マカロンは私の中ではフランスのお菓子でフランスと銀座に店がある「ダロワイヨ」が唯一の店と思っていたこともありましたが・・・・意外にも元はイタリアのお菓子だったんですって。
日本のサイト「マカロンマニア」によると・・・http://www.h7.dion.ne.jp/~vieniqua/index.htm
16世紀にフランスの国王アンリ2世のもとに、イタリアのフィレンツェからカトリーヌ ・ド・メディシス姫が嫁いだ際に、数多くのお菓子と共に伝えられたもの。イタリアが元祖と言われていますが、それをフランス各地でアレンジされ広まったとされています。ロレーヌ地方のメレンゲを使わない、表面がひび割れした「マカロン・ド・ナンシー」、北フランスの「マカロン・ダミアン」、ボルドー地方の「サン・テミリオン」、そして最もポピュラーなのが表面がすべすべして、まわりにピエ(フランス語で足)のついた、クリームを挟んだパリの「マカロン・パリジャン」。現在、何百種類とあるマカロンは底知れぬフランス菓子の逸品であるでしょう。・・・・・ということです。
日本中、世界中でこのマカロンが売られているなんてちょっと驚きでした。あま~くて季節のフルーツ
も盛り込まれた色とりどりのマカロン。見ているだけで幸せ~~。

さて、今日は昨日ケーキ型で冷やして作った「メープルゼリー」をおなじみになりつつあるローズの型で冷やしてみました。

そして、昨日は豆乳の臭み消しにあまりにもブランデーの味が濃かったので何か他に入れるものは・・・・と考えた所、バニラエッセンスではあまりにお子様風なので代わりにアーモンドエッセンスをたっぷり加えてみました。
これはgoodでしたよ。臭みもなく、とってもすっきりしていて上からイチゴジャムやメープルシロップを掛けずともとっても美味しく舌触りもいい感じに。
あ~見た目もかわいいのですが本来ならジャムの赤みで飾りつけしてもよかったかな?でも、充分美味しくいただきました~。
材料には豆乳も入っていて結構ボリュームを感じます。
メープルシロップといえば楓の樹液から作られているカナダのお土産ナンバー1ですよね。
「ヘルシーブレッド」には小麦胚芽、いりゴマ、胡桃などがたっぷり入っていてビタミンEが豊富!!老化防止にいいわ~。
ほんのりあまくて梅雨前のちょっと肌寒い日にホットミルクと一緒に頂きたいかも。
なんだかんだ言ってもうすぐ5月も終わりますね~~。
今日の具は2種類あってピザ味とかぼちゃ味。
味は甘めなのでワインのお供というよりおやつかな~という感じでしたね。
ここはメインが選べるブッフェランチでパスタかピッツァのいずれかを選んだらあとのサラダ、小さなパン、前菜、スープは好きなだけ選べます。
かわいいトレーなので各々かわいらしく?盛ろうと一苦労?
スープはやさしい味のコーンスープ。クルトンはサクサクでした。
何々?塩キャラメルの中にDHAが入っている?いったいDHAのどういったものが入っているのでしょう?粉末?これを食べて頭がよくなるなら頂きましょう。
袋を開けてみると堂々と真上からクリームが注入されていてびっくり。私たちがいかに分からないように工夫してクリームパンの空洞にクリームを入れているのか知ってます?
中はこんな感じです。生キャラメルに日持ちのよいクリームがたっぷり。見た目は美味しそうですよ。




やはり近年は大きなパンよりも何でも小型化してきて今まで21センチの型で焼いていたパンも15センチの型に変更となっています。
このコースは多彩なミュー満載でオーブンで焼く、蒸す、揚げるの三つの方法でパンを作っていきます。
これは上手くクープが綺麗に入って切れ目がレモン型になっているもの。
確かにこれだけの種類を作ると色々な事を再認識させられたのでした。

