この状態を発酵器で16時間ほど放置。さて、どのように変化するか楽しみです。
パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
2009年3月24日火曜日
2009年3月23日月曜日
ぶどう種1回目 パート4
干しぶどう達がもうこれ以上水分をすえないよ~と限界を叫んでいます。
気泡はどうやらとっくに3日前に出尽くしていたようです。
やはり発酵器では1日置けばよかったのか・・・・すみません、これはすべて仮定です。
とにかく次の段階に行くためにぶどうと培養液を分けてぶどうはミキサーにかけてから戻し、小麦粉を加えて発酵する事に。
ここで、ポイント!すっかり気泡が消えたかもしれない培養液なのでここで小麦粉のほかにお砂糖を加えます。そうする事によって気泡が復活するそうです。
気泡はどうやらとっくに3日前に出尽くしていたようです。
やはり発酵器では1日置けばよかったのか・・・・すみません、これはすべて仮定です。
とにかく次の段階に行くためにぶどうと培養液を分けてぶどうはミキサーにかけてから戻し、小麦粉を加えて発酵する事に。
ここで、ポイント!すっかり気泡が消えたかもしれない培養液なのでここで小麦粉のほかにお砂糖を加えます。そうする事によって気泡が復活するそうです。
2009年3月22日日曜日
2009年3月21日土曜日
2009年3月19日木曜日
干しぶどうから種おこし 1回目パート1
前回は天然酵母の教室で作った干しぶどう種でパンを焼き、かなり美味しくできたので今日は実際に自分でおこしてみることに。
比較的簡単に作れるとは言え、いつもはサンリッチナツールやサンリッチ酵母というほとんど失敗のない天然酵母でパンを焼くのでこの大雑把な性格の私には到底作れそうもないな。と、思っていたのでかなりの挑戦です!
まずは干しぶどうを丁寧に洗って水に少し心配なのでサンリッチナツールの酵母を少々振り入れてみる。室温ならこのまま3~4日。発酵器なら1日でできるというがこの培養液の見極めが結構難しい。
まずはこのままよく混ぜて発酵器へ。

比較的簡単に作れるとは言え、いつもはサンリッチナツールやサンリッチ酵母というほとんど失敗のない天然酵母でパンを焼くのでこの大雑把な性格の私には到底作れそうもないな。と、思っていたのでかなりの挑戦です!
まずは干しぶどうを丁寧に洗って水に少し心配なのでサンリッチナツールの酵母を少々振り入れてみる。室温ならこのまま3~4日。発酵器なら1日でできるというがこの培養液の見極めが結構難しい。
まずはこのままよく混ぜて発酵器へ。
2009年3月17日火曜日
天然酵母でリッチなパンとリーンなパンを食べ比べ。
2009年3月15日日曜日
料亭のお料理から春満載。
今日は久々に料亭の味を味わう。やはり板前さんが季節をこれでもかと言うくらいアイデアを凝らして春を演出。本当に関心させられる。
写真ではわかりにくいがあげたての湯葉がとても美味しかった。左のお皿にはかわいらしくきゅうりでできた鶯がなにやら歌を奏でています。また意外と美味しかったのが冥加の一口寿司。
のりで山芋を包んで揚げた磯辺揚げがありましたが、なかなか自宅でするきになりません。
このサヨリの入ったサラダはスライスした文旦のような柑橘類にのっていてさわやかな味わいになっていました。
大きな黒まめのはいったおこわ。もっちりしていましたがもうかなりお腹がいっぱいです。
桜のアイスクリームは葉っぱまで練りこんでありました。たまには日本料理の芸術にふれるのもいいものです。
写真ではわかりにくいがあげたての湯葉がとても美味しかった。左のお皿にはかわいらしくきゅうりでできた鶯がなにやら歌を奏でています。また意外と美味しかったのが冥加の一口寿司。そういえば最近、ましずし屋さんに行くと冥加ののったお寿司も人気と書いてありましたが・・・・夏の先取りですね。
暖かい日になったのでテーブルの上のチューリップもさらに華やいだ雰囲気になっていました。
お吸い物のたけのこもやさしい味わい。なかなかこのお吸い物は自宅で再現できません。





