2009年4月27日月曜日

念願のチーズフォンデゥ!??

今日は娘の学校が代休のため、春休みから!?約束していたイタリアンの店のチーズフォンデゥを食べにランチに行く。

あまりにも、以前おじいちゃんに連れていってもらったのが美味しかったと連呼しているので一度は食べなくてはいけないか~と思い早速注文。
イタリアンのってどんなの?と半信半疑でしたが下に熱源もなくとろとろしています。娘はこれこれ!と、美味しそうに食べるので私も早速横から味見。

ん~美味しい。ベシャメルソースにチーズを溶かしてあるようで少し冷めても全く固まりません。なんていうか以前私がチーズフォンデゥの代わりに作ったホワイトソースフォンデゥとよく似たものでした。お代わりのパンは150円と言うことでしたが・・・

少し暖めたフランスパン。

他に注文したパスタにはそれぞれフランスパンが添えてあたのでそれをフォンデゥにつけて頂き十分。
娘が頼んだのはいつもお決まりのカルボナーラ。硬めに茹でてあるのですが今日はいつもよりさらに固め。
失敗した事になんにも考えずに私までクリーム味に!
サイズはハーフで十分でした。

3種ともクリーム味を頼んだと言う失態ですっかり意気消沈。娘は「これでしばらくクリーム味はいいわ!」と、一言。満足したようでした。
午後は春休みにできなかった買い物などであっという間に一日が過ぎるのでした。
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

セルクルを使って。

おとといはかなりの大雨になり、また川が氾濫しないかとちょっと心配しておりました。
でも、今日の昼からはようやく日差しも強くなり一安心。でも、まだまだ寒いです。

私的には涼しいほうがパンが作りやすくて助かりますが、これから夏の酷暑が来る前に色々と作りたいパンが目白押しです。

とりあえずは今朝のお弁当にイングリッシュマフィンを焼くことに。

マフィンを焼くのに天板を載せないと本当に平らにできないのか試すために29センチのピザのプレートと27センチのロールケーキの天板を載せて焼いてみる事に。これが使えれば天板が2枚づつなくても焼けますよね。

さあ、結果はOK!成功です。上の写真の下側はセルクルに発酵させたパンをセットしてクッキングシートを挟みピザプレートを念のため2枚載せて焼いたものです。全然型崩れせずにできました。また、上側の方は結局一つ上の段にロールケーキの天板をセットしたのでセルクルに隙間を開けて焼いたので少し丸みを帯びたものになってしまいましたがきっちり隙間なく置けば大丈夫でしょう。やはりセルクルの高さどおりに焼くのが一番綺麗に焼けるようです。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

パンの型に使ったセルクルをフライパンに載せ目玉焼きを焼いて見ました。案の定綺麗に型どおり焼け、マフィンに野菜とマヨネーズと一緒に挟み込んで。他にはハムと野菜、チーズにパセリ、クリームチーズにブルベリージャムを挟んで4種類。今日のお弁当の出来上がり!

今日はカメラの電池が丁度なくたって携帯写真で撮っています。

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2009年4月25日土曜日

ティーブレッドにデニッシュペストリー。

今週はとにかくセミナー続きの週でした。
今日の講師セミナーではアメリカとヨーロッパのデニッシュの違いを比較することと、簡単にコスモハート(フードミキサー)で作る紅茶風味のクグロフを作りました。


クグロフの型は我が家ではパンを仕込んだりオレンジピールなどを入れたオーストリアの伝統的なパンを焼いたりマーブルケーキを作ったりと活躍しています。まあ、一応このクグロフ型を使ったパンはすべてクグロフというそうですが。

それでも以前は大きな型でボンと作ったものですが最近はその半分の大きさの型で作る事が多くなりましたね~。切ったそばからなくなっていたケーキも最近は家族も時間帯が異なる生活をするので小さいものを切り分けたほうが食べきれるって感じですかね? ちょっと寂しい?

