私が気をつけて探さないからなのでしょうか?私が中学校の部活帰りに寄ったパン屋でいつもチョココルネを選んで夕食前の空腹をしのいでいた思い出があるのですが・・・。(ちょっと古い?)
名前の由来はフランス語で角の事を「CORNE」と言って昔は動物の角をくりぬいてボワ~ン!と吹いて遠くの仲間などに危険を知らせたりして使ったものの形がヒントになったとか。
そう、私の大好きなあの映画「ナルニア物語」で足が鹿で上半身が人間の生き物が吹いていたものです。(「ナルニア国物語」見て下さ~い!)ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 - goo 映画
って見てない人はピンと来ないかも?日本で言えば・・そう!侍の時代の戦いで使っていたほら貝のようなものです。
ここのサイトに写真が載ってます。→http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ykawa/afr_2007/corne.htm
英語では角笛の事を「HORN」と言いますが考えた人はフランスかぶれだったのか?コルネの方がおしゃれと思ったのかしらね?
いえいえ、英語で管楽器に「CORNET」というものがあるのでこちらかも知れませんよ。いずれにせよどちらかからきた名前という二つの説があるそうです。
さてさて、コルネが焼きあがりました。これも3重、4重、5重巻きにする事で形や食感が変わってきますが私は4重巻き位が好きかな~。
今日は甘い系ではなくおかずパンにしてみました。
でも、ホットドックにするにはキャベツが入りません。朝だったのでこれはもうカットして入れないと時間が~~という事で早々カット。これは入れやすい!
しっかりラップを掛けて食べやすくしないと小さい子供達が食べるにはちょっと無理があるかな~。
我が家の子供達は大丈夫だったよって言っておりましたが。
ついでに前述の私の中学時代の思い出パンの一つ「焼きそばパン」にもしてみました。まあ、こんな感じですが中の空洞が意外と中の方が広くなっているので普通のコッペパンにいれるよりも具はたっぷり入りましたのでお勧め!?
次に作ったのがドイツ語でりんごの意味がある「アプフェル」
これはやはりポンヌではなくアプフェルです!!もうちょっと配合を変えてもいろんな味が楽しめそうですが食感が見た感じとは違いちょっと中も固めの生地になっていていい風に期待を裏切って!?くれました。
焼きたてのクレープに赤ワインで煮込んだチェリーのソースがあつあつの内に一緒にしてさらに生クリームもポロンと載せていただきま~す。
フライパンでも美味しく焼けるとはいいますが大きなまあるい天板で焼かれるとあとはもう何もいらないって感じです。
宝達くずは以前よくごま豆腐を入れて作ったものですがこれは冷やしても固まらないし京都の「よしのくず」よりも高価ではありますが食感はソフトです。


仕上げに粉砂糖をかけてお化粧します。どうしても焼きあがった表面が茶色くなるのでお化粧したほうがいいですよね。
今日は街中ではお祭り!!

久々にカロリーのあるものを頂き満足まんぞく。中はパラッとしたチキンライスでしたが美味しかったですよ。
本当は洗いラッキョウも買いたかったのですがここでは泥つきしかなくこれは後日市場にでも買いに行く事にして・・・先ずは「梅サワードリンク」を仕込みます。
そして私の夏に欠かせない「青梅のシロップ煮」。
なるべく大粒の梅がいいのですが皮が破れないように煮るのがちょっと難しい。でも冷た~く冷やしてそのまま食前に頂いても食欲も増し美味!食後でもお茶請けにもぴったりです。容器をしっかり消毒しておけば軽く3ヶ月以上は美味しく頂けますよ。


焼きあがってすぐに切ったので少し切り口が引っかかってしまいましたが中はしっとりしていて持ち上げるとふるふるしています。
聞いて見た所、ざくろの炭酸割りだそうです。とっても色が綺麗でしかもざくろは女性にやさしい飲み物だそうです。
季節のソラマメの暖かなスープ。



