2008年8月6日水曜日

何度でも訪れたいナイアガラフォールズ!

今日は朝のミーティングを終え、アメリカのビクターから車で迎えに来てくれた紳士お二人に連れられて主人と息子も一緒にカナダからアメリカ側へ行く。
途中関所ならぬ税関のような場所がカナダ側からアメリカ側に渡ったところがあり車から降りて審査をうける。何だか息子が高校に通った証明書やら一人一人の写真や指紋!までとられました。
さて、ようやく審査を終えてアメリカ側へ。

すぐ側にナイアガラフォールズのアメリカ側からの展望台があるというので車を移動させて歩いて向かう。
何とも言えないすばらしい眺めが広がる。ナイアガラフォールズは聞いたり地図では知っていたがアメリカ滝、カナダ滝、あとひとつ小さな滝の三つで構成され、滝つぼ側のカナダ側はそれはそれは観光化されていて カジノやお土産屋がひしめきあっている。
昨日はランチもその一角で滝が真横に見えるレストランで頂いた。

それに引き換えアメリカ側の滝に近いところは自然がかなり残されているが侵食も懸念されているのだろうか?
アメリカ側からは滝の上流から見る感じになっているのでまた違った迫力がある。
カナダ側の落ちる滝の右横の下の方に黄色い人影が見えるだろうか?昨日私たちが行った地下出いり口から黄色い合羽を着た観光客が見えているのだが。

とにかく風光明媚で何度も足しげく通いたいスポットだった。きっとマイナスイオンがあふれていたので何だか心地よかったのだとあとになって気付く。

さて、それから私たちはナイアガラフォールズをあとにしてアメリカの ビクターという街に着いた。主人の昔なつかしい友人に会うためにここに1泊の予定。早速何気ないバーのようなところへ昼間から?連れられて入るがカナダまで迎えに来てくれていたビールさんによるとここのパンはとても美味しいから是非味わってほしいとの事。 お勧めの品。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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大きめのポークソーセージドック。
お勧め通り注文するとトライしてくれてうれしいと喜ばれるが見た目によらずしつこくなくてとてもジューシーなソーセージであっという間に頂いてしまった。確かにおいしかった~!

2008年8月5日火曜日

フォントヒルの2泊もあっと言う間に過ぎていきます。

今夜はホストファミリーが仕事で帰りも遅かったのと私たちも観光で疲れていたので息子もよく連れていってもらたという近くのレストランへ。


お水を早速頼んだのだがとにかく大きい!全員何がしかの飲み物を頼んだがいずれもラージサイズ。これなら追加で頼むこともなさそうだ。


それぞれに頼んだのだが写真で写真では何気ないかにクリーム入りのペンネだが器の底が深くてとても食べ切れなかった。


味はまあまあだったが皆、食べ切れなくて持ち帰りを頼んでいた。このホストファミリーはどちらかと言えばスマートな体型をしているのできっとカナダの普通のメニューは私たちと同じように食べきれなくていつも翌日の為に持ち帰るのが定番になっていたようだ。勿論回りをみるとかなり体のサイズが違っているのでこのメニューを皆さんすべて召し上がってのことでしょう。

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いよいよナイアガラの滝へ。

今朝は 普通にパッケージにしてあるスライスしたベーグルとイングリッシュマフィンが置いてあった。今朝は勝手知ったるで(?)日本でかつて使われていたポンとあがるタイプのベーグル用のトースターでベーグルを焼く。
冷蔵庫にはそれはそれは1ガロン入りのミルクやジュースがたっぷり入れてあったがこれまた豊富にある杏やネクタリンのジャムに手を出し、たっぷりつけて熱いコーヒーと一緒に頂くことにした。



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朝食後知り合いの方に車でナイアガラフォールズへ連れて行ってもらうことになっていたので急いでしたくをする。
途中「地球の歩き方」に書いてあったアイスワインの蔵があったがあそこは小さいから一番最初にアイスワインを製造したワイン蔵に連れていくからと車を飛ばしてくれた。
この辺の名所であるナイアガラビレッジにはお土産屋さんがひしめいていたが案内してくれた方が主人と同じ年でナイアガラに行きたいと言っているので・・・と一緒に連れてきてくれていた80歳の義理のお母さんをあまりお待たせするのも申し訳ないのでさらっと見た。がやはりメープルシロップは市場で見たものよりもはるかに高く、でも入っているビンはとってもかわいらしかった。
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ナイアガラの滝は英語ではナイアガラフォールズと言うのだがとてつもない商業地域になっているにもかかわらず雄大な自然を感じるほどとてつもなく大きな滝だった。
滝と一言では言えないくらい見所が満載していてカナダから見ている私たちは上からも横からも滝の後ろに廻って見るツアーもあり、50人乗りだろうかレインコートが全く機能しないくらい水をかぶっての滝つぼツアーもあった。
早速滝の横と後ろから見るツアーを予約したが予約券は待つこと1時間半。さらに並んで30分でようやくレインコートをもらえた。やっぱり夏休みの観光地には変わりがなかった。

