セミナーではパスタ、メインにデザートと作りますがメインが通常のレッスンよりもリッチなメニューになっています。
今日のパスタはあっさりバジルソースをサラダ仕立てにしたカッペリーニです。
いわゆるパスタサラダかな?通常バジルソースに入れる、にんにくやナッツを入れないのでとてもあっさりしていてほそーいパスタがさらにあつい夏でも食べやすい食感になっています。今日はちょっと生野菜サラダを盛りすぎではありません?カッペリーでなくともそれこそソーメンでもいけそうですね。そしてラム肉です。
結構くさいからイヤだと言う方がちょっと昔は多かったようですが最近は健康によいとされてマトンや羊肉を味付けして焼いたジンギスカンなどにしてラム肉は食されていますよね。
私は学生時代に新宿中村屋のレストランで初めて食べて、結構いけるな~と思った思い出があります。そのときは黒こしょうがたっぷりとかかっていましたが。そうそう、千葉県のマザー牧場でもジンギスカン鍋食べましたっけ。結構好きかも。
ラム肉は一般的に低コレステロール、鉄分、ビタミンB群が豊富。ラム肉に多く含まれているカルニチンは血中の中性脂肪やコレステロールを減らす働きを指摘されていますよね。
調べて見るとラム肉は50mg(100mgあたり)と低コレステロール。また、コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸も多く含まれています。体に吸収されやすいかたちの鉄分が豊富なので、貧血がちの女性にオススメ。またビタミンB群が豊富に含まれるので、夏バテにも効果的ですね。 ちなみに余談ですが、ラム肉は1年未満の羊肉で、臭いがきつくないのが特徴。マトンは成育した羊の肉で、特有の香りがするので好き嫌いが分かれるところですが、栄養成分はさらに豊富です。
(all about よりhttp://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20040705A/)
この骨付きタイプはお肉屋さんで冷凍で売っていることが多いですね。でも冷凍されることで繊維が壊れて味がしみやすくなるのがこの冷凍ラム肉のいい所だそうですよ。そしてデザートにイタリア版サバランです。オレンジジュースにたっぷり漬かっていて冷やすと夏のデザートにぴったりですね。
夏のランチにいいですね~。
冷めても熱々でも
そうなんです。日本食の代表的な食べ物は?と、聞かれた時に皆さんはなんて答えますか?


店内はさまざまなベルギー土産にベルギービールの空瓶が満載。
行ってみると理由あってランチメニューのパスタランチは6月
そして私の前菜のパテ。ん~~!これぞ内臓料理!?昼間なのが恨めしいほどワインにあうお味。こってり味でこれぞベルギー人の愛するお味って感じです。
思わずおかわりしたくなるライ麦パン!これがないとパテは普通の日本人にはレベルが高いかも。でも本当にこの暖かいライ麦パンは美味しかったですよ~~。
娘のお肉のパスタが来ましたよ~。これはホッとするようなやさしいお味です。ママの味ってこんなのかな~と。
そしてコースのメインに少しバージョンアップさせてのど黒のトマト煮込みを注文。バージョンアップした甲斐があるっていうほど和風しかあわないと思っていたのど黒がオリーブオイルでふかふかに仕上げてあります。これはキーンと冷えた白ワインによく合いそうですよ。
絶品でした。ラタトーユにお魚の組み合わせですがこれは是非真似してみましょう!
デザートはちょっと寂しかったですがアイスの下にチェリーの甘く煮たものが隠れていました。
今日用意できた貝は小ぶりなあさりでパスタに白ワインと共に旨みを絡ませるにはとてもいいのですがちょっとだけ食べにくい?
きりりと冷えた辛口の白ワイン、シャブリなどを添えたいですね~~。お教室では残念ながらワインは出せませ~ん。夜のお迎え付きのお教室で可能かな?

私の好きなイタリアワイン,

チョココルネにはカスタードクリームにホワイトチョコとミルクチョコの2種類混ぜ込んであるので更に美味しいんですよね~~。



キッシュはかにかまぼこ?の入った海鮮風味と厚めのベーコンの入った山の幸風味。


