ポットにお湯を沸かしてうっすらと湯気が巻き上がりグラッグラッと大きな泡が5,6個出来たところですぐに茶葉の入ったサーバーかポットに入れて蒸らします。
そのときに熱いお湯と茶葉が上手く対流の中で上下することを「ジャンピング」と呼ぶそうですよ。
このジャンピングが上手くいけば美味しいお茶を入れる第1歩が踏めるはずです。
お湯がぬるかったり沸騰しすぎてお湯の中に酸素がないとジャンピングはおこなわれません。・・・と言うことはせっかくの美味しい茶葉を使っても美味しいお茶をいれられるとは限らないって言うことですよね。
お湯の温度は紅茶の場合は必ず90度以上!80度でもジャンピングはするのですが紅茶ならではのいい色が出てきません。
そして紅茶の蒸らし時間は茶葉の大きさによっても違います。
ちょっとわかりにくいのですが左の薄茶色はカモミールティのTパックから(D・・ダスト)、下はスリランカのキャンデイ(BOP・・・ブロークンオレンジペコ)、その右がケニア(CTC・・・丸く製法されたもの)、ニルギリ(BOP)、そして一番上にあるのが中国のキーマン(P・・ペコ)。ペコというのは茶葉の大きさを表します。
これらのクラスは中程度の茶葉の大きさなので3分ぐらい蒸らせばいいでしょう。(この場合カモミールはパックに入っているのでやはり3分)
中国のキーマンはインドのダージリン、スリランカのウバに並んで世界三大紅茶の一つとされていて香りも味もとてもよいのです。せっかくのいい茶葉はより美味しく入れたいですよね~。
今週はプレゼント用にいくつかパンを作って送りたいと思っているのですがちょっと今日は紅茶ブレークで終わりそうです。

何となく中の色もピンクぽっくしたいのですがワインはどんなものを使えばいいんでしょう?



パンから具が出てしまうのでどうかな~と思いましたが意外とこれも好評!くるみ(チェスナッツ)も香ばしくあらかじめ焼いてあるので香りも食感もよかったようです。
大きなチョコレートやナッツがこれでもかと詰まっています。




今日はパンは揚げずにスプレーで油をふりかけオーブンで焼いてあります。カロリー控えめに作ってあるので最近リバウンド気味の私でも食べられそうです。
長男が留学していなければ本来なら高校3年。来年の春には県外にでるやも知れない年齢。もしかして長男の友人が時々遊びにきては勉強がてら、夕食まで食べて帰ることもあるのですがそれも今だけなんですよね?今のうちに地方でしか食べられないものを食べてしっかり味を覚えておいてほしいものです。
味は上出来。また作ってよ~。
トリュフは切ってみると分かりますが中にはマスカルポーネのチーズケーキが中心にあり回りをプレーンの生キャラメル、その周りをチョコレートで包んである「生キャラメルトリュフ」。

先日作ったマンゴ プリンはおもてなし風にパンの焼き型に入れて冷やしてみました。

この「ジャガイモのコロッ」が見逃せない今日のメイン!!
