約4時間程の間に4人の生徒で上級メニューの半分、14種類のパンを一気に復習します。
お昼休みなしで続けて作ったので途中で足がふらふらに~~。
やはり近年は大きなパンよりも何でも小型化してきて今まで21センチの型で焼いていたパンも15センチの型に変更となっています。
確かに核家族では大きなパンは食べきれないですよね?しかもご近所のお付き合いも薄れてくると更にね~~。まあ、今のところ我が家はどちらもOKですけどね。
このコースは多彩なミュー満載でオーブンで焼く、蒸す、揚げるの三つの方法でパンを作っていきます。
まあ何と言ってもメインは「フランスパン」と「蒸しパン」ですね。
勿論、揚げるのがちょっと面倒なドーナツも忘れられませんが、揚げることの面倒さをのぞけば問題なく作れます。
さて、やはりメインのフランスパンの難しいところはクープ(表面の切れ目)がいかにしっかり入っていて形がどれだけレモン型にちかづいているかに掛かります。
そうならない原因はクープの入れ方だけではなく発酵やオーブンの具合など色々と絡んでくるので難しい!
これは上手くクープが綺麗に入って切れ目がレモン型になっているもの。今日はちょっと油断しましたら私自身の作品は納得いかずです。はい。
蒸し物もどんどんあがってきます。
やはり蒸し物の難しい所はオーブンのように中が途中で確認できないこと。火加減がその環境によって左右されることでしょうか。
教室では中国料理器具専門店の大きな蒸し器を仕様。実は私もこれと同じものをかれこれ・・・・考えたら20数年前の結婚前に横浜中華街で買ったものでした。今も台所で窮屈そうに収まっています。
ロンドンで来客の時はよくこの蒸し器を使ってはすの葉を敷いて蒸すおこわを作ったものでした。

今日はこの蒸し器でよもぎ蒸しパン、あんまん、肉まん、花巻をと大活躍です。
さて、自宅に持ち帰り復習です。
蒸し物を切ってみるとあんまんの餡もしっかり入って肉まんと共に少し暖めるとまた美味しい味が再現できます。
確かにこれだけの種類を作ると色々な事を再認識させられたのでした。シャンピニオンやドーナツは1年ぶりに作ったかも。

あ~、とにかく今日は立っているのが酷かったです。日ごろの疲れというより最近はジムにもしっかり行ってないので単なる運動不足なのかも!
とにもかくにも、甘いものあり食事パンあり。このメニューは私の好きなパンたちでした。
自宅では早速ドーナツ3種からあっと言う間に子供達の口に入っていってしまいました。


アップルケーキとともにミントの香りに包まれて心地よい午後を過ごしましょう。
あ~ゆっくりもできません。これから塾の保護者面談です。急いで行ってきま~す。
何だか暑いね~といいながらメロンパンの成型の時に冷房の弱を入れたつもりが・・・・・後で気付いたのですが暖房になってました。暑いはずです。


今朝早く、お隣のおばあちゃんにかごをかりて娘が出来たばかりのイチゴを庭から摘んできました。

去年の冬によく咲いてくれた葉牡丹の代わりに黄色い葉が綺麗な「イエロージグザグ」に紫が綺麗な「ミッドナイトグリーン」。
ワイルドストロベリーは試しにラベンダーと一緒にしてみました。
同じ材料で作ったのですが、これはヨーロッパの昔のタバコ入れの形なので「タバチュール」という名前がついています。
そういえば去年、見た目と味が全く違うシリーズってはやっていたような・・・
娘も主人もこんなのが大好きなので大喜びです。・・・・って何だか複雑。
発酵かごに「よいしょ!」と入れて恐る恐る焼き上げます。
さっきまで扱いにくかった生地がとってもしっかりとずっしりした、表面は硬く、中はふわふわではないけれど柔らかなパンになって焼きあがってきました。
これってこれだけで朝食になるほどボリューム満点。とっても美味しいサラダになりましたよ。


イタリアンサラダにはオリーブオイルがたっぷり掛かっていておいしかったです。
ピィツアは一般的なマルガリータやカルボナーラ味、3色チーズのせなど・・・・
娘は最近カルボナーラから卒業して和風、やさっぱりしたものが好みになってきたようでアサリの入ったボンゴレビアンコ。皆で少しづついただいたのですが味はしっかりしていました。
他のパスタはミートソースのボローニャソースや野菜パスタ、和風パスタ、など・・・・
デザートも全員違うものを頼みましたが実はカメラの電池が途中で切れてしまい、写真は撮れなかったので一枚だけです。結構、パスタあたりから電池切れマークが出ては消えての繰り返し・・・・あ~デザートまでもってよね~。結局、携帯で撮ったりもしてこんな感じです。
クリームブリュレは選ぶときは上のカラメルがバーナーでまだ焼かれてなかったので見た感じが全然変わりました。