2008年11月9日日曜日

かに、カニ、蟹の季節です。

実はこの季節になると親戚から水揚げされたばかりのズワイガニを頂きます。最近では地元のブランド化の為にちゃんとタグをつけていわゆるズワイガニではなく越前がに、加能がにと呼ぶようにしているそうです。まだ何だかしっくり行きませんが水産ものはその季節限定、その地域でしか採れなかったりするので難しいですよね。

まあ、それはさておき去年まではカニと言っても食べるのも面倒なのであんまり喜ばなかった子供達だったのですが今年は大人の味がわかってきたのか率先して食べています。しかもカニ味噌が美味しいだなんて!!しっかり味を覚えておくようにね。

長男が留学していなければ本来なら高校3年。来年の春には県外にでるやも知れない年齢。もしかして長男の友人が時々遊びにきては勉強がてら、夕食まで食べて帰ることもあるのですがそれも今だけなんですよね?今のうちに地方でしか食べられないものを食べてしっかり味を覚えておいてほしいものです。
そうそう、留学から戻った息子は少しだけ料理に目覚めたようで休みの日になる「家の味を教えてくれ!」と言う様になりました。そんなこと留学前に散々言ったでしょう!と、言いたいところですがやる気になったときが覚え時!
とりあえず、息子が作りたいと言う物優先に教える事に。先週は「スパゲッティーボンゴ」だったのですが今日は「ビーフストロガノフ」が良いそうです。
 ご飯の研ぎ方も散々留学前に教えたはずなのに全く覚える気がなかったのでしょうね。今回はお米の計り方から実習です。
味は上出来。また作ってよ~。
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2008年11月8日土曜日

うわさの「花畑牧場・・・生キャラメル」

 最近の偽装事件で初めて知ったのですが北海道の「花畑牧場」・・・(芸能活動もしている田中 義剛の店)が大変な人気なんだそうです。
 事件そのものは花畑牧場の人気キャラメルの名前だけをもらって別の物を売っていたスーパーが摘発された事件で牧場には責任はないのですがお陰で更なる宣伝になったそうな・・・・。

そんな「生キャラメル」をもう皆さんは召し上がられましたか?地元デパートの北海道展では10時開店の売り出し当日、数時間前から店頭前でお客さんが並び、10時に行った方はものすごい列に圧倒されて並ぶのをあきらめた程とか。

今日は友人からその貴重な生キャラメルのチョコレート(写真右)を頂いたのでアップしてみました。本当に人気のあるのは左の写真のようなキャラメルだけが箱詰になっているものらしいのですが、実はこれも偶然同じ日にお土産で頂いた「生キャラメル」のイチゴ味版。貴重な逸品ありがとうございます!

一番人気のあるプレーンの「生キャラメル」はまだ食べてはいないのですがとにかくこのチョコレートはお勧めです!
トリュフは切ってみると分かりますが中にはマスカルポーネのチーズケーキが中心にあり回りをプレーンの生キャラメル、その周りをチョコレートで包んである「生キャラメルトリュフ」。

生キャラメルの方は材料は至ってシンプル。牛乳、生クリーム、水あめ、蜂蜜、バニラビーンズ、グラニュー糖、バターだけ。(イチゴ味は他に塩、イチゴピューレ、ソフトミックス入り)それを45分間ずっと休まず煮つめて型に入れて冷やして切る!
その煮詰め方の見極めがなかなか難しいそうです。

北海道、十勝の23ヘクタール(東京ドーム5個分)の広大な敷地で次々と新商品をヒットさせているこの牧場は今では年収60億!田中 義剛さんのアイデア、根気と粘り勝ちって言うところでしょうか。

この牧場はチーズの「カチョカヴァロ」のヒットから「トムチーズ」が全国チーズ協会で優秀作品となり有名になったそうですがこれもまだ試した事がないので是非チーズのほうも機会があれば味わってみたいな~と思っています。

そして、チーズと言えばワイン!パン!枝つき干しぶどう?・・・etc

今日はカナダ人のエリックのお勧めのチリワインを試してみました。人それぞれ好きなワインがあると思いますが赤ワインなら「カベルネ ソービニヨン」「シラー」「ピノ ノワール」「メルロー」「シャルドネ」あたりの品種が良く飲まれますがその中でもよく熟成されたという意味の「レゼルバ」がコクがあってチーズにも合いそうです。 白では「ソービニオン ブラン」「シャルドネ」あたりですかね~?