待っている間に滝をまじかに見られるレストランへ入り(30分は待って)シーザーズサラダチキン添え、ハンバーガーをそれぞれ頼む。

カナダの友人たちはトマトが練りこまれた赤くて薄いパンケーキに野菜がたっぷり入ったベジタリアンロールを頼んでいた。

後日それが忘れられなくてミューヨークで頼んで食べたので写真は後日。それにしてもカナダの友人はがっちり型なのでまさかベジタリアンだとは思っていなかったが自分たちが何を食べているのか分かって食べているのか?とあらためて聞かれて、えっ?いけなかった?と、思わずのけぞってしまった。

2008年8月4日月曜日

ビッグバーベキューパーティー


その夜は息子の一番目のホストファミリーのお宅へ滞在することに。
その日はカナダの休日だったため4家族のホストファミリーを招待してくれていて子供も合わせて30名がそのお宅へ集まった。

今日は持ち寄りの「ポットパーティー」
それぞれの参加者が飲み物やお料理を持ち寄るのだがホスト家庭がメインのお肉を用意するのが暗黙の了解だ。今日は知り合いの肉やに頼んだというビックソーセージとチキンのスモークに薄いハンバーグとパンがメイン。


他にはスピニッチ(ほうれん草)にくるみ、クランベリーが入った定番のサラダ、マカロニサラダ、メキシカンビーンズのカレー味のサラダ、ポテト、チーズの盛り合わせ。リビングのテーブルに並べられた料理をそれぞれのさらに盛り付けそのまま大きな飛び込み台のあるプールサイドへ!

そう。絵に描いたように家の庭には広いジャグジー付きのプール!その周りには椅子やテーブルがいくつもセットしてあり思い思いに食べておしゃべりするのです。

ちょっと写真がぶれてしまったのが残念なのですが手前には私が台所をかりて作ったジャパニーズパンケーキ・・・お好み焼き!も参加しています。持参のおたふくソースはカナダ人にも結構受けてあっというまに完売です。




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左にあるホストマザー メル・グルームさんの手作りレモンメレンゲパイは絶品。
採れたてのネクタリンで作ったパイやレッドチェリーチーズケーキも甘くて甘いのですが美味しかった~。

トロントからフォントヒルへ

今日はいよいよ息子に会う日。
ホテルには息子のカウンセラークリス家族が迎えに来てくれる。

来てくれたのは写真では見ていたもののまったくイメージが違う一見ブルースウイルスに似たスキンヘッドのとても素敵な紳士だった。奥さんのキャサリンもとてもチャーミングでやさしい!12歳のゾーイ、10歳のグレイシーに早速お土産に「リラックマ」のぷくぷくシールとカナダでも大人気のキティーの手紙セットを渡すととても喜んでくれ、車の後部座席で楽しそうに見ている。ぷくぷくシールはカナダではないと聞いていたので驚いていたようだ。

トロントのホテルからフォントヒルまでは1時間半ほど。途中ワインセラーでランチをとることになったがそこがまたとてもすばらしい眺めの素敵なレストランを併設していて早速ランチのブッフェを楽しむ。

テラスからはオンタリオ湖がみえローストビーフも本格的。
ワインセラーならなんとしてもアイスワインを試さなくてはと試飲を頼む。アイスワインはカナダワインを世界中に認めさせた貴重なデザートワイン。

普通秋に収穫するブドウをそのまま実らせ12月の氷点下の中凍り付いて甘みがぐっと増したところで収穫するので香りも甘みもすこぶるいいものになっているらしい。

まずは貴重な赤アイスワインを・・・・・。香りはラズベリーのようなふんわりとしたとてもフルーティなまろやかな感じ。味も甘ったるくなくておいしい。但し、アイスワインはカナダでも貴重らしくお値段はそう安くはなく赤のほうは57ドル、白は47ドルと日本で直輸入で買うのとあまり変わらないかも・・・。でも聞くとアイスワインもピンきりがあるらしく日本で買えるものは大きなワインセラーの一部の種類だけだというので思い切って購入。

