2008年10月9日木曜日

手作りソーセージ、初挑戦。
























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美味しすぎる天然酵母のブリオッシュ。

久々のヒットでした。以前ドライイーストで作ったブリオッシュは何だかパサパサしてしまって子供たちには一向に不評どまりだったのですが今日のブリオッシュで一度の汚名返上というところでしょうか?とても美味しかったです。















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今日作ったのは4種類で一番大きいのが蛇腹の形をした型もので、蓋の分分を横にカットして中をくりぬいてサラダを入れたり中をさいの目にしてアイスを載せてシロップたっぷりという食べ方もあります。

以前イーストでパサパサしてしまったと書きましたが実は生地温度が高かったりするとそうなりやすいのです。

生地温はあくまでも普通よりも低く、過発酵にならないようにすれば上手くいくはず。でもそれにしても天然酵母はしっとりとしあがりました。


これも、ある先生によるとシンガポールのホテルのアフタヌーンでこのブリオッシュを斜めに切り、中にクリームやえび、ハムなどをはさんだサンドイッチがでてきたそうでいろいろとアレンジできそうです。

そうそう、ブリオッシュの見極めは型との境目と上に載せた生地との境目がうっすらと白い線が残っている事。玉子を塗った面にまるで妊娠線のような(!?)線が出てきていること。だそうですよ。




天然酵母にヨーグルトやバナナスライスを入れて焼いたココアバナナブレッド。

食感が想像していたよりも柔らかくって蒸しパンかな?っという仕上がりになりました。にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

2008年10月8日水曜日

オランダのパン!?

今日のこのパンは「タイガーブレッド」というらしい。なぜかと言うと見たまんまの様子がまさにトラ。タイガーに見えるからだとか。

なかのパンはふっかふかで表面は別に上新粉をまぜたパン生地をぬって仕上げてあるのでカリカリッとしていて甘くないが美味しいパン。

中にチーズなどを入れて焼きこんでもとっても美味しそうだ。

市販のパンで中にチーズを入れて表面がタイガーブレッドのようにカリカリの焼き目がついているパンをダッチブレッドというネーミングで売っている。オランダから来たパンなら中にチーズを入れないとね。

塩しおっとしていてワインにも合いそう!!

中はふわふわ!外はカリカリの食感は最近の日本人の口に一番合っているんじゃないかな?とか思ってしまう。だってシュークリームも外がパリパリのものが人気があるでしょう?まあ個人的会見ですが。

今日のはチーズが入っていないのでスライスしてチーズを載せて焼いて食べると何ともいい食感で息子もこれはヒットだねっ!といいつつあっという間に一切れを残して食べてしまった。






と、ついでにオランダのパン!?ってよ~く思い出してみたのだが以前オランダに行ったときパン家で見かけるのは細長い2斤ほどの食パンがほとんどでこんなパンを見た記憶がない。実際1週間オランダに近いベルギーの街でホームステイしたときも主食はその細長い食パン(雑穀が入っているものが大方)を薄くスライスしてチーズやハムを載せて食べるのが主流。オランダ人の暮らしは質素でパンの主流も80パーセントが食パンだそうだ。

どうしてダッチ(DUTCH、オランダ、オランダの)ブレッドってネーミングなんだろう?やっぱりチーズが入っているからなの?

今日のタイガーブレッドは日本で見るダッチブレッドのように表面が同じような模様が付いていてそれが特徴なのです。またダッチブレッドの特徴はこの表面のカリカリパリパリ模様なのです。

今日のパンにはチーズが入ってないのでタイガーブレッドで正解でしょう。ではダッチブレッドはやはり中にオランダの特産品のチーズが入っているからなの?誰か教えて下さ~い。

そうそう、オランダのチーズで思い出しましたが私がオランダを訪れたのはまだ肌寒い3月。チューリップもまだ咲いてない時期。しかもチーズ市もやっていない!全く何も考えずにオランダを選んだ主人に一言言いたかったが私も息子がまだ1歳にもなっていなくて考える余裕もなかった頃なので現地に行ってからチーズ市が見られないことにショックを受けたのでした~。