やはりこの形のシェイプがいいですよね?
中にはアールグレイの紅茶の葉のダストタイプのものを使用。やはりケーキに入れるにはこの中国茶のキーマン紅茶にベルガモット・オイルを着香したレモンに似た香りのするアールグレイが一番合うようです。アッサムは使ってもダージリンは使わないほうが無難です。と、言うかダージリンは使ってはいけません。 さて、今日のメインのデニッシュ・ペストリーです。

●●●日本において「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。 そのデンマークでは、オーストリアウィーンで発祥したと伝えられているため「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」(ウィーンのパン)と呼ばれている。
日本ではアンデルセンで販売されたのが最初。1959年タカキベーカリーの創業者高木俊介がはじめて欧州旅行にでかけ、デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけ。 日本において「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。 そのデンマークでは、オーストリアウィーンで発祥したと伝えられているため「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」(ウィーンのパン)と呼ばれている。
日本ではアンデルセンで販売されたのが最初。1959年タカキベーカリーの創業者高木俊介がはじめて欧州旅行にでかけ、デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけ。ウィキペデアフリー百科事典より。●●●●●

同じデニッシュ生地ですがアメリカンタイプは同じお粉に対して砂糖が20%、油脂も20%。ヨーロッパタイプは砂糖が10%、油脂が8%とかなり違いがあります。ここまで言うとアメリカンタイプの方がものすごいカロリーという感じですが実はこの分量のパン生地の中に織り込むバターの量が半端ではないのです。

中に入れるのはヨーロッパタイプの方がアメリカタイプの倍のバターを練りこみます。生地つくりはどちらかと言うとアメリカンタイプの方が硬めで扱いにくくヨーロッパタイプの方は部屋が暑くなければバターが多い分、生地も伸びやすくて成型がスムーズです。

下の写真で左の大きい方がヨーロッパタイプで中はパイ生地のように層が割合はっきりしていてサクサクしたパイのような感じ。小さいサイズのアメリカンタイプは中がしっとりしていてブリオッシュのような食感です。 いずれにせよハイカロリーでとっても美味しいパン!というのには変わりありません!!

ちなみに聞きたくないかとは思いますが食品成分表によるとデニッシュ・ペストリーのカロリーは1個、約396Kカロリー!他の日本の代表的なパンで言いますとアンパン(280K)、ジャムパン(297K)、クリームパン(305K)、チョココルネ(308K)なのです。

でも、実はもっともカロリーが高いパンがメロンパン!堂々1位の433Kカロリー!(330~530Kカロリー)但しメロンパンは地方によっては呼び名が違うのできっちりしたカロリーは明記されていませんでしたが。

美味しいパンはカロリーを考えすに食べましょう!・・・って、今夜こそジムに行かねば!!

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2009年4月24日金曜日

バラの形をした「ローズデッシュ!」と「クラミック」

見た目にもとってもかわいいパンを習いました。

さくさくのデニッシュ生地にパンの色は紅麹でピンクに染めてあります。



焼きたてはサクサクですが私個人的に密閉して一晩おいてしっとりさせた方が好きだったかな。いずれにせよこの型を活躍させたいですね。



使用したのはシリコンだったので私が以前から使っている金属ものとは違い型から外すときもものすごくスムーズでしまうのも楽チンです。


次は「クラミック」というパンです。

ベルギーや北フランスで食べられているブリオッシュ生地のようなパンです。

どちらかというとお菓子パンと食事パンの中間で売っているより家庭で作られるほうが多いそうですよ。
(参考→http://www.chez-mikawa.co.jp/belgiancooking11.html

何故「クラミック」という名前がついているのかの語源はまだ調べ中ですが現地のものには基本がブリオッシュの生地でレーズンやオレンジピールが入っているようです。

また、パンの上部にはさみで切り目を入れて いるからクランプのように溝が入ってるようだからそういう名前がついているのかと思いきやかのフランス料理学校 「コルドン ブルー」で教えている基本課程のメニューのクラミックは生地はさほど変わりのないやはりブリオッシュの従兄弟?と思わせる生地のようでレーズンも入っていますがパンの上部の切込みが入ってないそうなのです!うう~んますますわからなくなってしまいました。

でもカリフォルニアのシェフがベルギーの親戚から教わったレシピを参考にレーズンを使ったパンとして紹介していますがやはりこの形で名前もクラミックで紹介しています。カリフォルニアのレーズンを紅茶に浸して香りつけしてあるものもいいですよね?こちらのほうはアメリカというよヨーロッパの香りがしそうです。 いずれにせよ甘くて美味しいパンですので私の美味しいパンレシピに早速いれることにしました。