さあ、今夜はビッグバーべキューパーティをしてくれるというので楽しみにしていこう。



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2008年8月3日日曜日

なぜか今日は一人で観光。


とにかくよく眠れてよかった。持参の入浴剤の入ったバスタブでゆっくり眠ったせいだろうか。

日曜日。そう、私はそれをあまり気にもせず朝食後にさっそうと出かけた。目的はKings st.のセントローレンス マーケット。途中には素敵なガーデニングの行き届いている公園、リスが飛び交っている小さな庭、映画ででてくるような大きな教会では・・リンゴーン~!・・とまるでシンデレラの結婚式を祝うような鐘の音。日差しは暑いが空気は澄んでいて青空がまぶしい。

と、マーケットに到着してびっくり。そう、日曜日は市場が休みなのです。明日は?と望みをかけて市場入り口にかかっているプレートを見ると明日月曜日もお休み。ノーチャンスである。ガッカリ。

まあ、時間もなくてあまりガイドブックを読んでいなかったのだから仕方ないがトロントではここが一番楽しみだっただけにがっかり。でも、その代わりにマーケットの周りでは日曜市がやっていていわゆるロンドンで言えばCamuden townのような骨董市だ。さっそく入ってみるとあるわあるわどこかで見たことのある食器、飾り物、なんの変哲もないガラクタ達。日本のNoritakeもあったが日本で買うのとさして値段は変わらない。ついつい目が行く食器はすべてEngland製。最近集めている茶器にもなるミルクピッチャーにいくつか目をつけさっそく値切る!結構値切れて満足。カナダ人の伯父さんもまあ仕方ないでしょう!と微笑みながらサンキューと言ってくれたしね。

このあたりのお店やデパートは日曜日のオープンが11時なので少し待ってイートン・センターでとにかく主人があまりにも寒いというので長袖のシャツを探し(いや~とにかく昨晩は寒かったし今朝も涼しい)
寿司コーナーで海苔巻きやカルフォルニ巻きのセットを日本の倍の値段で買い、あとはターキーサンドやスープ、フルーツの盛り合わせを抱えてレジへ。サラダを探したのだがどうも見つからない。

フレッシュジュースはたくさん種類もあったので取り合えずその場で作って飲むが美味しい~。
旅ではどうしてもビタミンが不足するのでこれもフレッシュジュースはありがたい。

午後は主人がどうしても行きたいと言っていたCNタワーへ。世界で一番高いといわれる電波塔へ一人で向かう。もう!主人が急な用事が入ったばかりになんでここまで来なくちゃ行けないの?とはまだこのときは思ってなくて素敵な午後の散歩を楽しみながら旧市庁舎など凄い建物に感動しながらさすがに疲れそうなので地下鉄を利用することにする。
 出発前にバスと地下鉄の共通チケットでもかっておけばよかったのだが改札口前にも自動販売機がひとつある。
まあ、歩いても結構いけるので使わないかな~とどこまでも一律という金額、2,75ドルのコインを透明ボックスにいれ、銀色のレバーを押してはいる。金額はちゃんとチェックしているのだろうか?

とにかくトロントは思いの他、街中がきれいで古いものと新しいものがうまく共存している街だ。地下鉄もロンドンとは比べ物にならないほどきれい!そういえば今朝も清掃車が爆音をだしながら道路を清掃していたっけ。

すぐにCNタワーの最寄り駅ユニオン駅へ。歩く歩道があるはずだがどうも見つからない。まあすぐそこにタワーも見えるし、歩きましょう。

と・・・・!?何だか人が集まっています。チケット売り場では何人もの人がチケットを買わずに帰って来ます。何?と、聞いてみると・・・そう。今日は日曜日。しかも夏休みのハイシーズンなのです。

入り口で待ち時間1時間半。棟の中でさらに上まで行くのに1時間半の待ち時間らしい。
そうよね~。観光地はそうでなくちゃっ!ってホントに?

ここまで来たのだから待ってみましょう。・・・・と、思ってしまったのが間違いだったのか。そのあとじっと耐える3時間に突入してしまったのです。

カップルでいらっしゃるならここの地上351メートル上にある「展望レストラン360」をお薦めします。入ってはいませんが少なくともまったく待たずに最高のパノラマを一望できるのですから!