暖かい日になったのでテーブルの上のチューリップもさらに華やいだ雰囲気になっていました。
お吸い物のたけのこもやさしい味わい。なかなかこのお吸い物は自宅で再現できません。




この焼きたけのこ(左写真)が本当に何ともいえないくらい美味しかったです。姫皮の部分は結局手でちぎって食べるようにおかみさんに教えられていただくと甘く、こんな小さな竹の子をよく数集められたもの~と別のことで感心しながらありがたく頂きました。
ちなみに幼稚園向きのプレート(右写真)はおいしそうな洋食です。中学生の息子達はこっちがよかった・・・なんて言ってましたが。確かに美味しそう!
のりで山芋を包んで揚げた磯辺揚げがありましたが、なかなか自宅でするきになりません。
このサヨリの入ったサラダはスライスした文旦のような柑橘類にのっていてさわやかな味わいになっていました。
大きな黒まめのはいったおこわ。もっちりしていましたがもうかなりお腹がいっぱいです。
桜のアイスクリームは葉っぱまで練りこんでありました。たまには日本料理の芸術にふれるのもいいものです。2009年3月11日水曜日
「ガラスの仮面」再び。
今日の午後は天然酵母の日。

中級も今日で終わりとあって出来合いの天然酵母ではなく干しぶどうから酵母を起こした種を使用。
でも、種起こしに3日~1週間。小麦粉等の材料を混ぜてから第一次発酵に2時間から3時間も掛かります。第二次発酵の1時間を入れると作りだしてから5時間はゆうに掛かるこのパン。今日の種は先生が作って下さったのを分けてもらったのですが本当にこの私に出来るのかしら?
とりあえず分けてもらった種でかごパンを作ってみることに。ずっしりとして香りもいい感じ。種さえできて時間をかければ飛び切り美味しいパンが出来そうですよ。あと問題は種起こしね!

ちょっとお料理には関係のないお話ですが・・・きっとこの漫画コミックのタイトルを一度は聞いた事がおありの皆さんも多いと思います。ご存知ない方はTVアニメで知っている若者か私の母世代か?
そうなんです私の愛読漫画の一つ「ガラスの仮面」ー美内 すずえ(花とゆめCOMICS)が今年になって約2年ぶりに出版再会されたのです。待ちに待った43巻!を購入。一気に読んでしまいましたが暫く読んでいなかったのにも関わらずすぐにストーリー展開に入っていけました・・・・でも実は発売日は1月30日。
何故しばらく解禁しなかったかと言うとくだらないかも知れませんが今年は次男の高校受験の年。2月に受けた高校は一つ受かったのでその日に解禁予定だったのですがここまで待ったのなら本命を受験するまで待つ事にしたんです。今日は受験の最終日。
この他にこれって独りよがりの願掛けですが高校が決まるまで封印したのは大好きな赤ワインにクリスマスに頂いたシャンパン。「神の雫」ではないけれど赤ワインのマルゴーを開けたい!果たして結果はいかに。・・・・・「神の雫」ってワインをテーマにした漫画コミックです。最近、カツゥーンの亀梨君が主演でドラマになってましたっけ?http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd


