ピザは私にとっても一番パンを習ってまずは作りたかった一品。
厚焼きピザや薄焼きピサは作っている国や地方によっても違うようですがイタリアが勿論発祥の国。でも、アメリカでもしっかり市民権を得ています。シカゴのピザは“ディープ・ディッシュ(深皿焼き)”が特徴で、カリフォルニアのピザは軽くて柔らかい。それに比べ、ニューヨーク・ピザの自慢は、生地が薄く、上にかかっているソースはさらに薄く、三角形に切れていること。
イタリアのナポリ地方が発祥の地なのですがそこのピザはもちっとしていてそれでいて生地が薄いので焼きたてはとても美味しい!しか~し、労働者の多い土地柄塩分も多く、冷めると硬くって美味しさは半減。でも、本当のイタリア通はナポリ風が一番好きだそうですよ。また、イタリア北部のピザというとミラノ風ローマ風があり乗せる具財がミラノだと山間地なので山の幸が多くなります。
それに引き換えイタリア南部は海の幸が豊富で生地も厚めになります。
私はと言えばイタリア南部の厚めの生地が好きなのですが・・・でも、実際にニューヨークで食べた薄くてしかもモッチリしていて、サイズがとても大きなニューヨークのピザが何とも言えず美味しく感じたのでした。 その写真を探していたのですがどうしても見つからなくって・・・・とりあえず今日作ったピザをアップしました。

下のは包み焼きピザ。今日の中身はあっさりとコーンにチーズ、ベーコンですが色々と中身は変えられてそれによって色んな味が楽しめそうです。冷めても結構いけまhしたよ。

中が破裂しそうな感じですが結構大丈夫でした。中が空洞になるの「バリバリ」みたいにポケットパンとしてサラダを入れてもボリュームが出てお弁当によさそうです。


小型のフランスパン系はチーズフランスにする事に。最近お弁当にもパンを持って行く事が多いので持ち運びの良いものに。また、カレンズだけのものやチーズ、ベーコン入り、ラム酒につけたレーズン入りも。
焼きたては本当にパリッ、パリッという音が鳴ります!鳴るんですよね~これが。この音を聞いただけで作った甲斐があります。
なぜ~。写真がどうしても横になりません。
「スターアーモンド」は先日作ったアップルブレッドに成型は似ているのだがやはりフィリングをいかにコンパクトに、水気をとって入れるかが仕上がりに響いてきそうです。
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クロワッサンで気をつけなくてはいけない点はいくつもあるがちょっと気を許すと忘れがちなのが打ち粉を付けすぎてしまう事!そして最後の止めのことろの位置!下に回りすぎても上にあってもバランスが悪くなる。それはイーストのときと同じ。
自宅ではわたしの好きなロイヤル アルバート~「レディーカーライル」にのせてみる。これはロンドンのハロッズデパートでディナーから一式、テーブルに並んでいたものに一目ぼれ。揃えて購入した大好きな食器の一つ。
実は昨日、お友達から美味しいジャムを頂いていた。早速パリジャンヌのようにジャムをつけなければと用意したのだが今日のはジャムをつけなくともあっという間にお皿からなくなっていたのでした。
もうひとつは「レーズンパン」。手ごねなので思っていたより生地の痛みが早い。それでレーズンは適当に手もみで混ぜ、時間をかけなかったため一個一個に偏りができる。
焼きたてはつるっとしていてほっかほかです。レーズンの甘い香りが広がります。
今日はもう2時間もとっていられないのでしばらく休ませて焼く。混ぜている段階からちょとこれ30分くらいの休ませでは足りないんじゃない?という予想は的中しましたが・・・まあまあ直径12センチ程の大き目のどら焼きも飢えた男子中学生には美味しく感じてくれたらしいのでよしとすることに。次回は蜂蜜の量を減らして寝かせ時間を短いものを作って見ることにすることにしましょう。
次にこれもカロリーたっぷりめの生地で作った編みこみパン。もともと、編みこみパンは花束を渡す代わりにプレゼント用に作られていたとか。見た目どおり、かなり面倒な成型でしたがいくつつくれば覚えられるかしら?
次も編みパンですが成型は思っていたよりもかなり簡単。ボールのように作る事ができますがいったいこれは何の形と言えましょうか? 



同じ生地を使ってマヨパンに成型する。マヨネーズとコーンを乗せる前にベーコンも挟み込み、仕上げ発酵後に牛乳を塗ってマヨネーズコーンを乗せて焼く。