でも、なんだかんだ言っても人間観察がとてもおもしろくてあんまり退屈はしなかったですね。なにしろ世界中の人種が集まっているかのように実にさまざまな国籍の観光客でにぎわっているのですから。

中でも多分香港人の30代の男性だとおもうのですがとにかくはしゃいで前に行ったり来たりしては家族に前の列の状況を楽しそうに自信満々に知らせてくれて見ていてあきなかったです。
 ターバンを巻いている4人家族。目がくっきりしている美人の10歳の女の子も紫のきれいなターバンを巻いています。あれって自分で巻いているのかな?
 インド人も多かったです。本当に目鼻立ちがくっきりしていて色黒で美人が多いです。でも、どうしてもどの人も同じに見えてしまいます。
 ドイツ系の家族は2歳くらいの赤ちゃんにお菓子を与えながらまるで動物を観察するようにちょっと離れて子どもの行動をじっと見ています。
 実にさまざま。

ここの入り口ではまたセキュリティーチェックが厳しく一人ひとりボックスに入り写真を取られ、何だか消毒のような風が横からビュンビュン出てきます。箱の中に入っている人の顔が良く見えるのですが何だか悪いことをしたあとのような皆一様に緊張していてちょっとしたドラマが見られます。

さて、地上346メートルの屋内展望台。地上342メートルの屋外展望台に到着。

本当に中は東京タワーさながら、もっとスペースは狭いですが窓辺から見た風景は何ともいえないくらい美しかったです!

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2008年8月2日土曜日

カナダ、トロントの空港から

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ようやくホテルに辿りつきすぐにシャワーを浴びるつもりが結局まずは夕食。

時間は7時半だが結構明るい。サマータイムを使ってもまだ足りないくらい8時半くらいでようやく薄暗くなり緯度の高さを感じる。
トロントの街と言ってもまったく予備知識もないままで歩き出してびっくり。とにかく週末の繁華街というのもてつだってかとにかく黒人が多い!!いたるところに2メートルもあるだろう黒人の若者がグループで歩いている。

結局主人の要望で「King Buger」に入ったのだがとにかく店のほとんどのおきゃくさん黒人。主人と私があまりにも場違いです。それでもそ知らぬ顔でなるべく目を合わせないように店の中へ。
いろいろあったが何せ日本でもあまりマックなどのバーガーショップへ行かないものだから適当においしそうな写真のステーキバーガーをセットで頼む。
 店には2階もあったのでそこに行くと1階とはうって変わってガラガラ。白人夫婦もいるのでひとまず安心。

 だがそのステーキバーガーは肉があまりにも大きすぎて半分でギブでした。主人のオリジナルチキンフィレははっきり言っての味付けが微妙というかマズっ!

とにかくホテルに急ぐがちょうどYonge St. とDundasの交差点の広場はもう黒人パワーで熱気が溢れている。2メートル近い黒人男性や横に大きな黒人女性の間をぬってホテルに帰ったわけだが普段は黒人と言っても素敵な俳優や大好きな歌手もたくさんいるので偏見は持っていないはずなのだがもし娘たちが一緒だったら泣いて帰ろう!と叫んでいたであろう異様な雰囲気だった。

まるでギャング映画の1シーンを見ているような錯覚さえ・・・・。
まあ、この日は何でもカリブの人のお祭りがあったらしいので特別だったようですが白人はこの夜はほとんど見られなかったので本当にびっくりしたトロント初日でした。

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いきなりカナダからの日記です!

今朝は予定の7時半起床を大幅に早めてもう6時には朝食を食べ、最後の準備に。
私たちは早くから行動したものの子どもたちは結局ゆっくり朝食をとり私たちを自宅前で見送ってくれた。ごめんね今回はパパとママで行ってきま~す。



さて、地方の空港に着くとすっかり時間も経って11時。早いけれどとかなりお腹の空いていた私は普段は頼まないオムレツランチでボリューム満点のお昼。満足のランチを頂きいざ成田へ。





カナダ行きは成田のゲートでも44ゲートと一番奥。機内持ち込みを普通のジム用バックにしていたのでだんだん肩が重くなり何をおいてもカートと付きの機内持ち込み用バックをいきなり買う。
それがもう~天国のように軽くさっきまでの肩の痛みもまったくなくなり快適な空の旅へと出発です。

