2008年8月27日水曜日

原因はドレッシング?

8月23日からカナダから来ている女子高校生を預かっているがやはり第一ホストファミリーは何かと大変だ。楽しくもあるがやってあげることが山ほどある。9月1日から地元の高校に通うのだがまだ夏休み中。今日は初めてバスでかよう予定の高校へバスで行く練習。

日ごろからあまりバスに乗りなれていない私なのでその高校へはどうやって行くのか何番にのれば乗換えがないのか、駅に出向いて事前に調べはしたが間違ったことを教えるわけにいかないので真剣だ。それなのに今日は帰りのバスを早速乗り間違えてしまった。

全く!!乗り方や乗換えのバス停を教えるためじゃなかったの~?まあ、でも路線はそう変わらないので趣向を変えてデパートと市場見学に急遽変更。



久々にデパートの地下でランチ。
家では野菜をあんまり食べないので何とか食べてほしいなとイタリアンへ入る。
早速彼女はシーザーズサラダとトーストしたサンドイッチを注文。私はランチセット。
野菜は家で出しているサラダとそう変わらないように見えるがパクパク食べている。なーんだ生サラダたべるんじゃん!家ではゴマドレッシングと野菜ドレッシングしかなかったがもしかしてこのチーズ味のシーザーズサラダドレッシングがよかった?http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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2008年8月26日火曜日

日本で始めて食べた美味しいランチ!?

8月23日に来日したカナダからの留学生も今日で6日め。
ようやく昨日から調子もよくなり少しずつものが食べられるようになってきた。

やはりよその子をあづかるのに一番困るのがとりあえずは体の調子を崩す事だろう。

来日から翌日はゼリーだけ、その翌日はおじやを少しだけ食べて美味しいとは言っていたが医者に精神的な胃炎でしょうと言われたのでまあほっとする。
今日はバス通学のための定期を購入しに駅へ。

かなり調子もいいので駅ビルでクレープやハンバーグを選べるコーナーに席を取る。

案の定娘がクレープを食べよう!と、誘ったのだが大好きなえびの入ったハンバーガーをすかさず選ぶ。

これがはっきり言って初めてのまともな(?)日本食となってしまった。まあいいでしょう。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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2008年8月9日土曜日

これはお勧め!ニューヨークのナイトクルーズ!

今夜はニューヨーク近郊に住むシェリルと合流して 日本で予約してきたナイトクルーズを楽しむ。




ニューヨークに長かった友人もとにかくニューヨークに行くならディナークルーズに乗船してブルックリン橋の下を船でくぐらないとニューヨークに来た甲斐がない!と、断言してくださっていたので迷わず予約。





ただし夏のハイシーズンはすぐに完売するので早めの予約が必要だ。



乗船前にカメラでお決まりのサービス写真を撮られて乗船。席は窓際ですぐに外にも出られる席。
すぐに前菜とパンが出てきてドリンクはその場で注文する。

シェリルがどうしてもサンセットサンライズが飲みたいと言うので当然飲まない主人と息子を横にして女性二人は迷わずカクテルを頂くことに。



前菜は何だかわけのわからない代物!?でとにかく辛いグリーンペペロニにチーズ、ブラックオリーブ、トマトと息子も「うへ~」と言ってあまり食べなかったが乗船してソルティードックとこの前菜を頂いてもなかなか船は出発せず結構いい気持ちになったところで船が動き出した。







パンは普通の何の変哲もないパンだったがお変わり自由で他にもクロワッサン系を頼む。










メインはビュッフェだったのだがとにかく豪華。すごく美味しそうな巨大なローストビーフ、チキンのグラタン、サーモンステーキ等、勿論チキンの丸焼きもあったがこの旅行で一番くらいの美味しさだったので皆、2回はお変わりを取りに行ったので前菜のサラダは余計にいらなかった位だ。



また、私たちは2階席だったが1階は吹き抜けになっていてステージが見える。


そのステージで歌う黒人歌手の歌がとても上手くて船内はかなり熱気溢れる雰囲気。



船が動いてからずっと素敵なショウが始まっていたが外にでるのも忘れてはいない。





明るいうちにも出てすばらしい町並みを堪能していたが、またかつての911事件のニュースで見た光景そのもののような海上からの景色を見て明日訪れる予定のグランドゼロに思いを馳せる。
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かなりの手ぶれだがこのあと、まじかでライトアップされた自由の女神を見ることができた。

映画「タイタニック」の一場面を彷彿させるように下から自由の女神を眺めるのだが、たくましくなった息子と二人で船上デッキから眺めることができて最高の!?思い出に残る夜でした。

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2008年8月7日木曜日

アメリカのグローサリーは最高!

