まあ、お腹の調子が悪いと言ってもドクターに言わせると何でも食べていいらしいので娘と一緒に着物の整理をしながら天然酵母のピザをランチに作る。
小さめだとパクッといくつでも食べられそうです。私の好きな生地厚めのものにコーン、ツナ、チーズをのせる。
庭のバジルものせたかったのですが・・・・今年の秋のバジルはあんまり元気がないのであとで乾燥パセリをかけることにしよう。
生地が厚めだとたっぷり具をのせたほうがいいようです。生地にも黒胡椒をたっぷり入れて刺激的に。

パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。



「スターアーモンド」は先日作ったアップルブレッドに成型は似ているのだがやはりフィリングをいかにコンパクトに、水気をとって入れるかが仕上がりに響いてきそうです。
クロワッサンで気をつけなくてはいけない点はいくつもあるがちょっと気を許すと忘れがちなのが打ち粉を付けすぎてしまう事!そして最後の止めのことろの位置!下に回りすぎても上にあってもバランスが悪くなる。それはイーストのときと同じ。
自宅ではわたしの好きなロイヤル アルバート~「レディーカーライル」にのせてみる。これはロンドンのハロッズデパートでディナーから一式、テーブルに並んでいたものに一目ぼれ。揃えて購入した大好きな食器の一つ。
実は昨日、お友達から美味しいジャムを頂いていた。早速パリジャンヌのようにジャムをつけなければと用意したのだが今日のはジャムをつけなくともあっという間にお皿からなくなっていたのでした。ジャムはまた明日へのお楽しみとする事にしよう。
もうひとつは「レーズンパン」。手ごねなので思っていたより生地の痛みが早い。それでレーズンは適当に手もみで混ぜ、時間をかけなかったため一個一個に偏りができる。
今日はもう2時間もとっていられないのでしばらく休ませて焼く。混ぜている段階からちょとこれ30分くらいの休ませでは足りないんじゃない?という予想は的中しましたが・・・まあまあ直径12センチ程の大き目のどら焼きも飢えた男子中学生には美味しく感じてくれたらしいのでよしとすることに。次回は蜂蜜の量を減らして寝かせ時間を短いものを作って見ることにすることにしましょう。
次にこれもカロリーたっぷりめの生地で作った編みこみパン。もともと、編みこみパンは花束を渡す代わりにプレゼント用に作られていたとか。見た目どおり、かなり面倒な成型でしたがいくつつくれば覚えられるかしら?
とにかく作っているうちからあれっ?次はどっちだった~?と自分を疑いながら作っておりました。
次も編みパンですが成型は思っていたよりもかなり簡単。ボールのように作る事ができますがいったいこれは何の形と言えましょうか? 



同じ生地を使ってマヨパンに成型する。マヨネーズとコーンを乗せる前にベーコンも挟み込み、仕上げ発酵後に牛乳を塗ってマヨネーズコーンを乗せて焼く。