成田は久しぶりでしたがいたるところにパソコンのブースがありパソコンが自由に使える部屋もあり今やパソコンは旅の必需品らしい。


乗り込むのはAIR CANADA。いきなり座席がブースのようになっていて感激。これはもうリラックスできそう。カナダ航空の座席ってすごい!と、思わず写真を1枚。・・・・・ってそういうわけがない。そこは私たちの席にプラス20万円を出して座れるビジネスクラスだったのです。





それにしてもこんなシェイプの素敵な座席を見られただけでもOKにしておきましょう。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd まあ見慣れた普通のエコノミーの席について1時間もするとどうやら食事が近いのかおつまみが一袋づつ配られ飲み物を注文。

私としてはとにかくワインをいただいてぐっと寝たい!と言う思いで、すかさず「ホワイトワイン プリーズ」。前の席のおばちゃまが何度赤ワインと言っても通じてなかったので心して頼んだところ1回でカナダ人のキャピンアテンダントさんには分かったようで、ホットひといき。

ボトルはグラス2杯分ほどでちゃんとプラスティックのビン。座席前の画面で映画を設定してあの「小林サッカー」の主演俳優の監督、主演作品を鑑賞。タイトルはなんだったか変な宇宙犬と実の娘との共演映画を堪能。・・・と言っても前の人が座席を下げるのでちょっとさらに狭い空間。

しかも今日はかなりの乱気流で長時間揺れています。


でも、ありがたいことにワインも入って映画にも集中できるくらいほどほど面白く揺れもあまり気にならずに済んだ.実は主人のとなりのカナダ人の若い男性がとにかく揺れを怖がってもうかなりパニックッていたのです!もう~見ていて気の毒というよりちょっと失笑してしまうほどの怖がりよう。
さすがに「Are you ok?」「Come down ]と声をかけた。あとはしばらく主人も気づいて話し相手をしてあげて少しはリラックスできたみたい。

ようやく出された食事はサーモンとポークを選択できる食事。ここではポークがお薦め。サーモンの方は何だか不思議な味で甘い、多分ちらし寿司を意識した寿司飯もどきに蒸したサーモンの切り身。ポークはものすごくやわらかくてやわらかいパスタつき、味もOK。赤ワインを頼めばよかった。

次に数時間後にサンドウィッチとフレッシュフルーツ。そしてすぐに「カップヌードルは如何ですか?」って。男性の方は結構頼んでましたねー。

そしてのこり1時間半と言う頃、カナダ時間で2時半くらいだろうか遅い食事が出る。

さすがに座ってばかりでお腹も空いていないがオムレツかサーモンの選択。ただそのオムレツの発音がまったく分からず前の座席の人に問いかけてているのも自分の番でも分からず2回ほど聞いてようやく「オムレット」と言っていることが分かる。ふ~!やっぱりネイティブは難しい。



味や見た目は地元の空港でいただいたのとさして変わらない感じ。OKっていう味でした。

ふと気づくとあのビジネスクラスの方の下げられてきた食事を見ると和食器がたくさん並んで私たちの冷凍食品を温めただけのものとは雲泥の差でした。はい。
ついてきたパンはまあまあ柔らかくて美味しかったですけどね。

そうそう、最後にコレは気をつけてほしいと思ったことがひとつ。
エコノミーだからかとにかく100人に1個くらいのトイレしかないんです。

11時間くらいのフライトなのでトイレに行く人は面倒だというのもあってか凄くすくないのですが20才代の女性の一人旅らしき姿が多々見られましたが化粧や洗顔のためにトイレを長時間使用するのは止めて欲しいです。

トイレが1個しか見えるところにないっていうのに両手にたくさんそのお道具も持って30分以上も占領。
行きたくても席が窓際で我慢している人もいるんだから常識的に飛行機内では顔は洗わない!(洗顔、クリーニング用のシートで済ます)歯くらい磨いても良さそうだが超短時間ですませ、基礎化粧は座席でしていいんじゃないかな?人前で化粧するのもマナー違反かも知れませんが基礎くらいは座席でしてもいいんじゃないかな~?って思いました。
、そんな事を座席でしている人も見えるところでは私しかいませんでしたが・・・。まっそうこうしているうちに11時間のフライトを終え目的地のカナダへ到着です。