これからオランダへ行く事のある方はチーズ市をお見逃しなく。各チーズの都市でやってますがアルマールのが一番観光客向きで面白いみたいですよ。民族衣装を着てゴンドラにチーズを乗せて歩く人、ずらっと広場に並ぶチーズ!!見たかったよ~。

○チーズ市;アルマール(ALKMAAR)・・・4月~9月毎週金曜日。ゴーダ(GOUDA)6月末~8月末毎週木曜日。エダム(EDAM)7月8月毎週水曜日のすべて10時位から午前中のみ。

http://www2.holland.com/us/index.html?page=http://www2.holland.com/us/special/traditional/cheese/オランダのお祭りより



さあ、パンが変わって次に作ったのが「マロンブレッド」。

中に栗餡とマロングラッセが入っています。

あれっ?何だかつい先日作ったこの季節限定のパンに何だか似ていますよね。

成型がとってもかわいいので中身を替えてクリスマスリース風にも作れそうです。

上にさらにトッピングのシュガーが乗っているのでかなり甘かったのですがかわいいし柔らかいパンが好きなら言うことなしの美味しいパンでした。


まあ、ポイントとしてはくるりと生地を巻くのですがあんまり巻きすぎるとサイドから中身が全く見えなくなるのでかわいらしさを追求するならゆっくりとパンの端が跳ねない程度に巻き込んで焼くことかな。






スープはクリームスープならぬアーモンドプードル入りのスープ。

ちょっとアーモンドプードルが残ったのよ~!とか少しとろみを付けたいな~と思ったときに軽く焼いたアーモンドプードルを入れるといい感じになるかも。

私は好きでしたが、一緒に頂いた方はん~~!?と首をかしげてましたがお試しあれ。














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チョコレートムースケーキ!

月に一度のチョコレートのレッスンの日。

やはりチョコレートは繊細で手間が掛かるが出来上がりが何とも素敵だ。









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ムースは二種類作り、ガトーショコラを一台作って7ミリにそぎぎり。

セルクルにセットしてカステラ部分にはたっぷりのココアシロップをしみ込ませる。

実はこのシロップがなかなかの味のポイントでけちって少なめに塗ると二段のムースに味が負けてしまう。

ムースや上に塗るチョコレートの繊細な温度管理と生クリームとのあわせ方がこのチョコレートムースの絶妙な味とフィット感にかかわってくる。

とにかく柔らかさ、温度をあわせるのが大切!

慣れないとめんどくさいがなんともふんわりと美味しく仕上がった。

12センチの小さなケーキなのであっというまに頂けそうだが6分の1を大事に頂く。

息子たちもこれは絶品!とうなずくのでした。    そうでしょう。そうでしょう?



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2008年10月6日月曜日

季節限定、秋バージョン。


今日は栗あんと昔なつかしのマロングラッセの入ったパンを作る。

昔なつかしと書いたのは、実は子供の頃何故かいつもお土産にマロングラッセを持ってきてくださる方がいたらしくあのあま~いマロングラッセは私の好きなおやつの一つだった。

ただ甘いだけでなく時にはそのマロンがチョコにコーティングされていることもあり初めて口にしたときは衝撃だった思い出がある。

今日はお教室で作ったのだが甘さを控えた栗の餡にマロングラッセを小さく切って包み込み栗をまねて成型する。

ポイントは表に綴じ目を付けない事とマロングラッセの汁気を刷毛で下のほうに塗り狐色というお米の粉をまぶして栗らしく見せるところだろう。

何とも簡単にかわいいパンに仕上がった。

もう一つはりんごの甘く煮たものをフィリングにしてカレンズと一緒に焼きこんだこれもあま~く仕上げたパン。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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2008年10月5日日曜日