私はチリ産なら「カベルネ ソービニヨン」のレゼルバが好きかな~。エリックはチリの「CRMEN」社の赤ワインは美味しいしお財布にもやさしくて良いよ!ってお勧めしてくれました。
ちなみに余裕があればですがイタリアワインでは「キャンティークラシコ レゼルバ」がフルボディーで濃厚な味がお好きならお勧めですよ!
 赤ワインのグラスは口のおおきなものが空気と混じって良いのですが今日のは試飲用です。良いグラスは何故かすぐに割らしてしまうのよね~。よっぽど気をつけなければ!と、自分に言い聞かせております。

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2008年11月7日金曜日

マンゴープディングはやっぱり美味しい!

今日はコンプレを友人と一緒に焼き、スープにはlalaTVでもよく出演している山本 麗子さんのレシピ「ズッパ」をアレンジしたイタリアンの季節の野菜スープを添えました。次に焼きあがるピザを待ちながら暖かいうちにスープを召し上がれ。
先日作ったマンゴ プリンはおもてなし風にパンの焼き型に入れて冷やしてみました。
硬めに作らないと形がすぐに崩れてしまいますのでぎりぎりのところでゼラチンの量を調節します。

美味しくてホールごと食べてしまいたいくらいでしたよ~。

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2008年11月5日水曜日

風邪ひきさん。

どうも長男の高校で風邪がはやっているらしい。しかも高熱が出るとか。
風邪が流行っていると聞くと今では隣のおばあちゃん達にうつす訳にはいかないのでちょっと気を使いはするが本当に病院には行かなくなってもう10数年・・・・・ありがたいことだ。子供達が幼稚園に通うまでは我が家も病院にはよくお世話になったもので小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科にはとにかく通ったもの。それが子供達が幼稚園の年中頃になるといつの間にか病院には足を運ぶことがなくなりお財布にも?ありがたいと実感したものでした。
それには色々と理由がありますがその話は又今度と言うことで昨日の中国茶で習ったおうちご飯を紹介。風邪の予防にもぴったりかも!

まず「ほうれん草のゴマのおひた」。前前回購入した練りごまの1キロ袋入りもたっぷり使い、砂糖と米酢を隠し味に。
「鮭の粕汁」。塩鮭のスライスにごぼう、人参、大根、しめじ、ねぎ、じゃがいもなどをスライスして薄揚げ、酒粕を塩と共に入れて出来上がり。酒粕の量を気をつけて入れすぎないで作ると味付けは塩だけで十分。 この「ジャガイモのコロッ」が見逃せない今日のメイン!!
正味1キロのジャガイモを皮をむいて多めの塩で茹でる。中に入れるのは和牛の切り落としを荒く切ったものに炒めた玉ねぎ、塩、胡椒のみ。

 写真では分かりにくいが両手でボールのように形作ったかなり大きめのコロッケ。大きいので小さい子供はワ~と喜ぶだろうし食べ応えもあります。

いずれも早速今晩の夕食になったのですが息子が言った事は・・・・「このコロッケ、何だか彼女が彼氏のために頑張って作ったコロッケみたいだ~!」って。まあ何はともあれ好評でした。 そしてデザートには「マンゴプリン」

マンゴがないときはレモンを代用してもいいけれどもマンゴピューレという一年中手に入るビンや缶を使えばいつでももっちり美味しいマンゴプリンが食べられるのです。

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2008年11月4日火曜日

なつかしのスコーン。

今日のお茶教室では久々に紅茶、しかもミルクティーを頂く。ここでミルクティーを頂くのは丁度1年ぶり。たしかに最近めっきり涼しくなってきたので暖かいミルクティーが心まであっためてくれそうです。
ここのは本当にたっぷりと牛乳を使うのであっというまに冷蔵庫の牛乳がなくなりますよ~。

