大きなクレープ専用の天板に薄くのばした生地を流し、専用のヘラでくるっとまわします。
先生によると5回ほどやればうまくできるとか。専用のクレープ天板を思わず購入したくなるほどものすごく美味しく焼けました。
中にはアイスクリームが入っていますが添えるのはフランス産の美味しいオレンジジャムスライス!にホイップクリーム。早速このジャムを買いに行ったのですがやはり最近美味しいと評判らしくすっかりその棚だけが売り切れでがらんとしていました。パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
中にはアイスクリームが入っていますが添えるのはフランス産の美味しいオレンジジャムスライス!にホイップクリーム。早速このジャムを買いに行ったのですがやはり最近美味しいと評判らしくすっかりその棚だけが売り切れでがらんとしていました。
去年の夏に行ったカナダで、アイスワインを最初に作った有名な伝承のワイン蔵も訪れて有料で試飲しましたが、案内して下さった現地のMr.クリス お勧めのワイン蔵の「EAST DELL」の方が私は好きでここでランチを頂いたからか試飲も無料。白と赤を購入!
実はこのワインの購入後の後日談があるのですが、カナダ オンタリオ州(ナイアガラの滝のある地区)を訪れた後、私達はニューヨークを訪れたのですがカナダからアメリカへ乗り継ぎの空港での事。ワインは壊れ物だから・・・と手荷物にしておりましたら当然の事!!しっかり検閲にひっかかり私だけ別室へ!「すぐにこれを破棄しないとアメリカへは行けません!」と、言われてしまい真っ青になってしまいました。うっかりにも程がある。
と、言うのも皆さんご存知の通り、液体に関してはものすごく検閲が厳しく追加料金を払った所で持っては入れません。そこでどうしたかと言うと、何とか説明してついさっき預けたばかりのスーツケースを取り戻し、しっかり衣服に巻いてスーツケースに押し込んで難を逃れたのでした。はい。
機内では前述のアイスワイン発祥のワイン蔵のものがカタログ販売されておりましたが私が必死で持ち帰った写真のワインは載ってはおりませんでしたよ。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oqmeb74edcmd
昼には知り合いの天ぷら屋さんへ。
このサクサク感がなかなか自宅でだせないんですよね~。
揚げたてを提供してくれるのでまた更にでてきた海老のかき揚げも美味しく頂けました。
ご飯とお味噌汁のお供にだして下さった菜の花のおひたしが冷たくってとっても美味しかったです。
わ~ん!時間を長くしてもふっくらとあがらないのです。
友人が頼んだ肉団子スープ。寒いときは勿論暑いときでもスープは心と体を癒してくれます。
今日の魚介のトマトソースパスタは絶品でした。本当にあつあつでほどよい硬さに茹でられたパスタがいい具合にソースと絡み合っています。自宅で作るのはついつい海老の量を減らしたり子供達優先で結構あつあつが食べられないもの。ランチセットの方は下の写真の通り楽しそうなプレートの上にサフランライス、ナン、チキンの焼きものにサラダ(レモンがちょっときつめのドレッシング掛け)、カレー3種、キーゥイ入りのヨーグルトに他にスープ類の飲み物かサラダが選べます。
チキンの焼きものと書きましたがこれがまた美味しかったです。ロンドンにいた頃はよくインド料理レストランに行ってはこのチキンの釜焼き。・・・・というかこれは数種類の香辛料にヨーグルトなどを混ぜたものに漬け込んで味をよくしみこませて焼いたもので通称は「タンドリーチキン」。
正式にはタンドール釜で焼いたものをタンドリー料理と言いますがかく言う「ナン」もこのタンドール釜で焼くからこそ自宅では作れない焼き加減があるのだと思いますね。チキンも何ともいえない味わいでした。http://homepage2.nifty.com/ihm/surpris/tanndo-ru.htm ←タンドール釜
話がなかなかナンの方に行きませんが・・・・・カレーはミンチとレンコン。これが一番美味しかったです。あとはポークのばら肉入りの辛めのカレーに野菜ボールと刻みしょうがの入ったカレー。
そうそう、肝心の「ナン」!この店のは30センチほどの長さで味はとても美味しかったです!!
インド人らしきスタッフがガラス越しに2,3人厨房にいらしてそのうちの一人が何とも手際よく「ナン」を作っているのが見えます。