天然酵母のアンパンをお嫁に出して。


今日は留学生を他の学生をホストしている友人家族がお祭りに連れて行って下さった。

高校生同士という事で息子と家の留学生。他にその友人宅の息子さんに留学生らを車で1時間くらいの街へ・・・

そのお礼と言っては何だが今朝は早起きして日持ちする天然酵母のアンパンとこれまた丁度いい具合に熟してきたバナナを入れたカップケーキを作りお土産にする。

家の留学生は小豆の粒餡がどうも苦手なのだが白餡は美味しいと言って、作ると食べてくれるので今日もアンパンは全部白餡。

お返しにお祭り帰りに笹押し寿司を頂く。

むか~し、お嫁に来た当初、義理母の実家でお祭りや人が集まると作ってくれた押し寿司と全く同じものなのでびっくりした。

地方が違ってもどこかでつなっがっているんだろうね?

ご飯に載っている異様に青いこのアオサとか言うわかめが何とも言えずいまだに信じられないアオイ色を放っていて妙に懐かしかった。

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2008年10月3日金曜日

秋は食べ物を美味しくさせる。

今日は気の置けない友人とパンを作る日。

久しぶりなのでお土産にといろいろ頂く。

これはナッツがふんだんに入った板チョコ。何気ないがこれがまたどうして止められないのである。

涼しくなりたての季節に頂くチョコは夏の疲れを癒してくれる・・・・・?







実家の母が玄関やテーブルに庭先の何気ない植物を取り入れて活けている。
何気に秋をかもし出しながらのおもてなし。











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ナッツパンとマヨコーンパンは手順は簡単なのに意外とふわふわしていて口どけもいい。

これは万民向けだと思う。いつもの胡桃ではなくピーカンナッツを使うところが何とも口当たりが軽い感じを受ける。

しか~し。今日は大歩危が過ぎたようでいつになく手順が甘くこんな簡単なレシピにもかかわらず手間取ったことに反省。

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2008年10月2日木曜日

日本の食文化、お好み焼き。


今日は何だか体がだるいです。それでもやるべき事は山積み。そんな夕方中学校からの電話。

どうやら娘が具合が悪そうなので自転車で帰らせるのはちょっと忍びない・・・という担任の先生からの電話だった。娘はこの9月から自転車通学を始め当初は45分も坂道を登って通っていたが今では25分で行けるらしい。

急に寒くもなってきた中、風邪気味だったので夏の疲れも出たのだろうか?と、迎えに行くと元気はないが「お好み焼きが食べたい!」が第一声だった。

作っても良かったのだが今日位は主婦返上をさせて頂く。おじいちゃんたちも旅行中、主人は東京に今朝から出張なので久しぶりにお好み焼きを食べに行くことに子供たちの同意を得る。

近所にあるお好み焼き屋は車で行けば3軒ほどあるが大阪風のお店でもんじゃ焼きや鉄板焼きもある店にする。

やはり鉄板ものや鍋物は体が温まります。カナダにはそういった卓上料理がないので今回も留学生の好きな日本食にリストアップしてくれていた。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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2008年9月29日月曜日

人気がでるかアボカドパン。

今日のパンは「アボガドロール」に「カレーステック」。

アボガドと言えばロンドンの日本人の間ではアボガドをしょうゆで食べるとまさにマグロの味になる。と言うことで刺身がカレイやスモークサーモンしかないと言うときにもとても重宝していたものだ。当時は私も「確かにマグロの味だわ~。」とゲストを呼んだ時もよく出していたが今食べてみると全然そうは思わない。

もっと美味しいマグロを食べられるせいなのかアボガド自体が空輸で長い期間冷蔵されていたものとイギリスに近いイタリアなどから送られてきたものとの違いなのか?

まあ、アボガドと言えば不飽和脂肪酸が多いとかビタミンEが豊富で老化防止になるので勤めていただきたい食材といわれていますが実際はどうなんでしょう?