そしてイギリス、アフタヌーンティーでも有名なスコーン!
今日のはプレーンなスコーンに日本風にアレンジしてある玉露入りの抹茶スコーン。これには先日もアップした食べられる有機栽培の「やめちゃ」の一種が入っていてとってもいい色合いです。
スコーンといえば皆さんは何か思い出ありますか?
ロンドンのホテルで出してくれるあの三段のプレートに乗ったサンドイッチとケーキにスコーンが乗っているアフタヌーンティーが有名ですが今は東京でも結構出してくれるところありますよね?
 随分前ですが代官山にあるウエッジウッドのティーサロンでロンドンのホテルのようなアフタヌーンティーを頂いたのですがまだあのお店はあるのでしょうか?確か渋谷にもそんなお店がありウエッジウッドのワイルドストロベリーのティーカップで濃い紅茶を飲みすぎて急性胃腸炎になった苦い思いでもありますが・・・・。
これは「コッテッドクリーム」とイチゴジャム。本来はスコーンに欠かすことのできない生クリームとバターの中間みたいなちょっと粘り気があって糸を引くようなクリームです。
 イギリスでも南西部の地方が一番有名でそこでしか本物のクリームに出会えないほどとても個性のあるクリーム。
スコーンはナイフとフォークで頂きますがまず横に半分に切ってナイフでクリームをたっぷり塗る。その上にジャムをこぼれんばかりに盛り付けて手でパクッと頂きます。勿論フォークはそのときに使えばいいのですがぽろぽろと生地が落ちそうになるのでちょっと技術がいりますよ。
そうそう、わたしの一番のスコーンと言うと、実はイギリスでもウインダミヤ地方で食べたもの。かの有名なピーターラビットを書かれたポッター女史が住んでいた家の近くのティーハウス。まあ観光客向けにピーターラビットの絵本どうりに家の周りもかなり装飾品でレイアウトされているのですがそこに来る観光客相手のティーハウスなのですが・・・・本当に普通の民家のゲストルームで(イギリスはそんな所が多いのです)普通にそこに招かれたようにリビングルームでくつろぎながら焼きたてのスコーンを頂く。これがまたサイズは今日のものよりも2,3倍の大きさなのですがホックホクでクリームもジャムも絶品だったのです。

余談ですが後日、それも日本でイギリスブームになったときに壇 ふみと言う女優が大英博物館を案内する番組(二夜連続)が放送され、ピーターラビットの里も紹介。まさにそこのティールームが紹介されたのです。私達にスコーンを出してくれたおばあちゃまがやさしい笑顔で壇 ふみにスコーンと紅茶を出して微笑んでいましたっけ。何だかあまりにも話題が古い??でも美味しかった思い出とともにそのおばあちゃまの笑顔も忘れられないものですね~。

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2008年11月3日月曜日

連休はいかに過ごす?

前述どおり、息子達は学校や塾へ。留学生はぐったり・・・・・・・。

まあ、お腹の調子が悪いと言ってもドクターに言わせると何でも食べていいらしいので娘と一緒に着物の整理をしながら天然酵母のピザをランチに作る。

小さめだとパクッといくつでも食べられそうです。私の好きな生地厚めのものにコーン、ツナ、チーズをのせる。

庭のバジルものせたかったのですが・・・・今年の秋のバジルはあんまり元気がないのであとで乾燥パセリをかけることにしよう。

生地が厚めだとたっぷり具をのせたほうがいいようです。生地にも黒胡椒をたっぷり入れて刺激的に。

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2008年11月2日日曜日

ピザって奥が深い!

