かわいいパンのつもりで花型に結んで発酵した時点では何とかなるかと思いましたが・・・
わ~ん!時間を長くしてもふっくらとあがらないのです。パンとお料理を基本にロンドン郊外、Beresford Rd.から始動したおもてなしの心を忘れないために・・帰国した今に何か生かせたらな~と思いつつ日々暮らしている兼業主婦のつたない日記です。
わ~ん!時間を長くしてもふっくらとあがらないのです。
友人が頼んだ肉団子スープ。寒いときは勿論暑いときでもスープは心と体を癒してくれます。
今日の魚介のトマトソースパスタは絶品でした。本当にあつあつでほどよい硬さに茹でられたパスタがいい具合にソースと絡み合っています。自宅で作るのはついつい海老の量を減らしたり子供達優先で結構あつあつが食べられないもの。ランチセットの方は下の写真の通り楽しそうなプレートの上にサフランライス、ナン、チキンの焼きものにサラダ(レモンがちょっときつめのドレッシング掛け)、カレー3種、キーゥイ入りのヨーグルトに他にスープ類の飲み物かサラダが選べます。
チキンの焼きものと書きましたがこれがまた美味しかったです。ロンドンにいた頃はよくインド料理レストランに行ってはこのチキンの釜焼き。・・・・というかこれは数種類の香辛料にヨーグルトなどを混ぜたものに漬け込んで味をよくしみこませて焼いたもので通称は「タンドリーチキン」。
正式にはタンドール釜で焼いたものをタンドリー料理と言いますがかく言う「ナン」もこのタンドール釜で焼くからこそ自宅では作れない焼き加減があるのだと思いますね。チキンも何ともいえない味わいでした。http://homepage2.nifty.com/ihm/surpris/tanndo-ru.htm ←タンドール釜
話がなかなかナンの方に行きませんが・・・・・カレーはミンチとレンコン。これが一番美味しかったです。あとはポークのばら肉入りの辛めのカレーに野菜ボールと刻みしょうがの入ったカレー。
そうそう、肝心の「ナン」!この店のは30センチほどの長さで味はとても美味しかったです!!
インド人らしきスタッフがガラス越しに2,3人厨房にいらしてそのうちの一人が何とも手際よく「ナン」を作っているのが見えます。
写真ではわかりにくいがあげたての湯葉がとても美味しかった。左のお皿にはかわいらしくきゅうりでできた鶯がなにやら歌を奏でています。また意外と美味しかったのが冥加の一口寿司。
暖かい日になったのでテーブルの上のチューリップもさらに華やいだ雰囲気になっていました。
お吸い物のたけのこもやさしい味わい。なかなかこのお吸い物は自宅で再現できません。




のりで山芋を包んで揚げた磯辺揚げがありましたが、なかなか自宅でするきになりません。
このサヨリの入ったサラダはスライスした文旦のような柑橘類にのっていてさわやかな味わいになっていました。
大きな黒まめのはいったおこわ。もっちりしていましたがもうかなりお腹がいっぱいです。
桜のアイスクリームは葉っぱまで練りこんでありました。たまには日本料理の芸術にふれるのもいいものです。