また、今日は米粉を使って!というテーマもありましたのでそのレシピ製作者ご本人の講義とあってご苦労話もお聞きすることができました。ありえない米粉100セントの食パンを作成。グルテンのない米粉を使ってのパンレシピを作るにはかなりご苦労なさったようです。お米で作るものは近年ブームでもありますが美味しいものの追求は果てしないですね。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2009年4月23日木曜日

春を感じるメニュー。

 日本の春はなんと言っても桜ですよね。
今日は教室でそんな桜をあしらったパンとサラダ、若草のようなパンを作りました。

桜あんぱんになっていますが中に桜の塩漬けと白餡が入ってちょっと大人の味かな。
型はイングリッシュマフィンや三色アンパンでも使うセルクルです。
イングリッシュマフィン以来使っていなかったのですが意外と使い道はありますね。

実は昨日、「しゅまい饅」を暖めようとしてお鍋の中に敷く蒸し用の穴の開いたざるがみつからなかったのでお皿の下にこの型を敷いて蒸し直ししておりました。もしかしたらハンバーガーのお肉をかたどりするのにも使えませんか?ポテトサラダを形よく盛って上に蟹かまぼことパセリを載せればおしゃれなサラダになるかも。セルクルだと思ったとたんにこの型の使い道が広がってきたように思います。
話が飛びましたが焼き上がりはちょっと火が強いとせっかくの桜がこげてしまうことがわかりました。でも、この桜を形よく広げるのが面倒なのです。
この大根サラダが結構いけます。中には桜の花も入ってますがなければ梅でもいいねってついつい代用を考えてしまうのは主婦ならではの考えでしょうか?皆さん同じ事を考えてます。
お隣の義母に桜あんぱんのおすそ分けです。子供達も案外桜の花を嫌がらずに食べましたが下が中学にもなるとだんだん舌も大人の感覚になってくるのでしょうかね?最近、ようやくたけのこが美味しい!って言い出してますしね。

写真ではわかり難いのですがパンは薄い黄緑色をしています。春の息吹が感じられるようです。

上にチーズが乗っているので あつあつがやはり美味しいです。暖めなおしていただきまーす。
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2009年4月22日水曜日

パンは蒸しパンが一番、難しい!?

 今日から天然酵母も上級コース。

先日のブドウ種パンからしばらくパン作りもお休み、レッスンもなかったので今日からまたパン作り再開です。

まずは黒糖蒸しパン。

私自身は感じていなかったのですがパン作りで蒸しパンはオーブンで焼くよりも失敗も多く、難しいとか。丁寧にやさしく生地を作り仕上げていきます。
黒糖の場合、粒がさらさらになってなくても時々粒が残っているのが更に美味しさをますようです。
蒸しあがりにはふわっと甘くいい香りが漂い、冷めても美味しかったですよ。いい香りの元にはひとつ秘密の植物が入っています。それは寒い時期にありがたい蒸しパンに更に体を温める効果を狙って入れてありま~す。答えはコメントで。

次は中身たっぷりの肉団子ならぬ「しゅうまい饅」。
海老と豚肉のお団子が入っているので食べ応えがあります。こんな大きなお団子が入るの?と、思いましたが意外にも、ちゃんと手をぬらして団子を丸めることと、形よくまあるくお団子を丸めて事前に蒸しておくと簡単に入るものなのですね~。

「はな巻」はお花のような形に巻いてあるから?らしいのですがなかなか同じ形に蒸しあがらないのが手つくりのよさ?蒸し物の難しさでしょうか?
焼き豚や豚の角煮など中華味噌と一緒に食べてもいいですがそのままでも十分美味しいです。
淹れたての ジャスミンティーを入れてホット一息の飲茶タイムです。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2009年4月21日火曜日

隠れ家的パスタ屋さん?

