今日は昨日に続き大麦若葉青汁粉末をクッキー生地に練りこみ緑のメロンパンを作成。
雰囲気はまあまあですね。レモンピールの味がイヤならこれもありですよ。かおりはほんのりエンドウの!?香りがしますが何かエッセンスかリキュール入れて香りつけしてもいいですし。

とにかくこのメロンパン。もとは高級なメロンパンが買えない人がせめてメロンを食べる気分を味わうために考案したとか、ドイツ人の宣教師が教えたものだとか・・・・
下記の本によるとまた形もさまざまで四国や関西方面でメロンパンといえば ラグビーボールのような細長い形で中に白餡やクリームが入っていたりして私がメロンパンと思っている丸いパンのネーミングは「サンライス」というのだそうです。
でも、結局大正、明治にさかのぼってももともとの考案者は不明で「あんぱん」や「ジャムパン」
のように木村屋総本家が考案したパン!として後世まで受け継がれているのとは違い現在の形ははっきりとは認定はされてないようです。でも一応、あんぱん、ジャムパン、クリームパン、チョココルネに並んで日本人が考案したパンとされているようですね。
講談社 「メロンパンの真実」 東鳩 和子著

いつも余談ばかりですが、私も「カメさんパン」焼いてみました。ん~ちょっと顔が怖いですよね?表情も大事かも。
しかも家族には口がパカッと開いてない、とか尻尾がなくちゃカメじゃないとか散々です。
ちょっと私にはかわいい系は向いてないのかもね。でも写真には残さなかったのですがカエルの顔だけをハートの形に似せて模りその上からみどりのクッキー生地を乗せてみましたがそれはそれでケロちゃんっという感じになったので次回はそのほうが簡単かもと思うのでした。

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焼きあがってすぐに切ったので少し切り口が引っかかってしまいましたが中はしっとりしていて持ち上げるとふるふるしています。
聞いて見た所、ざくろの炭酸割りだそうです。とっても色が綺麗でしかもざくろは女性にやさしい飲み物だそうです。
季節のソラマメの暖かなスープ。






材料には豆乳も入っていて結構ボリュームを感じます。
メープルシロップといえば楓の樹液から作られているカナダのお土産ナンバー1ですよね。
「ヘルシーブレッド」には小麦胚芽、いりゴマ、胡桃などがたっぷり入っていてビタミンEが豊富!!老化防止にいいわ~。
ほんのりあまくて梅雨前のちょっと肌寒い日にホットミルクと一緒に頂きたいかも。
なんだかんだ言ってもうすぐ5月も終わりますね~~。
今日の具は2種類あってピザ味とかぼちゃ味。
味は甘めなのでワインのお供というよりおやつかな~という感じでしたね。
ここはメインが選べるブッフェランチでパスタかピッツァのいずれかを選んだらあとのサラダ、小さなパン、前菜、スープは好きなだけ選べます。
かわいいトレーなので各々かわいらしく?盛ろうと一苦労?
スープはやさしい味のコーンスープ。クルトンはサクサクでした。
何々?塩キャラメルの中にDHAが入っている?いったいDHAのどういったものが入っているのでしょう?粉末?これを食べて頭がよくなるなら頂きましょう。
袋を開けてみると堂々と真上からクリームが注入されていてびっくり。私たちがいかに分からないように工夫してクリームパンの空洞にクリームを入れているのか知ってます?
中はこんな感じです。生キャラメルに日持ちのよいクリームがたっぷり。見た目は美味しそうですよ。



