今日の講師セミナーではアメリカとヨーロッパのデニッシュの違いを比較することと、簡単にコスモハート(フードミキサー)で作る紅茶風味のクグロフを作りました。
クグロフの型は我が家ではパンを仕込んだりオレンジピールなどを入れたオーストリアの伝統的なパンを焼いたりマーブルケーキを作ったりと活躍しています。まあ、一応このクグロフ型を使ったパンはすべてクグロフというそうですが。
それでも以前は大きな型でボンと作ったものですが最近はその半分の大きさの型で作る事が多くなりましたね~。切ったそばからなくなっていたケーキも最近は家族も時間帯が異なる生活をするので小さいものを切り分けたほうが食べきれるって感じですかね? ちょっと寂しい?
やはりこの形のシェイプがいいですよね?
中にはアールグレイの紅茶の葉のダストタイプのものを使用。やはりケーキに入れるにはこの中国茶のキーマン紅茶にベルガモット・オイルを着香したレモンに似た香りのするアールグレイが一番合うようです。アッサムは使ってもダージリンは使わないほうが無難です。と、言うかダージリンは使ってはいけません。
さて、今日のメインのデニッシュ・ペストリーです。
●●●日本において「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。 そのデンマークでは、オーストリアのウィーンで発祥したと伝えられているため「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」(ウィーンのパン)と呼ばれている。
日本ではアンデルセンで販売されたのが最初。1959年、タカキベーカリーの創業者高木俊介がはじめて欧州旅行にでかけ、デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけ。 日本において「デニッシュ・ペストリー」つまり「デンマークのパン」と呼ばれている。同様にフランス語では「ガトー・ダノワ」(デンマーク風菓子)、ドイツ語では「デニッシャー・プルンダー」(デンマークのパン)とデンマーク由来の名称で呼ばれる。 そのデンマークでは、オーストリアのウィーンで発祥したと伝えられているため「ヴィナーボズ(Wienerbrød)」(ウィーンのパン)と呼ばれている。
日本ではアンデルセンで販売されたのが最初。1959年、タカキベーカリーの創業者高木俊介がはじめて欧州旅行にでかけ、デンマークのコペンハーゲンのホテル・ヨーロッパで食べた、朝食のデニッシュペストリーに感動したのがきっかけ。ウィキペデアフリー百科事典より。●●●●●
同じデニッシュ生地ですがアメリカンタイプは同じお粉に対して砂糖が20%、油脂も20%。ヨーロッパタイプは砂糖が10%、油脂が8%とかなり違いがあります。ここまで言うとアメリカンタイプの方がものすごいカロリーという感じですが実はこの分量のパン生地の中に織り込むバターの量が半端ではないのです。
中に入れるのはヨーロッパタイプの方がアメリカタイプの倍のバターを練りこみます。生地つくりはどちらかと言うとアメリカンタイプの方が硬めで扱いにくくヨーロッパタイプの方は部屋が暑くなければバターが多い分、生地も伸びやすくて成型がスムーズです。
下の写真で左の大きい方がヨーロッパタイプで中はパイ生地のように層が割合はっきりしていてサクサクしたパイのような感じ。小さいサイズのアメリカンタイプは中がしっとりしていてブリオッシュのような食感です。
いずれにせよハイカロリーでとっても美味しいパン!というのには変わりありません!!
ちなみに聞きたくないかとは思いますが食品成分表によるとデニッシュ・ペストリーのカロリーは1個、約396Kカロリー!他の日本の代表的なパンで言いますとアンパン(280K)、ジャムパン(297K)、クリームパン(305K)、チョココルネ(308K)なのです。
でも、実はもっともカロリーが高いパンがメロンパン!堂々1位の433Kカロリー!(330~530Kカロリー)但しメロンパンは地方によっては呼び名が違うのできっちりしたカロリーは明記されていませんでしたが。
美味しいパンはカロリーを考えすに食べましょう!・・・って、今夜こそジムに行かねば!!
次は「クラミック」というパンです。
何故「クラミック」という名前がついているのかの語源はまだ調べ中ですが現地のものには基本がブリオッシュの生地でレーズンやオレンジピールが入っているようです。
いずれにせよ甘くて美味しいパンですので私の美味しいパンレシピに早速いれることにしました。
話が飛びましたが焼き上がりはちょっと火が強いとせっかくの桜がこげてしまうことがわかりました。でも、この桜を形よく広げるのが面倒なのです。
この大根サラダが結構いけます。中には桜の花も入ってますがなければ梅でもいいねってついつい代用を考えてしまうのは主婦ならではの考えでしょうか?皆さん同じ事を考えてます。


次は中身たっぷりの肉団子ならぬ「しゅうまい饅」。
「はな巻」はお花のような形に巻いてあるから?らしいのですがなかなか同じ形に蒸しあがらないのが手つくりのよさ?蒸し物の難しさでしょうか?

パンが美味しかった!軽くあぶってありかりかりふわふわ。絶対天然酵母だと思います。



中にはアイスクリームが入っていますが添えるのはフランス産の美味しいオレンジジャムスライス!にホイップクリーム。早速このジャムを買いに行ったのですがやはり最近美味しいと評判らしくすっかりその棚だけが売り切れでがらんとしていました。
次に抹茶のシフォンケーキ。今回は以前使った抹茶のスコーンに入れたものよりも更に肌理の細かいお抹茶を使用したので中の色がものすごく綺麗です。
かなり携帯画面がぶれまくりですが大根のサラダ。