ちょっと続けてパスタランチですが・・・・今日はどうしても用事があり出先で以前から目をつけていた(最近オープンしたパスタのお店)店の前に看板が出ていたのを見つけてしまい、今日しかいけないかも・・・・と、入ってきました。

 中はかなり古い民家を改築しました!と言う感じの雰囲気で昼間なのにかなり薄暗い。まあ、ムードがあるとも言いますね。昭和8年頃の金融関係の建物だったらしいのですがきっと人数集めていくと結構いい感じだと思います。

早速パスタランチを注文。メニューを見ると意外にもカレーライスや丼もの、ほかに食堂のような一品料理も多数あり、クレープ、デザートなどスイーツも充実していました。

パンが美味しかった!軽くあぶってありかりかりふわふわ。絶対天然酵母だと思います。

で、聞いてみたところやはり近くにある「ルバン種」で定評のあるパン屋から仕入れているとの事。ここも行きたいと思っていたパン屋だったのですがなかなか車も停めにくい所。次回は是非そのパン屋へ。その前にお教室で天然酵母のフランスパンの回になるかな?ここの パスタはメニューにも書いてありましたがスープが多い、「つゆだく」とのことで余ったソースはパンにつけて食べて下さいって。パンとコーヒーはおかわり自由とか。確かにソースも嬉しい多めでした。

麺は多分1.3センチ~1.4センチサイズの細めでしたがたっぷりのトマトソースによくあって美味しかったです!たのんだのは「炙り鶏と黄色のズッキーニのトマトソース和え」。途中ちょっとソースに飽きてきましたが頼めば粉チーズなどももらえたようなので次回機会があったらパンのお代わりとチーズは早めに頼もうっと。 写真の手前に影があるでしょう?本当に薄暗いところ、フラッシュをたいてないので仕方がないのです。

コーヒーは今日の午前中に車を修理”!してもらったときにサービスで飲んだエスプレッソメーカーのものと味が酷似で、私の好きな味でした。

なんだか熱々のソースでほてってしまいおかわり自由なのにおかわり出来なかったのが残念。 トイレに入ってようやく古い昭和のいい感じが・・・・・。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2009年4月17日金曜日

べトナム料理って・・・。

 今日は用事がてら友人とランチができた。以前からここのは美味しいから!と複数の友人からも勧められていたベトナムレストランなのだがどうしても私自信タイ料理によく入っている香草(パクチャイ?)がどうしても苦手でいままで何となく避けていたのですが・・・・・いや~本当に美味しかったです!

オーダーしたのはランチメニューで春巻き付きセット。下の写真のようによく見かける蒸して透明になっているライスペーパで色んな野菜を海老と一緒に巻き込んであります。つけたれに胡桃が擂ってあり香ばしいかおりがしてとっても美味しい。
そうなんです。私も知らなかったのですがベトナム料理って「香りを食べる」というのだそうです。店内にはベトナム由来の小物やアクセサリーがところどころに飾られていて雰囲気も現地の人が作っているの?と思ってしまうほどでしたが名刺には日本人名が書かれていたのでオーナーはとりあえず日本人なのね?

このキャベツと小エビのサラダは自宅でもよく作るコールスローに似て非なるものでした。とってもいい香りの奥にん??と私の苦手な香草が入っているような雰囲気もありましたが添えてあるミントをちぎって食べてみると結構いけます。ナッツもたくさん振ってあってカルシウム光線を浴びているよう!

次の山芋と卵のスープはまるでおじやのようなやさしい舌触りにとっても温まるスープでした。

メインになったのがこれ。ご飯にポークと色とりどりのお野菜に目玉焼きをポンと置いたもの。それに辛いソースが結構いい感じでついたくさんかけていただいてしまいました。
デザートです。アイスクリームの上にはどうやっても小さなかえるの卵が載っているようにしか見えなかったのですがこれはびっくりした事にハーブのバジルを水につけておいただけのものとか。歯ごたえもあって不思議な食感。しかもココナツミルクのアイスがとおっても美味しく、おかわりしたいくらいでした。是非自宅でも作って見たくなる一品ばかりでした。
タピオカ粉で作った歯ごたえのあるゼリーも入ってイチゴと一緒に彩を添えてありました。 ご馳走様でした。メニューは季節ごとにかわるそうなのでまた是非行ってみたいです。
お店情報はコメントにて。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