主人が30年前にホームステイしていたというダービーの街ともお別れ。
お別れの朝は持参してきた日本食を使う事に。

何だか変だが朝のメニューはお好み焼きと海苔巻きだ。実は私たちも日本食に飢えていて自分たちが食べたいという事もあったがわざわざ用意してきた材料を無駄にするわけにはいかない。

キャベツと玉子だけは冷蔵庫にあったのでそれを使い、持参したお好み焼きの素、あおのり、削りぶし、お好み焼きソースを取り出し「ジャパニーズパンケーキ」!それからチンしてできるご飯に粉末の寿司の素をかけ、ラップにのりを敷き上手く巻き、ゴマと梅干を巻く。勿論きゅうりの塩もみを巻いても喜んでくれただろうがきゅうりは残念ながらなかった。ここでもまたお好み焼きは非常に受けいれられた。海苔巻きののりはどうもいま一つだったようだが・・。

さて、空港へ向かう前にどうしても行きたかったグローサリーに連れていってもらうことにした。
車で7,8分の大きなグローサリーには食品すべてがあり日本のものよりすべてにおいてサイズは大きかった。
あ~こんなチキンの丸焼きが600円前後だなんて。生もたくさん並んでいた。



サーモンもLOWと書いてあったので生でたべられそうだった。











左のパンはちょっと分かりにくいが私が持って行きたい!と粘ったスライスべグルの袋詰。大きめ6個入って380円ほど。小さいサイズが10くらい入って400円ほどだった。日本では許可されていない薬品を使っているので味が違うと聞いた事があるのですかさず裏をチェック。何が違うんだろう?でも、きっと税関でひっかかるからと泣く泣くあきらめました~。






これはピザの生地。
いったいこれだけ膨らんだ生地をどうやって焼くの?と思うがこんな生の生地は日本で売っているんだろうか?見たことがない。
とにかくピザやさんの店頭で見たピザはどれもサイズが大きい。日本のLサイズはアメリカのMサイズだろうか?

これがあれば伸ばして焼くだけで美味しい焼きたてピザが食べられるのね~。



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2008年8月6日水曜日

何度でも訪れたいナイアガラフォールズ!

今日は朝のミーティングを終え、アメリカのビクターから車で迎えに来てくれた紳士お二人に連れられて主人と息子も一緒にカナダからアメリカ側へ行く。
途中関所ならぬ税関のような場所がカナダ側からアメリカ側に渡ったところがあり車から降りて審査をうける。何だか息子が高校に通った証明書やら一人一人の写真や指紋!までとられました。
さて、ようやく審査を終えてアメリカ側へ。

すぐ側にナイアガラフォールズのアメリカ側からの展望台があるというので車を移動させて歩いて向かう。
何とも言えないすばらしい眺めが広がる。ナイアガラフォールズは聞いたり地図では知っていたがアメリカ滝、カナダ滝、あとひとつ小さな滝の三つで構成され、滝つぼ側のカナダ側はそれはそれは観光化されていて カジノやお土産屋がひしめきあっている。
昨日はランチもその一角で滝が真横に見えるレストランで頂いた。

それに引き換えアメリカ側の滝に近いところは自然がかなり残されているが侵食も懸念されているのだろうか?
アメリカ側からは滝の上流から見る感じになっているのでまた違った迫力がある。
カナダ側の落ちる滝の右横の下の方に黄色い人影が見えるだろうか?昨日私たちが行った地下出いり口から黄色い合羽を着た観光客が見えているのだが。

とにかく風光明媚で何度も足しげく通いたいスポットだった。きっとマイナスイオンがあふれていたので何だか心地よかったのだとあとになって気付く。

さて、それから私たちはナイアガラフォールズをあとにしてアメリカの ビクターという街に着いた。主人の昔なつかしい友人に会うためにここに1泊の予定。早速何気ないバーのようなところへ昼間から?連れられて入るがカナダまで迎えに来てくれていたビールさんによるとここのパンはとても美味しいから是非味わってほしいとの事。 お勧めの品。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd

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大きめのポークソーセージドック。
お勧め通り注文するとトライしてくれてうれしいと喜ばれるが見た目によらずしつこくなくてとてもジューシーなソーセージであっという間に頂いてしまった。確かにおいしかった~!

