気泡はどうやらとっくに3日前に出尽くしていたようです。
やはり発酵器では1日置けばよかったのか・・・・すみません、これはすべて仮定です。
とにかく次の段階に行くためにぶどうと培養液を分けてぶどうはミキサーにかけてから戻し、小麦粉を加えて発酵する事に。
ここで、ポイント!すっかり気泡が消えたかもしれない培養液なのでここで小麦粉のほかにお砂糖を加えます。そうする事によって気泡が復活するそうです。
パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
写真ではわかりにくいがあげたての湯葉がとても美味しかった。左のお皿にはかわいらしくきゅうりでできた鶯がなにやら歌を奏でています。また意外と美味しかったのが冥加の一口寿司。
暖かい日になったのでテーブルの上のチューリップもさらに華やいだ雰囲気になっていました。
お吸い物のたけのこもやさしい味わい。なかなかこのお吸い物は自宅で再現できません。




のりで山芋を包んで揚げた磯辺揚げがありましたが、なかなか自宅でするきになりません。
このサヨリの入ったサラダはスライスした文旦のような柑橘類にのっていてさわやかな味わいになっていました。
大きな黒まめのはいったおこわ。もっちりしていましたがもうかなりお腹がいっぱいです。
桜のアイスクリームは葉っぱまで練りこんでありました。たまには日本料理の芸術にふれるのもいいものです。
「2色ソースのオムパスタ」ネーミングからしてオムレツ??という感じですが手こねのショートパスタにオムレツが掛けられ、ホワイトとトマトの2色のソースを絡めていただきます。
このパスタは以前も何度か作りましたがどちらかというと硬めに茹で上げるので硬いものと認識していただきましょう。確かにペンネも硬めなので初めて食べるとまだ出来てないんじゃない?という食感かも。でも、何度か頂くとこの微妙な硬さがたまらないんです。