そういえばモスバーガーとミスドが何かコラボしているって話は聞いたけど・・・。
何?これって?確かにかわいいですが・・・・
ハンバーガーの形をした甘いドーナツに本物そっくりのポテト!!わ~カロリー高そう!!
そういえば去年、見た目と味が全く違うシリーズってはやっていたような・・・
娘も主人もこんなのが大好きなので大喜びです。・・・・って何だか複雑。
パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
そういえば去年、見た目と味が全く違うシリーズってはやっていたような・・・
娘も主人もこんなのが大好きなので大喜びです。・・・・って何だか複雑。
発酵かごに「よいしょ!」と入れて恐る恐る焼き上げます。
さっきまで扱いにくかった生地がとってもしっかりとずっしりした、表面は硬く、中はふわふわではないけれど柔らかなパンになって焼きあがってきました。
これってこれだけで朝食になるほどボリューム満点。とっても美味しいサラダになりましたよ。

イタリアンサラダにはオリーブオイルがたっぷり掛かっていておいしかったです。
ピィツアは一般的なマルガリータやカルボナーラ味、3色チーズのせなど・・・・
娘は最近カルボナーラから卒業して和風、やさっぱりしたものが好みになってきたようでアサリの入ったボンゴレビアンコ。皆で少しづついただいたのですが味はしっかりしていました。
他のパスタはミートソースのボローニャソースや野菜パスタ、和風パスタ、など・・・・
デザートも全員違うものを頼みましたが実はカメラの電池が途中で切れてしまい、写真は撮れなかったので一枚だけです。結構、パスタあたりから電池切れマークが出ては消えての繰り返し・・・・あ~デザートまでもってよね~。結局、携帯で撮ったりもしてこんな感じです。
クリームブリュレは選ぶときは上のカラメルがバーナーでまだ焼かれてなかったので見た感じが全然変わりました。
ここのはパンの生地がとてもふわふわでネーミングが「クリームパンナちゃん」とか。他にも小さい子供向けにアンパンマンもありますがウルトラマンパン、トトロなどパンの上にクッキー生地をのせたものもいくつかありますが本当に集客力があるな~といつも感心させられます。
中を切ってみると結構柔らかいクリームが多めに入っています。少し表面に出ているところが硬くなっているのでクリームを入れて焼いてあることがわかります。でも、これは中央の切れ目からクリームをつけたして入れているかのようです。他にクリームをあとから入れたような穴もないしね。
ふ~んという感じでもありますが生地にバターがたっぷり入っているため生地にあまりのびがなくてあんことの間にも空洞がなくとってもいい感じに見えます。意外とさくっとした・・・これはもう和菓子ですね!! 



そうそう、豚インフルエンザが終着しないことにはまだどうなるか分かりませんが・・・・この夏にアメリカの高校生が短期でホームステイに来る予定です。
パエリアといえば本場はスペインの漁港!!私も現地の港近くの町で食べた事がありますが、パエリアを出す店は夏とあって野外のテラスで食べられるところがたくさんあることあること。
平たいパエリア専用鍋で提供されるのですがとにかくそ鍋の大きさはとても種類が多く、頼む人数によっては1メートルくらいの鍋でだされたり一人一人色んな種類だったりと、とにかく驚かされます。そしてお米の芯がやはり日本人には気になるところですがどの鍋にも中央にぎざぎざの飾りきりをしたレモンが1個~3個、ボンと乗っていてそれをたっぷり掛けていただきます。
私はその現地のパエリアはとっても気に入ったのですが同行の家族は今ひとつのようでしたね~。
まあ、今日のパエリアはとっても日本人向きでお米も無洗米をつかったものの少し柔らかめ。やっぱり日本人にはこれくらいの固さがいいな~。魚介の旨みが凝縮していてとってもジューシー。
大きなボールになんでもないサラダを盛るだけでとっても豪華に。中には茹でた固めのブロッコリーとおかひじきも入っています。
ドレッシングにはバージンオリーブオイルとハーブソルトのみ。スペイン風のサラダは結構オリーブオイルに合わせてお塩だけどかレモンだけというのが多いですよね。
そして、今日のメインは実は紅茶。「ダージリンのファーストフラッシュ」に合わせてあるのがカシスジャムのタルト、「リンツァートルテ」。
これがもう、もう、しっとりとして美味しかった~~。すぐさま家で作らねば。
今回の紅茶、ダージリンファーストフラッシュについて少しお話しますと・・・紅茶の名前は皆さんご存知とは思いますがそのほとんどが茶葉を摘み取った土地の名前がついています。
ダージリンもインドのあの逆三角形の形の国の北東にある標高2300メートルの高地の街の名前。イギリス人の避暑地でもあるそうです。(行ってみた~い!!)
そして紅茶を摘み取る時期は年に3、4回あり3月~4月頃摘み取られるのがその年初めて摘まれるということでファーストフラッシュ。5月~6月に摘まれるのがセカンドフラッシュ。その後8月~9月はサード・ティー。10月~11月の最終に摘まれて出たものがオータムナルと言われています。

今日の紅茶はそのダージリン地方でも数少ない有機栽培をしているマカイバリ農園で今年一番に摘まれたロットナンバー1の記念すべき茶葉でした。
先日NHKテレビで丁度このマカイバリ農園の特集が放送されていましたが、観られた方いらっしゃるかな?その農園主バナジー氏の神のような存在にちょっと感動していたので更に紅茶の奥深さを感じながら一口の紅茶をしみじみ味わっていた私でした。
さっそく、杏種はすっぱいのでバターや砂糖たっぷりがようなので、ぶどう種のリベンジにドライフルーツや干しイチジクも入ったバター、砂糖の入った編みこみパンを作る事に。
焼き色もばっちりついているのでいい感じじゃない?
パンと一緒に飾ったような杏を仕込んだのですが今回は香りが少ししかしなかったような・・・。でも、半分にスライスしてバターを塗っていただくとちょっと冷めても美味しかったです。まあ、とりあえずOK。