2008年8月5日火曜日

フォントヒルの2泊もあっと言う間に過ぎていきます。

今夜はホストファミリーが仕事で帰りも遅かったのと私たちも観光で疲れていたので息子もよく連れていってもらたという近くのレストランへ。


お水を早速頼んだのだがとにかく大きい!全員何がしかの飲み物を頼んだがいずれもラージサイズ。これなら追加で頼むこともなさそうだ。


それぞれに頼んだのだが写真で写真では何気ないかにクリーム入りのペンネだが器の底が深くてとても食べ切れなかった。


味はまあまあだったが皆、食べ切れなくて持ち帰りを頼んでいた。このホストファミリーはどちらかと言えばスマートな体型をしているのできっとカナダの普通のメニューは私たちと同じように食べきれなくていつも翌日の為に持ち帰るのが定番になっていたようだ。勿論回りをみるとかなり体のサイズが違っているのでこのメニューを皆さんすべて召し上がってのことでしょう。

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いよいよナイアガラの滝へ。

今朝は 普通にパッケージにしてあるスライスしたベーグルとイングリッシュマフィンが置いてあった。今朝は勝手知ったるで(?)日本でかつて使われていたポンとあがるタイプのベーグル用のトースターでベーグルを焼く。
冷蔵庫にはそれはそれは1ガロン入りのミルクやジュースがたっぷり入れてあったがこれまた豊富にある杏やネクタリンのジャムに手を出し、たっぷりつけて熱いコーヒーと一緒に頂くことにした。



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朝食後知り合いの方に車でナイアガラフォールズへ連れて行ってもらうことになっていたので急いでしたくをする。
途中「地球の歩き方」に書いてあったアイスワインの蔵があったがあそこは小さいから一番最初にアイスワインを製造したワイン蔵に連れていくからと車を飛ばしてくれた。
この辺の名所であるナイアガラビレッジにはお土産屋さんがひしめいていたが案内してくれた方が主人と同じ年でナイアガラに行きたいと言っているので・・・と一緒に連れてきてくれていた80歳の義理のお母さんをあまりお待たせするのも申し訳ないのでさらっと見た。がやはりメープルシロップは市場で見たものよりもはるかに高く、でも入っているビンはとってもかわいらしかった。
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ナイアガラの滝は英語ではナイアガラフォールズと言うのだがとてつもない商業地域になっているにもかかわらず雄大な自然を感じるほどとてつもなく大きな滝だった。
滝と一言では言えないくらい見所が満載していてカナダから見ている私たちは上からも横からも滝の後ろに廻って見るツアーもあり、50人乗りだろうかレインコートが全く機能しないくらい水をかぶっての滝つぼツアーもあった。
早速滝の横と後ろから見るツアーを予約したが予約券は待つこと1時間半。さらに並んで30分でようやくレインコートをもらえた。やっぱり夏休みの観光地には変わりがなかった。

待っている間に滝をまじかに見られるレストランへ入り(30分は待って)シーザーズサラダチキン添え、ハンバーガーをそれぞれ頼む。

カナダの友人たちはトマトが練りこまれた赤くて薄いパンケーキに野菜がたっぷり入ったベジタリアンロールを頼んでいた。

後日それが忘れられなくてミューヨークで頼んで食べたので写真は後日。それにしてもカナダの友人はがっちり型なのでまさかベジタリアンだとは思っていなかったが自分たちが何を食べているのか分かって食べているのか?とあらためて聞かれて、えっ?いけなかった?と、思わずのけぞってしまった。

2008年8月4日月曜日

ビッグバーベキューパーティー


その夜は息子の一番目のホストファミリーのお宅へ滞在することに。
その日はカナダの休日だったため4家族のホストファミリーを招待してくれていて子供も合わせて30名がそのお宅へ集まった。

今日は持ち寄りの「ポットパーティー」
それぞれの参加者が飲み物やお料理を持ち寄るのだがホスト家庭がメインのお肉を用意するのが暗黙の了解だ。今日は知り合いの肉やに頼んだというビックソーセージとチキンのスモークに薄いハンバーグとパンがメイン。


他にはスピニッチ(ほうれん草)にくるみ、クランベリーが入った定番のサラダ、マカロニサラダ、メキシカンビーンズのカレー味のサラダ、ポテト、チーズの盛り合わせ。リビングのテーブルに並べられた料理をそれぞれのさらに盛り付けそのまま大きな飛び込み台のあるプールサイドへ!