今日 は「ピザの包み焼きと薄焼きピザ」を習い、作る。
ピザは私にとっても一番パンを習ってまずは作りたかった一品。

厚焼きピザや薄焼きピサは作っている国や地方によっても違うようですがイタリアが勿論発祥の国。でも、アメリカでもしっかり市民権を得ています。シカゴのピザは“ディープ・ディッシュ(深皿焼き)”が特徴で、カリフォルニアのピザは軽くて柔らかい。それに比べ、ニューヨーク・ピザの自慢は、生地が薄く、上にかかっているソースはさらに薄く、三角形に切れていること。

イタリアのナポリ地方が発祥の地なのですがそこのピザはもちっとしていてそれでいて生地が薄いので焼きたてはとても美味しい!しか~し、労働者の多い土地柄塩分も多く、冷めると硬くって美味しさは半減。でも、本当のイタリア通はナポリ風が一番好きだそうですよ。また、イタリア北部のピザというとミラノ風ローマ風があり乗せる具財がミラノだと山間地なので山の幸が多くなります。
それに引き換えイタリア南部は海の幸が豊富で生地も厚めになります。

私はと言えばイタリア南部の厚めの生地が好きなのですが・・・でも、実際にニューヨークで食べた薄くてしかもモッチリしていて、サイズがとても大きなニューヨークのピザが何とも言えず美味しく感じたのでした。 その写真を探していたのですがどうしても見つからなくって・・・・とりあえず今日作ったピザをアップしました。
下のは包み焼きピザ。今日の中身はあっさりとコーンにチーズ、ベーコンですが色々と中身は変えられてそれによって色んな味が楽しめそうです。冷めても結構いけまhしたよ。
中が破裂しそうな感じですが結構大丈夫でした。中が空洞になるの「バリバリ」みたいにポケットパンとしてサラダを入れてもボリュームが出てお弁当によさそうです。
薄焼きピザ。冷めてもパリパリしていて美味しかったです。オープンで5,6分で焼けてしまうので次々に伸ばしては焼き、伸ばしては焼きの作業が一人では結構大変でしたが何枚も伸ばしておいて冷蔵庫で発酵を止めておいてもよさそうですよ。
ん~ニューヨークで撮ったピザの写真はどこに~~!
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2008年11月1日土曜日

連休に・・・。

今日はせっかくの秋の連休!皆さんも行楽を楽しんでいらっしゃるのでしょうね~。私も毎年この時期には秋のキャンプに行くのですが・・・・。最近の高校はこの連休にどうやら参観日を設けるところが多いらしく息子も留学生も土、日は学校だなんていうんです。

でなければ留学生が行きたがっていた温泉にでも奮発して行きましょう!とか計画してもいたのですが結局何故かお腹にいい私のお気に入りのオートミール入りのパンと娘の大好きなチーズクッペを作って過ごした私達でした。
しかも、しっかり高校へ行くかと思っていた留学生がどうもお腹の調子が悪くてベットとトイレの往復!どうやら又神経性の胃腸炎らしく結局温泉も予約はキャンセルして正解という事になったのでした。
小型のフランスパン系はチーズフランスにする事に。最近お弁当にもパンを持って行く事が多いので持ち運びの良いものに。また、カレンズだけのものやチーズ、ベーコン入り、ラム酒につけたレーズン入りも。

焼きたては本当にパリッ、パリッという音が鳴ります!鳴るんですよね~これが。この音を聞いただけで作った甲斐があります。 なぜ~。写真がどうしても横になりません。






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2008年10月30日木曜日

スーターアーモンドとケーク・サレ

今日のセミナーでは野菜たっぷりのケーキ風ブレッド「ケーク・サレ」を作った。見た感じもとってもカラフルで美味しそう。

持ち寄りにもいいしクリスマスカラーを使っているのでクリスマスランチにもいいかも。野菜をカットして混ぜるだけなのですが一番大変なのは野菜を切ること?

