2008年12月17日水曜日

バジルのパスタ。

今日はパスタの日。

早くから作りたかったバジルのパスタ。。今回はたっぷりのフレッシュバジルを使います。
フレッシュバジルは庭で毎年植えては増やしているのですが1年草なのととにかく虫がつきやすいということでなかなか秋の収穫までいつも持ちません。

勿論今ではスーパーで気軽に買えますが出来ることなら自分で育てたバジルで作りたいところ。やっぱり今回は春まで待たないといけないかしら?

聞くとJAのショップに今でも安価で大きなものが売っているとか。時間があれば行ってみよう。

今日の教室のメニューはバジルのパスタ(1,3ミリを使っ)。アジの香草焼き(いわしでもよい)、白桃のカスタード、鶏肉入りのポテトサラダ。

今日のメニューは意外とボリュームがあって全部食べ切れすにお持ち帰りでしたが早速大きなアジを購入。いい感じでアジの香草焼きとポテトサラダは再現できました。

ポテトサラダには事前に焼いた鶏肉を入れるのですがちょっと口に残る感じだったのでとりあえず家では薄切りハムを使ってしまいましたが・・・・と、言うのも鶏肉をさばくのを数人でしたために手が違って大きさがばらばらだったのもあったように思いましたね~。

やはり手作りは作り手によって全く違うものになるものと再度確信したのでした。 美味しかったです。ご馳走様でした。

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2008年12月16日火曜日

クリスマスを楽しむパンたち。

 教室で作ったパンを早速、自宅のテーブルで広げ、子供達の試食タイム。

並べてからクリームシチューを作っても今日のシチューはすぐに簡単にできるので暫しお待ちを。

まずは、食事パンの「ラップパンプキンパン」。皮自体にパンプキンやオレンジが入っていて色合いもとても綺麗で、中にはマヨネーズ、マスタードで味付けしたチキンが入っています。

食べやすくて皮もしっとり。お弁当にもいいかもね。と、話すとチキンのから揚げを入れたら某チキン屋さんのメニューみたいで美味しいんじゃない?と、こってり味好きには物足りないらしい。でも、中身を替えて色々楽しめそうなパンでした。
そしてその横にあるのが今日の一押し「ショコラパネトーネ」。これを作りたいが為に今日参加したようなものでしたが先ずは焼きたてが柔らかくって香りも良く、とっても美味しい。
少し冷めてもチョコの味が少ししみて美味しく、大好評。天然酵母なので作る工程に時間が掛かるのが玉に瑕ですが美味しいもののためなら仕方がない?
次に甘い系の「キャラメルレザン」。
工程はクロワッサンとほぼ同じで結構バターも使います。クロワッサン系は寒い季節にはぴったりですが今日は頑張るぞーという意気込みが必要です。
でも、焼き上がりは熱々でサクサクで美味しい。やはりバター系は天然酵母の方がサクサク感がちがいますね 。冷めてもアーモンドの香りもよく、主人にはこれが一番好評でした。
冷めても美味しいのでシチューパンと組み合わせて見た目にもいい感じです。

クリームシチューパン。

 今日は教室でクリスマスバージョンのパンメニューをこなす。

先ずは中にシチューを入れるクリームシチューパン作り。

とってもかわいい形のパンは結構作り方にコツがあり、仕上げは腰高に作るのがコツ。生地がだれてくると先ず出来ないので天然酵母だけあって気をつけなくてはいけない。より、格好よく背を高くしてあげたいところ。

また、上についている取っ手。これが大きすぎると中身が少なくなるし、仕上げ発酵が終わったあと蓋の為に切れ目をいれるのですがこれを大きい蓋にするとシチューを入れる部分が減るし、口を小さくしすぎると今度はシチューが入れにくくなります。

今日はいろんな手が入っているので形はさまざまですが蓋の切り目を入れるときに深く入れすぎて爆破しているものもありますし、そこのほうがはじけているのもあります。この場合は形を作ったときに底を閉めるのが甘かったために割れてきたようです。下が割れてはシチューが入れれませ~ん。
下の写真では一番下のものが結構形よく出来たもの。取っての形はさまざまですが釣鐘のようにはたたないみたいですね。
今日は携帯電話のカメラで撮ったのですが最後に調節して撮ったつもりが一番画像が良くなかったですね。
パンが冷めないうちに暖かなクリームシチューを入れ、海老の赤。ブロッコリーの緑で飾りつけ。シチューが黄色というわけですがせっかくの中身が食べないとわからないので黄色のパプリカなどをスライスして茹でたものを組み合わせたり、スイートコーンを散らすのもいいかも。
黄色ならゆで卵の黄身を裏ごししてお皿に乗せたときに散らしてもかわいいかな?とか想像して先ずは熱いうちに頂きました。
う~ん!これなら冷めてもおいしそうでしたよ。
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2008年12月15日月曜日

