上手くできれば皆さんに喜ばれること請け合いです。

今日のカメラ、久々にだしてきた一眼レフ・・・・勿論!?フイルムです。

このカメラは子供の運動会でグラウンドの端から端に立っている子供や走っているわが子専用だったのでこの至近距離には慣れていないせいか、きつかったですね~。

もっとも先日の長男の英語ドラマの発表の為にわざわざフイルムを買って写した画像はよく撮れていましたよ。

でも、この私のNICONの一眼レフ用の望遠レンズって一眼デジカメにも合うのかな~。合うなら一眼デジカメが欲しいで~す。

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2009年6月6日土曜日

紅麹を使って。

 こちらは上級コースのメニューに新しく入った紅麹パン。

綺麗なピンク色がとてもかわいい!これはいろんな形にトライしてみるともっとかわいらしく出来そうですよ。

仕上げに粉砂糖をかけてお化粧します。どうしても焼きあがった表面が茶色くなるのでお化粧したほうがいいですよね。

今日は街中ではお祭り!!

毎年行列など最前列で見に行くために1時間前くらから場所取りしていたものですが・・・今年は初めてTV鑑賞だけで終わりそうです。

何故って・・・・大人が疲れているのと子供も興味が薄れてきたからなのでしょうか?

まあ、またの機会に。

でも、和太鼓の演奏はものすごくよかったので思わずそれだけビデオ録画した私でした。あとで和太鼓経験者の次男と見る事にします。

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2009年6月5日金曜日

メニューの見直し会。

今日は一日色々と充実した日を過ごすことができました。

高校生は丁度高校総体で各地で大会をしていますが、文化部も同様で英語部に所属している長男の英語劇があると言うのでビデオとカメラ持参で出かけてきました。

高校生なのにカメラ!?と言われそうですが実は去年カナダから帰国して初めての英語劇に参加したのを見にでかけたのですが何のきなしに言ったのですがこれがまたとっても素晴らしくって何でビデオを持ってこなかったんだろう~ってとても残念な思いをしたので今年こそはと頑張って準備万端。

なにやら去年よりも参加人数が多いようで椅子席も全くなく、何とか一番ん後ろでビデオをセット。カメラ片手ではありましたがゆっくり鑑賞することができほっと一息・・・・・というのもつかの間、演技も始まり結構自分の息子を見ては「カッコいいかも~」と親ばかしていたのでした。
そして、このあと実はパン講師の上級コースメニュー見直しの会が始まっていたのでそちらへ急行。何とか成型には間に合いました。 やはり新しく米粉を使ったパンがでてきましたし、紅麹を使ったものも・・・・
下の写真はライ麦パンとそのパンを使ったオープンサンドの提案。

夕方から知り合いの書道展に行ったり夜中近くまでお隣の主人の両親の話相手をしていたりと何だか色んな人とかかわり生かされていた一日でした。
また今日のパンは後日もう少しアップしま~す。

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2009年6月3日水曜日

青梅の季節。

今日は気になっていた免許書き換えの葉書に呼ばれるまま、ようやく免許センターへに行ってきました。

交通安全協会に1000円払えば通知が来るシステム。高いようでもこれはとてもありがたいです。

とっても久しぶりでしたが前回の更新のあと、実は自宅近くで1度だけシートベルト着用の取り締まりに合い恥ずかしながら違反切符を切られていた私は現地に行って2時間の講習があることを知り、ガッカリ。そんなに長い時間聞けるだろうか?と不安。

待ち時間もあり、昼からの講習に参加する事にしたのでこれはお腹が持たないと思い食堂へ。

最近というか日曜日から何となくお腹の調子が悪く、(食べすぎ?)おかゆか雑炊生活だった私でしたが食券コーナーのオムライスというプレートに目が釘付けになりついつい頼んでしまいました。
久々にカロリーのあるものを頂き満足まんぞく。中はパラッとしたチキンライスでしたが美味しかったですよ。

気軽に受けた更新講習でしたがビデオを3本も見て、しかもプロの俳優が演技しているドラマだったためかなりリアル!最後の1本でちょっと目頭が熱くなり涙ぐんでしまった所で電気がついて修了!

うかつにもなみだ目で新しい免許証を頂いてセンターを後にしたのでした。次の更新まで違反なしでガンバろう。

さて、帰り道には大きなJAに立ち寄り大粒の青梅を購入。

本当は洗いラッキョウも買いたかったのですがここでは泥つきしかなくこれは後日市場にでも買いに行く事にして・・・先ずは「梅サワードリンク」を仕込みます。

皆さんも何かしらこの季節は保存食品を作られるのでしょうけど梅が大好きな私にはとってもうれしい季節。

「梅サワードリンク」は青梅100グラム+氷砂糖200グラム+お酢200MLを合わせて冷暗所に置いて3週間程で出来上がり。

水や炭酸で5倍に薄めていただきます。今日はこの分量の倍で作ってみました。

「梅酒」も作ります。これはお好みでしょうが焼酎、氷砂糖、青梅を同量で作る人から色々ですよね?主人が甘いのが好きなので今回は同量で。

そして私の夏に欠かせない「青梅のシロップ煮」。

鍋に青梅を入れ、ひたひたの水を加えて青梅と同量の氷砂糖を加えてよわ~い火でコトコト煮ます。

色が茶色になって透き通ってきたら冷まして出来上がり。 なるべく大粒の梅がいいのですが皮が破れないように煮るのがちょっと難しい。でも冷た~く冷やしてそのまま食前に頂いても食欲も増し美味!食後でもお茶請けにもぴったりです。容器をしっかり消毒しておけば軽く3ヶ月以上は美味しく頂けますよ。

梅干のように手のかかるものは多分今年はパスですがいずれ作って見たいものです。皆さんは何か仕込んでますか?

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