今日はS君、次男がお友達の所に行っているのでゆっくりと3人で部屋に篭もる予定だったのですがやはり少しは散策しようと言う事に。
ホテルから歩いてすぐに今度は姫路城が見えます。普段みなれたサイドではなく真横からみられるのですが意外と近くに見られます。また、かなり離れたところから城郭の後がそのままのこされていて城下町の広さと現状維持されていることに驚きました。
さて、お城近くに行くと意外にも城郭の中に色んな施設が併設されています。そのうちの一つが動物園。真夏に動物園っていうのもちょっとね~とは思いましたが大人200円の入場料につられてインド象、キリン、シマウマ、ライオン、白くまと言った基本的な動物園の動物が広い園内に囲われていて小さい子供でなくてもゆっくりできる場所でした。
お昼にはお城前に陣取っているお土産屋さんの一つに入り、名物のアナゴ丼にこれも名物のそうめんセットを頂きます。

いつも夏のお中元に頂いている「播州名物、揖保の糸」がここの名物だと言うことをようやく理解した私達でした。
冷やしうどんもありました。でも暑い夏には暑いものが本当はいいんですよね。
お昼にはお城前に陣取っているお土産屋さんの一つに入り、名物のアナゴ丼にこれも名物のそうめんセットを頂きます。
いつも夏のお中元に頂いている「播州名物、揖保の糸」がここの名物だと言うことをようやく理解した私達でした。
ここの麺はずっと水に漬かっていても全然伸びないそうですよ。つるつるで美味しかったです。
冷やしうどんもありました。でも暑い夏には暑いものが本当はいいんですよね。 





青いシャツがS君、となりが次男。車が一時停車できないので車に主人と娘を残して走る二人を遠目でキャッチ。3年ぶりの姫路城。
恥ずかしながら私も最近知ったのですが金で模様を縁取りしてある木製品に、オレンジの漆をのりのように筆で塗り、その上から顔料のような色の粉を上からぱらぱらと蒔く(まく)から蒔絵と言うそうです。
お皿の絵付け同様、かなり真剣に取り組んでいる彼ら。
このあと1週間乾かすともう水で洗っても色ははげないそうなのでなかなかいい体験だったのではないでしょうか?
一人は全部食べていましたが抹茶アイスの好きなS君も流石に小豆のシロップは甘すぎたようです。
留学生Sくんは生のさかながどうも苦手なようなので何とかお寿司を好きになってもらいたく炙り寿司を頼む。・・・・と、炙ったアナゴはまあまあいけるみたい。やはり生の魚の食感がイヤみたいですね~。



夕方、待ち合わせ場所に現れた彼らは「今日はダウンタウンに行ってきた!」と、嬉しそう。
まだ、元気だし他も廻りたい彼らと一緒にお正月には必ず行く、神社を案内する。とても素直な子達で面倒くさがらずにちゃんと手を洗い、神社では教えた通り、ニ礼、ニ拍手、一礼をして満足そう。
彼らは無宗教だそうなのでちゃんとしてくれたけれど他のクリスチャンの子達は絶対に自分の神、以外にはおまいりはしません。確かにイスラムのモスクで床に頭をつけて祈れって言われてもいくら私でも出来ませんよね~~。
でも、男の人の浴衣って本当に楽ですよね。紐も一つしかいらないし何て楽に着れるんでしょう!と思ってしまいました。



さて、お抹茶のあとはお習字です。
結構の見込みが早くてきっと我が家の息子達たちよりもお習字には真剣に取り組んでいるようでした。
いやっとても初めてとは思えないような筆さばきだったのですぐに清書。うちわに早速文字を書いて仕上げることができました。
昼にはやはり高校生には肉!とばかりに和風ステーキをチョイス。
うわ~美味しそう。でも、高校生と一緒の量を食べたらどうなるかわかってるかな~?私。
目の前で焼いてくれたステーキはとても美味しく山盛りご飯と一緒にぺロリ。
別室でコーヒーを。いつも水しか飲まないS君はコーヒーか紅茶の選択のところ、熱い日本茶を所望。