旧知の友人も受験生の母。

 今日は久しぶりに旧知の友人と集まる。中には近くに住んでいながら2年ぶりの再会という友人も。
本当にひさしぶりなので少しはいつもとは違ったお店にと景色のいい卯辰山という小高い山に3年前に出来たフレンチレストラン「四季彩 MOCCO」に場所を決めました。

春なら桜が大きな窓から一望できる、自然を感じさせるお店。ちょっと初めてだといり口に気付かずとおりすぎてしまいそうな位、外見はちょっとした普通の一軒や。

前菜にはタコのクリームチーズ仕立て。フランスパンにクリームが良く合います。
前菜サラダは前回来た時もこのお皿が一番気に入ったのですが前回とは少し乗っているものが代わり季節のものに。香箱かにのサラダも上品に仕立ててあり、隣のアボガドムースは暖かいものでした。

パスタは色にあまり出ていませんがトマトクリームソースのペンネ。

フランスパンに薄切りバター。

白身魚のクリーム仕立てに白子のバターソテーはいかにも冬のこの季節ならでは。なかなか自宅では鍋以外では頂かないので新鮮でした。

選んだメニューがお魚料理だったのでお肉は友人がチョイス。牛ステーキの網焼きでした。デザートには少しバージョンアップして頂きアイスではないふわっふわのメレンゲで出来たムースが不思議な食感でした。
コーヒーはハワイのコナコーヒー。私はいつもは苦手なのですが今日は美味しくいただけました。
あっというまにおしゃべりの時間も修了。ほぼ受験生の母とあって情報交換が大半を占めてしまいましたが次回会うときはホッとしていたいものです。帰りに今日のメンバーが自分の陶芸茶碗の作品を東山の喫茶店で展示していると言うのでついでに見ていく事にして散会したのでした。
陶芸など、自分の作品を皆さんに見てもらえるって素晴らしいですよね。
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2008年12月12日金曜日

ミートローフ、クリスマスバージョン。

 昨日のミートローフをクリスマスバージョンに!



結局、横に添えたアップルソースの感想を聞き忘れてしまったのですが、どんな感じだったのでしょう?



アップルソースやデミグラスソースよりもよりお子様バージョンにして、今日のはマヨネーズにケチャップ。いつもはこのリング型に入れて焼くのですがちょっと横着をしてバターを塗るところをスプレーショートニングだけにするとお肉がくっついてしまい今ひとつの出来。やはり「料理は心と下準備だわ~」と再度確認。

ちょっとかわいい演出は大きな皿によく窓などにつけるゼリーのようなシール?のような飾りを皿の上にON.ぷよぷよしているのでゼリーと間違えて食べられそうかな?




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2008年12月11日木曜日

見直しました!無添加ソーセージ。

 もうすぐ、クリスマス。飾りつけは今年はあんまり力が入っていませんのでせめてテーブルの上だけでも気分を味わいたい。

 それなのにリフォームの時にしまったままの物が多いのもありますが、最近物をどこへしまったかすっかり忘れてしまい、おお慌てで探し回っています。昨日もテーブルに置きたいクリスマスバージョンのロウソクやナイフフォークセットを引越し用の段ボールの中を探し、果ては今朝使ったはずのフードプロセッサーのカッターを探す始末。もう~~!いい加減にして!と、自分に言いたいです。


結局、お友達が帰られてから見つかったのですが、あのお気に入りのモンブラン用の口金はまだどこへしまったのか見つからず。星型でマロンクリームを絞ってみましたが今ひとつの見た目と食感。

う~ん。やはり口金一つでこんなに違うんだわ~。と、再認識させていただきました。って早く見つかって頂戴! それでも、お皿たちは12月に入る前から出していたので健在。ミートローフにぴったりのお皿も使うことができたのです。
 写真を見るとやはりソースをかけたほうが見栄えがするという当たり前の事に気がつき・・・

まっ、それでも今日の手作りソーセージは自分で言うのもなんですが美味しかったですよ~!

スパイスも3種類入れましたがどれも美味しい!タイムやセージの入ったスタンダードタイプ、キャラウエイを入れたドイツ風、メースと言う甘い香料を入れたギリシャ風。

この間作った時は甘めのギリシャ風が美味しかったのですが今日は少し甘さが気になり、ドイツ風も結構美味しかったですね~。

今日のソーセージはすべてオーブンで焼いて作ったので、今度は茹でタイプにしてみようとさっき冷凍庫に豚こま切れをセットしたところです。

まだ、あのドイツ、ミュンヘンのビアホールで頂いた白ソーセージに行き着いていませんがあれも確か茹でタイプ。しかも、テーブルに出てきたときのお皿の下にはいくつも穴が空いていて、熱湯がお皿の下にセットされているのです。テーブルの上で湯気があがり一番いい状態でソーセージを頂く!これは是非まねてみたい方法ですよね。

2008年12月10日水曜日

あなどれない富山のイタリアン!

