風邪が流行っていると聞くと今では隣のおばあちゃん達にうつす訳にはいかないのでちょっと気を使いはするが本当に病院には行かなくなってもう10数年・・・・・ありがたいことだ。子供達が幼稚園に通うまでは我が家も病院にはよくお世話になったもので小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科にはとにかく通ったもの。それが子供達が幼稚園の年中頃になるといつの間にか病院には足を運ぶことがなくなりお財布にも?ありがたいと実感したものでした。
それには色々と理由がありますがその話は又今度と言うことで昨日の中国茶で習ったおうちご飯を紹介。風邪の予防にもぴったりかも!
まず「ほうれん草のゴマのおひた」。前前回購入した練りごまの1キロ袋入りもたっぷり使い、砂糖と米酢を隠し味に。

「鮭の粕汁」。塩鮭のスライスにごぼう、人参、大根、しめじ、ねぎ、じゃがいもなどをスライスして薄揚げ、酒粕を塩と共に入れて出来上がり。酒粕の量を気をつけて入れすぎないで作ると味付けは塩だけで十分。
この「ジャガイモのコロッ」が見逃せない今日のメイン!!
この「ジャガイモのコロッ」が見逃せない今日のメイン!!
正味1キロのジャガイモを皮をむいて多めの塩で茹でる。中に入れるのは和牛の切り落としを荒く切ったものに炒めた玉ねぎ、塩、胡椒のみ。
写真では分かりにくいが両手でボールのように形作ったかなり大きめのコロッケ。大きいので小さい子供はワ~と喜ぶだろうし食べ応えもあります。
いずれも早速今晩の夕食になったのですが息子が言った事は・・・・「このコロッケ、何だか彼女が彼氏のために頑張って作ったコロッケみたいだ~!」って。まあ何はともあれ好評でした。 そしてデザートには「マンゴプリン」

マンゴがないときはレモンを代用してもいいけれどもマンゴピューレという一年中手に入るビンや缶を使えばいつでももっちり美味しいマンゴプリンが食べられるのです。


これは「コッテッドクリーム」とイチゴジャム。本来はスコーンに欠かすことのできない生クリームとバターの中間みたいなちょっと粘り気があって糸を引くようなクリームです。
そうそう、わたしの一番のスコーンと言うと、実はイギリスでもウインダミヤ地方で食べたもの。かの有名なピーターラビットを書かれたポッター女史が住んでいた家の近くのティーハウス。まあ観光客向けにピーターラビットの絵本どうりに家の周りもかなり装飾品でレイアウトされているのですがそこに来る観光客相手のティーハウスなのですが・・・・本当に普通の民家のゲストルームで(イギリスはそんな所が多いのです)普通にそこに招かれたようにリビングルームでくつろぎながら焼きたてのスコーンを頂く。これがまたサイズは今日のものよりも2,3倍の大きさなのですがホックホクでクリームもジャムも絶品だったのです。




小型のフランスパン系はチーズフランスにする事に。最近お弁当にもパンを持って行く事が多いので持ち運びの良いものに。また、カレンズだけのものやチーズ、ベーコン入り、ラム酒につけたレーズン入りも。
焼きたては本当にパリッ、パリッという音が鳴ります!鳴るんですよね~これが。この音を聞いただけで作った甲斐があります。
なぜ~。写真がどうしても横になりません。
「スターアーモンド」は先日作ったアップルブレッドに成型は似ているのだがやはりフィリングをいかにコンパクトに、水気をとって入れるかが仕上がりに響いてきそうです。
om/xmlrpc/oqmeb74edcmd
クロワッサンで気をつけなくてはいけない点はいくつもあるがちょっと気を許すと忘れがちなのが打ち粉を付けすぎてしまう事!そして最後の止めのことろの位置!下に回りすぎても上にあってもバランスが悪くなる。それはイーストのときと同じ。
自宅ではわたしの好きなロイヤル アルバート~「レディーカーライル」にのせてみる。これはロンドンのハロッズデパートでディナーから一式、テーブルに並んでいたものに一目ぼれ。揃えて購入した大好きな食器の一つ。
実は昨日、お友達から美味しいジャムを頂いていた。早速パリジャンヌのようにジャムをつけなければと用意したのだが今日のはジャムをつけなくともあっという間にお皿からなくなっていたのでした。
もうひとつは「レーズンパン」。手ごねなので思っていたより生地の痛みが早い。それでレーズンは適当に手もみで混ぜ、時間をかけなかったため一個一個に偏りができる。
焼きたてはつるっとしていてほっかほかです。レーズンの甘い香りが広がります。
今日はもう2時間もとっていられないのでしばらく休ませて焼く。混ぜている段階からちょとこれ30分くらいの休ませでは足りないんじゃない?という予想は的中しましたが・・・まあまあ直径12センチ程の大き目のどら焼きも飢えた男子中学生には美味しく感じてくれたらしいのでよしとすることに。次回は蜂蜜の量を減らして寝かせ時間を短いものを作って見ることにすることにしましょう。
次にこれもカロリーたっぷりめの生地で作った編みこみパン。もともと、編みこみパンは花束を渡す代わりにプレゼント用に作られていたとか。見た目どおり、かなり面倒な成型でしたがいくつつくれば覚えられるかしら?
次も編みパンですが成型は思っていたよりもかなり簡単。ボールのように作る事ができますがいったいこれは何の形と言えましょうか? 


