

パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
S君はお箸の使い方がとっても上手でした。
他にアメリカから来日してる高校生や息子達も交えて、「座禅」の道場へ・・・・・。

中身に多分アメリカ人なら間違いなく好きだろうと思われるチョコタブレットとローズの型にはドライチェリーを入れて娘も一緒に3人で作る事に。
身長があるだけに手のひらもとても大きい留学生の彼には小型パンの小の丸めは至難の業。
横にスライスせずに!?縦にカットしてクルクルと巻いていき・・・・・
何ともこおばしい香りの和風パタラの出来上がりです。
バナナの形はすっかり崩れていましたがこれも冷めても意外と美味しいままでした。
右端に乗っているのが今日のパラーダをカットしたもの。またデザートがおしゃれでちょっと真似したくなりました。
焼きあがりには網目がついて結構いい感じにしあがりました。
「海老パン」
豆腐のチーズクリームの入ったパンです。
中身を色々と変えればバリエーションが広がります。
ロンドンに住んでいたときはジューイッシュ(jewish ユダヤ人)の住む地区(ゴーダス グリーンgolders Green)に行くと出来立てのベーグルが売っていたのですがジューイッシュ地区には当然ユダヤ教の特にストイックな人たちが多く住んでいます。黒い山高帽子にちぢれたもみ上げと髭の人たちが妙な威圧感を与えてくるので、結局1度しか買いに行かずじまい。
↑アメリカのスーパーでみかけたサイズ違いのベーグル。
↑カナダのスーパーで買ったもの。
ひとつ思ったのは真ん中の穴が小さいほうがサンドイッチに向いていると思いました。穴から具が落ちるとちょっと大変!