辞書によるとクスノキの一種で大きくなると30メートルもの大木になるそうだ。日本では時々「アボガド」と言われることもありますが英語圏では「アボカド」が正式名称で原産国メキシコではスペイン語「アグアカテ」と呼ばれ一年中栽培されているそうです。

また、脂質は悪玉コレステロールを壊す働きを持つオレイン酸でできているのでやはり健康食品には間違いなさそうだ。

また、よく困るのがアボカドの食べごろですよね。

調べてみると緑色の実を買って一日常温に置くと大体24時間で黒くなり黒くなってから3日後位が食べごろ、5日たつと悪くなるので黒くなって1週間以内は冷蔵庫に入れましょうとのこと。
また、食べごろを知る目安になるのが「ヘタ」のすき間で、追熟中にヘタと果肉は水分を失ってしぼむので、熟してくるとヘタの回りにすき間ができるのです。すき間ができて1~2日以内が食べごろだそうです。

また、美味しく食べるにはかつての「あるある大辞典」によるとアボガドに酢、塩を加えるとマヨネーズ味に。牛乳、砂糖を加えると生クリームの味になるそうなのでこれも参考に今日のアボカドロールの応用としてみようと思う。

また、今日作った「カレースティック」は綴じ目を真っ直ぐにしたり形を整えることをあまり考えずに作る成型なので気軽にこどもと一緒に作れるものだと思う。

但し上に振り掛けるカレー粉は調節しないと辛すぎて食べられなくなるので注意が必要。



また、上に飾る際には搾り出し袋に入れて搾り出したが数あるパンに載せるクリームでも形が残る数少ないクリームなので飾り付けの要領で遊んでもよさそうだ。









自宅では40秒ほどトースターで焼き直しすると尚、美味しく頂ける。

ついでだが美味しいアボカドの食べ方のレシピを「あるある~」から・・・

「ワカモーレの作り方 」
フォークなどでアボカドをつぶし、塩・コショウ・レモン果汁を加えて味付けします。お好みで、タバスコ、チリパウダーなどの香辛料を加えます。また、タマネギやトマトのみじん切りを混ぜるといっそうおいしくなります

さらにもう一つ。「アボカドポテトサラダの作り方」
蒸したじゃがいもとスプーンでくりぬいたアボカドを混ぜる
小さく切ったニンジン、タマネギ、キュウリを入れ混ぜあわせ、酢、塩、レモンで味付けをする
飾り付けにハムをのせる

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2008年9月27日土曜日

チョコフォンデゥーは女の子の憧れ!?

久々のフリーな土曜日。

頂いチケットで花の展覧会を娘と留学生を連れて見に行く。かく言う私も草月にほぼ10年ほど通ったのだが結局いくつか免許のよなものを頂いたものの自由にテーブル上にアレンジする方を選んでかれこれウン年。最近では花展は見るだけが一番いいと思っている。

娘たちはあれがいい、これが一番好き!と、勝手に好きなアレンジを選びながら結構楽しんだようだ。確かに楽しめた。花展に出品する楽しさより大変さを感じた私には丁度いい楽しみ方かも。

さて、ランチにはデパートに行くと大体娘を連れてくるのがここ「Chocola・Chocola」。前菜もデザートもブッフェで目にもとても楽しい。特に私は冷たく冷えている前菜のコーナーが好きだが娘は何と言ってもデザートコーナーであろう。










今日頼んだのはスープセットと言って前菜、デザートビッフェの他にスープと熱あつパンにオリーブオイルが付くが今日のスープは冷製ポテトスープと言うがかなり牛乳に近かったかも。










まずは前菜のビッフェでは上の段が私の選んだ皿。下の左が留学生が、右は娘が最初に選んだお皿だ。
何とも三人三様である。

ニ皿前菜をとった後にはデザートのチョコフォンデゥー!最近ではお祭りでもこのチョコフォンデゥーの機会!?が出展しているのでブームもあったのだろうけど何とも美味しそうにとろとろのチョコレートは流れている様は乙女心をくすぐる?ただ、部屋が冷えているときは席に着く頃にすぐにチョコが固まってしまうのでいかにたっぷりとチョコをフルーツに絡めて食べるかを試すのが楽しみでもあるのだろう。ちなみにここのチョコレートはあまり甘くないチョコをテンパリングしてあるのでまた甘めのチョコがたくさん手に入ったときは自宅でフォンデゥーしようと思う。

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