子供達には焼きたても好評でしたが緑を出すのにズッキーニ、赤を赤ピーマンではなくてトマトなんかを使ってみてはどうだろう?と、昨日スーパーを2件廻ったのですがズッキーニが売ってない。赤いペッパーはスーパーによって2倍も値段が違っているので上手く安く手に入れた日に使いたいもの。

「スターアーモンド」は先日作ったアップルブレッドに成型は似ているのだがやはりフィリングをいかにコンパクトに、水気をとって入れるかが仕上がりに響いてきそうです。
上に飾るアイシングは気をつけて作りたいところ。粉砂糖を溶かすのには牛乳が一番はやくかたまり、色も白く仕上がるが日持ちはしない。ちょっと2,3日持たせるならやはりほんのちょっとの水で溶かした方がいいがなかなか固まらないので持ち運びには注意しなくてはいけない。他に卵の白身で溶かす方法もあるが牛乳と同じく日持ちはしないので注意したい。
いかに、この星型をキープして持ち運ぶかがポイント!??
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2008年10月28日火曜日

天然酵母のクロワッサン!

今日は久々の天然酵母教室でクロワッサンを作った。ドライイーストでは何度か作っているが何せ天然酵母で作るのは初めて。
 天然酵母のベテランに言わせると天然酵母で作るのにマッチしているのがクロワッサンが1、2を争うくらい!美味しくできるのは間違いない!と、聞いていたのでそうなのかな~?と、不思議に思いながら作り始める。

 途中の工程は生地が予想通り柔らかく、指のあとが残らないよう苦心する。下の写真はチョコをかる~く巻いたチョコクロワッソンならぬ「パリクロワッサン!?」形にこだわらずに自由な形。

クロワッサンで気をつけなくてはいけない点はいくつもあるがちょっと気を許すと忘れがちなのが打ち粉を付けすぎてしまう事!そして最後の止めのことろの位置!下に回りすぎても上にあってもバランスが悪くなる。それはイーストのときと同じ。

下の二つのクロワッサンを見比べてみると形は同じなのに雰囲気が全く違うことに気が付く。
右のは表面からも層ができているのがわかり、サクサク感が食べなくても感じる。

左のものはクロワッサンの表面がつるつるしていて普通のパンのよう。中を切ってみると生地の色が黄色が強く、層の塊が見られる。表面がパン化しているだけかと思いきや中もクロワッサン独特の何十もの層が今ひとつ出来ていなく食感が全く違っていてびっくりする。

以前、成型の違いでクロワッサンの難しいところを書き込みしたが更に上を目指そうと腕がなるのである。

自宅ではわたしの好きなロイヤル アルバート~「レディーカーライル」にのせてみる。これはロンドンのハロッズデパートでディナーから一式、テーブルに並んでいたものに一目ぼれ。揃えて購入した大好きな食器の一つ。

この食器は勿論日本でもかなり割安で購入できるようになっているが私の中ではいつまでもあの八ロッズの食器売り場を思い出させてくれる。

当時はハロッズでしか購入しがたいサクサクのクロワッサン!今日はそのサクサク、フワフワを再現できたような気がしたのでした。実は昨日、お友達から美味しいジャムを頂いていた。早速パリジャンヌのようにジャムをつけなければと用意したのだが今日のはジャムをつけなくともあっという間にお皿からなくなっていたのでした。

ジャムはまた明日へのお楽しみとする事にしよう。

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2008年10月27日月曜日

お試しレッスン。

今日は自宅でお試しレッスン。メニューはチーズ入りの「プチパン」。

粉チーズがかわいらしさを助長してくれている。チーズ変わりにアンコでもベーコンでも入れられるので結構重宝するパンだ。
子供達にも焼きたてでも柔らかいパンなので好評なパンの一つ。
もうひとつは「レーズンパン」。手ごねなので思っていたより生地の痛みが早い。それでレーズンは適当に手もみで混ぜ、時間をかけなかったため一個一個に偏りができる。

すぐに指摘してくださってありがとう!確かにそうなんです。美味しい食感を優先したために手つくりのよさの一つ。一個一個の個性を出してしまいました~~。
焼きたてはつるっとしていてほっかほかです。レーズンの甘い香りが広がります。

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