2009年3月5日木曜日
丸々2ヶ月ぶりのブログです。はい。
皆様、大変ご無沙汰しておりました。すっかり丸々2ヶ月もブログの書き込みから遠ざかっておりました。
ありがたい事に「ブログの復活はまだ?」とのお声を多々頂き、何とか重い腰を上げ色んなつてを探りながらとにかく写真に関しては携帯写真だけは載るようになりました。(デジカメからはまだ無理かも)
とにかく、空白の2ヶ月分の写真等は保存してありますのでおいおいアップできたらと思っていますのでまたたま~にアーカイブをご覧くださればと思います。
さて、今日はパスタ講座。
「オムパスタ」と「なすのサラダ」、「アイスヨーグルト」です。
まずはとってもお勧めの「なすの冷たいサラダ」
色とりどりの野菜に今日は海老をちらしてありますが蟹かまぼこでも綺麗かも。キャンプに作っていくというお話がでたので私も今年の5月のキャンプにたくさん作っていこうと思ってます!
ヨーグルトを凍らせてミキサーで崩したとっても冷たいアイスです。カロリー控えめで今の私にはぴったりかも。
ううん~やはり携帯カメラには失敗がつきもの?なかなかうまく撮れませんが今日のメニューです。
ありがたい事に「ブログの復活はまだ?」とのお声を多々頂き、何とか重い腰を上げ色んなつてを探りながらとにかく写真に関しては携帯写真だけは載るようになりました。(デジカメからはまだ無理かも)
とにかく、空白の2ヶ月分の写真等は保存してありますのでおいおいアップできたらと思っていますのでまたたま~にアーカイブをご覧くださればと思います。
さて、今日はパスタ講座。
「オムパスタ」と「なすのサラダ」、「アイスヨーグルト」です。
まずはとってもお勧めの「なすの冷たいサラダ」
色とりどりの野菜に今日は海老をちらしてありますが蟹かまぼこでも綺麗かも。キャンプに作っていくというお話がでたので私も今年の5月のキャンプにたくさん作っていこうと思ってます!
「2色ソースのオムパスタ」ネーミングからしてオムレツ??という感じですが手こねのショートパスタにオムレツが掛けられ、ホワイトとトマトの2色のソースを絡めていただきます。
このパスタは以前も何度か作りましたがどちらかというと硬めに茹で上げるので硬いものと認識していただきましょう。確かにペンネも硬めなので初めて食べるとまだ出来てないんじゃない?という食感かも。でも、何度か頂くとこの微妙な硬さがたまらないんです。
2009年2月5日木曜日
びっくりみかん。
ひさびさにかごで発酵させたパンです。この写真だけでは硬いパン?というイメージしか沸きませんがこれが中には日本のみかんそのものの粒と皮のピールが入っていて焼きたては何とも中がふっかふかのこれぞみかんパン!という薫り高いパンに仕上がっています。
下の写真は美味しいみかんの絞り汁をカスタードクリームに加えたなんとも懐かしい味と香りがするクリームを載せて焼いてあります。
なんと上には普通のみかんをスライスして載せた文字通り「焼きみかん」です。
ちょっと「びっくりみかん」を剥いてみましょう!
なんと上には普通のみかんをスライスして載せた文字通り「焼きみかん」です。
何故「びっくりみかん」と言うネーミングなのか上の写真でわかるかしら?
大きなかごで作ったみかんの中からみかんの房もでてきますよっていう事で中で6つの房に分かれています。でも、実際に皮の部分を剥いて食べるという感じではなかったかな~~。でも、美味しくって今の時期・・・もうちょっと前の年末くらいの皮の柔らかいみかんで作ると絶妙な味と皮の甘さが味わえるパンです。
みかんと言えばロンドンのスーパーにも普通に売ってましたよ。名前は「SATSUMA]。日本で見る‘柿‘同様、イスラエルで作ったものが輸入されていたかは記憶にないのですがきっと鹿児島県のみかんが原産なのでしょう。ちょっと割高で一個づつ売っていたのを懐かしくってお正月に買って食べたのを思い出します。
2009年2月4日水曜日
米粉のフォカッチャ。
でも、今日のフォカッチャはソースも美味しく硬くなる前にすぐにお腹に入ってしまうようなメニューなのでよしとしょましょう。ちなみに娘は翌日のお弁当に入れてあったのでも「きっちりラップしてあったから美味しかったよ。」と、言っていました。
美味しいカスタードの上にボタポタに煮込んであるチェリーが載っています。洋酒に漬かっているのでお酒に弱い人は要用心。
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