我が家の近所にもイタリアンが新しく出来、駐車場が満車になるほどの人気ですが、今日はいつも会っている富山の友人と、あと5,6年ぶりのの友人も交えて去年できてとっても人気だというイタリアンに出かけました。

友人によるととにかくいつ行っても満席で電話で予約を取るのが大変らしく、今回も友人に都合のいい日をみつくろって予約を入れてもらいました。

お店の名前は「IL DESCO」。勿論イタリア語ですよね?自宅のテーブルというような意味だとお店の方はおっしゃってましたが。

お店の間口は狭く、情報誌にもあまり出していないそうなので、ほとんどが口コミだけでにぎわっているなんて新もの好きな富山のお店だけありますよね。新しいお店ができるとすぐにそこに行ってみなくてはいけません!っていう地元の友人は多いです。

さて、お料理の方は先ずはお魚のムースにバケットなのですがこれ、美味しかったです。ワインがちょっとほしくなりました。サラダの下には薄いタルトにかにといくら、生ハムがドレッシングと合わさって乗っています。
バケットも焼きたてのように暖かくてよく見ると半分だけバージンオリーブオイルが掛かっていてお好みでえらべるようになっていました。
私が選んだのはトマトのクリーム味の甘エビとうにのソース。北陸ならではのメニューかも。海老の甘さを感じました。
デサートにはお勧めの「モンテビアンコ」というネーミングのマロンムース。下にキャラメルクッキーがひいてあります。マロンクリームにココアも彩りもよく合ってました。
帰りに去年オープンしたばかりの新生、大和デパートに素敵なチーズ売り場があるので寄っていったのですがそのいり口付近にある広場に何と!ニューヨークなどでみかけるようなスケートリンクがあるではありませんか!
クリスマスツリーもとても素敵でしたがその下にはあの浅田まお選手が滑っていた人口のリンク。これまた皆、小さい子供達や大人まで上手に滑っていました。いや~~びっくり!わが目を疑ってしまいました。とても素敵でした。
本当に屋内で遊ぶ場所を作っては上手く利用するのが上手な所です。よっぽど私が住んでいる街の人たちに色んな冬の施設を紹介して真似してもらいたいものです。
夕方、また道路料金が安くなる時間を待って帰路についたのですが、次は「子供達を連れて来なくっちゃ。」と思ったのでした。
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2008年12月9日火曜日

寒い日には中国茶を。

 今日は月に1回の中国茶の日。先生のお宅でもろうそくに火が灯ります。

こんな風にクリスマスリースの中にろうそくを立てる方法は私もよくやりますが、今日のはドライフラワーで作ってあり香りもとてもよいものでした。



あまりブログにはアップしていませんが中国茶では最低2,3種類のお茶を頂きゆっくり飲み比べをします。

 今日のお茶は台湾の北の方に位置する坪林(ピンリン)近くで採れる「文山包種茶」。これはその辺の博物館で売っているものだそうですが中国茶は基本的には体の調子を整える作用のあるものが多く、種類によっては暑い夏に体を冷やす作用のものがありますが、体を温める作用のものがあるものは、いいお茶ほど何煎でも(7~8煎位でも)繰り返しお湯を入れてでも苦くならず美味しくお茶の香りや味を楽しめるのが日本茶とは大きく違う所でもありますね。 先ずはたっぷりと黒餡を包み込んだあんまんをお茶と一緒に頂きます。
本当に黒餡がたっぷり!ビタミンEもアボガドに負けていません。早速、教室の帰りに「アルビス」という業務用スーパーで黒ゴマクリームを1キロ購入して帰りました!甘すぎず、この冬のヒットおやつになりそうです。 メインはご存知エビチリ。海老を丁寧に洗い、殻つきのまま片栗粉でよく汚れをとって背綿を取るなど下処理してから味をつけるのが美味しく作るポイント!また、あんに卵の黄身を流すことも味をマイルドにする秘訣だそうです。
次のメイン、副菜はあんまんを茹でたあとの蒸篭を使い蒸しゆでした豚肉と白菜のぴリカラ。

やはり食卓にこれほど大きな蒸篭が出てくるとかなりインパクトがありますね。私もよく30センチの蒸篭にもち米のはすの葉蒸しを作っておもてなしにしたものですが飲茶ではなくメインの料理を蒸篭のまま提供するやり方は初めてでした。
これにスープがつけば完璧ですかね。おっと、忘れてはいけないのが大学芋です。
この大学いもが普通と違うのはまずは切り方。拍子切りにしてあります。
でも、普通のやり方では拍子きりにすると芋同士がくっついて手が付けられなくなりますが今日のやり方では全くみつが固まらずにトロッとしていて甘すぎずに程よい満足感が広がっていきます。この蜜には秘密の材料が入っているんです。
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