中国茶を習って私も始めて知ったのですが中国茶には烏龍茶を代表とする発酵茶の青茶、しっかり発酵させてある紅茶、まったく発酵させてない緑茶、それから黄茶、白茶、黒茶に花茶、工芸茶という8種類の種類に大まかに分けられるのですがそのうち中国で一番生産量の多いのが緑茶なんですって。もちろん中国でも緑茶が一番飲まれています。
でも日本の緑茶とは製法が違い、日本の緑茶は蒸して発酵を抑えるのに対して中国の緑茶は釜で炒ってある釜炒り茶でお茶の形もバラエティーに富んでいます。
さて、そこで今日のお茶は2月のバレンタインにちなんでチョコレートのお菓子、ザッハ・トルテ。このチョコのような濃厚なお味にも合うスリランカのウバという土地で摘まれた紅茶の「ウバ」。世界3大紅茶のひとつを頂くことに。
今日のザッハ・トルテはオーストリア ウイーン のホテル で作られて世界で一番有名なケーキとされている本場の味の作り方です。
そういえば最近 オーストリアって国名がオーストリーに変更になったって本当ですか?オーストラリアと間違いられ安いので変えたそうだって昨日カナダ人の英語の先生がおっしゃってましたが?
本場の味。確か以前東京の友人が本場の味は日本ではここでしか味わえないのよって宅急便で送ってくれましたがその味は普段よく見かけるケーキの上にチョコレートたっぷりの甘いケーキとは違い、殆ど甘くないケーキでした。
今日のケーキも中にはチョコレートが混ぜ込んでありますがたっぷりのホイップクリームを添えてもしつこい甘さはなくなんとも言えずさっぱり美味しい味なんです。
そうそう、このホイップクリームも重要でよくシフォンケーキにもホイップクリームを添えていただきますよね?やはりこれにもこのホイップクリームもたっぷり添えていただかないとケーキの美味しさが十分ではありません。これがとっても合うんですよね~。でも、これを頂いたあとは1時間はジムで走る必要ありかも。さて、今日のお料理のメニューは家庭のビーフシチューでした。
たっぷりのフレッシュサラダを添えて・・・・しっかりサラダをお代わりしてしまいました。
まだ、肌寒い日も多いのでゆっくりじっくり煮込んだビーフシチューもいいですよね~~。今日のシチューは保温ポットでほおって置いて作るとはいえ半日から一晩必要ですが・・・。


今でも人気で行列がたえないのは酒種の変わらぬ風合いと日々の研鑽で次次に新しいあんぱんを世に送り出している努力の結果なのでしょうか?


大きさは丁度手のひらに乗るくらいのペンの長さ半分で子供でもペロッと1個すぐに食べちゃいます。


上の写真のピザがナポリピザで優勝したらしいD・O・Cという名前のピザ。モッツェラレ、ミニトマト、バジルというシンプルなものですがこの薄くてもちもちの皮が美味しい!!





パスタは多分11ミリの細めの乾麺でしたがトマトソースがよく絡んで熱々のうえにソースがよく絡み、バジルソースにフレッシュチーズがものすごくあっていました。
やはり熱々のパスタ提供には少し深めのお皿がいいとは思っていましたがランクが上のパスタ屋さんの雰囲気がありましたね~。
このちょこっとがよかったです。


かぼちゃのクリーム味のサラダも美味しかったです。
ポークや魚介も選べましたが今日は全員スズキのチェリーソースソテーに。
コーヒーはお代わり自由。紅茶はもう、漉し出した紅茶をポット1杯分。
ここは学生時代の時も知っていて前を通った時は丁度お祭りをしていたらしくとても華やかなイメージがあった覚えもあった所でしたが・・・・お参りすると百発百中の異名を持つ神社。
それでも私がお参りしている間も何組か参詣なさっていたので言い伝えは今も残っているようでしたがかな~り寂しい感じでした。
そして勿論当時は女性でも一人で歩けた「歌舞伎町」「新宿コマ劇場」「紀伊国屋」なども通いましたが私のお気に入りは「中村屋 本店」でしたね~~。
でも、何と言っても現在日本で売っているグローブ型の「クリームパン」を考案したのがこの中村屋。









