今年のぶどうの出来はどうなのでしょう、
毎年11月第3木曜日はワイン解禁日!!私としてはこの日は「日本はやっぱり日いずる日だったんだ~!」と、認識する日。世界中で一番最初に朝日が昇り、ワインも売りに出される日なのです。一般にはワイン愛好家(?)が大騒ぎする日。と言ってもどうなんでしょう?ボジョレーヌーボは確かにその年のワインがいいできか否かがわかると言って皆さんお飲みになりますが新酒ですので熟成はしていません。
まあ、でも楽しみの一つでもありますね。あっ、今カレンダーを見たら11月20日(木)は私達の結婚記念日ではないですか!
毎年この日はボジョレーヌーボーが飲める日のはずなのですが今年はどうなることやら・・・・。

今日はそんなワインでも赤ワインを仕込み水に入れたパンです。パンの色をほんのりピンクにしたいとも思われますが・・・・今日のワインはフランスワイン!内容はカベルネソービニオン40%、メルロー50パーセント、マルベック10㌫のものを使いましたが思ったよりは色が付かないとの事。
でもパンの食感はふわっフワで普通のハード系のパンと同じような配合なのに食感がいい感じにふわふわしています。何より焼きたてはとっても美味しかったですよ~。大きい型にいれたものには木の葉の模様を入れました。
何となく中の色もピンクぽっくしたいのですがワインはどんなものを使えばいいんでしょう?実は今日の夕方、先週ワインのお勧めを教えてくれたMr.Erickがチリワインの中でも一番好きなのは「「Carmenere~カルメネール」だと言うんです。私はそれをまだ試していなかったのですがすかさずMr.Erickはキッチンからカルメネールを出してきてくれ、試さないわけにはいかなくなりました。
ん~確かにこのワインは深いルビー色、熟したレッドフルーツやチェリー、チョコ、バニラの香り。ソフトでスパイシーなカルメネール種からなるワインでした。(ワインラベルより)。
ワインに使われるぶどうの品種によっても色つきが違いそうなので明日以降試して見ますね~。
さて、明日は朝から久しぶりの友人と待ち合わせ。ロードショウも終わりそうな映画「しあわせのかおり」を観てきま~す。

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パンから具が出てしまうのでどうかな~と思いましたが意外とこれも好評!くるみ(チェスナッツ)も香ばしくあらかじめ焼いてあるので香りも食感もよかったようです。
大きなチョコレートやナッツがこれでもかと詰まっています。




今日はパンは揚げずにスプレーで油をふりかけオーブンで焼いてあります。カロリー控えめに作ってあるので最近リバウンド気味の私でも食べられそうです。
長男が留学していなければ本来なら高校3年。来年の春には県外にでるやも知れない年齢。もしかして長男の友人が時々遊びにきては勉強がてら、夕食まで食べて帰ることもあるのですがそれも今だけなんですよね?今のうちに地方でしか食べられないものを食べてしっかり味を覚えておいてほしいものです。
味は上出来。また作ってよ~。
トリュフは切ってみると分かりますが中にはマスカルポーネのチーズケーキが中心にあり回りをプレーンの生キャラメル、その周りをチョコレートで包んである「生キャラメルトリュフ」。

先日作ったマンゴ プリンはおもてなし風にパンの焼き型に入れて冷やしてみました。

この「ジャガイモのコロッ」が見逃せない今日のメイン!!



これは「コッテッドクリーム」とイチゴジャム。本来はスコーンに欠かすことのできない生クリームとバターの中間みたいなちょっと粘り気があって糸を引くようなクリームです。
そうそう、わたしの一番のスコーンと言うと、実はイギリスでもウインダミヤ地方で食べたもの。かの有名なピーターラビットを書かれたポッター女史が住んでいた家の近くのティーハウス。まあ観光客向けにピーターラビットの絵本どうりに家の周りもかなり装飾品でレイアウトされているのですがそこに来る観光客相手のティーハウスなのですが・・・・本当に普通の民家のゲストルームで(イギリスはそんな所が多いのです)普通にそこに招かれたようにリビングルームでくつろぎながら焼きたてのスコーンを頂く。これがまたサイズは今日のものよりも2,3倍の大きさなのですがホックホクでクリームもジャムも絶品だったのです。