お世話になった方ともお会いする予定だったので朝から天然酵母の「オレンジブレッド」。年配者に好評の「セサミブレッド」を半単位づつセットして持参。
ホテルでのパーティは100名あまりでしたのでお料理はどちらかと言うと流れ作業でしたので一番美味しかったのは甘エビのお刺身といったらおこられるかしら?
でも、楽しく歓談もでき、パンも渡せて取りあえずは一仕事終えたという感じ。


先付けには海老の昆布付け、和風ゼリー寄せ、白和え。お刺身の盛り合わせに甘えびにマグロ、白身魚の昆布じめ。


スープにパイつつみが出てきたが中は和風きのこスープだったのでやはりパイには濃厚なクリームスープがあうと思いません?次に香箱の酢の物。

ふかひれの茶碗蒸し。


煮物に里芋と鳥そぼろ寄せ。次は粽かと思って開けるとレモンと白身魚の味噌和え焼きでした。

おめでたい席でしたのでお赤飯に貝の赤味噌仕立て。
2時間かけていただきましたが久しぶりにビールも頂いて話も弾み楽しく過ごせた半日でした。
食事の前の講演会でもいいお話が聞けておかげさまで堪能できました。
ご馳走様でした。

この店は30年も店を構えている老舗ですがお米は日本人の舌にあわせて柔らかめです。現地で食べるとスペインのパエリアはどちらかと言うとレモンの味が勝っていたり、ご飯もめっこに近いのでちょっと日本人のご飯に対する感覚とは違うのでパエリアに関しては日本で食べるほうが美味しく感じることでしょう。
これは「イベリコ豚の生ハム」。このお店のお進め品で「サングリア」というフルーツ、シナモン入りの赤ワインのおつまみに頼んだのですが。普通の生ハムとは全く食感の違うもので柔らかく甘みがあります。
牡蠣貝は私の大好きな「牡蠣グラタン」に。粒も大きく、このホワイトクリームは絶品でした。
スパニッシュオムレツは定番ですが主人がそうしても食べたいというので頼みましたがあつあつを美味しく頂きました。ホワイトワインにも合いますね。
デザートと思ったのですがパエリアでお腹も一杯。でも、結局場所を変えてコーヒーとモンブランを食べてしまったのは予定外だったでしょう。






硬そうに見えますが中はふわふわでスライスしてそのままでもチーズを乗せて焼いてもGOOでした。
前菜には「ズッキーニのトマトの詰め物」パン粉和え。
いわゆる「フルーツポンチ」です。洋酒がたくさん入っているのでディナーのしめにはいいですね。但しお酒に弱い方はご用心。

今写真を見て気付きましたが本当はレモンの上のホタテにミントを飾る予定だったのです。バランス的にちゃんと見ていなかったのですね。反省反省。同じメニューでクリスマスには赤や黄色のパプリカを茹でたり焼いたりして皮をむいたものを乗せると素敵ですよね。また、ホタテはレモンに付けすぎたので次回は30分くらいつけるだけにした方がよさそうです。
先日のイタリアンズッパは今日は冬バージョンでほうれん草にねぎと白菜が入っています。これは季節に応じて野菜をアレンジできていいですね。体も温まります。
アレー何か足りないと思ったらオレンジゼリーのようなものをまだ出していないことに気付きました。
お湯の温度は紅茶の場合は必ず90度以上!80度でもジャンピングはするのですが紅茶ならではのいい色が出てきません。
そして紅茶の蒸らし時間は茶葉の大きさによっても違います。