そう。絵に描いたように家の庭には広いジャグジー付きのプール!その周りには椅子やテーブルがいくつもセットしてあり思い思いに食べておしゃべりするのです。

ちょっと写真がぶれてしまったのが残念なのですが手前には私が台所をかりて作ったジャパニーズパンケーキ・・・お好み焼き!も参加しています。持参のおたふくソースはカナダ人にも結構受けてあっというまに完売です。




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左にあるホストマザー メル・グルームさんの手作りレモンメレンゲパイは絶品。
採れたてのネクタリンで作ったパイやレッドチェリーチーズケーキも甘くて甘いのですが美味しかった~。

トロントからフォントヒルへ

今日はいよいよ息子に会う日。
ホテルには息子のカウンセラークリス家族が迎えに来てくれる。

来てくれたのは写真では見ていたもののまったくイメージが違う一見ブルースウイルスに似たスキンヘッドのとても素敵な紳士だった。奥さんのキャサリンもとてもチャーミングでやさしい!12歳のゾーイ、10歳のグレイシーに早速お土産に「リラックマ」のぷくぷくシールとカナダでも大人気のキティーの手紙セットを渡すととても喜んでくれ、車の後部座席で楽しそうに見ている。ぷくぷくシールはカナダではないと聞いていたので驚いていたようだ。

トロントのホテルからフォントヒルまでは1時間半ほど。途中ワインセラーでランチをとることになったがそこがまたとてもすばらしい眺めの素敵なレストランを併設していて早速ランチのブッフェを楽しむ。

テラスからはオンタリオ湖がみえローストビーフも本格的。
ワインセラーならなんとしてもアイスワインを試さなくてはと試飲を頼む。アイスワインはカナダワインを世界中に認めさせた貴重なデザートワイン。

普通秋に収穫するブドウをそのまま実らせ12月の氷点下の中凍り付いて甘みがぐっと増したところで収穫するので香りも甘みもすこぶるいいものになっているらしい。

まずは貴重な赤アイスワインを・・・・・。香りはラズベリーのようなふんわりとしたとてもフルーティなまろやかな感じ。味も甘ったるくなくておいしい。但し、アイスワインはカナダでも貴重らしくお値段はそう安くはなく赤のほうは57ドル、白は47ドルと日本で直輸入で買うのとあまり変わらないかも・・・。でも聞くとアイスワインもピンきりがあるらしく日本で買えるものは大きなワインセラーの一部の種類だけだというので思い切って購入。

さあ、今夜はビッグバーべキューパーティをしてくれるというので楽しみにしていこう。



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2008年8月3日日曜日

なぜか今日は一人で観光。


とにかくよく眠れてよかった。持参の入浴剤の入ったバスタブでゆっくり眠ったせいだろうか。

日曜日。そう、私はそれをあまり気にもせず朝食後にさっそうと出かけた。目的はKings st.のセントローレンス マーケット。途中には素敵なガーデニングの行き届いている公園、リスが飛び交っている小さな庭、映画ででてくるような大きな教会では・・リンゴーン~!・・とまるでシンデレラの結婚式を祝うような鐘の音。日差しは暑いが空気は澄んでいて青空がまぶしい。

と、マーケットに到着してびっくり。そう、日曜日は市場が休みなのです。明日は?と望みをかけて市場入り口にかかっているプレートを見ると明日月曜日もお休み。ノーチャンスである。ガッカリ。

まあ、時間もなくてあまりガイドブックを読んでいなかったのだから仕方ないがトロントではここが一番楽しみだっただけにがっかり。でも、その代わりにマーケットの周りでは日曜市がやっていていわゆるロンドンで言えばCamuden townのような骨董市だ。さっそく入ってみるとあるわあるわどこかで見たことのある食器、飾り物、なんの変哲もないガラクタ達。日本のNoritakeもあったが日本で買うのとさして値段は変わらない。ついつい目が行く食器はすべてEngland製。最近集めている茶器にもなるミルクピッチャーにいくつか目をつけさっそく値切る!結構値切れて満足。カナダ人の伯父さんもまあ仕方ないでしょう!と微笑みながらサンキューと言ってくれたしね。