空気が澄んでいるのか空の色はきれいなブルーでしたよ。

では、可能な時間がとれましたらまたアップしま~す。






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2008年7月31日木曜日

抹茶ババロアロール。

抹茶ロールと言いながら切り口の写真を撮り損ねてしまったのであんまり分からないわね~。
見た目にも涼やかで春のような「おめでたいお祝い」ような!?ケーキを習ってきました。
これは昨日の紅茶ケーキとは比にならない程面倒な手順があり洗い物が多くて作るには助手が必要かも。
先ずはゼリーをラップの上に作り、桜の花と葉っぱをあしらい固めます。
トヨ型を用意してそのゼリーをラップごと敷き、ミルク味のババロアを半分より多めに入れ、そこに乗せるのが別に作った抹茶の薄型ロールケーキ。それは抹茶ババロアを敷き、大納言を振ったものをくるくると軽く巻いたもの。
またその上からミルクババロアを流し、抹茶のスポンジで蓋をして冷やし固めて出来上がり。
作り方は面倒なようで何度も作ると作って面白い、プレゼントにも向く、おしゃれなケーキになりますね。
実は今日はカナダの知り合いの家へ赤ちゃんの出産お祝いを持参してくるつもりだったので早速この抹茶ババロアケーキはパウンド型の箱に入れられてお嫁に行ったのでした。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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ゼリーに花をいい具合にちらせたのですが結局冷蔵庫前に着く前に片方に寄ってしまいます。
急ぐときはしばらく冷凍庫で冷やすといいのですがやっぱり冷凍庫にセットしたときにちゃんと花を散らさないと模様が面白くなりますね~。
ケーキはカナダ人のお宅で一緒に頂きましたが甘さも抑え目で大納言、桜の塩付けが結構アクセントになってます。
黒豆や小豆が以前よりも増してケーキつくりのアイテムとして使われるようになりましよね~~。抹茶ケーキやババロアといえばどんな抹茶を使うの?と、探したくなりますがクロレラの入った中国産はやはりいただけませんね~.
スーパで購入できたりしますが私はいつもお茶屋さんで石臼でひいた残りを頂いて使いますがあんまりいいお茶だと苦味が出てあんまりよくないそうです。

2008年7月30日水曜日

紅茶のレアーチーズケーキ。

これは中国茶を散々のみながら頂いた昨日のケーキ。 料理と一緒にするのがもったいないほどのケーキでした。

中国茶の教室では紅茶やデザートも習いますがその日は先生が作ってくださったものをひたすら飲んで食べて帰ります。

ともすればそれで終わってしまうのですがこの日のレアーチーズはこの夏何度も作りたくなる程とにかく見た目よし、味よし食感もなんとも言えず最適なやわらかさのヒットデザートでした。

但し作り方は結構面倒なので心して作りたいところです。

21センチの角型なので存在感があります。普通丸のところ、角型にすると切り分けるのにも便利だし最近はパンも角型に流して焼くタイプを良く作るかな~。
下のチーズケーキ層は紅茶の煮出したものが入っていますがポイントは何と行ってもチーズとの混ぜ具合!それと紅茶は必ずアッサムのCTCを使うことでしょう!上に乗せたふるふるレモンティーゼリーはレモンが入っているのでかたまらせるのに一晩はかかります。

8人で切ってもこんな具合で食べごたえありましたよ~。
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上に飾ったミントは今日は食べません。出来たらレモンバームが一番合いそうですね。
んー。でもミントのレモンバームってこの時期になるとかなり弱ってきているので日陰で夏場まで元気にさせておくといいですよね。
レモンバームが再度元気を取り戻す秋まで待てないケーキでした。
それにしても、実は今週末から10日間ほどCANADA、アメリカ方面に出かける予定になっています。
第一目的はCANADAに留学している息子を迎えに行き、現地の家族にお礼を言うこと。
本当はお教室もお休みしないと準備がちょっとやばいんじゃない?って状況ですがなかなか1ヶ月に1回のお教室は休むに休めないのです。はい。
まっ、とにかく今日はお土産をたくさんつめたスーツケースも1個成田空港に送ってほっと一息。
現地ではナイアガラの滝の近くで2泊と五大湖近くで2泊のホームステイも予定しているのでまた「おもてなし」?の勉強にもなりそうです。今日、ようやく現地で作るつもりの「お好み焼き」「手巻き寿司」の材料をスーツケースで送ってしまうまでは20年ぶりのホームステイ!かなりホームステイに対して不安で一杯だったのですがようやく落ち着いてきたところです。ん~でもまだまだ不安材料はあります・・・。