このあたりのお店やデパートは日曜日のオープンが11時なので少し待ってイートン・センターでとにかく主人があまりにも寒いというので長袖のシャツを探し(いや~とにかく昨晩は寒かったし今朝も涼しい)
寿司コーナーで海苔巻きやカルフォルニ巻きのセットを日本の倍の値段で買い、あとはターキーサンドやスープ、フルーツの盛り合わせを抱えてレジへ。サラダを探したのだがどうも見つからない。

フレッシュジュースはたくさん種類もあったので取り合えずその場で作って飲むが美味しい~。
旅ではどうしてもビタミンが不足するのでこれもフレッシュジュースはありがたい。

午後は主人がどうしても行きたいと言っていたCNタワーへ。世界で一番高いといわれる電波塔へ一人で向かう。もう!主人が急な用事が入ったばかりになんでここまで来なくちゃ行けないの?とはまだこのときは思ってなくて素敵な午後の散歩を楽しみながら旧市庁舎など凄い建物に感動しながらさすがに疲れそうなので地下鉄を利用することにする。
 出発前にバスと地下鉄の共通チケットでもかっておけばよかったのだが改札口前にも自動販売機がひとつある。
まあ、歩いても結構いけるので使わないかな~とどこまでも一律という金額、2,75ドルのコインを透明ボックスにいれ、銀色のレバーを押してはいる。金額はちゃんとチェックしているのだろうか?

とにかくトロントは思いの他、街中がきれいで古いものと新しいものがうまく共存している街だ。地下鉄もロンドンとは比べ物にならないほどきれい!そういえば今朝も清掃車が爆音をだしながら道路を清掃していたっけ。

すぐにCNタワーの最寄り駅ユニオン駅へ。歩く歩道があるはずだがどうも見つからない。まあすぐそこにタワーも見えるし、歩きましょう。

と・・・・!?何だか人が集まっています。チケット売り場では何人もの人がチケットを買わずに帰って来ます。何?と、聞いてみると・・・そう。今日は日曜日。しかも夏休みのハイシーズンなのです。

入り口で待ち時間1時間半。棟の中でさらに上まで行くのに1時間半の待ち時間らしい。
そうよね~。観光地はそうでなくちゃっ!ってホントに?

ここまで来たのだから待ってみましょう。・・・・と、思ってしまったのが間違いだったのか。そのあとじっと耐える3時間に突入してしまったのです。

カップルでいらっしゃるならここの地上351メートル上にある「展望レストラン360」をお薦めします。入ってはいませんが少なくともまったく待たずに最高のパノラマを一望できるのですから!

でも、なんだかんだ言っても人間観察がとてもおもしろくてあんまり退屈はしなかったですね。なにしろ世界中の人種が集まっているかのように実にさまざまな国籍の観光客でにぎわっているのですから。

中でも多分香港人の30代の男性だとおもうのですがとにかくはしゃいで前に行ったり来たりしては家族に前の列の状況を楽しそうに自信満々に知らせてくれて見ていてあきなかったです。
 ターバンを巻いている4人家族。目がくっきりしている美人の10歳の女の子も紫のきれいなターバンを巻いています。あれって自分で巻いているのかな?
 インド人も多かったです。本当に目鼻立ちがくっきりしていて色黒で美人が多いです。でも、どうしてもどの人も同じに見えてしまいます。
 ドイツ系の家族は2歳くらいの赤ちゃんにお菓子を与えながらまるで動物を観察するようにちょっと離れて子どもの行動をじっと見ています。
 実にさまざま。

ここの入り口ではまたセキュリティーチェックが厳しく一人ひとりボックスに入り写真を取られ、何だか消毒のような風が横からビュンビュン出てきます。箱の中に入っている人の顔が良く見えるのですが何だか悪いことをしたあとのような皆一様に緊張していてちょっとしたドラマが見られます。

さて、地上346メートルの屋内展望台。地上342メートルの屋外展望台に到着。

本当に中は東京タワーさながら、もっとスペースは狭いですが窓辺から見た風景は何ともいえないくらい美しかったです!

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